1月31日(日)東浦町みどり浜多目的G
知多リーグ準決勝・決勝が行われました。
準決勝
対知多SC 6-1


この試合は、結果を見ると圧勝であるが、1失点はサイドを崩されての失点でまた、この試合の先制点でもあり試合開始すぐの失点は危機感を与えてもらった形になりました。
前半途中から西堀を投入したのが大当たり!!献身的な守備からいい攻撃と流れが良くなり前半で逆転に成功しました。

ハーフタイムには、もっとらしさをだして戦うように指示をして、守備のところを褒めてあげました。
後半は、奪ってからの展開するタイミング・精度と一番大事な相手との駆け引きを楽しんでいたようにも見えた。私が嬉しかったのは、こいつら何をするのかな?と観ている私がワクワクするゲームをしてくれました。
知多SCの7番の選手はやはり驚異を与える選手でしたし、相手GKはスーパーセーブもあり原石は多くいましたね。
U10の知多SCとは、夏の刈谷での招待大会で対戦し、まともなシュートも打たしてもらえず惨敗でありました。半年間での彼らの成長を見ると嬉しく思います。
決勝
対A.F.C.AGUI 5-0 知多地区優勝!!
準決勝で中京JFCを6-0で勝ち上がったAGUIだったので、正直厳しいゲームを想定していました。
知多地区のU10年代は、個々の能力からすると私から見て現時点ではAGUIがNO.1であり、前期の知多リーグでは夏に同じブロックで対戦し0-4と完敗した相手です。その後に招待大会でも対戦しその時は接戦で勝ったり負けたりでした。


試合が始まると、あれれ?さっきのゲームと違い緩い守備で簡単に交わされ?何か違和感がある。
開始5分はやられてもおかしくない状態であったが何とか乗り越えてイツキの先制点で流れを掴んだかな?と・・・。その後も危ない場面もあるものの、追加点を次々といい時間帯に決めて優位にゲームを進めることに成功しました。
本当に最後の最後までゴールを目指し、終了間際には、DFのエイキのゴールや途中出場のケントのだめ押しゴールが決まり試合終了となりました。
悔しさ一杯のAGUIの選手の表情は不完全燃焼のように感じました。次に対戦した時は、ここまでの得点差はないでしょう。
今日に限って言わせていただくと、私も驚く試合内容であり出来すぎでありました。特に、この日のタツキの決定率は半端なかった。そのため、うちの選手は仕掛けながら展開し最後はタツキ!!ズドーン!!という感じで点差を広げることになりました。
1年ぶり6回目の優勝で終了しました。この年代は苦しい状況を乗り越えて、春のチビリン優勝と最後の知多リーグ優勝で形では完全制覇になるのだが、強運のある学年かもしれません。常にチャレンジャーの精神で頑張りましょう。
応援いただいた保護者のみなさんおめでとうございます。選手の成長を見ていだいたと思います。今後もよきサポーターとしてよろしくお願いします。
選手のみんなは、浮かれてないよう足元を見てコツコツまた頑張りましょう。おめでとう!!
1月24日(日)半田上浜グランド
知多リーグの順位トーナメント準々決勝が行われました。
VOICEは、グループ2位で決勝トーナメント進出し準々決勝に進出しました。昨年は連覇を阻止され今回はチャレンジャーとして優勝を目指します。
対半田SC 2-0 準決勝に進出!!
今日は凄い風が吹き荒れて各チーム対応するのに時間がかかりましたね。VOICEは、スタイル的にはあまり風の影響を受けないので、攻撃に対しては問題ないのだが、蹴らせないということについては守備の意識が必要です。前線からの守備については、この日ははまりましたね。高い位置から奪ってカウンターという感じでシュートは打つのだが、風の影響でなかなかはいらない。
本当、いい崩しから何回も何回もシュートまであったのだが・・・。枠はとらえても入らない。結局、1-0で折り返したのたが、失点の雰囲気はないものの次の一点が欲しいところ、後半開始すぐに2-0とすると勝負ありでしたね。
後半も前半と戦い方を変えずにらしくやらせたのが成功し得点差は2-0でしたが、満足している。
来週は準決勝になります。知多SCと対戦となりました。前年度も対戦し破れてますので、リベンジの相手としては最高の舞台となります。
今回は、春のチビリン知多チャンピオンとしても負けられないと思うので、体調万全でのぞみましょう。
11月22日(日)長久手スポーツの杜
名古屋FCイーストJr中尾監督に招待され、午後からトレーニングマッチに出掛けました。
いつからか?中尾監督と付き合いが始まり今では私も子分?のように扱われてます(笑)
なかなか私をそのように扱う指導者も少ないですが、いい関係で切磋琢磨させていただいてます。
この日は、名古屋FCイーストとラランジャ豊川とのU10トレーニングマッチです。
まずは、ラランジャ豊川と行いました。
この日は4年チームと3年チームで分けて行いました。
4年チームは、最初0-2でやられましたね。やることがバラバラ?何がしたい?こんな感じでした。
2本目は、3年チームがやり4年の分を取り返し3-3?だったかな?3年は、動きだし展開スピードともありましたね。
三本目に4年チームが行いました。やっと、何か共有する絵を描こうとする姿勢は見えました。
本陣カップの予選でグランパスに勝った面影はなく・・・。本当にグランパスに勝ったのか?と言われる・・・。まぐれは2度と起きないものだとそうしか言えない。
名古屋FCイーストとのゲームは、なかなかの試合になりましたが、やはり4年はやりたいことが優先のようだ。相手があり、場所・時間帯・得点差など考えた選択肢ではない。
12月のジュビロスタジアムで行われるサーラカップ前でこの状態というのが、選手が気づいてくれたことが収穫で今日で良かったのかな?と思うようにした。
3年チームは、翌日のオータムカップのいい調整になりました。
ラランジャ豊川・名古屋FCイーストの選手・指導者の方々ありがとうございます。