


9月19日(日)ヤタガラスフィールド
予選:2位
主催チームの宇山に勝って、奈良YMCAに負けてしまった。
予選をクリアできなければ優勝もなく、相手がどんなチームなのか?を分析したりすることは出来ていたのか?
負けてからミィーティングしても余り意味はないと思っている。
自立ができてない学年なので、時間の無駄です。その前にサッカーに対してチームに対して向き合うことをまずやってください。
下手はトレーニングで補わないといけない。
失敗が、何の要因なのか?を考えて導き出さないとまたやってしまう。
これを繰り返さないために、何がいけなかってのか?をよく考えて次に生かせたらそれでいい。
なんとなくやってる選手多いからね。

先ほど、組み合わせ日程が届きました。
VOICEは、シードなので1回戦は免除され2回戦からの出場となります。
春先のOKAYAカップと兼用されてましたが、今年は別の大会として開催されます。
優勝しても県大会に繋がっているのではないですが、選手は地区No.1を目指して頑張ってもらいたい。
この大会は、以前2連覇してから準優勝を1度を挟んで6連覇した相性のいい大会です。
直近の10年間でも3位2回、準優勝1回、優勝7回となり、準々決勝まで負けていない。
今年のU10も新たな仲間も増えているし、レベルは上がってきているので、楽しみでもある。

9月11日(土)音羽運動公園G
ここのグランドは懐かしい。私が社会人の県リーグ所属時代に当時よく来た。
当時は、遠い!って思っていたけど、今では近い!笑 本当に感覚がおかしくなってきている。
今回はU10のトレーニングマッチ
対FC豊川
対リベラール豊橋
対VIDA FC
結果は?全て勝つことは出来たし、大量得点となりました。
何故、沢山得点できたのか?
どうやって背後を狙うのか?崩すことをしていくのか?
など、相手の状況を見ながらプレーの選択や誰を使うのか?の選択など頭と技術がリンクして判断が行えたことにある。
あとは、守備力かな?ボールに対してのアプローチを早くしたり、連動したりすることで奪う確率が上がり、攻撃する時間が長くなる。
逆に、簡単にロストするとカウンターとなるので、そこはチームとしてもリスクマネジメントをしながら行っていくことになる。
4年は少し落ちる学年ではあるけど、ここから少しずつ理解しながら戦う集団にしたいと思います。

8月29日(日)
FCヴェルダンU10とトレーニングマッチ
午前中は、阿久比スポーツ村天然芝から移動してクレーの硬いグランドになって、ボールが弾むのでコントロールするのに苦労してました。
パスもスペースに速いのを入れると流れてしまうので、足元に正確に入れないとミスが生じて守備になります。
サッカーの理解に苦しむ選手には、頭を整理することや選手の頭の中を聞いて他の選手がそれを聞いている。
そんな時間も少しあって新規加入の選手はまたひとつ成長することのきっかけになりそうだ。
技術と頭がリンクして正確なプレーと駆け引きがやれたら凄いことだ。
形でプレーしてる選手は、何となくでしかやれない。ミスしても何が原因なのかも分からない。笑
U10年代はそんなことを知っていきながら実際にプレーして課題を見つけていく。
何となくからの脱却しないといけない年代。
怪我や体調不良などで数人が来られなかったけど、経験した選手は私の考え方、やり方なども聞くことが出来たのでいい勉強になったことでしょう。
夏休み最後の日曜日。暑かったけど頑張って走りきってくれた。
あっという間に終わりそうですけど、この夏の経験はとても貴重なものになったと思います。
実際、あれだけの暑さのなか誰も気持ちが折れることもなくやりきれた。きつい顔もせずに、だからと言ってサボっているのでもない。凄いな。
ハーフタイムになっても試合が終了しても、必ず走って戻ってくる。隙を見せない。
選手たちの中で、厳しい状況でも仲間に声をかけている姿は成長を感じます。
暑い中、移動にテントにご協力ありがとうございます。