勝負の秋に

2026年9月11日

長く暑かった夏が終わって、残暑は残るものの過ごしやすい季節になります。

この夏は、猛暑の影響もあり夏休み入ってすぐに40度を越える過去最高の気温もあり活動は自粛し思うような活動は少なくなった。

意図的にこの夏は活動を昨年と比べても抑えたのもあり、私も愛知県に居ることが多かった。

その中でも、6年は北陸に何回もお邪魔して鍛えてもらいました。

頑張れば勝てるけど、少しでも気を緩めると勝てない。当たり前のことをすることが出来れば負けないことを実感し、今やるべきことを知ったと思う。

何年?10年ぶり?にフジパンカップの地区代表を落として9月にピークに持ってこなくても良くなったことは怪我人だらけの今を思えば不幸中の幸いかもしれない。

夏休みの韓国遠征を終了してから結構な期間オフにしたので、かかと、ひざ、腰などに故障を抱えた選手はリフレッシュしたと思います。

さぁ、というところでこの豪雨。m(__)m

土曜日から残りの県リーグも始まります。勝ち点16得失点差+7あれば確実に上位8チームに入ることになり全日のシードもあるため多少の影響もある。

春先のマルヤス、ラランジャと連敗してどうなることか?とおもっていた県リーグも残り2試合でやっと前期が終わる。何とか上位に位置できそうな感じもある。

正直、このリーグの価値は27チーム(3ブロック)は多いと思う。私は16チーム(8チーム×2ブロック)でいいと思っている。

県リーグは、全日も3回戦からシードで1回戦、2回戦は地区勝ち上がり同士の対戦でやるくらい県リーグの価値を上げた方がいいと思う。

全日に向けて、個人の所はある程度体や技術、頭やメンタルなども確認できたのであとはグループとしての所を拘って精度をどこまで上げていけるのか?

1プレーにどれだけ研ぎ澄まして実行して成功させられるのか?

など、トレーニングからピリピリした雰囲気を常に作りながら積み上げていく予定です。

1時間のトレーニングをどれだけ真剣に日々を過ごしていけるのか?

など、あと2ヶ月ない本番に向けて選手、指導者、保護者が同じ方向を見つめながら突き進んでいけたらと思います。

これからジュニアユースに向けて、個人としても積み上げないと行けないものは沢山あり、勝負に拘らないと行けないこともあるけど、そちらも育成しながらうまく強化していけたらと思います。

5年以下の所も飛び級をさせながら、能力ある選手は上のカテゴリーに帯同させながら刺激を常に与えていけたらと思います。

勝ち負けが全てではないけど、公式戦は「結果が全て」であり、勝ったものが強い。

勝てばいい。だけではなく、やることやれば負けない。

そこを求めながら勝負したいと思います。

今年の全日愛知県大会については私の中でヴェルダンが大本命。この頂を越えることは実力では無理。m(__)m

それ以外のチームもTRY愛知、クレバー、グランパス、フェルボール、マルヤス、ラランジャなど県リーグ上位チーム予想のこのグループに入るチームは強豪ばかり。

やるしかない。頑張ろう。