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2016年7月24日

7月24日(日)加木屋中G
対加木屋中
対乙川中

この日希望者で急遽参加してくれたチーム磯部のメンバーです。
明日もあるし、連戦だし家庭の都合や祭りなどもあるので集まれないのは仕方ない。でも、来てくれたメンバーには、何か良いことがあったことでしょう(笑)

この日は、クレスクU15と東海南高校のゲームがメインであったが、支部大会で東海南高校が勝ち上がることでやれなくなり、クレスクU15と加木屋中U14と乙川中U14とやることになりました。



チーム磯部のU14は、加木屋中U13と乙川中U13とやりました。
ハンデではないが、10人でやらせてある程度の運動量は確保できたと思います。

プレーの質はどうであったか?崩しはどうだか?こだわりは?などやれたのか?

なかなか地元中学とやることはないので、貴重な時間でしたし、ある意味新鮮でしたね。

会場を提供していただいた加木屋中横井先生・乙川中依岡先生ありがとうございます。



2016年7月23日

7月23日(土)津島勤労公園G
対AFC津島 

U13の試合を久々に見ました。30分×5本の5本目を観戦したが、さすがに体力的なところもあり内容は雑すぎる。1プレーの責任感とかスタートの距離とか・・・。
もうすぐU13リーグが始まるからやらないと行けないことが多すぎるかもね。

U14
ここ最近、内容的にも満足いくゲームが多くなって来ていたので楽しみにしていた。送迎の関係で最初の1本しか指導していないが、結果は2-1でした。
何回目?同じミス?シュートミス?5点以上取らないといけないゲームでしょ。取れないのが彼ららしい?ドンマイ!ではない!
失点も?確かにGK不在で素人GKかもしれないが、だからこそシュートさせない守備や後ろを深くしてビルドアップし確実に前進するべきだと思う。

中盤の組み立ても津島の選手が本来君たちがやらないと行けないことをしていたよ。やられてみてよくわかったでしょ。

トップリーグやそれ以上のチームとやるとロングボールが当たり前になったりする。でも、そればかりだと単調でつまらない。ある意味、楽なサッカーだし身体能力サッカーになる。クレスクはそんなサッカーしてない!もう一度、振り返りながら9月に向けた育成と強化をしないといけない。
もう一つの悩みは、怪我などでなかなか揃わないことだ。遠征も諸事情で来られない選手もいて、チームとして何しに行くのか?一番大切なものを選手・保護者とも理解してもらいたいと思う。
何のためにこのチームに入っているのか?優先順位など私も総合的に考えてスタメンも決めているが、土俵に乗れない選手は、より普段からアピールしないといけないよ。
この1ヶ月、本気でサッカーに向き合って欲しいと思います。



2016年7月21日

7月21日(木)岐阜フットボールセンター
夏休み入って初日にまずは、U14でクレスクのトレーニングマッチで始まります。

対FC岐阜
A戦 3-3・0-3
B戦 0-5・1-4

3点入れたのは素晴らしいと思います。今月は各県のトップレベルを感じて、変化をしてもらいたいと思います。

J下部相手に対等とは言えないが、クレスクらしさからの得点なので自信にもなります。
ただ、失点も何でもないプレーからであり、不用意なパスミスや自陣でのビルドアップの所をもう一度確認しながらやらないといけない。

崩されずに、カウンターから失点はもったいない。入れられてから頑張るのではない。



センターバックの選手が怪我したので、ポジションを変更しながらやりましたが、一人でも欠けると戦力的に変わったのではいけないが、バックアップメンバーがもっとアピールしないといけない。

ヴァンフォーレ甲府・愛知FC押切・FC岐阜とU14は、確実に目線が上がってます。
30日の京都Jマルカとのゲームも楽しみです。



2016年7月18日

7月17日(日)東海市元浜サッカー場G
対愛知FC押切U14
A戦 2-4・1-0
B戦 0-6・0-2?

前日のヴァンフォーレ甲府との戦いもあり、7月はU14チームにとっては「変える・変わる」ことをしてもらう。
ぬるい環境からスタートではなく、トップリーグのチームとの対戦で自分たちの意識やスピードを上げて行くことをさせたい。

愛知FC押切は、昨年東海リーグでプレーしていたチームです。また、VOICEのOBのタイセイが所属しており対戦を楽しみにしていました。
お互いの成長を確認することもできました。

A戦は、まさか?の開始すぐに崩しから先制ゴールを奪いあれれ?ゲームの主導権をとりました。
昨日と同様、時間と共に自陣での単純なミスから失点し逆転される。でも、その後に得点したりで、私のイメージと比べたら大健闘です。

クレスクの世界に相手を引き込み主導権を持ちながら崩したり、時には厳しい守備であったりと格上のチーム相手に自信をつけたことでしょう。

1本目に30分で4失点はあかん。弱いチームの典型だね。センターバックが一人欠けただけで、バタバタしたり空中戦でやられたから特にだろう。


2本目は、守備を固めながらカウンターサッカーも試してみた。守備は、ゴールに近付くほど厳しさを増していき無失点で終えた。素晴らしい!!
トレーニングマッチなのだが、クレスクの選手は大会のような雰囲気で集中し声をかけて30分を終えた。
得点もたまたまのゴールでもなく、自分たちのサッカーのなかでやりたいことを意図的にして奪ったゴールでもあり、前日のヴァンフォーレ甲府の試合の残像が効いたのか?

B戦は、最初はやる気はあるのか?何となくやるだけ?だったら時間の無駄だな。
その中でも、チームのために頑張る選手やしっかりとアピール出来ていた選手もいました。そこは指導者として見逃してはいけない。
次のA戦に使いました。しっかりと最後までやりきれる選手となり成長を感じました。

U14の選手にとって、体の成長や心の成長が個人差の中でバラツキがあるのだが、クレスクの選手は順調に成長していると思います。
愛知県のトップリーグのチーム相手にも互角とは言えないが、もしかしたら・・・。そんな期待をすることが出来るチームにしたいです。
名もないチームの選手が、努力し頑張ることで上を目指せるようになることを私も協力し頑張っていきたい。

観戦いただいたサポーターには、成長した姿をみせることが出来た思います。今後とも応援よろしくお願いします。



2016年7月17日

7月16日(土)山梨県ヴァンフォーレ甲府八田G
対ヴァンフォーレ甲府U14
A戦 0-2・0-3
B戦 0-6
30分×3本行いました。この90分のために往復8時間移動の運転を私は頑張りました。
滞在は、約3時間(笑)でも味わえない3時間でした。

思いがけない渋滞もあり、試合開始30分前に到着し急いでアップしました。

試合前に関東一部U13リーグのヴァンフォーレ甲府対川崎フロンターレが行われており、うちのU14でも勝てないかな?

さて、試合は・・・。1年前1-6でCKからの1点でした。が、今年は0・・・。
Aチームは、0-5であるがチャンスは何度もありカウンターから惜しい場面はありました。
でも、この場面を決めれないのがクレスクらしい?弱さなんです!!チーム磯部は、勝負弱いな。

失点もGKのミスが半分はあるので、相手は何人か抜けていたもののクレスクのサッカーが通用しているところはあり私も自信持って指導できます。

試合途中に出来てない選手に話をすると、聞きたくない?聞かない?中2病特有の行動が見られ、チームに貢献できない選手は、私は使わない。こちらの要求に応えられない選手も使わない。
自分の感情をコントロール出来ない選手も使いません。粋がっても得は何もないことを分からないと行けない。
あと、「痛っ!」って、言うのは痛いから仕方ないが、「痛ていな!」と相手に言った選手もいて、こちらも指導しました。情けない。

確かに、相手はJ下部だし関東一部でもまれているので、競り合いの厳しさや球際の厳しさは半端ない。その中で、B戦であったがフウタの守備の厳しさは素晴らしかった。でも、やり過ぎると足の骨折れるんじゃないかな?激しさは一番でした。かといって、悪質でもなくフェアでしたよ。

足が痛かったのに隠して試合に出た選手がいて、その選手の球際が弱かったり動けなかったりで失点することもあり交替をさせた。
交代後に話をしたら、足が痛かったことを告白し試合に出たい自分の都合でチームがダメになることもあると言うことを伝えた。

この日は、試合では球際の強さとプレースピードの違いとボールをロストすると疲れる事になることを学んだと思う。
いろいろな話を個人別やチームとしてのところなど伝えることが出来たことが結果以上に有意義であった。
一年前と比べて、環境の違いが選手の成長の違いになると感じた。
ないものねだりはではなく、今ある環境のなかで自分が自分に厳しく成長出来るのか?仲間・スタッフ・保護者などに感謝の気持ちやリスペクトなと人としての成長がもっと感じてもらいたいと思う。

対戦していただいたヴァンフォーレ甲府U14の選手・スタッフの方々ありがとうございます。成長した部分は多少お見せできたかもしれません。また機会があればよろしくお願いします。