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2015年7月13日

7月12日(日)新日鉄住金体育館にて行われました。
今年で知多サッカー協会設立30周年記念事業として6年を対象としてオーシャンズフットサルクリニックを開催しました。

オーシャンズは、サテライトの若手が10人程がきていただき間近でテクニックを披露してふれあいました。

お昼を挟んで午後からフットサル交流大会となりました。
勝ち負けもありますが、出場した選手全員がフットサルを楽しめたことは大変良かったと思います。
結果は見事!優勝!で終了しました。参加チームでフットサルを一番経験してますので、戦略の部分での差があったためかな。実力は?わかりません。



U12優勝おめでとう!!



2015年6月26日

6月の下旬~7月月初にかけて中学生は期末テストに突入しますね。
昨日は、1年・2年・3年合わせて30人弱でした。懐かしい人数というか?光景でしたが、テスト週間に来た選手なので、気合いも入っているの?まぁ、そんなに変わらないな。
ただ、トレーニング不参加の選手と比べれば評価はしてあげるつもりです。テスト週間だから休んでもいいのではない。そこは間違えてはいけない。

テスト週間は、学校が設定し部活をしないためのものと私は認識してます。普段からの勉強がやれてない人や授業を適当に聞いている?または、復習など分からなくなったときにすぐに、教えてもらったり自分で理解していかないとテスト週間だから頑張って勉強しても遅いな。やり方もあると思うが、点数をとれない人は、準備前の段階からすでに悪循環が始まっている。あと、最低限の机に向かう時間がないのも言えるだろう。あとは、勉強の仕方かな。

勉強もそうだが、サッカーも同じである。サッカーを理解し普段からの努力と取り組みかたや事前準備(アップの取り組み)・戦術理解(質やタイミングも含む)など勉強と同じです。
サッカーにも勉強にもどう真剣に向き合うのか?誤魔化さずに今を真剣に!!どうしたいのか?
心に響かない選手は、自分が親になったときに、子供に伝えるでしょう。俺みたいになるぞ!!って・・・。伝えることは難しい。
大人は失敗しない方法を伝えたがる。我が子なら尚更かもしれない。私は、期待を過剰にしないので我が子の人生と割りきっている。責任放棄ではなく、伝えることはするが、やるのは自分であり、全て自分に跳ね返ってくる。当然、練習への参加も出来なくなるし、学生の本業は忘れてはいけない。
勉強が出来ないから現実と向き合わず楽しいサッカーに・・・ではいけない。先程もいったが、テストの勉強もサッカーもどう向き合うのか?やるときはやる!!頑張って欲しいね。

テスト前日や期間中は仕方ないけど、一週間前から来ない選手はまず普段からの取り組みを変えてください。
例えば、週末に県大会や東海大会があったら平気でテスト週間と言って休まないでしょ。何もないから休みと理由つけるのはどうかな?自己都合はいけませんよ。何度も言うけど、普段からの準備をしましょう。勉強もサッカーも同じです。やれない選手は、保護者に行かせてもらえないよね。

私が昔、ジュニアユースを指導していたときに、招待大会が土日にあり月曜日からテストという時に保護者にお願いして行かせてもらった。選手は、その代わりテストのプレッシャーがあるなかで、全員成績がUPしました。保護者からは、毎回直前に遠征してほしいと冗談を言われたのを思い出す。やれば出来るのをやらないだけのことであり、努力せずにあきらめてどうせ・・・。そんなことをいっている選手は勉強だけでなくサッカーも同じだと思う。



2015年6月24日

月曜日のU10~9トレーニングを担当しました。
同じトレーニングをするのだが、ただボールを触る選手と試合を想定しながら行う選手では全く違うものになっている。
ボールをもらう動きもただ近寄ってHEY!と呼ぶのもあるし攻撃方向を意識しながら体の向きを変えたり、出した後に角度を変えたり、出す前に自分の周りの状況を把握してターンしたり・・・。
言い出したらきりがないのだが、何を選択するのか?そのための準備のトレーニングであり、フリーのパス回しには色々なことを試すことが出来る。
そんな時間に歩いて足元にもらい、来てから周りを見てドリブルを長くしている選手はダメだな!

私は、フリーのパス交換で長くボールを保持している選手への評価は、周りが見えていないから出せない。ボールを保持してドリブルを否定していない。
ただ、トレーニングの狙いを理解出来ていないのか?VOICEのコンセプトを理解出来ていないのか?どちらにしても状況を判断出来ていないのは間違いない。
試合でも同じで、ドリブルしながらパスコースがないと文句を言っている選手を見かけると、パスコースはあったのに出さなかった?出すタイミングもあったのにしなかった?わからなかったためになくなった?可能性もある。なかったら、強引に突破をした方がいいのか?やり直すためにキープし後ろからの展開をした方がチームとしてよかったかもしれない。そこを考えられない選手にはアプローチをかけ続けないといけない。

消極的なことに捉える方もいると思うが、強引にやる場所とやってはいけない場所はある。サッカーを理解していれば分かることだが、ドリブルがチャレンジで人を抜くことが全てではない。パスは逃げではない。VOICEでは、積極的な攻撃的なパスをやらせている。逃げのパスは私もあまり賛同しない。

チビリンメンバーは4対4~6対6のGK付きをその他のメンバーは、6対3のポゼッションをやりました。
3年のチビリンに登録していない選手の成長は感じますね。何が変わったのか?足元の技術は当然としても、やはり状況の判断が良くなっている。何を選択するのか?どこにいけばいのか?相手は何を狙っているのか?切り返しや引き技など局面の駆け引きは面白い場面が沢山あった。

チビリンメンバーは、ただドリブルしたい選手も多く、ドリブルをしてはいけない!!のではなく、場面を考えて欲しい。パスが良いことでもない。らしさは追求させたい。
チビリンまでの短い間となりますが、怪我なく体調万全にして本番を迎えたい。



2015年6月21日

今日予定のトレーニングマッチは、通常通り行いますので準備してお越しください。
昨日の雨の影響もあると思いますが、天候の回復が見込まれますのでよろしくお願いします。