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2025年3月17日

3月16日(日)浜松雄踏総合公園G

U12

卒団前の最後の戦いであったが、まぁ勝つことでもなく、怪我なく色々な選手が入れ替わり出場して終われた。

この年代も全国各地に飛び回ってきたが、あとは卒団式当日を迎えるのみとなった。

U11

昨日からの取り組みと比べると、1プレーの強度は落ちる。ロストする原因は相手でもなく単純に自分である。

プレッシャーに負けるのか?意図のないバックパスで窮地に陥っていく。m(__)m

前進するための方法をもう少し伝授しなくては!

U10

ボールの動かし方は少しずつ良くなってきている。が、最後のフィニッシュに問題がある。

いい試合がやれても試合を決定的にする選手がまだまだいない。

後ろの選手の関わりが薄いのも問題なのかもしれない。分業制でないので、そこの所が整理されてくるともっと面白いプレーが生まれてくる。

U9

前日はナカジツ東海大会を優勝して気持ちよくこの日を迎え、狭いコートであるが、正確な止める、蹴る、運ぶなど他のチームとのレベル差があり優勝したのも当然であった。

決勝のドルトムントは、準決勝の試合を観たがいい戦いになると思ったが、一方的な展開で4-1での勝利。おめでとう。

U8

準決勝のサントス戦で負けてしまったが、その試合を少しみて相手のプレスに対して引っかけたり、プレー強度のある相手にまだまだ勝ちきれない。

止める技術がもう少しあったら違っているかも知れないね。

U12~U8まで今年も楽しませてもらいました。ありがとうございます。

番外編では、マイクロバスの鍵をインロックしてしまう。

選手に鍵渡して、運転席に鍵があってそのまま閉めてしまう。

業者が来て、ほんの3分で解錠に成功。すごかった。

さすがプロです。何とか総会にも間に合って事なきを得ました。



2025年3月16日

3月15日(土)、16日(日)

会場:静岡県浜松市雄踏総合公園

U12:2位通過

この日は、ジュニアユースに上がるメンバー23人が参加してもらった。

システムとか内容とかは、一切関係なく目的はコミュニケーション。

4月には遠征もあり、早く仲間になることをしてほしくてこの日はそのメンバーにて行った。

初戦を0-1で落として次の試合を0-0引き分け。

最終戦は、得失点差で何とか2位にて通過。

最終日は、VOICEメンバーにて行い最後の試合となります。

U11:2位通過

5年を担当して、場面の作り方や駆け引きなど少しずつVOICEらしくやってもらった。

初戦が相手GKの好守とシュートミスで2-0で勝ったけど最後に2-2の引き分けのため得失点差で2位となる。

内容は面白くなってきて、フィニッシュの所の武器が備わって面白いチームになってきた。

最終日は主力が欠けてしまうが、何とか補ってやることやって終わりたい。

U10:1位通過

初戦で0-2とやってしまってからのリーグ戦で後がなくなったが、その後はきっちりと勝ちきり、初戦で負けた相手が負けたことで三つ巴となり得失点差でこちらは1位通過。

4年は、精度の問題もあるけど試合に入る所が気の緩み?ではないが、まだまだ子供。笑

JA全農杯に向けて少しずつ上向きでもあるが、主体性がもっと出てくるといいのだが、まだまだ子供。m(__)m

2年:4位通過

3年がナカジツ東海大会と重なる関係でこの日はU9カテゴリーの大会に繰り上げて参加してもらった。

ボコボコにやられた試合もあったけど、狭いコートでどれだけのことがやれたかな?

明日は本来のカテゴリーとやるから負けは許されないぞ。笑

1年:4位通過

2年を3年のカテゴリーに繰り上げて少しの2年と1年をセットにして行いました。

学年上の選手相手に頑張れたかな?

これからも大会などでも学年上のチームとも沢山試合をしていく予定なので、これからもどんどん参加して試合経験積んでいきましょう。

急遽、参加してもらってありがとうございます。

最終日は雨天がまだ残る可能性もあるなかでの大会となります。

ぐちゃぐちゃで思うようなサッカー出来ないかも知れないが、しっかりと準備して大会に参加しましょう。

初日は何位でも総合優勝が狙えるシステムなので、最後に何カテゴリーが優勝できるのか?

最終日雨で中止もあるかもしれないが、楽しみでもあり何とか雨が上がることを願う。m(__)m



2025年3月16日

3月15日(土)松阪総合G

こちらは6年のジュニアユースに上がらない選手対象にゲームを組んで大会に参加しました。

3月もMUFG以外ではこの大会と浜松にて行われる大会と2大会が6年は最後。

あとは、20日の卒団式を迎えるのみとなります。

人数はギリギリでGKのみゆうたに行ってもらっての対応。

怪我でやれない選手もいたりして大変なやりくりでした。

結果は、最後はガス欠したか?

日頃のトレーニングにしっかりと参加していた選手とそうでない選手のパフォーマンスは違いはあるにしても怪我が一番心配でもあり、次に行くステージでも頑張ってもらいたい。

16日は浜松の大会に卒団生が最後の日帰り遠征となる。

勝ち負けはどっちでもいい。最後の勇姿を見届けて終わりたいと思います。

色々濃い時間を過ごしてきた学年でもあり、やっとこれで終了となります。

さぁ、雨で大会がどうなるのか?

最後は笑って終わりましょう!



2025年3月15日

3月15日(日)

会場:安城市陸上競技場

ナカジツカップ初の東海大会が開催され見事第一回の東海大会グループ優勝を成し遂げました。

対桑員(三重県)  4-2

対天竜FC(静岡県)  8-1

対FC養老ジュニア(岐阜県)  3-1

各県より4チームが4組に別れて愛知県、岐阜県、三重県、静岡県と各県との対戦。

VOICEの3年はキャラクターある選手がいるので、結果も伴って東海大会優勝することができました。

といっても、競技性が高い大会でないため東海大会も全員出すことや勝敗よりもエンジョイすることを目的におこなっている。

試合となると選手はもちろん勝利を目指すので、3戦3勝したことで自信にもなったことでしょう。

他の県はどのように出場する資格を得たのか?判りませんが、くじ運もあって選ばれたのでラッキーでもありました。

午後からはレクリエーションがありましたが、雨天により試合のみで中止となりました。

雨のなか頑張る選手と見守る保護者、指導者お疲れさまでした。



2025年3月13日

この時期になると始まるトレセン選考会。

昨年入っていた選手は、2次から行います。

新5年と新6年で昨年トレセンに入っていなかった選手は1次選考会より行う。

トレセンも県トレセンに繋げるためのものとしては意味が大きいが、地区トレセンだけのためとなると誰が入ってもいいのではないか?

と、個人的には思っていて選考に漏れた選手でもVOICEではレギュラークラスの選手もいたり、スタメンではないけどトレセンに合格したり。

力があってもトレセンを受けなかった選手もいるからね。

刺激をどこに求めるのか?でもあり、指導者なのか?トレーニングする選手同士なのか?

色々とあるが、体を酷使して行うこともあり選手のためになっているのか?

土曜日ナイター開催がベストなのか?

この議論は、もう何年も前からあったけどなにも変わらない。変えれないのかもね。

平日のナイターだと指導者の問題もあったり、グランドの関係など難しいみたいだ。

2024年度は2カテゴリーで最多の17人が参加した。うち県トレセンは3人。

U12は、知多地区が初?のカイヌマ県優勝に導いた。

メンバー20人の半分をVOICEで占めたのもあるが、貢献できたのは間違いない。終わってみたら全日愛知県優勝メンバーなのだから結果だしたのは凄いこと。

全日全国大会やアジアジュニアカップ全国大会に出場したので、東海大会やトレセンマッチには貢献できなかったが、その分多くの選手が色々な活動に参加して経験できたことでしょう。

今年も6年10人、5年13人が選考会を受けるのだが、この中で何人が合格するのか?楽しみでもあるが、落ちたとしても受かったとしてもどちらでもいい。

まずは、チームで頑張ることが一番大切なことである。

トレセンのスタッフにも今年は2人送り込む予定。

指導者のレベルを上げないと選手は何も得るものがない。

以前もどこかのチームは、トレセンに魅力がなくなりつまらないことを理由に途中からトレセンに来なかったりすることもあった。

選手も誰に指導してもらうのか?によって価値も違ってくるので、刺激を少しでももらってチームに還元してもらえるように選手のみでなく、指導者にも刺激を受けてもらえたらと思っている。

そこもVOICEの役割のひとつであり、Aライセンス、Bライセンスを持った指導者を派遣していく。

今までは、指導者の自己満足で終わることが多くて、選手が1日を振り返って成長できる何かを与えてもらえてないことが多くあった。

選手に聞いて、本音を聞いたり話しをすると・・・。

何も得てないことが多かったり、なに言っているのか?理解できてないことの方が実は多い。

指導者がもっと伝えることの学びをしていかないと折角のチャンスが何も得てないともったいない。

選手のみでなく、指導者も学びの場所にしていくともっとこの地区も変わると思う。

トレセンのブランドは余りないから拘らなくてもいいけど、トレセンという響きはいいからね。