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2020年12月4日

今週のOKAYAカップに向けて、最後のトレーニングを行いました。

改めてサッカーは、技術と頭脳のスポーツということ。

頑張ることを間違えるとそこが原因となり、ボールを失い相手の攻撃の権利を与えていくことになる。

よく試合でチャレンジして失敗して成長する。って言う方はいますが、本当にそうなのかな?って、私は常に思っている。

試合は、失敗していい前提ではない。

失敗をしたときは、カバーしないといけない。リスクマネジメントは必要なので、ここでも頭脳は必要になります。

失敗しないためにトレーニングにてチャレンジして、試合で成功させるために「勝つことのために」やっている。

試合で、新たなチャレンジは必要ないのです。チームとして、同じ絵を描くことが必要になり、予測や準備に繋がっていきます。

VOICEのチームでは、1プレーの勝ち負けが得点または失点に繋がることを選手は知っている。

だからこそ、成功させること。失敗しないことはとても重要なことなんです。

強化マッチやトレーニングマッチは、トレーニングの一環ですから、トレーニングでの成果をチャレンジすることは必要になります。

東海大会という超大舞台に選手は挑みます。

会場もジュビロ磐田のホームスタジアムのヤマハスタジアムですから、私自身も4年ぶりのスタジアムとなります。

1回戦の相手は三重県1位の大山田SSSです。

2年生の時に対戦した記憶はあるけど、相手もVOICEもそこからの成長あるからね。

勝ち上がったとしても、隣の山には静岡県1位もいるしね。決勝行くまでに大きな山が二つも越えなければいけない。

VOICEとして、今の高校3年が東海大会(フジパンカップ)で準優勝したのが最高成績です。

その時の初戦がこれがまた大山田SSSでした。全国大会常連の強豪チームに勝って、勢いついて準決勝静岡のHONDAFCを撃破したのは懐かしい思い出ですね。

さぁ、今週どうなるのか?

愛知県代表として、FCアロンザと共に戦ってきます。ブログでまた速報などしたいと思います。応援よろしくお願いします。

あと、この大会のためにバックと移動シューズを揃えて、スポンサーにもお願いして費用の一部負担してもらいながら商品が届きました。

揃った姿はかっこいいだろうね。ニューバランスで揃ってますからね。

新たな気持ちで当日いい顔して集まってくださいね。

私は前日入りして、GO TOしていきます。

8:30監督会議なので、磐田入りしてます。

私も楽しみにしてます。

勝とうぜ‼️


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2020年12月3日

選手は、上手くなりたい。勝ちたい。って思いながらチームに所属してトレーニングしてます。

そのチームのトレーニング環境だと満足できない場合は、移籍するのか?

トレーニング時間がない場合は、そのチームに所属しながら他のスクールに通う。

一番ダメなパターンは、現在所属チームに対して指導者、チーム、仲間に対して信頼してないのにチームに残って不満を言うパターン。

私はVOICEの説明会でも同じことを保護者に伝える。

信頼関係がないのに、仕方なく所属する意味はない。

移籍か?どうしよう?って、悩んで相談してくる方には時間がもったいないと私は言います。

VOICEというチームに「チーム愛」を芽生えてもらいたいし、このチームに所属しているプライドをもって欲しい。

全員が納得して所属しているのではないと思うけど、少しでも多くの方に満足してもらえる努力はしていきたい。

トレーニング環境、ゲーム環境、仲間、指導者などこれからも整備しながらよりいい環境にしていきます。

トレーニング会場は、全カテゴリー人工芝or天然芝としてます。贅沢なチームです。

指導は、止める、蹴る、外す、観る、判断とかけひきを楽しめる選手育成をしてます。

その成果として愛知県大会優勝ができたと思います。

ゲーム環境も、県内の交流チームや県外の強豪チーム、J下部などとも交流してます。

経験が最大の財産となります。

外部スクールも多くの選手が入部してくれてます。

こちらも全て人工芝で行ってます。

フットサルにも来年は進出する予定です。

フットサル登録はチーム登録と関係ないから、チーム所属以外の選手にもチャンスを与えていこうか?考え中です。

やってほしい。やりたい。など、期待に応えていきたいのですが、時間も限りがあります。

選手数も多くなり、色々な活動がやれるので、これからも選手に期待してます。

レベルアップスクール、育成チームに興味ある方は問い合わせください。

090-2573-8637 磯部まで


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2020年12月3日

公式戦は、勝つことが目標であり、重要だけど目的ではない。

6年:全日本少年サッカー大会、フジパンカップ、MUFG

5年:全農杯、新人戦

4年:OKAYAカップ

3年:ナカジツカップ

目標としての大会は以上となるのかな?

そのための予選は当然あって、地区リーグがあります。

全て地区代表にならないと県大会に行けません。

今年はどうだったか?

6年

全日本少年サッカー大会:愛知県BEST16

フジパンカップ:昨年の成績で推薦もらえず。

MUFG:県大会に出場決定。

5年

全農杯:愛知県大会優勝🏆

※来年3月に東海大会出場

愛知県新人戦:昨年の成績で地区推薦。

※来週から愛知県大会となります。

4年

OKAYAカップ:愛知県大会優勝🏆

※今週東海大会出場

3年

ナカジツカップ:地区代表となり県大会に出場

以上の成績を出してくれました。

コロナの影響でバタバタの今年度なのですが、チームとして創部14年で愛知県大会優勝を2カテゴリー同時期に達成し嬉しく思う。

どのカテゴリーもトレーニングで頑張り、自分と向き合って努力してきた結果です。

勝つこともあるし、あれっ?って、負けてしまうこともある。

しかし、ここは負けたら終わり!ここで勝つことができたら‼️っていうことろでVOICEらしく戦って勝利してきた。

特に今年は、ここぞのところではほぼ勝利してきました。

ほんと今年のVOICEは、勝負強さがあった年なのかな?

勝つことで得るものはあり、負けても得るものはある。けど、勝ったら次がある。

何でもいいから勝て‼️ではない。

らしさを出して、内容も伴っていく過程のなかで結果もついてくる。

だから、内容が悪くて勝つことができるのは、そのレベルの戦いでしかない。

負けた試合は内容も散々だと思うし、らしさをなくした試合だったと思う。

相手の壁が高くて、どうしようもない。頑張っても勝てない相手はある。

しかし、自分達でらしさを見失い修正できない試合はあとで、あーだ言っても意味がない。時間内で修正しないとね。

勝てる試合を負けることは言い訳でもなく実力。

VOICEに勝つことに対して向かってくる相手にも跳ね返す実力があれば負けない。

公式戦は、最後に残るのは「結果のみ」です。

全て勝つこと。勝ち続けることは、とても難しいけど、それでもやり続けることは自信となります。

チームとして目標とする大会は今年は全てにおいて勝利できたのは選手の努力と実力。

トレーニングから頑張った証です。

毎日、一瞬一瞬を大切に努力してください。

その先に必ず勝利があります。

そこに向かってチームとしても、個人としても努力していきましょう。

サッカーは、チームスポーツなので自分さえ?ではなくて、「チームを変える‼️」をスローガンに今後もやっていきましょう。

地区リーグも最終結果はまだですが、

U12:4試合2勝2引き分け

U11:4試合4勝

U10:6試合5勝1敗

と消化してます。

U10は、来期もU11リーグ1部となります。

U11は、来期の県リーグ目指して頑張れ。

U12は、残りまだあります最後まで頑張りましょう。


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2020年12月2日

12月2日(水)武豊町役場

武豊町長に表敬訪問させていただきました。

私は何回目の表敬訪問なんですが、緊張しますね。

選手も事前用意したコメントは話ができる。

けど、応用が効かない。🤭

ケーブルテレビも来ていて、そりゃ緊張するよね。

私も冷や汗を⁉️

ふぅ。これで3箇所終わりました。


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2020年12月2日

12月1日東海市元浜サッカー場

レベルアップスクールも先月は多くの選手が新たに加入してくれました。

選手の期待に応えられるように、私たち指導者も多くのことを理解してもらいながら伝えることをしていきます。

サッカーを知る。

何の基準もなく、何となくやっているだけでは次に繋がるプレーは生まれにくい。

意図的なことをするためには、理解は必要になり、相手の逆をとるためには駆け引きも大切になります。

同じことを伝えても理解力が高い選手とそうでない選手はいる。そこの努力をするのか?も大切なこと。

選手には、算数で言うと数式ができている問題は解ける。けど、文章問題を数式にあてはめることができない選手は解けない。

理解力は頭の部分ですから、技術的なところとリンクしないとね。

そこを少しずつレベルを上げていくことをトレーニングしていきます。

形のマーカー使ったドリルトレーニングに時間をかけないので、そちらがやりたい選手は、ドリブルトレーニングの多いスクールでやったほうがよいと思います。

何を求めてスクールを選ぶのか?

そこは、最初に私も保護者に伝えます。

うちの指導が全て正解なのか?そうではない。ということも伝えます。

その中で、体験して納得して参加してもらえるのは嬉しく思います。

育成チームも体験や加入してくる選手もいて、今後のチームにとっても大きな戦力となることでしょう。

今の勝った、負けたは通過点なので、何を学んでいくのか?

ジュニア年代で大きな土台を作るために、技術と判断を学びましょう。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで