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2022年11月13日

11月13日(日)松屋地所FFにて愛知県大会が始まります。

全日愛知県大会は、今の高1世代の準優勝が最高。

昨年は、FCアロンザと準々決勝で激闘を繰り広げて1-1PKにて敗退。

今年は、前期の県リーグ2位となりシード枠もいいところになりました。

が、県大会はみんな気持ちを持って闘うので何が起こるのか?トーナメントの戦い方をしなくてはいけないので、これまた難しい。

初戦の鳥居松FCとのゲームが一番難しい。

入り方を間違えるとフジパンカップ初戦の小牧南戦のように負けてしまうかも?っていう試合になる。

最後の全国に繋がる大会でもあり、チームとして「結果」をこの大会は重要視していきたい。

私も選手も少しでも隙を見せては行けないと思っている。

選手構成の甘さを見せず、しっかりと勝ちきる所をやっていきたいと思います。

この大会は、ベンチ要りメンバーも学年ではなくトップチームとして代表の16人が選抜されている。

漏れてしまったメンバーもピッチ外になってしまったが、仲間をしっかりと応援してパワーを送ってもらえると思う。

選ばれたメンバーはそういった選手の想いも背負って頑張ってもらいたい。

今日から3週間連続で勝ち上がると行われるこの大会。どこまで行くことが出来るのか?



2022年11月13日

11月12日(土)J-GREEN堺

予選

対京都Jマルカ 0-1

移動した朝イチの入り方を何度失敗やるのかな?

相手GKが神がかっていて、スーパーセーブ連発だったのはある。

けど、それはキッカーの質が低かったことの証明でもあった。

技術は当然だけど、メンタルが・・・。

対高槻南AFC 8-0

最終戦で逆転首位になるためには得失点差が重要になってきた。西宮SSが7-0のためJマルカとの得失点差も考えると12-0は必要だった。

前半もなかなか得点できなかったけど、6-0として押し返し行けそうな雰囲気だったけど、少し配置を変えたら全く機能しなくて得点の雰囲気もなく時間が過ぎていく。

結局、後半2-0となり目標に届かず。m(__)m

対西宮SS 1-0

兵庫県の強豪チームを相手に勝たなければ上位リーグは失くなる。

西宮、Jマルカ、VOICEが2勝1敗で並び得失点差に持っていくなかで勝ちきったのは価値あり。

特に、守備の所で最後まで泥臭く「勝ちたい!!」って言うのが伝わってくる。

気持ちの入った試合をしてくれた。気持ちいいな。

順位決定戦

対ファジアーノ岡山 3-3 PK4-5

守備をしっかりさせながらカウンターを狙うはずが、ミスパスから失点してしまい山口を前に持っていく。

すると、前から精度が上がって同点!!

一旦、山口を下げるとまたも守勢になって失点。

前に再度出していくと、同点、逆転して3-2として再度DFに落としたら劣勢となって最後のロスタイム。

相手CKを与えて、競れずにヘディングを決められて同点ゴール。

PKに突入しました。流れは相手にあり先行をチョイス。

加藤、山口、浅井、新谷と決めて相手もしっかりと決めてきた。

三村が止められて終わった!って、その後にGK松下がビックセーブ。流れを戻した。

が、桐畑が外して相手が決めて4-5にて敗退。

勝っていた試合を最後のところでやりきれなかったのは残念。1プレーの所で体を張ることの重要性を認識した大会となった。

次の日も上位リーグとなるが、全日のため5年の主力は数人抜けてしまう。

急遽、4年を二人追加して楽しんでやって来てもらいたい。

大会の会場に、セレッソ大阪清武選手とヴィッセル神戸の山口選手も子供たちの応援に来ていて間近で見た選手はチラチラ見て興奮してましたね。笑



2022年11月10日

2023年度より、新たなスポンサーを募集します。

背中、袖などに掲載出来ます。写真はイメージです。

地域の子供たちのために企業として関わっていただける皆様を募集します。

ユニフォームスポンサー

ユニフォーム(公式戦用)の背中、裾に企業のロゴを掲載します。Jリーグチームみたいに格好良いものを作成します。

2023年度よりジュニアユースも立ち上げ、愛知県内だけでなく、近隣の府県に遠征などもあるため、広告塔としてVOICEを活用ください。

スタッフのジャージ、ビブスなどにも企業名を掲載していく予定となります。

2023年度は、会社+個人企業、個人などがサポートしていただけるようにしていきます。

メインスポンサー変更に伴い、ユニフォーム、ホームページなどでも広告宣伝することは出来ますので、興味ある方は問い合わせください。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2022年11月10日

VOICEもまだ歴史も古いクラブではないですが、愛知県大会優勝3回、東海大会準優勝2回、東海大会3位など過去には輝かしい成績も残してます。

昔は、型に嵌めていく機械的なサッカーもあったかもしれません。

選手主導よりも、指導者が主導で選手を動かしていくことで結果を得ていたこともあります。

指示待ち!とか、リアクションプレーヤーなど状況に合わせられない選手が多くいたのも事実。

サッカーはアクシデントの方が多くて、状況が変わった時に対応できるスピードが早ければ早いほど良い。

では、何が大切なことなのか?

状況は常に変化しているなかで、状況の把握するために観ること。

ボールの持ち方や相手との距離、どこから来ているのか?スペースは?

見方のサポートの位置。優先順位など、ゴールに向かうための情報はかなりの量があり、何を選択することがベストなのか?

場所、時間帯、得点差などによっても次のプレーの選択は変わってくるでしょう。

その中で常に相手との駆け引きもあり、サッカーはとても奥の深い競技だと思います。

単純に、相手より沢山得点したチームが勝つのだが、そんな簡単なものではない。笑

そのためには、技術も大切なことであるし、グループとしての頭のところも必要。

チームが強くなるには、一人の努力だけではなかなか勝てない。

1+1=2ではなく、それ以上のものをグループとして価値を持たないと勝てない。

VOICEでは、局面の連続した個人戦術の理解をチームとして共有することで速い展開ができています。

また、守備に於いてもハイプレスの中でも常に次のプレーを回りの選手が連動して行っています。

選手の判断の所を大切にしながら、決断は我々ではなく選手が常に行うので、そこのアプローチをしてあげます。

なのでやって楽しいサッカーとなり、その中で1プレーの責任も出てきます。

そこをしっかりと選手がやってくれたら、あとは精度の問題となります。

技術的なところは、日頃のトレーニングや自主トレなどでレベルアップしていくしかない。

強度の高いチームとの対戦も大切なことです。

そこは、私たち指導者、チームの努力しかありません。

緩い中ではやれるけど、厳しい中ではやれないのは結論として意味のないもので、厳しい中でもやりきれる技術はそういった環境でしか育たない。

マーカー相手にやれても、動く人間相手に試合をするので、そこの強度は必要です。

この年代で特に必要なことは、ボールを奪うことができる。あとは、しっかりとボールを止める。

私はジュニア年代は特にこの2つは大切にしてます。

闘うこと。観ること。が大切なことです。

色々な指導者がいて色々な考え方もありますが、「自立した選手育成」をしてきたここ数年の成果が愛知県大会優勝に繋がっているのは確かです。

何に拘っていくのか?何を選手に伝えていくのか?など、そこは大切にしてます。

何となくやり込んでいく時間では勿体ない。

「基準」をもったプレーを多くさせながら、駆け引きを楽しめるまでに成長させていくことを私は今後もして行きたいと思います。

これからのVOICEの選手に期待しかないです。



2022年11月10日

今回は、過去にもあったり他のチームの指導者仲間から聞いたあるある話。

レギュラー(スタメン)にならなかったら辞めさせる。

子供が親から期待されているのは、どの選手もあると思います。しかし、保護者が子供が楽しめない状況を作ることがある。

試合に出た。出ない。の価値観でしかものを見られない。

確かに観戦に行って我が子のプレーするところは見たいのは当たり前。

だけど、試合の状況によっては出してあげられないことも多々ある。

※公式戦や強化マッチなどよくあること。

トレーニングマッチなどでは勝ち負け関係なくチャレンジしてもらうことは多々ある。が、そこでの評価が公式戦のレギュラー争いに関わる。

また、トレーニングから指導者は見ているのでその選手一人一人に対して我々も評価をしていかなくてはならない責任もある。

出た。出ない。の所の評価は簡単だけど、何がチームのためにやれたのか?

チームのなかの一人。というのが私の考え方なので、一人のためのチームでは決してない。

団体競技である以上、レギュラーもあれば補欠もある。チームのために何ができたのか?チームは、どうだったのか?などを子供との話では、そういったところの話をしてくれるといいのかな?って思います。

遠征費も払っているから平等に扱え。

均等に試合に出すべき。というのは、私はない。

平等は、携わる時間は平等にあるけど出場時間の平等はない。

そこを勝ち取るためには、やはり日頃の努力や行動が全てだと思う。

指導者はそう言ったところにもアンテナを張って、選手を評価してあげることも大切な役割。

毎回、スタメンも同じでもないので刺激をどうやって与えるのか?

言葉使いは悪いかもしれないが、心に届くものを与えないといけない。と、私は常に思っている。

そこを選手が向き合っているので、保護者はそこを受け止めながら励ましてあげることが大切であり、選手を追い詰めることはしてほしくない。

親のために頑張る選手。認めてほしくて、期待に応えたくて頑張る選手。とても多いです。

だからこそ、保護者には子供が勇気をもって頑張れる後押しをしてもらいたいが、出られないことに批判したり、それが我が子のみでもなくチーム、指導者、仲間、保護者などに、矢印が向いたら危険です。

そうなったら、末期です。笑

チームとの信頼関係を失ったり、保護者同士で誹謗中傷したりしていたら辞めるべきタイミングです。

どこの指導者も結構悩んでいることは同じです。

選手のことならまだしも、保護者の関わりやチームとの距離で悩むことが多いのも事実。

ベストサポーターとは、何を指すことなのでしょうか?

チームと、選手との関わりをどうしていくべきなのか?子供に何をさせたいのか?

楽しくやること?勝つこと?仲間作りをすること?からだ作りをすること?

そのチームに何を求めているのか?を選手、保護者が考えて行動してお互いに成長のために努力していける環境作りは大切です。

お互いに大切なことは「信頼関係」しかないのです。

ただ、チームの方針は変わらないので、そこに沿わないのであればチームは沢山ありますから、移籍することを勧めます。

私達も、選ばれるクラブとして環境を整えながら努力していきたいと思います。

主役は「子供たち」であり、大人はそのために何ができるのか?

送り迎え。費用の捻出。そこは当たり前の最低限の親の責任。

あとは、我が子との向き合い。多くの方との関わりのなかで我が子が成長していることへの喜びを持ってくれたら嬉しく思います。

私達指導者も、そういった方々に感謝しながら協力して選手育成に努力して行きたいと思います。

ジュニア年代は、「結果」が全てではない。「成果」を求めて次のカテゴリーに繋げたいですね。