情報 | MFC.VOICE - Page 16


2025年12月7日

12月6日(土)

ジュエルスカップ:総合3位

予選:2位通過

対なぎさFC  0-1

対UNEBI  3-0

対デランテロ  3-0

3位決定戦

対大住SSS   2-0

やはり、遠征第1試合が全てでしたね。シュートの精度の問題なのか?

その前の準備のところでほぼ決まるので、そこの改善は今後の課題です。

CG知多カップ

予選:4位通過

対高浜FC  負け

対Nagoya.SS  負け

対グランディール豊橋  負け

下位トーナメント

準決勝

対高浜FC   負け

3位決定戦

対グランディール豊橋  勝ち

この日は、5年と4年を合わせて2つに分けて行いました。

地元は、個人として頑張ってもらいたい選手として、どれだけ主体性を持った取り組みが出来るのか?

いつもやってくれる選手がいない時に誰かがやらなくてはいけない。

その誰かになってもらいたいので、結果はどちらでもよくて、個人のベースを上げてもらうことを目的にやってもらった。

4年も頑張ってくれたが、5年相手でまだVOICE サッカーの所でシンクロできてないので仕方ない。

5年の基準を少しでも感じてくれたらそれが勉強となります。

最後の試合でやっと。m(__)m

運動量も狙いなども上がってくれたのは意識の問題でもあり、4試合目でギリギリの人数であったので疲れも当然あった。

インフルエンザや怪我などで2学年24人を2つの大会に分けても人数がギリギリでありこれからの時期は余り無理した活動は厳しくなるね。

帯同してくれた松下、横井コーチお疲れさまでした。



2025年12月6日

12月6日(土)刈谷浄化センターG

対DREAM愛知  0-6

朝は寒かったけど、風もなく暖かい日になりました。

試合開始から前に出るための準備、やるべきことをしなかった結果、やはり自分達から自滅してしまった。

原因は分かっている。それを準備のところで伝えることをしない仲間の問題もあり、声かけひとつで変わる。

やっては行けないことをしたらやられる。

当たり前のことをやれば失点もないのだが、それを当たり前に実行することができない。

全てが成功したら、結果は「ゴール」になる。

だからこそサッカーは、技術や戦略や駆け引きがあるから面白いのだ。

少しのズレだったり、意図の違いであったり色々な要因はあるのだが、それを同じ基準を持ってシンクロできると面白い展開も多くなり得点や勝つことの確率は上がる。

0得点であったが、ビックチャンスもあったりVOICE らしく攻撃できて何度かネットを揺らしてもいい場面はあるが結果は無得点。

もっと、ゴールに行くことやシュートへの拘りがあっても良かったと思う。

失点もゴール前で何となく形でやったり、逃げたパスが相手に渡って難なくゴールを奪われる。

ホントにもったいない試合でもある。

ジュニアユースへ向けて、色々なポジションや役割の理解など取り組んでいるので、今は失敗しても問題ない。

けど、失敗した選手が取り返すために必死にやってない。

当たり前のことだが、やる気も少しずつ得点差と比例してなくなっていく。

選手には伝えたけど、この試合で何を感じて積み上げることが出来たのか?

もっとやれるのにもったいない時間を使ってしまうのはどうだろうか?

終了後にTM15分×4本を色々なポジションでやってもらったが、本戦よりも動きも良かったな。

MUFG地区代表決定戦までにはモチベーションも技術も上げていきます。

この代表決定戦でU12年代は全て県大会に出場することをまず目標として3月上旬まで真剣勝負したいね。

インフルエンザが猛威を振るうなか何とか脱落することなく元気にあつまってます。

さぁ、最後までやりきってジュニア年代を終えましょう。



2025年12月3日

レベルアップスクールは、外部の選手でVOICE のサッカーに興味があり、サッカーの本質の所を教えて欲しい選手が通えるコース。

VOICE の選手も多くて参加してるので見て学ぶことも可能です。

このスクールは、練習量を多くしてやり込むのではなく、やりながらプレーの本質を知っていくのをメインに少しずつ「そうか!」ってヒントを伝えて理解しながら成長していくようにしている。

局面の連続がサッカーであり、攻撃や守備でも当たり前のことをどれだけやれるか?

相手を動かしながら逆を奪うことであったり、狙いや意図など観て判断して実行する。

このクラスは、初歩的な所を拘っていくのでベースを持ってない選手は底辺からの積み上げができます。

足技などもないよりあった方がいいけど、いつどこで使えるのか?知らないとそれが原因となり意味のないものにもなる。

また、パスについても相手の状況を考えずにパスして仲間を苦しめていることも分からない?理解していない選手も多い。

途中でフリーズして説明などもするけど、そこを意識して頭のなかで落とし込んでいく選手は一つ賢くなる。

ここ最近、聞く姿勢はとても良くなりました。

言葉を聞いて漏れなく自分のものにしようという選手は多くなってきた。

少しずつだが、積み上げして成長してきた選手はいるのでその選手の所属チームでのプレーも見てみたいね。

VOICE でしか通用しない意味のないことを教えてもらっているのではないので、実際の試合でやれているのか?

6年は県リーグなので対戦もフジパン予選とMUFG 代表決定戦くらいしかない。

5年も1部チームなら対戦もあるけど、地区外や2部以下だとこれもなかなか見ることや対戦もない。

自立した選手育成を目指して、チームの中心となっていけるように少しでもアドバイスしながら成長していきたい。

このスクールは、少しずつだが人数も多くなってきてます。

問い合わせも毎月各学年あり、体験した選手の9割以上は入会してます。

5年が一番多くなり、3年なども増えてきている。

チームは変われないけどサッカーを上手くなりたい。色々なことを知りたい。などプレーの理解を知ることで成長スピードも変わります。

何となくからの脱却したい選手は問い合わせください。

問い合わせ:09025738637 磯部まで

mfcvoice @yahoo.co.jp



2025年12月2日

サッカーは、技術、フィジカル、メンタル、戦略などが複雑に絡み合って1プレーが連続して行われて局面が変わる。

ジュニアは、まだまだ技術的な面で差があるので技術をあげていかないと試合ではまず勝てない。

サッカーはボールを扱うのに、ボールに扱われている選手たくさんいます。

この年代は「止める」技術は特に大切なことであり、アジリティもそうかな?

あれもこれもやらないと行けないのが、ジュニア、キッズ年代。

あとは、優先順位を知った上で相手を観て駆け引きできること。

VOICE では、ここの駆け引きを楽しめる選手育成をしている。

ひとつひとつ当たり前のことを実行するためには、色々なことを頭のなかで整理していないと瞬時の判断できない。

遅くなれば、折角の局面が変わってしまい違うプレーの選択をしなくては行けなくなる。

知っていてプレーするのと、何となくやっているのでは確率が違う。

私は確率の高いプレーを選手に要求します。

ベターなプレーをして欲しいというのではなく、ベストな選択肢をさせていきたい。

実行するためには、技術、戦術、メンタルはもちろん観ることや優先順位など頭のなかでより早く答えを導き出すことをしなくていけない。

その考える過程の中で、途中で適当に考えることや観ることや駆け引きをせずに適当な選択肢でプレーしていると確率は下がる。

その前に知らないことが多い選手も成功する確率は「運」となる。

たまたま成功することできっかけにはなるけど、失敗したときに「何故」が理解できない。

主体性のあるプレーさせるために、我々指導者がそこをもっと拘って指導して行かないと育成ではない。

毎年選手は変わるけど、県内では常に上位に来ているチームは、そういった育成がしっかりとしていると思う。

フィジカルも飛び抜けていればそれはそれで武器たが、やはり技術的なことなど総合的にないと追い付かれてしまう。

考えすぎてプレーが遅くなってしまう選手もいます。

どうしたら早く答えを導くことが出きるのか?

そこをVOICE では、少しずつ積み上げて伝えることで頭の整理は出来てきます。

型にはめたサッカーじゃつまらない。

責任あるプレーをして成功させたら、何やってもいいのだが、サッカーはチームスポーツなのでそこに各チームのコンセプトにマッチした選択をしてゴールを目指す。勝利を目指すことになる。

育成とは、何だろうね。

選手と向き合って、納得させながらプレーしてもらうこと。

理解してもらえるような言葉で説明できること。

プレーの本質を指導者がまず理解してないと伝えることも少なかったり、「抽象的な言葉」であればなかなか伝わらない。

頑張れ!!じゃ、何を頑張るのか?

など、言葉ひとつでも選手の心に響いて気付かせるものがなければ何となくで終わる。

やれない。じゃなくて、知らない。

やれない。ではなくて、やろうとしない。

選手の心に響かせる伝えられるように日々私も努力しています。

興味ある方は体験などお越しください。

問い合わせ:09025738637  磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2025年12月1日

愛知県:フェルボール愛知

岐阜県:ENFINI

三重県:アフェラルセ四日市

静岡県:エスパルス清水

東海4県は以上となりましたね。

交流あるチームでは、福井県:武生FC、石川県:ツエーゲン金沢、山梨県:ヴァンフォーレ甲府、埼玉県:レジスタFC、東京都:ヴェルディ、トリアネーロ町田、千葉県:柏レイソルTor、岡山県:オオタFC、京都府:長岡京SS、滋賀県:AZR、和歌山県:グランディール、奈良県:ディアブロッサ高田、香川県:DESAFIO、愛媛県:リバースなど、多くの交流チームが出場する。

その他にも対戦したことのあるチームも何チームもあり全国大会では頑張ってもらいたい。

昨年に引き続き連覇してきたチームもあれば、初出場するチームもあれば、何年ぶりで出場するチームもいる。

愛知県もフェルボール愛知が7年ぶり2回目で、前回出場した時の決勝の相手がVOICE でした。

今の大学1年の年代で、あの時もフェルボールがグランパスを撃破して上がってきたと記憶している。

フェルボール愛知の予選グループは激戦ブロックになっているが、1位またはワイルドカードにて何とか決勝トーナメントに辿りついて欲しい。

昨年は、初戦のファナティコスに0-1で負けてしまったことでプランが変わってしまって苦しんだ。

最終戦で得失点勝負となり大量得点してワイルドカードにて滑り込んだチームは沢山いました。

フェルボール愛知なら、この激戦ブロックを制して上がってくれると思う。