情報 | MFC.VOICE - Page 16


2026年3月3日

2月28日(土)西尾緑地公園

対FCヴェルダン  2-7

来月に全農杯東海大会を控えるヴェルダン相手に真っ向勝負をしていった。

耐えながら後ろから作ることは多少やれたが、「あっ」ってひとつのミスから一気に持っていかれることが多い。

ミスをカバー出来るのがいいのだが、それが身体能力が違いすぎてあの4番の怪物は止められない。

その選手だけじゃなくて、サポートしている選手の能力も高いので、段々と得点差も開いていきました。

ミスマッチや単純な技術不足や判断の遅さなどこれからの成長で少しずつ埋めていければいい。

でも、このチームに勝つまでは相当な努力や覚悟はいるだろうな。

対マルヤスFC83jr  0-4

このゲームは、プレーオフになるのか5位以内を確保するのか?の大一番。

相手も同じで、残りの試合を考えると互いに勝ち点3が必要な試合。

まずは、失点せずに得点していきたかったが、第1P終了間際にCKからクリア?がチョロっと転がって押し込まれて先制をされた。

第2Pも劣勢のなかでもチャンスも作るけどなかなかゴールを割れない。

そんな中で、相手のシュートをクリアに行ってOGとなり0-2。

OGしてしまった選手は「しまった。」って思ったが、そこを責めることはない。

何とか1点奪うために前に重心を持っていくけど、そこにボールがでなかったり、サポートが遅くなって潰されたり最後までゴールが奪えなかった。

この結果、マルヤスと順位が入れ替わってしまい崖っぷちに追い込まれてしまった。

最終戦のシルフィードとの一戦で勝てば、5位以内になる可能性があるため、そこに全力で取り組んで行きたい。



2026年3月3日

3月1日(日)常滑市大曽公園

U9:優勝

U8:準優勝

U7:準優勝

チビッ子たちのゲームは、勝ち負けよりも見ていてほっこりする。

選手はもちろん試合なので勝ちたい!!って、プレーし得点を目指しゴールを守り頑張っている。

3年は育成クラスなので、ある程度技術、駆け引きなども少しずつやっていくので勝つ確率は高い。

スクールで楽しくボールを扱うことから始まり、サッカーを競技として局面を戦うことになっていく。

2年、1年はまだまだこれからなので、試合も多くしながら経験を積んでいく予定。

これからの成長を楽しみに沢山ボールを触って頑張ろう。



2026年2月25日

2月22日(日)内海小学校

対FCセントレア  3-2

対つつじが丘FC  1-1

対南知多SSS    1-0

たくさんの試合をさせてもらって良かったね。

課題は山積みでもあるけど、これから少しずつVOICEサッカーを注入していきます。

「普通」のレベルを上げていくと「基準」も上がっていくのでまずはトレーニングから。

ミスはなぜ起こるのか?

パスミスは何故?

前に相手がいるのに当ててしまう。

または、抜きに行って奪われてカウンター。

など、原因は色々あるけどその失敗したのは何でだろう?って分からないといけない。

適当なプレーや判断なくやりたいことをしている間は同じ失敗になるので、そこの変化でガラッと変わるから。

春休みの遠征でその辺りも含めて整理させて行きます。



2026年2月25日

2月22日(日)〜23日(祝)美浜町運動公園

予選:1位通過

対南知多SSS   12-0

相手の寄せが速くないので選べることや観ることができ、確率の高いプレーを選択していた。

対ラランジャ豊川B  1-1

少しプレスが速くなりバタバタ。昨日の展開と全く同じ。

先制することができて、流れも変えてきたのに持ち出して引っ掛けてカウンターで失点。

入れられる時に決めきれなかったのも要因。

対アフェラルセ四日市  2-1

キャプテン離脱。人数も8人ギリギリとなったが、鹿島の遠征でもそんな状況もあり、他の選手の成長を見ることができた。

危ない場面は多数でしたが、結果は2-1で勝ちきったのは素晴らしい。

上位グループ

対ラランジャ豊川B  1-2

先制したけどすぐに失点。終了間際に真ん中で持ち出しからの引っ掛けでカウンターでまたもや同じ失敗で撃沈。

対CG知多A  1-2

今度は先制され、守備のところはみんながんばってくれた。その後に同点とする。

この試合も引っ掛けてカウンターで失点。

5位決定戦

対AVERLAFC   2-1

上位リーグ3位で5位決定戦となりましたが、4年はまだVOICE サッカー注入中なので、技術もだが、頭のところと判断の所を拘ってやることで改善も早くなると思う。

予選、上位リーグで失点の要因は全て同じ現象が明確になっている。カウンターの要因は全て「自分たち」にある。

言われたくないかも知れないが、そこを向き合って、逃げずに精度に拘ってもらえたらそれでいい。

いつも言うことだが、「やることやれば負けない」ということを知った2日間でした。

運営の方々、素晴らしい大会に招待して頂きありがとうございます。



2026年2月22日

2月21日(土)東浦みどり浜G

1回戦

対大府若草SSS  16-0

多くの得点が出来て良かった反面、雑なプレーやミスがミスでなくなることで適当なことが許されてしまうこともあった。

これについては、自分と向き合えるようにしていかないとまだ4年じゃなくて、サッカー選手としてやるべきことを拘って精度もあげていってもらいたい。

準決勝

対武豊FC  2-2 PK2-3

先ほどのゲームから一気にプレースピードが上がってきた。

相手も勝つために向かってくるので、それを上手く交わしながらボールを保持していく。

この年代はどうしても精度が落ちたり、ちょっとしたことで得点や失点になる。

先行しているのに焦ってプレーしてロストしたり、前に急いで引っ掛けたりする。

後半早々の相手ミドルシュートが決まってバタついたけど、サイドからの展開を押し込んで勝ち越しに成功。

しかし、やってはいけない持ち出しからの引っ掛けでカウンターをくらって同点。

PK戦になって、1人目が正面で╳となり後は全て決められて敗退。

内容的には悪くなかったので、一瞬の判断ミスが負ける要因になることを学んだ。

3位決定戦

対東光FCA  2-2  PK3-2

この試合もボールを動かしながらやってはいたけど、せっかくズレたのに次のプレーで元に戻してしまう。

何回もやり直したり相手の状況をみて判断したり、相手の嫌がるプレーの選択するために「観る」ことをもっとしなくてはいけない。

今日は、特に「止める」技術の所で失うことが多くあり、そこを意識できるとまた違ってくる。

この試合のPKは先程と逆の展開で相手の1人目が╳で後は全て決めました。

VOICE では、PK失敗した選手はまた次の試合で蹴らなくてはいけないことにしている。

逃げてしまう選手や自信がなくなることもあるけど、立ち向かってもらうために毎度そんなことをしている。そのプレッシャーの中でしっかりと決めてくれました。

優勝は、武豊FCがCG知多を1-0で下して優勝となりました。おめでとう。

今週はトレセン大会の影響でU10担当となりますので、少しでも課題の克服や積み上げをしていきます。