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2023年12月17日

12月16日(土)かもめG

対プレジールB 3-0

対カワイ体育 0-3

対リプコエンテ 2-2

1勝1敗1引き分けで得失点差により3位通過となりました。

今のU9の県内の立ち位置を知るという意味合いではこの順位は受け入れないといけない。

またしても、勝ちきれなかった。というのが本音でしょう。

最終戦も勝てばグループ2位という大事な一戦で引き分けてしまった。

ナカジツからまだそこまで時間も経っていないけど、今のチームとしての実力や我々の指導のやり方など再度検討しないといけないことの課題を沢山もらった予選でもあった。

まだ育成年代とはいえ、あと少しでU10となり春にはOKAYAカップの地区予選が始まります。

甘えている自分達に対してのどこまで向き合うことが出来てくるのか?

戦う集団に変貌させるために、少しずつまた積み上げていきましょう。

3位トーナメントとなりますが、優勝目指して頑張ろう!!

寒いなかお疲れさまでした。風邪ひくなよ!!



2023年12月17日

12月16日(土)ボスコヴィラG

YF奈良テソロ主催の交流戦に参加しました。

この日は、淡路の大会もありU11を半分に分けて行いました。こちらのグループは、明日の地区リーグも行ってもらいます。

対YF奈良テソロ 1-1

対斑鳩 10-2

対クレアール 10-1

対住吉大社 3-1

FWは2枚とも淡路に行っていたなかで、24ゴールは凄いね。

県トレも日曜日にあるから、2枚残したのも安定した試合になったのかな?

しかし、どの試合も失点がありここは課題となる。

勝てばいいのではなく、どこかに緩みがある証拠です。明日のリーグ戦にはそれがないようにしっかりと準備して臨んでもらいたい。

寒いなか雨にも打たれて厳しい状況であったと思うが、風邪引かないようにしてください。

3月のJA全農杯東海大会に向けた強化マッチを奈良と淡路でU11は行いました。

どちらのチームも課題もありながら一日が終わりました。お疲れさまでした。



2023年12月16日

12月16日~17日淡路島佐野運動公園

U12:予選1位通過

対西宮SC 2-1

対西京極JSC 7-0

対ヴィッセル神戸(TM) 5-0

攻撃の優先順位、止める、蹴る、外すなどゴールに向かうための行動アクションがスムーズでした。

サッカーの質は、参加チームでは間違いなくNO.1でした。

U11:2位通過で決勝トーナメント進出

余り見ることはなかったが、やるべきことをしっかりとやれたか?と自問自答してほしい。

何をするべきなのか?

県トレなどもあって、この遠征メンバーも半分の選手を連れてきている。

残りのメンバーも本日は、YF奈良の交流戦と日曜日は知多リーグを行うことになっている。

人も多いので、遠征組と公式戦組と分けて行うことができるのもありがたい。

さて、明日はどちらもしっかりと結果を出してもらって、県トレメンバーもしっかりとトレーニングして成長してもらいたい。

今週も忙しい週末を過ごしているのだが、久々の大倉荘にて合宿です。

後で、温泉も行ってリフレッシュしてもらいます。m(__)m

まだまだ夜は長いです。これからが本番かもね。



2023年12月15日

ジュニアサッカーに携わって30年以上が経過することになってしまった。

指導を始めた当初は、子供たちと一緒にドリブルしたりシュートしたり見本となるように指導をしてました。

指導というより見せて学ぶ感じでしたね。

次第に子供たちに勝たせたい。勝ちたい。と、自分にも欲求が出てきてどうしたら勝たせられるのか?など考えていきました。

まずは、テクニックを身につけること。

マーカー使ってドリブル沢山やって上手くなった。けど、県大会のレベルになると勝ちきれなかった。

数年後、違う学年の担当になって何かを変えよう!とポゼッションを中心にしてボールを動かすサッカーをしていく。

ある程度勝てるようになるけど、何かが足りない。

次にダイレクトパスを多く使って崩しにいくスタイルにしていく。これは、県外でも強豪チームでも通用した。

東海大会にも出場したり、ある程度の結果は出すことに繋がった。

けど、まだ何か足りない。

戦略は大まかにあってもいいけど、本質の所を拘って理解させるための言葉を使って行くと、選手がプレーについて納得してくれるようになった。

納得する知識を付けることが、サッカーの理解を深めることになり、何故?が少なくなって理解していく度に相手との駆け引きで勝てるようになった。

今のスタイルにたどり着くまでに、私も選手と共に学び考えていきました。

やはり、プレーする選手が楽しくないといけない。

楽しいとは、勝つことである。勝たないと楽しくない。

そのために努力していくのだが、何となく頑張るだけでは成長スピードは速くならない。

一つ一つを頭のなかで情報処理するなかで、優先順位や状況などゴール、仲間、相手、場所によっては、プレーを変えないといけない。

どんな言葉を使って、それらを考えさせていくのか?

そこが指導者としての見せ所です。

何言ってるのか?さっぱりわからない指導者や言葉が選手に伝わってない。自己満足の指導者が多いのも事実。

そうならないように、私も努力しどう伝えたらよいのか?常に勉強です。

言葉は魔法です。

使い方を間違えると、全く違った意味になります。

これからも、どう言葉を使って導いていくのか?

学校の先生も同じですけど、興味を引く言葉や話し方で選手を引き込んでいきたいと思います。



2023年12月11日

先月23日にハイレベルのU11チーム集めた交流戦をやったなかで、VOICE、グランパス、アロンザ、尾西FC、名古屋FCイースト県内チーム全て新人戦でベスト8に5チームが残っているのは嬉しいね。

県外チームのツエーゲンやキューズ浜松などもいて目線をあげながら行うことができた。

いつも切磋琢磨してくれるチームと共に成果と結果が出るのは交流チームとしても嬉しいね。

残るベスト8チームは、地元の交流チームの東光FC、東尾張の強豪フェルボール、東三河の強豪ラランジャ豊川。

この大会は、最終日に残るのが久しぶりなのでどうなるのか?

公式戦で1日に勝ち上がると準々決勝から決勝まで20分ハーフを3試合も行います。

確か昔の全日も同じだったような記憶があるけど、県リーグなど公式戦もここ最近は2日(土日連続)で2試合までとかあったから、この大会くらいじゃないかな?

決勝残ればだけど、子供たちにとって疲労が勝敗を分けてしまうかもしれない。

うちのチームは、一日でプレミアリーグやってからの地区リーグやったり、色々なパターンやってきてるから、試合になればやりきってしまうので体力勝負は問題ない。

時代に沿ったレギュレーションに変えていくこともあってもいいのかな?

新人戦で優勝しても東海大会があるわけでもなく、勝った流れをリセットして開催日が来月の中旬にリスタートになったり、全日やフジパン、JA全農、OKAYAカップにない日程の取り方なので、こちらも面白い。

ナゼなのか?とか深いことも考えたことはないけど、最終日に8チームが集う所に残れたことは最低目標にしていたから残りの期間で調整して頑張ろう。

負けたら1試合。勝ち続けると3試合になる。沢山試合やって優勝目指して頑張ろう。

準々決勝は、同地区なのでここは負けられない。

次の準決勝は尾西FC対FCアロンザの勝者となります。準々決勝の一番の好カード。

どっちのチームも勝ったり負けたりなので、厳しい戦いになるのは間違いない。

ここも撃破して、決勝の舞台に立ち頂上に登ってもらいたい。