招待大会 | MFC.VOICE - Page 63

20210718_1304565131325352872597470-1280x960.jpg

2021年7月19日

2次リーグは3試合とも勝利して順位トーナメントに進出しました。

準決勝

対NEOS 負け

昨日のトレーニングマッチ、2次リーグ初戦と立て続けに勝っていたのに、三度目の対戦は負け。

相手は絶対に負けたくない!!というのが全面に出ていた。玉際の強さも増していたのに、VOICEの選手は気迫に押されていた。

ホントに情けないプレー不甲斐ないプレーしていた選手もいた。

巧さや頭のところではない。全てではないけど、最後は「心」だと思う。精神論はこの年代あまり言いたくないけど、フットボールしているこの大会で言えば、戦えない心の選手が一人でもピッチにいたらそこからやられていく。

対ミハタ 勝ち

先程の試合のあと緊急ミーティングを実施して、仲間を仲間に対しても励ましチームとして戦うことをしてくれました。

戦えない選手は、走り方はちょこちょこ走り。玉際は、足出すだけ。抜かれても追わない。などまだまだあるけど、最後はみんな頑張っていたかな?

今回の大会には遠方のため躊躇したのは事実だけど、来てみてビックリすることばかり。

予選で対戦したエクセレントフィートがバディーと決勝を行ってPKにて優勝したようだ。

そりゃあ、そうなってもらわないと予選で対戦して0-4と完敗。だったので、今度対戦するときまでに何か武器を持って対戦したいですね。

主催のパーシモンのスタッフの方々ありがとうございます。刺激の強すぎるエグいものを見せてもらいました。


16265160006277908453433392501-1280x960.jpg

2021年7月17日

結果は6チーム中4位というもの。

6年と変わらない大きなピッチがこちらでは当たり前。

狭い局面と比べて広さを使いながらうまくスペースを使ってくる。

勝てなくもない試合もあったけど、勝ちきる力があれば違った結果だったかもしれない。

愛知県のサッカーの緩さを痛感したのと「勝つためのサッカー」をしているチームばかり。

大会だから当たり前のことだけど、私も子供の判断を奪うこともあったりして、勝たせてあげたい気持ちが判断を奪っていたことに終わってから気づいた。

まだ指導者としての甘さなのか?久々に熱さが出てしまったのか?笑

一気に気温が上がった中で熱中症もなく移動の疲れの中で頑張っています。

明日も1日求めるものと要求するところなどアプローチをさせていきたいと思います。

最終戦で勝てば自力2位で上位にリーグ。

引き分けで3位となり中位リーグ。

負けたら4位で中位リーグ。

という条件の中で、やってはいけないミスが多くなれば負けるし、チャンスに入れられないのは勝てないな。


img_20210717_075219_8097321435138841091932-1280x1280.jpg

2021年7月17日

7月17日(土)~18日(日)茨城県波崎

選手は、朝イチの新幹線で東京駅まで移動です。

私は荷物と移動車で前日に移動して海老名で車中泊。腰が痛い。笑

関東の強豪チームやアントラーズ、レイソルのJ下部なども出場してます。

こんな遠い厳しい環境に参加させてもらい保護者、パーシモン三浦さんに感謝です。

あとは、どこまでやれるかな?この学年も期待の学年なので3年後全国に行けるように少しずつやっていきます。

まだ、新幹線の中でテンション高くしているかな?


16259977815528662836072480729176-1280x960.jpg

2021年7月12日

7月11日(日)新城総合運動公園

シリウスカップにU12にて参加してきました。

今回のメンバーは、奈良遠征チームとこちらの参加チームと二つに分けて参加しました。

予選では2位追加となり、決勝トーナメントに進出しました。

準々決勝

対知多SCJr 8-2

ここまで来て知多地区対決!!負けられない相手だけど、相手はU11だったみたい。

うちも主力は奈良に行っていたけど、6年と5年一部での戦い。8得点して勝ったが、どんな内容だったのか?

準決勝

対細川SSC 0-0 PK4-5負け

3位決定戦

対名古屋98 4-0

同じ県リーグ所属の細川SSC相手によく失点せずにPKまでもつれ込んだな。

選手の成長は凄いと思う。しかし、6年が仕切って頑張ったのか?5年の主力が頑張っていたと報告もある。

試合だけではなく、アップや他の行動も5年の森田、末永が引っ張ってくれていた。

勝った、負けたをするために分けて参加したのではない。奈良に行けなかったのには何か理由がある。この夏休みに序列が大きく変わる時期でもある。

自分が何をするべきなのか?サッカー以外のところも大きく評価されることもある。

サッカー選手としても、人としての成長もあるので、これからの取り組みに期待してます。

夏休みはとても多くの大会や主催ゲーム、遠征、招待大会などが計画されています。

夏休み明けすぐには、フジパンカップ県大会があり、真っ黒に日焼けし逞しくなった選手が想像できます。笑

1日を大切にして欲しいと思います。


20210711_1302368685471625436358240-1280x1707.jpg

2021年7月12日

7月11日(日)ボスコヴィラ

久々のボスコヴィラに行ってきました。

昨日のフジパンカップの影響もあり、ボールへの寄せの速さや玉際の激しさなど分かってはいるけどスイッチがなかなか入らずに試合に入ってしまう。

毎回のことだけど、甘さがまだ残るU12です。

試合前に選手に伝えていたにも関わらずあたふたしている。修正する時間もなく決定的場面で決めれず、また危ない場面もあって0-0で初戦がdraw。

この結果で大会の全てを変えてしまって苦しむことになる。

次の長岡京SSに勝たなくてはいけない。それも複数得点必要となる。

2-0で何とか勝利したのだが、最後のテソロ戦でまたもや台無しにしてしまう。

引き分けでも準決勝が決まる。もっと言うと0-1でも得失点差で上位となるにも関わらず、我慢できずに失点。

まぁ、一点なら許容範囲なのだがこの失点で気持ちが続かずにロスタイムに最後やられて0-3となって終了。

下位トーナメント

準決勝

対DCM滋賀 3-0

このチームは最近交流して間もないけど、何度か対戦させてもらっている。

先日、ニホンハムカップ滋賀県大会で優勝したと聞いた。滋賀にもAZRやアミティエなど強豪チームがあるなかでの優勝。おめでとうございます。

決勝:優勝!!

対巨椋ボンバーズ 2-1

ボールを支配しながら個の突破やグループでの展開などやらなくてはいけないことを意識してやれたのか?

やりたいことではなく、相手の嫌がることを選択することができたのか?

流れをよむことも大切なことだし、そのためには観ることをもっとやらないといけない。

声を掛け合うことも助けることもまだまだ人任せなところもあるので、これから夏休みに向けてそのあたりも含めて頑張ってほしい。

関西の強豪チームとの対戦で少し目線を上げられたことや対戦して感じたことはいい経験になったけど、それを次にいかすことや積み上げて行くことが出来なければ何やっても同じとなる。

主催してくれたボルト東山のスタッフ、保護者の皆さんありがとうございます。