招待大会 | MFC.VOICE - Page 45


2023年2月19日

2月18日(土)ボスコヴィラ

予選

対千本 1-2

今回は、来期のジュニアユースの選手を連れて参加しました。まだ自チームのトレーニングや試合もあるため、この日は9人の参加でやりました。

まず、やらないといけないこと。これをやらないと勝てない。

やってはいけないこと。これをやると負ける。

以上をしてしまうと試合には勝てません。

勝てそうで勝てなかった。何故か?自陣での簡単なミスは何故起こったのか?

技術なのか?戦略なのか?どちらにしてもそうならないために周りが声掛けたり、サポートするのだが、まだ「勝ちたい」って言うのが全く伝わってこないな。

あと、相手チームの監督が審判に対して言っている言葉は情けなかったな。

対小部キッズ 1-4

さい先良く先制したけど、この試合も守備が頑張れない。

慣れてないポジションや組み合わせなども色々やっていくなかで、たま際だったり、奪ってからの所だったり、連動する所だったり行けてない。

やれないのか?やらないのか?

こう言った県外のチームとギリギリの試合の経験があまりやれてない選手が多いから仕方ないけど、プレーが甘い。

知多地区なら何とかやれてきたのかも知れないけど、甘い緩い遅いプレーしていたら寄せられて判断出来ずに適当なことをして逃げる。

そこで捕まって奪われる。

この繰り返しでは何も得るものはない。

トレーニングマッチ

対東舞子

この試合は、やっと慣れてきた感じではあったけど、やりきったのか?走りきったのか?というと、まだまだ。

今回のメンバーは、負けに慣れているようにも感じるこの選手たちだが、それで20人いる中でレギュラー争いするわけなのだが、競争に勝っていけるのだろうか?

やらされるのではなく、自らやらなければいけないのだ。

チームのために自分のためにやるべきことをして勝つ喜びも同時に伝えていけたらと思う。

勝つメンタルも育てないといけないね。

明日はまた違ったメンバーも来るので楽しみに行っていきます。



2023年2月19日

2月18日(土)長久手スポーツの杜

対守山FC 3-0

対尾張旭FFC 10-0

対犬山西 0-0

総当たりリーグの3試合を終えて2勝1引き分けとなりました。

U11の大会が重なり、U10にて参加させてもらってます。

相手のレベルの話ではなく、1プレーの責任を果たすことができたのか?

または、何か意図的なチャレンジはしたのか?

など、この大会を優勝することが目的でもなく、次に繋げていくための積み上げは何かやれたのか?そこが大切なことである。

つぎの日も残りのリーグ戦ありますが、収穫を得たものにしてください。

グランドがクレーで雨予報なのでフィジカルのところで苦戦しそうだけど、そこに負けずに頑張ってください。



2023年2月19日

2月18日(土)伊勢フットボールヴィレッジ

交流あるフレスカ神戸主催の大会に招待されU11カテゴリーでU12.U11大会に参加しました。

予選:3位通過

対フレスカ神戸12 1-2

対巨椋ボンバーズ12 2-5

対芦屋FC12 3-2

トレーニングマッチ

対フレスカ神戸11 2-3

初戦のフレスカ神戸U12に勝っていたら1位通過だったけど、さすがに6年相手に厳しい試合でした。

しかし、JA全農杯東海大会前にこのような貴重な経験が出来たのは収穫です。

スピード、フィジカルの強い相手にどうやって対抗するのか?

自分達の得意とするものや武器をどう対抗していくのか?など頭と技術を駆使しながら行えたのはよかったと思います。

必死祈願を伊勢神宮で行ってきたようだが、さぁあと1ヶ月。結果が全てなので気合い入れて頑張りましょう。



2023年2月5日

2月5日(日)ボスコヴィラ

結果:5位

上位トーナメント

1回戦

対デラサル 0-0 PK 2-1

相手のハイプレスをショートパスでいなして、背後を奪っていくのだが、シュートが枠に行かないとかチョロチョロだったり、ネットを揺らせない。

後半も相手もVOICEもどっちもどっちの展開でスコアレス。

PKは、相手が2人目が外してVOICEは全てを成功させて勝ち上がりました。

準々決勝

対ヴィッセル神戸 0-1

戦略的なところは前半はまって、ボールを相手に保持させながら奪いどころを見逃さずにカウンターということをやってみた。

前半は0-0と折り返して、相手が主導権があるように思うけど、効果的な攻撃はヴィッセルはやれてなくて思い通りでした。

後半の戦い方を変えようか?迷いがあり、結果的にそこが勝ち負けの分岐点であってのは事実。

PKに持っていくことを考えたら、そこはやれたかもしれない。

失点後に前に出ることをやり、圧をかけて行くと何度かチャンスはあったけど得点できずにまけてしまった。

5位決定戦

対西宮SS 4-1

勝ち負けよりも、内容的な所を求めていきました。

一進一退で西宮らしくドリブルで逆を取りながらやっていて上手かった。

けど、ゴールに向かって有効的なものは少なくて、ペナルティエリア外で対応して奪えていた。

相手もうちも消化試合的な感じで熱さは少なかったも知れないが、選手はしっりと走りきって見事5位となることができました。

実際、ヴィッセル神戸とのゲームがうちにとっての決勝であり。攻撃、守備の切り替えの速さも見ていてもおもしろかったです。

負けてしまったけど、OKAYA東海大会と同じで頂点に立つためには、違った方法もある。ということを学びましたね。

この年代は、どこも可能性があって面白い。また、YF大会に誘ってください。m(__)m



2023年1月30日

1月29日(日)時之栖スポーツセンター

29日も晴天で綺麗な富士山

予選

対西宮SS B 5-0

まぁ、Bチーム相手だから順当でもなく、得点差はあったけど、決めきれないので失点はなかったけどグズグズの試合。

対蹴力 2-1

先制して流れもよく、この試合も決めるべき時に決めれない。

また、前線の所で収まらず奪われてカウンターとなりピンチも多くなってくる。

一進一退でもなく、互いにミスをして攻守が変わるだけで面白さは余りなく時間が過ぎ、同点のまま終了かと思ったが、ラスト1プレーで決めて勝ちきって予選は一位となり決勝となる。

決勝は一番最後となるため、試合時間は4時間後となりました。

なので、思いで作りも含めて富士サファリパークに出掛けました。

オン、オフ切り替えて決勝です。

対キッズパワー 5-3

下位リーグ決勝は、キッズパワーとの試合でした。

相手の個々は上手なので、グループでの戦いにしていくとやれていたが、個々の戦いにすると相手が上でした。

この試合は、VOICEは得点して相手はポストなどを叩いて得点できず。と、そこまで差はないのだが前半3-1とリードして折り返した。

後半同点になるまで我慢と選手入れ替え、やはり相手のパワーは上回って徐々に押し込まれて失点していく。

同点となって再度入れ替えて、2点追加して5-3として終了しました。

末永が昨日は居なかったので、基点が朔太郎しか居なかったので狙いがはっきりと分かってしまったが、この日は複数の基点があったので、相手も捉えきれず相手の背後や逆を奪うこと、駆け引きすることが出来ている時は面白い展開が多くなってくる。

優秀選手は、クウガが選ばれました。

2日間の大会で評価させてもらいました。

下位優勝ではありましたが、揃ってやっていたら上位も狙えたと思います。

2日間朝早くから送り出していただきありがとうございます。