招待大会 | MFC.VOICE - Page 2


2026年1月7日

1月5日(月)奈良フットボールセンター

クレアールの主催大会にU12とU10の2カテゴリーにて参加してきました。

U12

ジュニアユースに向けて個人としての技術、個人戦術を再度向上させていくこと。

運動量も含めボールを保持していない選手の関わりや自立させていくことを残りの期間で促していきたい。

結果は相手の強度が落ちると一方的になるが、ボルト東山戦のように相手のスピードが上がると余裕をなくしてしまったり、相手に当ててしまったりしてロストが多くなる。

色々なポジションやらせたり、色々な組み合わせでやっているのでミスは通常よりも多くなる。

ミスは仕方ないが、その後のプレーがその本人の人間性に出てくる。

ほぼジュニアユースに上がるので慌ててはいないが、やることやらせてジュニアは終了したい。

U10

局面の連続の所で、まだVOICE としてやるべきことやプレースピード、距離感、狙いなどこれから少しずつ植え付けていく。

頭の整理と状況判断し相手の嫌がることの選択など意図のある1プレーをさせていきたい。

そのためには、「基準」がなければチームとしても個人としても共有するものさしを作らないといけない。

4年は空き時間で磯部講座を受講しにきました。

余り作戦ボードを使いたくないのだが、目でみた駒を動かして頭の中でイメージしてもらった。

作戦ボードで動かしたものが余りにも印象が強すぎて、局面の駆け引きせずに形でプレーされることが一番危険。

ロボットでもないし、相手の状況を見ずに形でプレーしても怖さがないし、大切な部分が失われる可能性もある。

何もない選手には、幾つかの選択肢を伝えた中で状況に合わせたプレーの選択になる。が、それを越えた駆け引きの中で「自分らしさ」を出せる選手が何人か出てきたときにチームはもっと強くなる。

守備の強度が弱い。攻撃の厚みがない。

ボールスピード、アプローチスピード、縦への速さ。

など、まだまだ弱い。

これからの成長が伸び代と考えたら楽しみしかない。

2026年は、「再建」することでVOICE らしく土台を構築して勝負させていきたい。



2025年12月28日

12月26日(金)富士川緑地グランド

U11、U10の2カテゴリーお世話になりました。

U11

グループとしての積み上げをしていく段階で、個人としての狙いとグループとしての連動など頭を整理中です。

局面の連続を素早く正確にプレーし、相手の嫌がることを選択することが8人制サッカーで大切。

やることやれば負けない。

相手のストロングを消すことより、自分達のやるべきことをやれなければ勝負にならない。

そのために「止める」「蹴る」「運ぶ」「外す」「観る」など技術と戦術を駆使してサッカーしていく。

まだまだ育成年代なのでエラーはあるけど、それを簡単に受け入れてもいけない。

精度に拘りを持ちながら、やっていって欲しい。

U10

3年も少し入れながら、来季に向けた取り組みとして色々と伝えさせてもらった。

やらないといけないことだらけ。m(__)m

何も考えずに遠くに蹴ったり、クリアしたり、相手に突っ込んでいったり、引っ掛けてカウンターやパスコースを作れずに相手に隠れるように上がってしまって出し手が困っていたりしていた。

局面の所で正確に選択することやポゼッションの所でその局面にあっていない動きや行動で適当になっている選手が多い。

基準がないからなので、少しずつ「基準」を与えていきながら考えてアクションしてもらいたい。

少しずつ変化してきた選手もいるけど、全体的にまだ意識は低い。

楽して勝つことはない。

やることやらないと勝てない。

勝ちたいならトレーニングも試合もやることやらないとね。

まだ4年生。これからグーンと成長するから厳しいことも伝えないといけないし、勝つことで自信にもなると思うので頑張ろう。

セパラーダのスタッフの方々ありがとうございます。

会場に、テゲバジャーロ宮崎に所属していたセラが挨拶にきて今後についても報告してくれた。

次のステージでも頑張れ。

富士山がとても綺麗に1日観ることが出来ました。

年内の活動もあと少しです。怪我なく最後までやりきりましょう。



2025年12月24日

12月24日(水)一宮光明寺G

対デラサル  5-0

対鶴城FC(韓国) 2-2

韓国の選手と記念撮影

対FC Toyoake  5-0

対一宮FC 6-0

結果:総合優勝🏆

先週のプレミアリーグで雨の芝生の経験があったので、あれに比べたら平気。笑

蹴り込むことは少なく、持ち出しや立ち位置など変化をしながら前進することが出来た結果です。

優勝おめでとう!!

韓国のチームと引き分けになったが、他のゲームを勝ちきって優勝しました。



2025年12月8日

12月7日(日)御所市民G

U10:準優勝

MVP:早川

予選:1位通過

対ジュエルスB  9-0

対蓑面西8-0

対UNEBI  5-0

決勝

対京都西山  0-5

前半先制を許して苦しい流れから、ポジションを後ろ重心から前にシフトしたが、今度は後ろが耐えられず失点して勝負あり。

キャプテンが骨折で長期離脱してるなか、そこの役目を誰かがやらなくてはいけない。

この苦しい期間をポジティブに捉えて、個人の所で自立する選手を一人でも多く育成することを狙っていきます。

その他、インフルエンザなどで4年が不参加の選手が多くいたので急遽3年二人を緊急召集。

助っ人3年:ナギ、トキありがとう。m(__)m

各選手がそこの意識が少しずつ全員上がったらもっと強くなる。

U8:準優勝

対ジュエルス  2-0

対センアーノ神戸  1-1

順位決定戦:準優勝

対ALVA  2-1

対SALVAJE  2-3

この学年は人数が多くなってきた学年で、やっと試合でも結果も出てきて面白くなってきた。

まだまだやるべきことは多いけど、勝つことで自信にもなるしね。

丹羽兄弟
大谷兄弟

たまたま二学年で参加して、兄弟で参加した選手がいたので記念撮影。笑



2025年12月7日

12月6日(土)

ジュエルスカップ:総合3位

予選:2位通過

対なぎさFC  0-1

対UNEBI  3-0

対デランテロ  3-0

3位決定戦

対大住SSS   2-0

やはり、遠征第1試合が全てでしたね。シュートの精度の問題なのか?

その前の準備のところでほぼ決まるので、そこの改善は今後の課題です。

CG知多カップ

予選:4位通過

対高浜FC  負け

対Nagoya.SS  負け

対グランディール豊橋  負け

下位トーナメント

準決勝

対高浜FC   負け

3位決定戦

対グランディール豊橋  勝ち

この日は、5年と4年を合わせて2つに分けて行いました。

地元は、個人として頑張ってもらいたい選手として、どれだけ主体性を持った取り組みが出来るのか?

いつもやってくれる選手がいない時に誰かがやらなくてはいけない。

その誰かになってもらいたいので、結果はどちらでもよくて、個人のベースを上げてもらうことを目的にやってもらった。

4年も頑張ってくれたが、5年相手でまだVOICE サッカーの所でシンクロできてないので仕方ない。

5年の基準を少しでも感じてくれたらそれが勉強となります。

最後の試合でやっと。m(__)m

運動量も狙いなども上がってくれたのは意識の問題でもあり、4試合目でギリギリの人数であったので疲れも当然あった。

インフルエンザや怪我などで2学年24人を2つの大会に分けても人数がギリギリでありこれからの時期は余り無理した活動は厳しくなるね。

帯同してくれた松下、横井コーチお疲れさまでした。