招待大会 | MFC.VOICE - Page 10


2025年7月25日

7月25日~27日の三日間行われます。

VOICEは、昨年に続き前泊にて現地入りして大会に備えます。

24日にセントレアから鹿児島に飛行機移動。

ピカチュウジェット!!

初めての飛行機に乗る選手もいて興奮してましたね。

初日は鹿児島入って、社会勉強しながら会場の指宿まで南下します。

桜島にて黒神埋没鳥居を見学。噴火口から煙も上がっていて少し心配な選手たち。笑

その後、フェリーで鹿児島市内に移動しました。

お昼は各自の予定でしたが、指宿の「そうめん流し」を食べにいきました。

初めてのそうめん。だったみたい。笑

このあとは、試合会場にて調整のゲーム。

15分×4本を行ってホテルには入ります。

17:00過ぎにプール?お風呂に行くか?プールに入るか?笑

私の前の席でいじられる選手。食べれない?

体調不良もなくこの日は終了しました。私も何時に寝たのか?寝落ちで朝方4:00起き。

さぁ、どんな大会になるのか?楽しみに三日間頑張ってもらいます。

今日合流する選手もいるし、やりきってもらおう。



2025年7月15日

7月13日(日)尾西運動場

交流チームの尾西FCの招待大会に参加してきました。

体幹を鍛えるトレーニングも経験

対ISS FC  負け

対グランパス名古屋  引き分け

対尾西FC  負け

対DREAM愛知  負け

暑いなか強度のある4チームとの対戦。

怪我人もいて、9人の6年でやりきってもらった。途中で熱中症ぎみになって離脱して他の選手と少しだけ入れ替えたり何とかやりくり。

弱音を吐きたくてもはけない状態が逆に逞しくしてもらえたのかも。

この学年は、心の成長で一気にかけ上がってくる予感。

甘えをなくして、矢印を自分に向けられるのか?

サッカーの質は上がってきて、組み合わせをどうするのか?

怪我人が帰ってきたら一気にチーム力も上がると思うので、今はやれることを個人としてもチームとしても色々な取り組みをしていく。

夏休みは、鹿児島遠征、石川遠征と宿泊を伴う遠征もある。

日帰りの招待大会や主催大会なども夏休みは多くあるので、体調管理はしっかりと行ってください。

DREAM愛知や尾西FCもフジパン県大会に出場するチームなので、試合できてありがたい。

9月のフジパン県大会で大体の自分達の位置を確認して、やはり最後は全日でどこまで行けるのか?

そこを楽しみに積み上げて行きましょう。



2025年7月15日

7月13日(土)元浜サッカー場

U12

対デスピラード知多  勝ち

交流チームとの対戦。相手のことではなく自分達がやることやれたか?

対佐布里JSC  勝ち

久々の阿竹サッカーとの対戦。展開スピードの差が得点の差になってました。

対TRY愛知  勝ち

この日のメインゲーム。県リーグ上位に位置しているだけにどこまで通用するのか?

初めての対戦でもあり、フジパンや全日のためにはやっておく必要はありたまたま勝てたが、相手の特徴はわかった。

U11

対プレジール

この日は、プレジールのみ3試合行って、最初はチグハグでやられたが、最後のゲームはしっかりと修正してプランがみられた。

まだまだやること一杯。

U9

対プレジール 勝ち

対滝ノ水FC   勝ち

失点0で多くのゴールが生まれた。前進する方法、ずらしていくやり方など少しずつVOICEらしくやれてきた。

U8

対富士松  負け

対滝ノ水 勝ち

対デスピ   勝ち

人数が一気に増えてきた学年でスクールも賑わっている。まだまだやることだらけ。m(__)m

これからの成長に期待しながら試合をたくさん経験してもいたい。

多くのカテゴリーを一日で見ることができた。これから夏の成長を全カテゴリー期待してます。



2025年7月7日

7月6日(日)内灘サッカー場

石川県内灘町にて開催された大会に今年も参加してきました。

能登半島地震から復興を遂げている印象を受けていたが、近くの橋は段差が50センチ程あり知らずに走るとジャンプ台になってしまう。

通行止めの所もまだあって、迂回して会場に到着しました。

通行止めの道路は波打っていて液状化によってなったと思われる。

予選:一位通過して準決勝進出

対クレセール  4-1

試合の入り方はどうだったのか?先制されて慌ててミスをしての繰り返し。

落ち着いて確実に前に進めるようになって来ると、VOICEの時間となっていく。

結果的には大逆転勝利となるのだが、危ない場面でGKやDF陣が踏ん張れたのも勝てた要因。

対野町  5-0

相手のプレッシャーがなかったので、選ぶことができて精度を高めたら大量得点となった。

いつ動き出す?どこで?

など、こういう試合から確認して行くことも大切。

準決勝

対グランザス  3-4

「自滅」というしかない。

やってはいけないプレーを連発した選手が失点の起点となってしまった。

それを注意しない味方選手はどうなんだろう?

やってしまったことは仕方ないが、取り替えそうとしない?気持ちが見えない。

0-2からの仕切り直しで、1-2として追いかけていく。

相手は前からブレスを複数人でかけてくるチームなので、交わし方は得意なVOICEとしては背後を狙える。

そこで大切なことはミスをしない技術と立ち位置。

引っ掛けるとカウンターの餌食となり、1-3とされる。すぐに2-3としてまたも追撃体制。

勝てなくもない、チャンスもあって3-3にするビックチャンスもポストに当たるなど不運。

ビルドアップで横パスを蹴った瞬間に相手が寄せて当たってゴール。2-4となって勝負あり。

絶対にやってはいけないゴール前のミス。

そういった細部に拘らないと勝てない。ということを学んだ。

最後ラストプレーでCKをみなとが合わせて3-4となって笛がなる。3-4で負けてしまう。

3位決定戦

対デランテロ  勝ち

この大会チームMVPの高山をFWにしてみたらしっかりと結果を出してくれた。

相手の問題よりも自分達にもっと拘らないといけない大会となった。

ミスした選手は当然悪いのだが、それをサポートする選手がどうだったのか?などまだまだ向き合わないといけないね。

これからフジパンカップ愛知県大会まで2ヶ月。

その後の全日愛知県大会まで4ヶ月。ここに照準を合わせてしっかりとあげていきたい。

総合3位という結果は置いといて、6年と5年一部の組み合わせで大会に参加しました。

収穫は、GKふうがの成長を見れたことや高山の成長。中堅層のレベルアップが少しずつ見えたのは良かった。

もっと頑張ってほしい選手も明確になって、体の成長過程で仕方ないところもあるけど、技術はもちろんだけど、試合に対するモチベーションというのか?気迫、たま際など戦う激しさも必要かもしれない。

石川県のサッカー仲間と久しぶりの再会や、単身赴任中のOB保護者とも会えました。差し入れありがとうございます。m(__)m

能登島や和倉などまだまだ復興の途中と聞いてます。近い将来、またその地で主催大会が出来たらいいなと思います。

石川県、富山県のチームの方々またよろしくお願いします。



2025年7月6日

7月5日(土)菅平高原G

ここ近年、毎年お世話になっている交流戦です。

関東、関西、北信越、中国、東海地域からJ下部や街クラブ、少年団が集まってきて交流戦行ってます。

全国大会出場経験のチームや古豪のチーム、新興チーム、J下部など参加するチームは様々。

対フォルツァ松本  負け

試合の入りは悪くないが、精度が低いのとグループの所でチグハグ。

得点したものの、ミスから追い付かれ、追い越され?で頑張ってないことはない。けど、頑張り所が違うかな?

相手の状態を見て逆を奪うことが個人としてもグループとしても出来てない。

また、シュートの精度も課題のまま。m(__)m

対オーパスワン  負け

やってはいけないことを自陣でやってしまうと失点。それを何回も?大量失点は久々。

得点出来る時に決められないことが流れを掴めなかった要因。

対カラーズ  勝ち

先程の反省も含めて、立ち位置や意図を持ったプレーが連続することで局面を変えることができる。

少しずつ理解してきたか?

対ばらき  勝ち

このゲームはボール保持して前進して得点できた。

いい守備からいい攻撃に繋げられたことは成長です。

対上尾朝日  勝ち

一進一退ではなく、ただVOICEがミスして押し込まれていく。

形でなく、ボールに対する強さが足りない。

奪う狙いも見えなかったことが残念。

色々なポジションをやったり、組み合わせも色々でしたが、少しずつ局面の所を理解して共有してきました。

この日は、いい試合もあれば最悪な試合もありプレーの質の波が激しかった。

そこも勉強であり、全国色々なプレースタイルの中で通用する所や改善が必要なところなどチームとしても個人としても課題が見えたのはよかったね。

来なければ分からない。やってみないと分からなかった場所でもあったので、夏休みも色々な所に色々なチームと対戦もある。

この夏でどこまで大きく成長出来るのか?

そこも楽しみなひとつです。