12月7日(日)御所市民G
U10:準優勝

予選:1位通過
対ジュエルスB 9-0
対蓑面西8-0
対UNEBI 5-0
決勝
対京都西山 0-5
前半先制を許して苦しい流れから、ポジションを後ろ重心から前にシフトしたが、今度は後ろが耐えられず失点して勝負あり。
キャプテンが骨折で長期離脱してるなか、そこの役目を誰かがやらなくてはいけない。
この苦しい期間をポジティブに捉えて、個人の所で自立する選手を一人でも多く育成することを狙っていきます。
その他、インフルエンザなどで4年が不参加の選手が多くいたので急遽3年二人を緊急召集。

各選手がそこの意識が少しずつ全員上がったらもっと強くなる。
U8:準優勝
対ジュエルス 2-0
対センアーノ神戸 1-1
順位決定戦:準優勝
対ALVA 2-1
対SALVAJE 2-3
この学年は人数が多くなってきた学年で、やっと試合でも結果も出てきて面白くなってきた。
まだまだやるべきことは多いけど、勝つことで自信にもなるしね。


たまたま二学年で参加して、兄弟で参加した選手がいたので記念撮影。笑
12月6日(土)
ジュエルスカップ:総合3位
予選:2位通過
対なぎさFC 0-1
対UNEBI 3-0
対デランテロ 3-0
3位決定戦
対大住SSS 2-0
やはり、遠征第1試合が全てでしたね。シュートの精度の問題なのか?
その前の準備のところでほぼ決まるので、そこの改善は今後の課題です。
CG知多カップ
予選:4位通過
対高浜FC 負け
対Nagoya.SS 負け
対グランディール豊橋 負け
下位トーナメント
準決勝
対高浜FC 負け
3位決定戦
対グランディール豊橋 勝ち
この日は、5年と4年を合わせて2つに分けて行いました。
地元は、個人として頑張ってもらいたい選手として、どれだけ主体性を持った取り組みが出来るのか?
いつもやってくれる選手がいない時に誰かがやらなくてはいけない。
その誰かになってもらいたいので、結果はどちらでもよくて、個人のベースを上げてもらうことを目的にやってもらった。
4年も頑張ってくれたが、5年相手でまだVOICE サッカーの所でシンクロできてないので仕方ない。
5年の基準を少しでも感じてくれたらそれが勉強となります。
最後の試合でやっと。m(__)m
運動量も狙いなども上がってくれたのは意識の問題でもあり、4試合目でギリギリの人数であったので疲れも当然あった。
インフルエンザや怪我などで2学年24人を2つの大会に分けても人数がギリギリでありこれからの時期は余り無理した活動は厳しくなるね。
帯同してくれた松下、横井コーチお疲れさまでした。
11月30日(日)四日市中央緑地公園
第35回という歴史ある大会に今年も参加させていただきました。
1回戦
対アフェラルセ四日市B 5-1
昨日に引き続きこの学年を担当してVOICE サッカーを注入して初歩的な所からすこしずつ。
技術的なミスはまだまだ仕方ない学年でもあるけど、やってはいけないことを平気でやっている。
そこの指摘はしていきながら、1プレーを成功させるために責任もったプレーを要求していく。
2回戦
対ディアブロッサ高田 0-3

この試合がVOICE にとって決勝といって過言ではない。
関西の強豪チームであり、我々もどこまで我慢してやれるのか?
という感じで、押されることを覚悟して試合に入るのだが、試合開始から良い守備ができて接戦を演じることができた。
相手はVOICE サッカーの局面の速さについてこれないこともあり、ゴールに向かうプレーは多くて面白かった。
シュートがもっと打てたら良いのだが、まだまだやることだらけのこの学年にしてみたら凄い成長。
キャプテンが負傷し、ヘディングでクリアする場面で相手は遅れて頭を当ててきて危ないアフタープレーでした。
頑張ることや体を張ることは悪くないが、相手を怪我させてしまうアフターは危ない。
鼻を骨折して離脱してしまったのは残念。
主力センターバックがいなくなり、みんな頑張ってくれたけど、前の推進力はなくなり敗退。
対SLA 2-2 PK4-3 努力賞獲得

キャプテンが離脱して、だからこそこの試合の勝つ意味は大きかった。
キャプテンに依存していたのではないが、その選手が中心となっていたは間違いない。
攻撃、守備において一人一人が自立した選手育成していくことでこの学年はもっとチームは強くなる可能性を秘めている。
やるべきこと。やらなくてはいけないこと。
技術的、戦術的な精度も含めて伝えていかなくてはいけないことは多い。
この試合は残り1プレーでCKで押し込まれて同点。試合の勝つ分岐点である重要な所で跳ね返すことができなかった。
そういった場面はこれから沢山出てくる。
PKでの勝利で努力賞を獲得することができました。


この2日間は、この学年にとって私との濃い時間になったと思います。
こちらの考えなどは個別、チームに対してもアドバイスすることができました。
この学年は、まずH2Oカップで知多地区優勝してこの一年の成長を見せたい。
5年のJA全農杯で頂きに立つことを大きな目標として日々努力していきましょう。
11月24日(月)半田上浜G
シリウスカップU10に参加してこの学年初優勝!!
インフルエンザが猛威を振るっているなか、欠席者もいて8人ギリギリで大会に参加しました。
対守西FC 10-0
対豊橋南ブレッツァ 2-0
この試合のみ観戦し、攻撃、守備のところでは距離が遠い。
グループのところで展開はしていくけど、相手の方向が出てないのに前に出して競らせて失う。
または、ボールの持ち方と相手の距離、スピードをみてないのか?
相手の距離になって慌ててプレーして引っ掛けたりすることもある。
後ろからの押し上げで抜け出してハルマがミドルシュートやサイドのアオイが抜け出してシュートして2-0で勝ちきった。
1位通過して順位決定戦に進む。
準決勝
対リコプエンテ 1-0
決勝:優勝!!
対ゴラッソゴール一宮 2-1
この学年は県大会に行けず悔しい思いをした学年。
あれから個々も成長し、少しずつ変化もしてきて全員が揃ってないなかこの大会で優勝することができた。
勝つことへのモチベーションや優勝したことで自信にも繋がることでしょう。
新たに新加入してくる選手はこの大会には参加してないので、より一層切磋琢磨してチームが強くなることは間違いない。
地区リーグも2位上がりで来季の1部を確定し、最後のトーナメントでは地区No.1を証明しよう。