招待大会 | MFC.VOICE


2026年9月20日

9月19日(土)江川グランド他

予選

対DCM滋賀 1-0

クレーコートの第1試合でボール保持しながら前進していくが、最後のところが精度なく何となく「おしい」のオンパレード。

決勝ゴールは、GKがプレスかけた選手にぶつけて当たって入るラッキーゴール。

対安城モンキーズ 1-4

この年代は強いと聞いていたチームであったが、私が予選2位までに入ればいいと勘違いして、色々とポジションいじったりして勝ち負けよりも試してやっていた。

後で大会のレギュレーション確認してやってしまったことに気付く。

負けた要因は、私の采配とやっては行けないことを数多くやってしまった選手の結果。

対クレバーフット 2-1

引き分け、勝てば2位確定。負けたら3位という条件のなか、キャプテンを先発から外したり大胆な采配をして何とか勝利。

勝って2位上がりで午後を向かえることになる。

時間も大きく空いてしまったので、身体を冷やすのとリフレッシュのため散歩しながらかき氷を食べに。

多少濡れてもすぐ乾くからと川に足を着けてアイシング。

あれっ!なぜかびっしょりに全身濡れている永江君。こういうところで目立つ。m(__)m

かき氷もふわふわのタイプで美味しそうだった。

さて、切り替えてトーナメント再開。

準決勝

対チッタソラーレ 9-0

同じ地区のため負けられない試合になるはずが、ボコボコの試合となる。

相手は7人?8人ギリギリで参加してGKが怪我してそうなった。

半分が違う大会?に行っていたようでギリギリの人数だったようだ。

結構なレベルの高いチームが集まる大会のなか、こういう試合すると後で響くと懸念したがやっぱり的中することになる。

対DREAM愛知 0-7

前回対戦時は0-2〜の2-2でPK勝ちとなり逆転優勝したが、今回は見事にボコボコにされた。

とはいえ、5試合目の体力的にもきつく体調不良となっていく選手もいたり、厳しい状況のなかで単純なミスが多くて局面で引っかけたりカウンターやミドルシュートがバンバン決まっていく。

精神的にも引き離されていくことでモチベーションが低下したり、動けなくなっていくことで相手の勝ちたい気持ちが高い。

最後まで何となくで終わってしまったもったいない試合をしてしまった。

今回の大会を見て、グループの所は良い時も悪い時も何となく想像していた範囲内の出来事であり、「形」ではなく駆け引きや判断の所でおー。って思わせるプレーを期待したけどまだまだです。

たまたまJA全農杯では愛知県準優勝して、来年春には東海大会を控えているので、そこに向けて積み上げもしていくのだが、なかなかの作業となるのは覚悟している。

この年代は、グランパスをはじめこの大会優勝のモンキーズ、フェルボール、DREAM愛知、マルヤス、ラランジャ、尾西、アロンザなど上位10チームくらいはどこが優勝してもおかしくない。

知多地区もVOICE、CG知多を筆頭にアップデート、ソラーレ、ハピネス、東光など地区内でもいいチームはいて頑張らないとやられてしまうこともある。

勝つことが全てでもない。が、やることやれば負けない。

来月、J下部との4連戦浦和レッズ、アルディージャ、Vファーレン長崎、柏レイソルを楽しみにどこまでやれるのか?

ボコボコにやられるのは覚悟してるけど、自分達のスタイルで勝負したい。

このシルバーウィークは岐阜(19日)、三重(20日)、大阪(21日〜23日)と強化週間。

しっかりとやりきって積み上げていきましょう。



2026年9月13日

9月13日(日)滋賀ダイハツアリーナ

対高槻FC 勝ち

対長岡京SS 勝ち

対能登川FC 負け

対MONOBE 勝ち

3勝1敗の2位にて終了しました。

2戦目まではこちらのやりたいことが表現出来ていて面白い展開もありました。

3戦目以降はキャプテンがアクシデントで離脱して、このリーグ1番強度がありそうなチームとの対戦を楽しみにしていたが、主軸が居なくなるともろくなる。

チャンスは作れても決めきる技術や体力的な所から精度をなくしてロストして守備になったり、全ては「自分たち」で苦しめていることに気付かないといけない。

雨でトレーニングが中止になって動いていないなか、自主的なことはやらないだろうし、やはり体力的にも動けてない選手はいましたね。

これから本格的に涼しくなるので、どこまで動けるのか?

ここも勝敗の分岐点になることになるでしょう。



2026年9月8日

9月5日(土)ボスコヴィラ第1G

予選:1位通過

対西京極JSC 1-4

先制して大逆転負け。

対里東1 3-0

グループ1位の実力チームに最低限勝たないと明日は下位となるなかで、勝ちきったのはすごい。

対高槻南 9-0

前の2試合は見てないので、この試合は4点差があれば2位以上が確定する。9点入れたことで得失点差で首位通過となった。

9月6日(日)ボスコヴィラ第1G

準々決勝

対京都西山 0-1

入れるときに入れれないと負ける典型的なパターン。それも相手のキーマンも分かっていたのにその選手にやられる。

それも、前に出たカウンター返し。m(__)m

こいつらの負けるパターンこれが多い。カバー出来ないサイド、ボランチも要因はあるけど、やっては行けないプレーを減らさないと相手に得点チャンスを与えるだけ。

対笹原 8-0

力の差はあったのでそれなりの結果だと思う。

5位決定戦

対里東1   1-3

昨日のリベンジをされてしまった。

楽して形でプレーしていた選手が多く感じて、狭いところを拘るのはいいけど、外が空いているにも関わらず無理やり通しても引っ掛かるだけ。

戦略の駆け引きも教えていかないといけないかもね。

あとは守備の厳しさや狙いをもっと理解してもらわないといけないと感じた。

優勝も狙えていた力はあるが、まだまだ甘さがあるのでそこが勝ちきれない試合などで出てくる。

人数も多くない学年なので、一人一人が少しずつレベルを上げて「スピード」と「精度とタイミング」を考えてプレー出来てきたらもう一段高いステージに行けると思っている。

大会の運営企画してくれたグラシオンのスタッフの方々ありがとうございます。



2026年9月8日

9月6日(日)ボスコヴィラ第2G

昨日の結果により上位トーナメントとなりました。

準々決勝

対チッタ ソラーレ 0-4

同じ地区同士の対戦となり、公式戦なら熱い試合となるのだが、そこはまた今度。

参加しているメンバーの適正やグループとしての基準を少しずつ春までに積み上げていかなくてはいけない。

ケガなどで全員がなかなか揃わないため、局面のところで連続させたいけど、なかなかうまく行かなかったり、ミスしたりそれは仕方ない。

後半も入れ替えてやって、失点は単純に相手にプレゼントしたものばかり。

個人としての頭の整理ができてない選手は、やってしまうことが多いミス。まだまだ成長。

対梶FC 1-0

東出に会いたかったな。若いコーチが指導してました。

この試合は、3年とうまが前線で躍動してくれて体を張ったプレーから得点となりました。

ハードワークもやれてきた選手も少しずつ増えてきたけど、攻守の切り替えのところで追い越せない場面や出してる終わる選手が多いのは課題。

5位決定戦

対LSV 1-2

前半はそれなりにゲームを作って、局面も昨日と比べるとある程度連続して成功することもあり成長はあったけど、やっては行けないミスから失点というのは相変わらず。m(__)m

この学年は、地区リーグも残り3試合あるけど、2位以内はほぼ決まっているので、来年の春に向けて慌てず、技術と頭と精度を上げていくことにしている。

また、5年のJA全農杯東海大会のメンバーも必要なためそこに向けても5年の試合に混ぜてみたり今後は様々な取り組みをしていかなくてはいけない。

この大会では、3年の選手がとても成長していることにびっくりして、4年に入れても通用していたのは素晴らしい。

大会の勝ち負けも大切なことで、選手は目の前の試合に勝ちたい!負けたくない!というのは当たり前。

私たちは、そこも考えながら次への成長や経験もさせながらバランス取ってやらなくては行けないのでなかなか難しい。

この大会では、夏休みを終えてどれだけ努力したのか?頑張るとは?

など、選手の評価もしながら競わせて少しずつ上げていきたい。

大会の運営企画してくれたグラシオンのスタッフの方々ありがとうございます。



2026年9月8日

9月5日(土)ボスコヴィラ第2G

予選:2位通過

対大桐 9-1

勝てる試合、大量得点できる場面できめられなかったり、不用意なミスからカウンターで失点したのはなぜ?

周りを見えてないグループの証であり、そういうところに気付かないとこれからも接戦を落としていくだろう。

対奈良東和 7-0

この2試合は空いてのプレスは厳しくないので、ボールコントロールミスしても、パスを引っ掛けても取り戻せることでミスがミスでなくなる。

だから、致命的にならないからミスしても帳消しになってしまうから責任感のない試合になる。

対ディアブロッサ高田2 0-4

この試合の前に「100でやろう」と、「必死にやろう」「球ぎわ戦おう」と伝えて送り出した。

ビルドアップミスなどで得点されてしまったが、選手の戦う目はしっかりと見させてもらった。

選手の能力を越えるチームでもあるが、「頑張る」ことや変わった選手がベンチから声掛けして雰囲気も作ってグループとして戦っていた。

3年の数人を初めて4年に入れてみたが、あっちゃん、はやとは初参加であった。

感想は、とても良かった。こういうことをこれからも増やしていこう。

負けてしまったが、私は気持ちよく彼らの「成長」をみられたことを嬉しく思い帰ることになる。