招待大会 | MFC.VOICE


2026年7月21日

21日〜23日の交流戦であるサマーキャンプを行う予定でしたが、本日より気候が急激に上昇する予報です。

体温を越える暑さに体も慣れていないなかで40度という体験したことのないなかでのプレーをさせることを懸念し今年は中止とします。

楽しみにしていた選手や交流ある各チームにはご迷惑お掛けしますがご理解ください。m(__)m

また、外部で参加予定の方にもご迷惑お掛けします。違う機会によろしくお願いします。



2026年7月21日

7月20日(月)北陸建工G

1回戦

対bandai 2-1

この日は、朝食から選手にはなるべく均等に出場することを約束し、出場する選手はチームのためにやれることをまたは自分の判断を大切に成長するためにチャレンジすることを伝えた。

相手は自陣でポゼッションしてきて、1人で行くと動かされて連動しないと奪えない。

嵌めて行ってもグループの意図がバラバラだと展開されてしまう。

縦に来るパスを狙いながら上手く奪えているが、その後のプレーでミスして前にいけない。

チャンスは多くあるが決めれずに何とか先制に成功する。

ボールを動かして相手を疲れされながら一瞬のところで前にでるつもりが、低い位置で動かしていくためリスクを伴い、技術的な所でやってしまって同点に。

終了間際にすぐ勝ち越しゴールを奪って終了しました。

準々決勝

対東住吉SC 0-10

この大会一番の強豪チームと対戦し、1人1人が自立し責任あるプレーや確実に決めてくる決定力は素晴らしかった。

この試合も多くの選手が出場して、相手の寄せの速さやフィジカル、スピードについていけなくて大量失点。

1人でもグループでの所で違うポジショニングや止める、運ぶという所で選択肢を間違えるとたま際も強いため奪われて守備になる。

優勝チーム相手にうちがベストを組んだとしても勝てるような相手ではなかったのは間違いない。

フレンドリー

対エスプリ長岡 2-1

対ISS  FC 3-2

新潟、岐阜の強豪チームと敗者フレンドリーとなり、どちらもガチメンではなく、色々な選手が入場するので勝ち負けではなくチームとしての底上げメインのTMとなりました。

最後の2試合で局面のところで素晴らしいプレーはあるものの、持続性はなく途切れ戸切のためどこかでひっくり返されたりすることもある。

やってはいけないことは何なのか?

やらなくてはいけないことが何なのか?

など、場所や時間帯、試合の流れもあるけど、サポートする選手含めてもっと声だして回避することもたくさんある。

いいプレーもたくさんあって、それを連続していけると強くなる。

まだ、気付きが少なくて普段の生活のなかでも様々なことはあると思う。

サッカーだけでなく、人としての成長もこの夏休みはして欲しいね。

まだ夏休みは始まったばかりで、これからも多くの大会が控えている。

やり込むことは大切だけど、意識を持って成長させるために無駄な時間にならないように各自が努力していこう。



2026年7月20日

7月19日(日)北陸建工フィールド

予選:2位通過にて決勝トーナメント進出

対新座片山 1-2

遠征初日長距離移動の朝イチの試合。またしても敗退してしまいました。

相手は関東の古豪である名門チームで、全国大会優勝経験ある。担当もその当時全国大会優勝したときのコーチ。懐かしい声でしたね。

試合は、VOICEのサッカーに翻弄された試合の入りでチャンスはあるが、ミスからのロストや判断の所で暑さなのか?次第に背負うようになり体を当てられて相手のペースとなる。

そんな時間帯でカウンターから失点。

その後もボールを保持して動かして主導権を持っているがシュートが枠にいかない。

そんななか、真ん中を割ってキャプテンが抜け出して同点にした。

が、終了間際に2度の決定的場面でキャプテンが外して勝ち越しならず。

その後、最後の最後ロスタイムでドラマが!

奪われたボールを超ロングのループシュートがGKの上を超えてゴール。1-2で敗戦。

対グランザス 2-1

お互いに初戦で負けているチーム同士ということは、互いに負けたらこの大会終了。

そんななか、先制点を奪われて窮地に追い込まれていく。

サイドバックの片山が抜け出して同点ゴール。

でも、そのまま終わっては上位にいけないのは選手も分かっている。

決勝ゴールは5年キャプテン竹本が抜け出して逆転に成功。

この日は、5年キャプテンが大黒柱となり背番号10を背負うだけのパフォーマンスはしてくれた。

対ソルティーロ星稜 0-0

決勝トーナメントに進出するためには、この試合で勝つか引き分けても2位が確定する条件。

引いて守るのではなく、ボールを動かしながら前に出て勝負することは変わらない。

しかし、暑さから体調不良で離脱する選手、足が痛くなって離脱する選手も出てきて戦力が低下するなかこの試合を行なわないといけない苦しい試合。

相手も勝たなくてはいけないはずなのに、何故か?縦にボールを入れて来なかった。

なので、守りやすくなり失点のリスクは低くなる。が、背後へのケアをしないと負けてしまうので、竹本を今大会初めてセンターバックに配置して失点をしないようにカバーさせた。

最後まで集中してゲームを終えることができて最終的に引き分けで終えることになった。

グループリーグは死のグループで対戦したチームは全て強度が高くて素晴らしいチームばかり。

その中でひとつのプレーで攻守が変わる。そこに拘りやグループとして機能しない選手が1人でもいたら負ける。

そういうギリギリの所で、課題や弱点が見え隠れしていて、チームとして再度やるべきことを整理させて次に繋げることをやっていきたい。

夕食は、「氷見回転寿司 粋脂」にて回転寿司だけど高級な方に行きました。m(__)m

折角なので、贅沢な夕食としてご褒美を上げました。

決勝トーナメントはどうなるか?

やることやって、みんなで勝ち取りに行きたいと思います。



2026年7月19日

7月18日(土)かもめG

Gラッシュ豊橋主催の大会に参加させてもらいました。3日間開催の1DAY大会ですが19日(日)、20日(祝)は、富山遠征があるため1日のみ参加させてもらいました。

久々の緑ユニフォーム

結果:優勝!!

予選1位通過

対可美SSS 3-0

対小坂井FC 3-0

準々決勝

対リトルJセレソン豊橋 6-2

準決勝

対ブルーソレイユ 3-0

決勝:優勝

対DREAM愛知 3-2

24チームの1day大会を見事優勝という結果で飾ることが出来たのは素晴らしい。 

これも県リーグで揉まれながら「基準」を上げてきたことの証明にもなり自信にも鳴る。

決勝含めて、全ての試合で6年がどこかで出場して全体の底上げもやれたことは良かった。

この夏休みは、個々の技術はもちろん「自立」した選手が何人増えるのか?そこも楽しみにしています。



2026年7月19日

7月18日(土)ララポルト

このリーグは、東海地区の強豪が参加する私設リーグで今年度より開催され12チームにて行なわれるリーグとなっている。

対FCヴェルダン 3-6

力の差はあるのは確実。今までの積み上げが相手とは違うので、本格的に競技スポーツとしてやってきたのはこの春から。

相手の勢いに押し込まれて防戦一方となるが、ギリギリの所で踏ん張っていた。

しかし、得点され連続失点すると嫌な雰囲気となるのも弱いチームの特徴。

後半春からあれっ?と言うくらい距離感もやることもVOICEらしくなり、一気に3-3の同点に持ってきた。

その後も流れを持ってきて逆転に行く惜しい場面が続いたが決めれずに再度失点してからは相手に流れがいってしまった。

対浜松和田 0-4

少し後ろに重心を持つことで守備のところで大崩れはなく、この試合も踏ん張って体を張って足を出して相手のシュートミスにも助けられた。

浜松和田のこの年代は強い。という印象。

個々がしっかりした中でグループでも戦える頭もいい。

よく4失点で終わったな?

対ラランジャ豊橋 2-1

やっと勝ち点3を得ることが出来ました。この日は強度のあるチームとやってきたので目線もあがって、局面で上回って来たこともあり勝ちきることができた。

先制し追加点を奪って、1失点したものの疲れた中でも何とか最後まで走りきって勝つことが出来ました。

番外編

グランドの奥で我々が利用しているコート側テレビで見た応援していた日本代表選手がトレーニングして選手の目の前で走っている。

最後に菅原選手と写真撮影に成功し私も2ショットをゲット。m(__)m

菅原選手と記念撮影

まさかのゲリラ豪雨などありましたが、逆に暑くなく助かりました。

この夏に成長が期待される学年のひとつでもあります。