12月25日、27日、28日、1月4日、5日




12月25日、27日、28日、1月5日
会場:東海市元浜サッカー場
8:30集合17:00解散予定です。
都合により、途中合流や早退などはスタッフに声をかけてください。
多くのチームが参加のため、サッカー場駐車場が満車の場合は公園の駐車場を利用ください。
1月4日
松屋地所フレッチフィールド
10:30集合15:30解散予定。
学年ごとに集まっての紅白戦やトレーニングなど行います。
駐車場は、グランドに隣接の有料駐車場(1回300円)に必ずお願いします。
川沿いは土日以外は駐車禁止となっています。
服装:黒ソックス、黒サッカーパンツにて出来るだけお願いします。
ユニフォームについては、VOICEのものを利用します。
ゲームを中心に、VOICEの指導の伝え方などベーシックな所の意味をしっかりと理解してもらえてらと思います。
OBを何人か送り出している香川県の藤井学園寒川高校が四国プリンスに初昇格しました。
徳島県代表 鳴門高校 0-4 藤井学園寒川高校
全国高校サッカー選手権は、県準優勝が最高位であと一歩のところにきてました。
ゴール前でFWに突き刺すパスはVOICEらしい。
えいきの学年は期待の学年と聞いているので、来年は香川県トップになって全国大会に出場して欲しいね。
この年代は、全日愛知県大会で決勝に初進出した学年。決勝でフェルボールに負けてしまったが、山梨学院に行った西堀や帝京可児に行った栗栖など高校でも頑張っている年代でもある。
VOICEのキャプテンして、足元見つめて高望みせず提携していたクレスクに進路を決めて、ここでもキャプテンやってU15リーグで初の昇格も果たしてくれた。
高校も中央学院や他からも声がかかったが、寒川高校に決めて1年の春からレギュラーとしてチームに貢献してくれた。
岡田先生の信頼もあり、進学させて良かったと思います。
プリンスで揉まれて是非、インターハイ、選手権ともに全国大会に行こう!!
ジュニアサッカーに携わって30年以上が経過することになってしまった。
指導を始めた当初は、子供たちと一緒にドリブルしたりシュートしたり見本となるように指導をしてました。
指導というより見せて学ぶ感じでしたね。
次第に子供たちに勝たせたい。勝ちたい。と、自分にも欲求が出てきてどうしたら勝たせられるのか?など考えていきました。
まずは、テクニックを身につけること。
マーカー使ってドリブル沢山やって上手くなった。けど、県大会のレベルになると勝ちきれなかった。
数年後、違う学年の担当になって何かを変えよう!とポゼッションを中心にしてボールを動かすサッカーをしていく。
ある程度勝てるようになるけど、何かが足りない。
次にダイレクトパスを多く使って崩しにいくスタイルにしていく。これは、県外でも強豪チームでも通用した。
東海大会にも出場したり、ある程度の結果は出すことに繋がった。
けど、まだ何か足りない。
戦略は大まかにあってもいいけど、本質の所を拘って理解させるための言葉を使って行くと、選手がプレーについて納得してくれるようになった。
納得する知識を付けることが、サッカーの理解を深めることになり、何故?が少なくなって理解していく度に相手との駆け引きで勝てるようになった。
今のスタイルにたどり着くまでに、私も選手と共に学び考えていきました。
やはり、プレーする選手が楽しくないといけない。
楽しいとは、勝つことである。勝たないと楽しくない。
そのために努力していくのだが、何となく頑張るだけでは成長スピードは速くならない。
一つ一つを頭のなかで情報処理するなかで、優先順位や状況などゴール、仲間、相手、場所によっては、プレーを変えないといけない。
どんな言葉を使って、それらを考えさせていくのか?
そこが指導者としての見せ所です。
何言ってるのか?さっぱりわからない指導者や言葉が選手に伝わってない。自己満足の指導者が多いのも事実。
そうならないように、私も努力しどう伝えたらよいのか?常に勉強です。
言葉は魔法です。
使い方を間違えると、全く違った意味になります。
これからも、どう言葉を使って導いていくのか?
学校の先生も同じですけど、興味を引く言葉や話し方で選手を引き込んでいきたいと思います。
先月23日にハイレベルのU11チーム集めた交流戦をやったなかで、VOICE、グランパス、アロンザ、尾西FC、名古屋FCイースト県内チーム全て新人戦でベスト8に5チームが残っているのは嬉しいね。
県外チームのツエーゲンやキューズ浜松などもいて目線をあげながら行うことができた。
いつも切磋琢磨してくれるチームと共に成果と結果が出るのは交流チームとしても嬉しいね。
残るベスト8チームは、地元の交流チームの東光FC、東尾張の強豪フェルボール、東三河の強豪ラランジャ豊川。

この大会は、最終日に残るのが久しぶりなのでどうなるのか?
公式戦で1日に勝ち上がると準々決勝から決勝まで20分ハーフを3試合も行います。
確か昔の全日も同じだったような記憶があるけど、県リーグなど公式戦もここ最近は2日(土日連続)で2試合までとかあったから、この大会くらいじゃないかな?
決勝残ればだけど、子供たちにとって疲労が勝敗を分けてしまうかもしれない。
うちのチームは、一日でプレミアリーグやってからの地区リーグやったり、色々なパターンやってきてるから、試合になればやりきってしまうので体力勝負は問題ない。
時代に沿ったレギュレーションに変えていくこともあってもいいのかな?
新人戦で優勝しても東海大会があるわけでもなく、勝った流れをリセットして開催日が来月の中旬にリスタートになったり、全日やフジパン、JA全農、OKAYAカップにない日程の取り方なので、こちらも面白い。
ナゼなのか?とか深いことも考えたことはないけど、最終日に8チームが集う所に残れたことは最低目標にしていたから残りの期間で調整して頑張ろう。
負けたら1試合。勝ち続けると3試合になる。沢山試合やって優勝目指して頑張ろう。
準々決勝は、同地区なのでここは負けられない。
次の準決勝は尾西FC対FCアロンザの勝者となります。準々決勝の一番の好カード。
どっちのチームも勝ったり負けたりなので、厳しい戦いになるのは間違いない。
ここも撃破して、決勝の舞台に立ち頂上に登ってもらいたい。