ブログ | MFC.VOICE - Page 909

最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2015年12月18日

3月5日(土)

U11・・・若鷲チャンピオンカップ ボスコヴィラ

U10・・・セントラル豊橋カップ 豊橋総合スポーツひろば

U9・・・平木カップ 伊勢フットボールヴィレッジ

3月6日(日)

U12・・・MUFG県大会予定 豊田運動公園

U11・・・若鷲チャンピオンカップ ボスコヴィラ

U10・・・セントラル豊橋カップ 豊橋総合スポーツひろば

U9・・・平木カップ 伊勢フットボールヴィレッジ

3月12日(土)

U10・・・VOICEカップ 半田多目的G・南知多町民会館G

3月13日(日)

U10・・・VOICEカップ 半田多目的G・南知多町民会館G

3月19日(土)

U11・10・・・星稜カップ 和倉温泉多目的G

U9・・・VOICEカップ 半田多目的G

3月20日(日)

U11・10・・・星稜カップ 和倉温泉多目的G

U9・・・VOICEカップ 半田多目的G

3月21日(月)

U11・10・・・オイスカフェス オイスカ高校またはHonda細江G

U8・7・・・VOICEカップ 知多市みどりひろば予定

3月26日(土)

U11・・・VOICEカップ 南知多町民会館他

U9・・・関東遠征予定

3月27日(日)

U11・・・VOICEカップ 南知多町民会館他

U9・・・関東遠征予定

4月2日(土)~3日(日)

新U12・・・風の子カップ 富山県富山市



2015年12月18日

3月にVOICEスプリングカップ(1DAY×2日)行います。

※1日のみの参加も受付します。

参加希望チームは連絡いただければ交流ないチームも参加できます。

詳しい資料はメールにて送りますので下記まで申し込みください。

愛知県内・外の強豪チームも参加されますし、交流チームも多く参加いただいています。

交流チームには担当者にメールさせていただきましたが、アドレス変更等で届いていないチームもあると思うので届いていないチーム関係者の方も問い合わせいただけるとありがたいです。

U11・・・会場:知多地区

3月26日(土)・・・最大24チーム

県内10チーム・県外1チーム受付済み

3月27日(日)・・・最大24チーム

県内10チーム・県外2チーム受付済み

U10・・・会場:半田多目的G・南知多町民会館G

3月12日(土)・・・最大24チーム

県内7チーム・県外3チーム受付済み

3月13日(日)・・・最大24チーム

県内8チーム・県外3チーム受付済み

U9・・・会場:半田多目的G

3月19日(土)・・・最大24チーム

県内8チーム・県外2チーム受付済み

3月20日(日)・・・最大24チーム

県内10チーム・県外3チーム受付済み

U8・・・会場:知多市みどりG予定

3月21日(月)・・・最大12チーム募集

県内3チーム・県外1チーム受付済み

U7・・・会場:知多市みどりG予定

3月21日(月)・・・最大6チーム

県内2チーム受付済み

問い合わせ:090-2573-8637 磯部  mfcvoice@yahoo.co.jp



2015年12月16日

サッカーは1対1の局面が多く存在する。が、8対8の中でのものであったり必ず複数の中での1対1である。
ドリブルも抜くドリブルもあれば、味方の上がる時間を作るドリブルやスペースを作るためのものもある。
意外と考えなしに持つだけや抜きたいだけのワガママドリブルも多くある。

縦に行くためには、ドリブルとパスがある。しかし、高い位置に味方がポジションをとらないと早く攻撃は出来ないし縦に行くためにはドリブルしか方法がない。
サポートの選手のポジションの移動とタイミングが重要であり、ボール保持者の体の向きや相手とのポジションによって判断が変わるので、何でもかんでも動けばいいと言うものでもなく・・・。この辺りは、戦略になるので細かくいいませんが、ボールが動く相手がそれに伴いポジションを変えるのに動かない味方は何?そういう選手にはサッカーをさせないといけない。ある程度の理論理屈を伝えてもわかろうとしない選手には、とりあえず動く事からやりタイミングや距離・角度などを地道に伝えるしかない。

まだまだサッカーをさせるには、このジュニアの年代は時間がかかります。キッズ年代から少しずつ伝えていかないと本当に時間が足らないです。
ジュニアユースを指導していても、当たり前のことが出来ない。特にグループ(複数といっても二人以上)での突破や守備は理解できていない。何となくであり、この部分をだからこうなんだ!!と言えるまでにするにはジュニアユースの3年間だけでは少ない。
だからこそ、もっとジュニア年代やキッズ年代からサッカーをさせないといけないと私は感じてます。

VOICEは、パスサッカーとよく言われます。確かにパスは多く使いますが、ドリブルの必要ないところでしないと言うだけです。スペースと時間の限られている現代のサッカーでスピーディーにするためには今の状況を把握してなにを選択するのか?そこが大切だと思います。
8人制に慣れてきましたが、最近カウンターサッカーをよく見かけます。バスケットボール見たいに攻守の切り替えの速さは必要ですが、無理に前に行く?行かせる?選手も多くある。崩しもなく身体能力任せのものもどうかな?と個人的に感じている。
VOICEとしては、見て楽しくやってる選手が狙いを持った楽しいサッカーが出来て、そして勝つ!!ことを目標に頑張らせたいと思います。

サッカーをしよう。サッカーをさせよう。今後も色々な指導者と交流を持ちながら指導して行きたいと思います。



2015年12月15日

決勝トーナメント
準決勝
対フェルボール愛知 1-2
前半からVOICEらしいサッカーを展開し押し込む場面が何度かあり、西堀のミドルシュートがバーに弾かれたが、たいちが決めて先制した。
その後もチャンスは作るが、最後のフィニッシュの前のプレーの質が低いため、崩しているのに得点に結び付かない。
相手は、仕掛けからチャンスを作りゴールに迫ります。DF陣が体を張りながらチャレンジ&カバーで対応し選手同士で声をかけてバランスをとっていた。が、カウンターに行った直後にパスを奪われて逆カウンターをくらいカバーしていないところから行かれた。
まだ同点!!チャンスはあるけど最後まで課題の克服はならず、シュートの弾いたところにプッシュされて逆転された。あーあ。

最後は自陣からリズムよく繋ぎながら相手を崩していたが、やはり最後のところです。でも、U9としては凄いパフォーマンスを見せてくれました。
プレーの質は上回ったかもしれないが、サッカーの本質の部分は完敗でした。

3位決定戦
対東海スポーツ 1-1PK1-2
この試合は、勝ち負けよりも全員出場し何がやれるのか?やれないのか?を感じてもらう試合としました。
スタメンを変えて臨みましたが、いい感じに頑張ってくれたので、この試合は、せいやのゴールで先制に成功しました。
メンバーを変えていったが、みんなが頑張りながら残り2分までリードしていたのに、残り2分耐えられず・・・。
PKとなり、えいきが決めて、次のいつきが外してしまった。最近ダメだな。


PKもそうだが、1つのプレーの大切さを学んだアゼリアカップとなりました。決して劣ってないのだが、最後のプレーの質はあげないといつまでも同じことを言われていては・・・。次は、頑張りましょう。

今回は遠方まで2日間現地集合解散となり、協力ありがとうございます。観戦いただいた通り、もう少しです。今後もよきサポーターとして支援お願いします。