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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2025年3月5日

VOICEでは、3月から既に新年度がスタートしていきます。

育成のトレーニングでは、新6年を早速指導してこの学年を少しずつ成長させていきます。

新戦力も加えて11人となる6年。

まずはやることやれば負けない!ために、ボールの持ち方や運びなど相手の逆を奪うためにどうやって仕掛けていくのか?

いいポジションの相手を動かして逆を奪ったり、縦に速く攻撃したり基準を持たせながら、何となくからの脱却がまず大切。

攻守の切り替えの速さ、駆け引きなど運動量もいるし、狙いも持たないといけない。

短い1時間のトレーニングもあっという間に終了していく。

これからの成長に期待して、毎回のトレーニングを楽しみにしている。

そういえば、週明けに中3の黄金世代?の奴らが旅立ち前にまとまってやってきた。

この年代は、JA全農杯愛知県大会初優勝、東海大会準優勝した。ワールドチャレンジ全国大会も初出場。

勝田コーチの指導のもと、フットサル部もこの当時新設してフットサルフェスタ(旧ホンダカップ)全国大会制覇!!した彼ら。

それぞれの進路はサガン鳥栖、ジュビロ磐田、名古屋グランパス、星稜高校、岡崎城西高校とそれぞれの道に歩んでいく。

名古屋FCイースト、フェルボール愛知、名古屋グランパス、愛知FCと愛知県のトップクラブにて進みそれぞれのチームで頑張ってくれた。

在籍してお世話になったチームや指導者にこうやって報告に顔だしてくれるのは嬉しいね。

この後食事に急遽行ったのだが、これが食べ盛りのコイツらに何でもいいと食べさせたらひどいことになった。笑

まぁ、いいわ。これからの門出のお祝いだわ。

また、帰ってきたら顔だしてくれ。m(__)m

この学年から指導のスタイルも変えながらやってきて今がある。

この3年、4年で試行錯誤しながらやってきて、近年の全国大会に全農杯2回、全日1回出場することができた。

この地区のチームで全国大会に行けるなんて夢にもおもわなかったけど、指導者として一度は行ってみたかった場所。そこに何回も行かせてもらったのは本当にありがたいこと。

行きたくてもいけない場所だし、見たくても見られない場所。

たまたまではなく、育成年代で何をするべきなのか?

そこを拘ってきた結果でもあり、今後の育成にも少しずつ変化しながら発展していきたい。

今週に卒業式を迎えるこの選手たち。

次のステージで全国大会いくなら見に行くからな!!m(__)m



2025年3月4日

伊勢フットボールヴィレッジにて、少年コート8面という規格で伊勢MTK、津田FCとコラボして大会を協力、運営サポートしました。

U12:優勝

これが全員揃った最後の1枚

VOICEのチームとして、MUFG県大会が最後なのだか体調不良などもあり全員揃わなかったので、前日のこの写真が全員揃った最後の一枚。

U11:3位

準決勝のジョイアとのゲームで先制してからの逆転負けとなり、結局ジョイアが優勝。

あと少しのところで、ということだがここは春からの公式戦前に修正していこう。

新加入のストライカーもフィットしたら爆発的な成長もありますよ。

これからのトップチームに期待してしっかりとやることを共有して育成していきます。

U10:下位リーグ優勝

予選リーグで知多半島カップと分けたことで戦力が揃っていなかったことも影響するけど、いたメンバーでも充分やっていけると思っていた。

が、負けるときはやはりやってはいけないプレーをゴール前でやらかしてしまう。

そのリスクはあるものの、だからといって蹴って弾いてのサッカーしてたらその場しのぎのサッカーとなるので、育成年代はリスクがあっても状況の判断を伴う駆け引きや精度など上げないと次の年代で苦労する。

2日目は全員揃ったから大量得点でした。

U9:2日目は優勝

決勝

対ディアブロッサ高田  1-1PK2-0

2日目は全員3年が揃って大会を行い、スタッフも新加入の郷地コーチにお願いしました。

初日は、主力を欠いて2年をサポートメンバーに入れてやりくりして勝てなかった。

しかし、主力がいない中でも全員がテーマに取り組んで成長してくれました。

この学年も新たな核となる選手加入が決まりましたので、センターラインも含めてとても面白いチームになりそうです。

多くのチームが参加してくれたこの大会ですが、グランドも最高で、時期もバッチリ。

寒くもなく暑くもなく、天候にも恵まれて二見の風情ある旅館で観光地でもあり、とても素晴らしい環境でサッカー合宿出来ました。

また、皆さん来年も是非よろしくお願いします。



2025年3月4日

3月1日(土)東浦みどり浜G

結果:優勝

決勝

対東光FC   勝ち

この日は、伊勢の大会もあり4年は6人残して3年1人、2年1人の8人ギリギリで行いました。

伊勢の大会も7人と3年1人足してギリギリで両方の大会を行っていきました。

そのなかでも見事!優勝という結果を出してくれたのは素晴らしい。

JAあいちの大会では、残り1プレーで追い付かれてPKにて準決勝で敗退した悔しい記憶はある。

決勝で見事にリベンジしたのは、負けたからこそ意地もあったのだと思う。

この年代はとても成長著しい学年でもあり、キャラクターが育成されながら、他から移籍してきた選手がチラホラ。

また、他にも検討してくれている素晴らしい素質の選手も加入予定でもあり、面白い学年になっていくことでしょう。

この知多半島カップは、運営も企画も素晴らしい大会だと思います。

これからも長く歴史ある格式ある大会として選手たちを応援してもらえたらと思います。

優勝おめでとう!!



2025年3月3日

3月2日(日)東浦みどり浜G

2回戦

対CG知多SC B  5-0

準決勝

対東光FC  0-2

3位決定戦

対加木屋南SC  6-0

3位となりました。優勝してくれると思ったのにな。

少しずつサッカー理解していきなから高めていこう。



2025年3月3日

3月2日(日)豊田運動公園陸上競技場

最終日に残った8チーム

準々決勝

対東光FC  1-0

同じ地区との対戦となり、愛知県新人戦の時も準々決勝だったか?

先日も知多半島カップで対戦もしたばかり、メンバーのその時と違うけどリベンジマッチ。

前半も決定機を幾度と外したり、「惜しい」ばかり、0-0や0-1のうちはまだ相手も頑張る。

次の得点が必要なのだが、自分達でミスして偶然とかまさか?の失点なども経験してきた。

終了間際は、危ない場面もあったがそこはしっかりと守りきっての勝利。

準決勝

対蒲郡マリナーズ  0-2

負けてしまった。この世代の公式戦がとうとう終了した。

ナカジツカップ:愛知県優勝から公式戦のタイトルを多く獲得し愛知県の頂点に何回も立つことができた。

最後も立つ予定だったけど、そこまで甘くなかったね。

初戦からスタメンも一部変更しながら、出場機会も増やしながらやってみたが、なかなか思うように出来なかった。

この試合は相手を誉めるしかないのだが、やるべきことをやれず、失点してからも「らしくない」場面が続き、時間も失くなっていき焦る。

負のスパイラルの時はこんな感じで毎回負けてきた。ここでやらなくてもいいのに、大事な所でなってしまったのは私の力不足。

最後のミーティングは、負けたことの悔しさは全くなかったな。感情のなかにそこはない。

こいつらとの真剣勝負がとうとう終わった。

あの時、この時、あんなこと、こんなことなど、場面が甦ってきた。

我々は、どの学年でも毎年始まりがあって終わりが来る。あっという間の一年が過ぎ去っていく。

今回も終わりを迎えてこの日だけは、色々な感情のなかで一日を過ごした。

明日からはまた新たな一年の始まりとなり、新戦力も次々と門を潜ってくる。

VOICEのエンブレムを背負って共に戦ってくれた選手、応援して支援いただいた保護者の方々ありがとうございます。

最後は胴上げしてもらいたかったですが。笑

これからの各選手の活躍を期待し、楽しみにしています。