VOICEスクールを名古屋にも開校することが決定!!
時期は6月から開校します。毎週木曜日に行う予定です。
名古屋市港区近辺となりますが、詳しい情報誌はまた後日こちらでお知らせします。
5月第3週、4週から体験トレーニングを行います。
対象:3年~6年の予定です。
今年中に他の地区や大府市などにもスクールを増やして行くことになります。
多くの選手の需要に応えられるようにしていきます。
北海道1:LIV FC
東北2:ベガルタ仙台、ジュニオール
関東3:レジスタ、三菱養和巣鴨、柏レイソル
東海2:アロンザ、VOICE
北信越1:松本山雅FC
関西2:ヴィッセル神戸、ジンガ三木
四国1:ヴォルティス徳島
中国2:オオタFC、レノファ山口
九州2:サガン鳥栖、福岡西
前週ですべて16チームが決まりましたね。
うーん。下から何番目?笑
実力あるチームが多くて、J下部7、街クラブ9という割合。
目標は、ベスト8!!あくまで目標。
1つでも勝てたらいいかな?というのが、正直なところ。
全国の高い高い壁を感じることができたらいいかな?
東海地区のサッカーレベルがどれ程のものなのか?
上に行くことはアロンザに任せて、うちはうちらしく当たって砕けるかな。
コロナの影響が日に日に大きくなるなかですが、何とか開催されることを願っています。
4月10日(土)~11日(日)橿原運動公園
10日予選:1位通過!!



対エコノメソッド 2-0
対プリモ大阪 1-1
対斑鳩ドリームチップス 5-0
全農杯大阪2位のプリモ大阪との一戦で引き分けて最終戦の得失点差勝負となりました。
取り組みの甘さというのか?勝負どころでやりきれない甘さは相変わらず。
最後はやるのだけれど、もう少し早くやってくれないかな?笑
4月11日(日)

1回戦
対GROW UP 2-0
入れるべき時に入れないとグズグズゲームとなる。もっと得点できたと感じている。しかし、関西は知らないチームでも好チームは沢山いるから来る価値はある。
準々決勝
対ガンバ大阪 1-1 PK3-1
この試合も得点できる時に入れないと勝てるゲームもどこかにいってしまう。
先制したのに、残り1分で同点とされて振り出しにもどる。
PKにて相手が先に失敗してキッカーは、全て決めて勝ちました。
準決勝
対セレッソ大阪 2-0
セットプレーから繋いで折り返しをヘディングシュートで先制し、すぐのCKで直接ゴールに向かったのを相手GKがハンブルして追加点。
後半からは、背後のスペースを消して戦い失点0で終えることができた。
関西のJ下部を2チーム撃破したのは初かな?
この大会は関西の強豪チームが集まったとても刺激的な大会です。優勝チームに副賞としてワールドチャレンジの権利が与えられる大会だったようで、全く知らなかった私は選手にどうせなら優勝して、1つ大会を増やそうと話をしました。
決勝
対YF奈良テソロ 0-0PK3-1 勝利!!
無欲の勝利とします。笑
さすがに10人でその中に怪我人もいて激しい戦いを4試合はきつい。決勝という素晴らしい場所で素晴らしいサッカーを見せることは出来ず、相手にボールを持たせて背後のスペースを消して対抗していった。
どうしたら失点しないのか?どうしたら得点できるのか?短い時間の中で選手たちが導いた答えはどうだったのか?
私が指示したのではないが、まず守備から入って堅い地味な戦いをしてくれていた。
前半一度サイドを突破されて折り返された決定的な所を相手がシュートミスしてポストに当てた。ラッキー。
この場面が全てだったと思う。あとは、VOICEの守備を崩すことはなく最後まで集中して無失点で前後半を終えた。
決勝も勝負はPKに持ち越された。私は正直、この時点で勝ちを確信しました。
キッカーは外すことはない!!と信じてますし、GKは一本は止めてくれると。
やっぱり、相手はプレッシャーから狙いすぎて枠を外してうちは3人がきっちりと決めて優勝!!
この大会は、守備の成長を凄く感じることが出来ましたね。二日間で、決勝まで7試合を失点2ですからね。余裕なゲームはありませんでしたから。そのは誉めてあげます。
第1回の記念大会のチャンピオンチームとなりました。また、ワールドチャレンジの大会の出場権も獲得して、このワーチャレの歴史の中でも愛知県のチームが出場したのはグランパスくらい。
それだけ凄い大会です。バルセロナなど海外の有名チームが来ますから、全国大会よりハイレベルなのは間違いない。
コイツらでいいのか?笑
ほんと、全農杯もそうなのだがどんどんと成長していく選手が逞しく思う。そこまで強くないんだけど、終わってみたら優勝!とか?全国とか?何かしらもってるな。



この大会で勝ったことで、またひとつ大会を増やしたのはいいけど、スケジュール調整などやらないといけないことばかり、今年はこいつらとの長い夏休みになりそうだ。笑
全国大会出場するチームとして臨んだこの大会。VOICEってどこだよ?そんな感じの中で、関西の強豪チームが集まった大会で東海地区から唯一の出場で優勝したのは凄いね。
愛知県のサッカーもなかなかやるな!って関西のチームにもアピールできたかな?
二日間、コロナ対策もしっかりとしながら運営してくれた奈良クラブのスタッフ、ユースの選手たちありがとうございます。
格式ある大会で素晴らしい施設で素晴らしいチームと素晴らしい運営の中で行えたこと感謝しかありません。
ありがとうございます。保護者の方々、遠方まで応援お疲れさまでした。

4月11日(日)常滑市大曽公園G
対成岩SC 1-0
対愛知FC大府 3-0
対南知多SSS 7-0
3戦3勝で予選1位にて突破しました。
6年の全農杯全国大会前にもう、次年度の予選が始まるという現象が味わえるチームもそういない。笑
だからこそ、負けられないプライドは5年にはあるだろうね。
初戦はグズグズだったみたいで、ヒヤヒヤの勝利?
愛知FC大府は、ベストメンバーに近い布陣で完勝。
南知多SSSは、1位突破確定していたのでリラックスしてやれたかな?
大切なことは代表になることなので、まずは順調にスタートしました。
本当は、ブロックに分けた代表決定ではなく優勝まで決める大会を希望しますが、それはまたどこかでやればいいか?笑
昨年のOKAYAメンバーから多少入れ替わったが戦力的にはアップしたので、代表決定戦もしっかり勝って、県大会でどこまで行けるのか?楽しみにしておきたい。
グループとして、個人としてチームの勝利のために何をすることが出来るのか?ボールを失う回数が多い選手は自覚しないといけない。チャンスは多くないからね。笑
澤田コーチお疲れさまでした。