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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2022年12月11日

12月10日(土)~11日(日)淡路島佐野運動公園

淡路島の大会は、3週連続で行きます。笑

先週はコパ淡路でU12.U11で1DAY日帰り、今週はU12が宿泊。来週は、U12が1day日帰りでU11が宿泊。

12月はセカンドホームとなっている。淡路は近い。笑

予選

予選でエストレアに負けて、いきなりのピンチ。

その後、引き分けて最後に勝って得失点差で二位と滑り込み順位決定戦でエストレアと再度対戦してリベンジ成功。

一位リーグに進出

このリーグでも、長岡京、DESAFIOと続けて引き分け。最後にエストレアに勝って2位となる。

決勝は、レギュレーションで2位のVOICEは引き分けだと優勝できない。

またもやエストレアと四回目の対戦。笑

最後の最後にこうきが決めて1-0で勝って優勝しました。

宿舎は、民宿で食事はよかったみたい。

民宿の良いところだよね。飯がうまい!!

6年にとっては、VOICE最後の宿泊遠征です。

全日あとに辞めていった選手も2名いて、最後は14名(1名体調不良)にて楽しく終われたことでしょう。

あとは、MUFGと卒業大会などでジュニア活動も終わっていきます。

優勝できて、ひとつの思い出を作れたのはよかった。

引率してくれた澤田コーチありがとう。m(__)mか

気をつけて帰ってこいよ!!



2022年12月11日

12月11日(日)松屋地所FF人工芝

1回戦

対愛知FC一宮 1-2

この大会は県大会で終了なので、JA全農杯東海大会が来年3月に控えているので、そこに向けての通過点として現在の県内での立ち位置を確認すること。

やれること。やらないといけないことなど課題が見つけられればという感じで、少し私も甘くなってましたね。

試合は開始から、らしくないロストを繰り返し、何となくからのパスミス。トラップミスして守備になったり、リズムを作ることもできないなか、ビックチャンスを迎える。

しかし、GKとの1対1を決められず流れを持ってこれない。

そのあと、サイドバックからの中への横パスを相手にカットされてそのままゴール!!

まさかの先制点をミスから奪われる厳しい状況を作ってしまう。

まだまだ時間もあるため、焦らずVOICEらしくやってくれればチャンスは多くなるのに、負けてるチームがゆっくり?攻撃のリスクを取らずに?

ましてや、その後のシュートらしいシュートも打てない。

後半にある程度修正させて行こうと思いきや、選手はすぐにベンチを出てピッチに集まって選手同士のミーティングが始まった。

私に言われるのを逃げたな。って、思いながらもこの行為がどういうことになるのか?結果は何となくわかっていた。

サブのメンバーにその事は言っていたが、本当に負けてしまうとは。

相手の勝ちたい気持ちはとても伝わってきたし、同点に追い付かれてもすぐに勝ち越して、その後もボールに対して競り合いはほぼ愛知FC一宮の選手が競り勝っていた。

チャンスは無くはないが、決めるときに決めれないのではやっぱり勝てない。

最後まで修正できずに消化不良で初戦で敗退。

泣いている選手がいたが、俺が泣きたい!って一喝。

やるべきことをやって、乗り越えられない負けなら仕方ないけど、やるべきことをやらずに終わってしまうのはモヤモヤするな。

私もハーフタイムで選手を呼び戻そうが迷いましたが、私の甘さが勝てるだろう?っていう過信が招いた結果です。

あの時、あーすればこーすれば?っていうのは公式戦では最後は結果です。

愛知FC一宮の選手の「勝ちたい!!」っていう気持ちにVOICEの選手が全て負けていた。

勝てるだろう!っていう、私の考えの甘さがすべての結果に表れたということです。

試合後に、珍しい光景がありました。

選手を集めた最後のミーティングをするときに何故か?保護者までも集合してきました。

今までにない行為にびっくりしましが、何も変わらず最後の話をしました。

保護者は、このミーティングを聞いてどう思ったのか?は別として、選手の今後の奮起を期待して終了しました。

私としては、どこかで躓くであろう試合でこの大会の初戦でやってしまったのは痛い。

けど、これがあったから全農杯で変われたきっかけになったとなれば、それはそれでと思っている。

ただ負けただけ?ってならないように自立する選手育成にまた努めていきます。

多くの意見や感想も人それぞれ。

負けは敗けとして受け入れて次に繋げていきます。



2022年12月7日

1月3日大府グリーンフットサル

13:00-16:00にて行います。

対象:VOICE現役、OB、OG、磯部に指導を受けたOB、レベルアップスクール、来期よりジュニアユースにて活動する選手。

お年玉景品を多数ご用意しておきます。m(__)m

多くの方々の顔が見られたら嬉しく思います。

スパイクは禁止なのでよろしくお願いします。m(__)m



2022年12月6日

朝早くから夕方まで長い一日となりました。

参加した選手、保護者の皆さんお疲れさまでした。

この大会で、試合だけでなく色々とドラマがあり、知らなかったことも沢山ありました。

まずは、選手起用について誰をスタメンで出すのか?

組み合わせなど考えて2トップにするのか?1トップにするのか?で起用も変わってきます。

レギュラーは、どうかな?3人くらい?笑

あとは、絶対レギュラーでもなくVOICEでは当日の試合前でないと誰が出るのか?フォーメーションも決まってない。

なので、試合前の私からミーティングのなかで緊張感持って聞いてます。

相手によって誰を使うのか?私たちも葛藤して行ってます。

外された選手は、気持ちも落ち込むかもしれないが、勝負の世界はそこで落ちたらそれまでの選手。

大会である以上、チームが勝つために何がやれるのか?を一人一人に求めました。

ターンオーバー制じゃないけど、疲労を抱えている選手は控えに回ってもらったり、フレッシュな選手を起用したりしました。

その中で、準決勝でキャプテンを外して違う選手を起用した。

カイトは期待に応えてくれて得点もして実力を発揮してくれた。

交替した選手の守備の活躍で次の決勝に出番が回ってこないのが通常。

しかし、私は決勝のスタメン発表前にキャプテンを呼び出してスタメンで起用することをアップ前に伝えた。

チームを引っ張ってこい!!と伝えた。

私の期待に応えてくれて、キャプテンもアグレッシブルに戦ってくれました。

リヒヤも準決勝よかったけど、決勝のスタメンは疲労も考慮して外した。

なので、準決勝から調子が上がってきたカイトを決勝でリヒヤと変えて引き続き決勝で起用して頑張らせた。

そんな起用が今回は全てが大当たり。

後半から起用が多かったヒイロ、リヒヤも特徴を出してアクセントをつけてくれた。

FKもキッカーが全てゴールに導いてくれて、指名した選手が結果をだしてくれた。

私の選手起用に対して、当該選手に声かけしてアドバイスしてくれたりょうまコーチ、ロベコーチも最高のサポートです。

また、松下コーチや横井コーチのサポートも大変感謝してます。m(__)m

また、しょうまコーチは2回戦勝ち上がりを聞いて、負けたら終わりなのに勝つことを信じてヤマハスタジアムに駆けつけて決勝に間に合いました。

そんなスタッフもいて感謝しかないね。笑

その他にも、家族でのドラマもあったことでしょう。

保護者も決勝戦では、まとまったスペースから大応援してくれて声も選手に届きました。

やっぱり、一丸となったチームは強いんだな!って改めて感じました。ありがとうございます。

雰囲気を作ってくれることで気持ちよく選手が戦う姿を見て、また成長させてあげないといけないな。と、責任も感じました。

終わってからの選手の笑顔は輝いて、とても眩しかったね。

サポーターの前での歓喜の舞?は、いつ練習した?笑

高校サッカーの真似か?セラコーチの影響で青森山田バージョンだったな。

大会の優秀選手にVOICEから4名。

2トップのゆず、りつと、中盤のしょうた、DFのかいとの4人。

特に、準決勝から決勝とサイドバックながら2得点したカイトが優秀選手に選ばれたのは嬉しかったな。

俺のお陰だ!!って笑って言えるわ。

悔しいのが、GKそうしろう、DFこうき、かなたの守備陣。

まぁ、次へのステップとして頑張ろう!!

選手、保護者、スタッフみんなが金メダル。

ブラボー!!みんなブラボー!!笑

OKAYAカップ東海大会への通過点。

これからもサポートよろしくお願いします。



2022年12月5日

準決勝

対FCアロンザ 3-2

ライバルチームでもあり、仲良しクラブの一つFCアロンザ。

このチームもどうしても避けられない壁となるチームでもある。

OKAYAカップ愛知県大会も戦って逆転勝ちをしてその後勝ち上がって愛知県大会を優勝できた。

さて、今回も厳しいゲームとなることは試合前から予想はできていた。

試合は、先制されて逆転して2-1で前半を折り返す。

後半開始直後にフワッとしたところをサイドを崩されて同点になる。ほんの一瞬の出来事でした。

振り出しに戻ったけど、勢いはアロンザにあって相手の運動量も多くなってくる。

そこを何とか耐えて反撃を待つのだが、なかなか突破口がお互いないなか、勝負を決めたのはコウキの20MくらいのFK弾!!

OKAYAの時にアロンザ撃破した時と同じでした。

チビッ子応援団のお陰で見事に勝ちきっての決勝進出です。

この試合のMVPは、りひや!!

サイドから起点となって相手を翻弄して、パスかな?って所で切り返したりタイミングを外して相手の逆を取っていた。

そこから相手を剥がしていく起点になってたな。

このゲームは、サイドバックにカイトを起用して相手の突破に対して体で跳ね返せる選手を起用した。それが見事に的中して、両サイドバックの活躍で勝ちきることになった。

決勝

対名古屋グランパスU10 4-2

やっとここまで勝ち上がってきた。これまで激戦が続いて疲労困憊の中で、お互いに総力戦になってくる。

スタメンが誰とか?レギュラーとか?そんなことではない。

チームとして、勝つために誰をどこでどのタイミングで投入して行くのか?などベンチワークも試される。

やったことのない入場行進も演出してもらって、まさにプロの気分かな?笑

さぁ、あとはやるしかない。キックオフと同時にFWがプレスに行って激しいプレーを繰り返して優位に試合を進めていく。

FW陣が結果も出してくれて2-0リードとして折り返す。

決勝戦の雰囲気は素晴らしくて、選手も疲れているけどそれを後押しする声援が彼らを走らせてくれていた。

また、ベンチにいる仲間も声を出して応援し途中から入る選手もチームのために活躍してくれた。

後半からは、中盤に人を配置してボールに対しての距離感はとても良くなって細かい繋ぎで前進していく。

相手GKがペナルティエリア外でシュートストップして一発退場。

グランパスの選手の動揺があるなか、そのFKをショウタが直接ゴール!!

その直後に相手のクリアボールをショウタがスーパーボレー20m弾を決めて4-0とグランパスを圧倒した。

4-0と勝負が決まった!!っと、私が緩めてしまったせいで失点をその後重ねて、最後はバタバタさせてしまった。

試合終了のホイッスルと同時にサーラカップの長い歴史のなかで「VOICE」の名を刻むことになった。

勝者と敗者がいる。強いものが勝つのではない勝ったものが強いんだ!!っていうことです。

今回の大会は間違いなくコイツらが一番戦っていたと思うし、素晴らしいサッカーの質を見せてくれていた。

VOICEらしく最後まで戦っていたのはホントに素晴らしい。

また、20人の選手が試合のなかで一緒に戦ってくれて仲間と共に勝利を喜びあえた。

チームとして、選手、指導者、保護者全てが一体となって戦いサポートしてくれたことが結果として表れたのではないかと思います。

最高の仲間と最高のライバルと最高の環境で戦えたこと。

サポートしてくれる人に感謝して次に繋げてあげられるように我々スタッフも頑張ります。

沢山の応援ありがとうございます。

優勝!おめでとう!やったー。