3月29日(水)日産自動車追浜G
対横浜Fマリノス追浜プライマリー
0-1、0-0、0-1、2-2、0-1、1-3
DF主力が怪我でこの遠征はプレーしない。ということで、ガチンコでやりたかったのだが、居なければ誰かがそこの役割をする。
前日は車中泊をして行ったが、動けてない選手はいなかった。

このゲームをマッチメイクしてくれたのは、ユニフォーム提携しているソマソーノの斉藤さんであり、会場まで来ていただいた。

試合後は、時間が空いたので横須賀基地で潜水艦、空母を目の前に見てMコーチが興奮してましたね。


中華街にて食べ歩きの昼食を



その後はお台場にて



楽しい初日は終了となります。
2023年度よりVOICE FOOTBALL CLUBジュニアユースを設立することになります。
ジュニアユース監督には、名古屋グランパスみよしFCのU15監督をされていた長田コーチを迎え入れて船出することになります。
長田コーチとは、みよしFCジュニア時代からの知り合いであり、新高2世代の全日愛知県大会準決勝を戦いPKで勝ち上がり初の決勝に出場して激闘だったことが記憶にある。
長年、グランパスで指導をしてきてA級ライセンスを取得するなど指導者としても常に前向きに努力してきたことを評価しての打診のなかお互いに一致して来ていただくことになりました。

たまたま、グランパスカップでの最後の最後に記念撮影。笑
数日後にはVOICEエンブレムのジャージ着てますね。
まずは四部スタートの新しいチームを昇格させれるように頑張ってもらいたい。
また、ジュニア、キッズも少しですけど関わってもらいながらチームに貢献してもらいたいと思います。
一番の期待は、指導者同士の積み上げの所で色々なことを共有していくこと。
チームの成長、選手の成長、指導者の成長それぞれを期待して2023年度頑張って行きたいと思います。
ジュニアユースも本気の育成するために来てもらえましたので、2023年度以降もVOICEを期待してもらって仲間になってくれる選手を募集していきます。
3月27日(月)トヨタスポーツセンター第2G

予選
対FC SOLLUNA 12-0
どこのチームなんだろう?フットサルチームなのかな?やったことないチームなので情報もなく、手探りでしたが、大量得点で幸先の良いスタートとなりました。
対シルフィード 3-2
普段余りやらない所をやらせるとバタバタする。
仕方ないことだが、他のポジションを経験することはいいこと。
こう言った招待大会などでやらないといきなり公式戦でもいけないからね。
何とかノラリクラリやって勝ちきったね。
対FCビアンコ 4-0
チャンスは多いけど、決めきれなかったりまだまだ成長を期待したい。
ボールを支配して崩していくスタイルでチビッ子集団は頑張れました。
1位リーグ

対ラランジャ豊川 4-1
試合の入りは悪くてラランジャに押し込まれていたが、カウンターから2発入れて相手はチーン!となって流れが一気に変わった。
自分達のミスから失点して、相手はまた元気になり押し込んできたが、それを受け止めてからの追加点で勝負あり。
対愛知日進 11-1
サッカーの質の違いがモロに現れていた内容となりました。
頑張るのは当たり前だが、いつ、どこで頑張るのか?
相手によって選択肢を変えたり、駆け引きすることが出来ないとはまってしまう。
連続得点するときに相手のモチベーションが低くなり一気に試合を決めました。
対FCホッツ 7-1
最後の試合であったが、アグレッシブなプレーで相手を押し込み得点していった。
この1日でGK以外の選手が多くのポジションを経験し、また全員が得点をすることができました。


見事!!大会を優勝することができました。
この日は、身長130センチ前後のチビッ子選手ばかりで、たまたまなんですけどね。笑
主力の半分は元浜の交流戦に参加していて、私もまさかの優勝でした。
景品もメダルもあって、ASローマのタオルマフラー、mizunoのシューズ手入れセット?まで貰えて全員で来てもらいたかったな。m(__)m
素晴らしいピッチで1日プレーすることが出来てきて優勝までして最高の日になりました。
3月26日(日)グリーンフィールド中池
一昨年の東海大会もここでの開催。
その時も大雨で、びしょ濡れの記憶がある。

1回戦
対大山田SSS 1-1 PK1-3
1Pは、0-0てグランドコンディションも分からないので、下げることをしない!と言ったのに下げる。笑
自信がまだないのかもしれないが、グランドコンディションは最悪でVOICEが最も苦手とする水を沢山含んだ天然芝。
見た目は良いけど、ボールが動かない。やりにくさはMAXでした。
その中でも押し込むことが出来て惜しい場面もあった。
第2Pは、1-0とFKからGKがこぼしたところをプッシュして先制した。プラン通り。
たま際も頑張ってくれて次に繋げてくれた。
第3Pは、0-1で同点となる。このピッチで何とか0で来ていたが、このピリオド唯一かもしれないが、1チャンスをシュートに持っていかれた。
GK正面でラッキーと思ったが、あのシュートは滑ってきてまさか!の股の間を抜けてしまった。
確かにGKのミスなのだが、そこを寄せられなかったこともミス。
そこ後、FWが抜け出してシュート!!
GKの横をすり抜けてゴールと思いきやゴール1M手前で水溜まりでストップ。
こっちには女神が微笑まなかった。
残り2分が魔の時間帯となってしまった。そのまま1-1でPK戦に突入していきました。
流れが悪い中でのPK戦だが、最後は技術だと言って思いっきり蹴ってこい!と伝えて送り出した。
PKは、相手は先行で全て成功。VOICEは、2人目が枠を外して1-3で敗退となりました。
目標にしていた全国大会の夢は儚く消えていきました。
涙する選手も多く、この悔しさをバネに新年度から頑張ってもらいたい。
決勝
ガウーショ 2-0 大山田SSS
以上の2チームが全国大会の切符を獲得することになりました。
初戦が山だと思ってましたが、予想通りとなりました。
普通の状態でやらせてあげたかったけど、ここまでの雨でやることもなかなかない。
いつもと違うやり方もたまにはやらないといけないかな?m(__)m
さぁ、切り替えて明日からの春休み活動を頑張ろう。