U-12 | MFC.VOICE - Page 4


2025年1月13日

1月12日(日)東海市元浜サッカー場

知多地区からは4チームが代表となるため、県リーグと地区リーグ上位チームによる試合が行われました。

準決勝

対大府若草SSS  14-1

6年は最後の地区公式戦ですので、普段ベンチの選手や余りチャンスを与えてあげられなかった選手など少しでも出場する時間を与えて、このチームでやって来たことを出してもらった。

奮闘して得点してくれた選手もいて嬉しく思う一方で、なかなか最後もフィットしてない選手もいたり、バランスは難しく勝っているけど相手にチャンスを与えて自滅してFKを与えて失点。

責任感のない選手は、何もかわらなかった。

代表決定戦

対大府FC  4-0  地区代表決定!

相手にはスクールで一緒にやってきた選手もちらほら。

最後は、トップチームでやってもらいました。

大府の選手の気迫は素晴らしく、前からプレスをかけてきたりミスを誘うプレーは多かった。

時間と共に慣れてきて、動かしながら主導権を持って試合を進めていく。

相手の問題ではなく自分達の技術ミスや戦略ミスもあって攻守が切り替わってしまいカウンターされることもあった。

これまで、全国大会含めて耐えながら攻守の切り替えの早さで勝負してきたので、押し込んでからの崩しの所は少し時間がかかりシュートまでいけなかった。

内容は、負ける気配はなく前半2-0後半2-0で完勝となるのだが、この試合は最後まで楽しい試合となった。

まず、相手は最後の公式戦の相手がVOICEであり、最後まで走りきって諦めることなく真っ向勝負にきてくれた。

あとは、VOICEの応援団に刺激を受けて?大府!大府!って自然と観客の席から声だし応援があった。

その声援で最後まで走りきったのかな?

面白いのは、次のチームの選手から、「俺たちも応援して欲しいな。」ってボソッと聞こえたのは選手達の本音だろうな。

仲間からの応援は力にもなるからね。

ただ見てるだけの応援もいいけど、仲間のために声だして応援して、プレーヤーはその気持ちを受け取って頑張る。

とてもいい雰囲気のなかで最後の代表決定戦が行われました。

横断幕ものぼりも設置して気持ちを高めてやってもらえました。

設置に協力してくれた保護者の方々ありがとうございます。

いい試合をしてくれた大府FCの選手の頑張りには感謝です。



2024年12月30日

愛知県大会は、厳しい試合を潜り抜けて「頂」に到達。

創部20周年の記念イヤーに花を添える今大会初の愛知県チャンピオンになる。

愛知県大会には数多く出場しているこの学年。MUFG代表決定戦を地区で勝ち上がると初?のすべての大会で地区代表として県大会に出場した学年となる。

3年ナカジツ県優勝

4年OKAYA県優勝(東海大会準優勝)、サーラカップ(東海大会優勝)

5年JA全農杯県優勝(東海大会優勝)全国大会出場

6年全日本少年サッカー大会県優勝、全国大会出場、東海チャンピオンシップ(東海大会優勝)

※残すはMUFG県大会のみ

JFAオフィシャル以外では、プレミアリーグ愛知県大会優勝(3連覇達成)全国大会に出場。

ワールドチャレンジ全国大会に2回目の出場。

など、輝かしい成績を収めてきたこの学年。春から夏にかけて個々の成長のために取り組みをしてきた反面、グループの所の磨きは薄くなりスピードという面でフジパン愛知県大会を制すことができなかった。

逆にそこで優勝していたら慢心して全日は獲れていなかったのかも知れない。

フジパン愛知県大会敗退から、VOICEらしさで勝負することにしてグループのところのスピードでは磨きをかけていった。

全日全国大会でも期待を胸に臨んでいったが、結果は1勝1負1引き分けのリーグ2位でベスト16に届かず。

インフルエンザなどコンディションの所でベストに持っていけなかったのは正直悔やむ。

もっとやれたはず、もっともっと。って、思うけどピークを持って来れなかった。

勝つとこの難しさを全国の舞台で経験し、あと一点!1プレーの拘りなど常にトレーニングから伝えてきたが、やってしまった数が多くなれば負ける確率も上がる。

負けたと言うことはそういうことなのだ。

全国各地の強豪と対戦して、春先から言っていた全国の頂点は「東京ヴェルディ」とずっと言ってきた。次は神奈川県のチームって言っていたのも当たった。m(__)m

ベスト8にも千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県というのも当たった。笑

関東が全国基準の学年という順当な結果であったと言うこと。

やることやれば負けない!っていう愛知県基準ではやはり全国では上位には勝てない。

東海地区ではトップに君臨してきたこの学年でも上には上がいて少しのミスで失点もあり、残り1プレーで夢を砕かれた。

リスクを負わず1-0で大分トリニータに勝っていれば最終戦で得失点差勝負に行くこともやれた。

けど、その試合でも選手と話をして2点目を奪いに行くんだ。って、前に出したが結局ミスから最後に失点してこの大会が終了。

しかし、私はその判断に対しては後悔してない。

勝たせてあげられなかった責任は私にある。だからこそ、流れのなかで私が判断して決めていくのだが、今回はリスクマネジメントの所でできていなかった結果の負け。

選手たちには申し訳ない思いで試合終了の笛を聞いた。

この舞台で勝つべきチームというのはどんなチームであったのか?

圧倒的なフィジカルのあるチーム!!というのは間違いない。170センチほどの身長があるGPやFP。

足が早くて、運動量も豊富であり、技術も個で剥がせる。

など、全てが備わった選手がチームに複数名いるチームが上位に来ていた。

そこに該当しない我がチームが、対抗しようと臨んでみたが、トップコンディションでやっていたらどうだったのか?とか思ってしまったが、そこに導けなかったことが残念でもある。

全国大会に行ってみてその世界を見させてもらったことは選手に感謝しかない。

すごく多くの方々の運営やユース審判、インストラクターの方々。

警備や事前準備など、体験したからこそ分かる素晴らくみんなが目指す全国大会である。

次はいつここに戻って来られるのか?

そう簡単なものではない。ということは我々も分かっているが、またいつか帰ってきたいと思う。

ベスト8にたどり着いたチームとは、過去対戦してきたチームが多く、納得の行くチームの面々でありそこにVOICEというチームが到達出来なかった。

小学3年の時、パーシモンカップに参加してその大会の決勝は神奈川県バディー対埼玉県エクセレントフィート。

その時からもうすでに全国基準を経験していたのだ。

今大会もあっという間の4日間であったが、来た人しか味わえない貴重な経験であり、彼らにとっても一生の宝物になってくれたらと思う。

私も同じであり、ここに連れてきてくれた選手、保護者、バックアップのメンバー。

覚悟をもって私に着いてきてくれた選手、保護者、スタッフには感謝しかない。

また、協賛してくれた方々OB、スクール、育成、ジュニアユースの方々ありがとうございます。



2024年12月29日

12月28日(土)鹿児島ふれあいG

グループ2位のトーナメントが行われました。

この日は、最終日でベスト16以下のチームで行われました。

マクドナルドが地域貢献活動をしていることや社会貢献しているなど身近なファーストフードチェーンであることを知ったかな?

久々の北澤さん

JA全農杯などでも何度か会っていてVOICE覚えてくれてました。m(__)m

対Vファーレン長崎  0-1

ソックスに違和感。笑

短い時間の中で1回のチャンスを決めた方が勝つ!っていう感じ。

チャンスがなかったこともなく決めきれない。守備で入れ替えられた瞬間、後ろから押さえてしまってPKを取られて失点。

ワーチャレのリベンジは果たせず。m(__)m

対ヴァンフォーレ甲府  0-1

大会最後の試合なので、バックアップメンバー中心に出場してもらって、大会の芝生を踏んでもらった。

メインでやって来た選手は、応援団となり仲間を声かけて応援してもらった。

ヴァンフォーレ甲府相手に耐えていたが、CKのこぼれからゴールエリア内で処理がもたついたところをプッシュされて失点。

押される展開のなかで得点は奪えなかったけど、失点も最小失点でした。

このフレンドリーカップは、バックアップメンバーも自由に出場することも可能であり、最後に参加した21人全員がピッチに入って行うことができたのは嬉しく思う。

これこそ、選手ファーストです。

真剣勝負の予選と試合の雰囲気は違ってくるけどありがたい。

最終日は2試合ともJ下部と対戦して0-1と勝てませんでした。

試合後に鹿児島空港に到着した先陣は4時間位待機してお土産など購入しました。

遅延も多少ありましたが、何とか保護者のもとに帰ってくることが出来ました。

4日間で「頂」を目指した真剣勝負でしたが、初戦が全てといっていた通りになってしまいました。

あと、残すはMUFG卒団大会のみとなりました。

全日愛知県チャンピオンとして見られるわけで、常に追われるプレッシャーの中でも違いを見せつけることが出来るようにジュニア残り少なくなってきたがやっていきましょう。

選手、保護者の方々の遠方まで応援ありがとうございます。m(__)m



2024年12月28日

12月27日(金)鹿児島ふれあいG

予選

対沖洲FC  6-3

昨日の時点で勝ち点6のチームが4チームいることでこのゲームを勝利してもワイルドカードには入れないことは知っていた。

昨日、トリニータに1-0で勝ってこの日に全てをかける選択肢もあったかもしれない。

そういったことを考えながら、2点目を奪いに行くという選択肢をしたが、結果として機能せず同点にされる。

試合前に選手には、この試合は俺たちのサッカーで得点を奪いに行く。勝つことはもちろん、やりきって大分トリニータとファナティコスの試合結果次第だが、グループ2位の可能性はある。

愛知県代表というより、自分達のために少しでも上に行って全国大会1勝しよう!って送り出す。

トリニータ戦のことが頭に残ってモヤモヤしていたが、ある人からのメッセージで「今までやっきたんだろう。後悔するな。やってこい。やりきれ!」と強烈なメッセージで吹っ切れた。

対戦チームの沖洲FCとは、春にJ-GREENで対戦していて3-1で勝利している。

相手GKは背が高いためハイボールは強い。

試合開始後、ボールを持てる時間は長く「らしく」やれていたと思う。

欲を言えば、もっともっと前に縦に中を崩して行きたかったが、看板FWが2得点ずつ奪ってくれたのは嬉しく思う。

その前に行くことでミスからカウンターを食らって3失点は課題だが、思いきったプレーした結果なので次回からは修正してほしい。

試合後、同時に行っていたゲームがファナティコス勝利のため、トリニータと同勝ち点となり得失点差で上回ってグループ2位となり終了。

フレンドリー

対ディアブロッサ高田  1-5

前半、後半ですべての選手に出場してもらったなかでも勝利を目指しました。

とはいえ、関西の強豪チームでフレンドリーにくるチームではない。

三重のSAKAEが得失点差で見事グループ一位で通過のためディアブロッサは1点差に泣いた。

私の予想通り関東勢が勝ち上がって、私の中で優勝候補の東京ヴェルディ、神奈川県バディーSCがグループがわかれているので決勝カードもある。

関東は他にも茨城県の鹿島アントラーズつくば、千葉県の柏レイソル、埼玉県のエクセレントフィート、栃木県のヴェルフェ矢板、群馬県のファナティコス。

また、関西では大阪府のゼロFC、兵庫県のヴィッセル神戸。

東海では三重県のSAKAE。

中国では島根県のサンフレッチェくにびき、山口県のレノファ山口。

九州では、福岡県のバディFC、佐賀県のサガン鳥栖、鹿児島県のソレッソ鹿児島。

最後に昨年チャンピオンの熊本県のソレッソ熊本。

この学年決勝トーナメントに進出した16チームで10チーム以上とこれまで対戦してきた。

ホントにこの全国大会に連れてきてもらえたことは財産であり、何年後になるのか?分からないが、この舞台を経験したチームがまた来たい!って思うのは当然の結果なので、次の世代からしっかりと育成して行かなくてはと思う。

私を支えてくれた二人にも感謝しかない。

写真のタイミングで写ってないが、澤田コーチにも感謝。

他の大会に参加してくれているスタッフや地元で大会など担当してくれているスタッフなど多くはないけどスタッフのお陰で私は成り立っている。

アメリカン遠征からすぐに鹿児島の地に立って、交流チーム代表から変態扱いされながらもこの大会に参加することができたのは、多くの方々のおかげでもある。

VOICEとしては最終日にマクドナルドカップ(各グループ2位チームでワイルドカードの上位4チーム除く)が行われる。

初戦は、ワーチャレ九州予選で対戦し敗退したVファーレン長崎。ここは是非リベンジだ。

コンサドーレ札幌、松本山雅、モンテディオ山形庄内、ヴァンフォーレ甲府、Vファーレン長崎と8チーム中5チームもJ下部。

街クラブの意地を見せたいところ。

決勝で再度ディアブロッサ高田と再戦したいところだ。

さぁ、最終日となる28日はやりきって最後に優勝して終わりたい。

最終日に体調不良であった選手も加わりベスト布陣にどうやって持っていくのか?

最後まで楽しんで愛知県に帰りましょう!!



2024年12月27日

12月25日に開会式があり26日~29日に予選から決勝が行われる。

愛知県大会を初優勝から1ヶ月。色々と準備をして全国大会に臨んでいます。

予選

対ファナティコス(群馬県)  0-1

相手はフジパンカップ関東大会準優勝チーム。

このグループ最大の壁が開幕戦となって、どうやって登るのか?

体調不良で来れなかった選手やコンディションが悪い選手もいるなかで何とかして勝ち点1以上を目指して戦いました。

前半は我慢して守備から入っていき、徐々に慣れてきた所から時折カウンターや崩しを入れながらやっていきました。

前半に耐えていたが、一瞬のところで裏返されて先制を許してしまう。

そこからは試合巧者のファナティコス相手にゆっくりと時間を使われて焦っていく。

しかし、二度決定的なチャンスがあり、どちらか?入っていればという惜しい。

サッカーは、そういうものですね。

結局、最後にFKを押し込んで行ったが跳ね返されて試合終了となり厳しいスタートになった。

対大分トリニータ(大分県)  1-1

この試合は勝ち点3が絶対条件でその上で得失点差をプラスに持っていかないと行けないゲーム。

ボールを保持する時間はファナティコスの時よりあるのだが、裏や縦に着けていくボールの質が悪かったりしてカウンターや守備に追われることも度々あり安定しない。

やれそうでやりきれない試合が今日は続いていて、そんな中に山田のFKがネットを揺らして先制点を奪った。

その後も一進一退であるが、疲労が見えてきた選手もいたり、やりくりするなかで送り出していく選手がもっと躍動感もってやってもらいたかった。

やってはいけないことが起こると相手にペースを握られて押し込まれて耐える時間帯もある。

そんな中でもリスクをもって2点目を取りに行ったのだが、最後の最後に決められて1-1の同点。

勝ち点3が最低条件のなか勝ち点1となり、12グループ上位4チームのワイルドカードも厳しくなりました。

勝つことで次の試合に期待することも出来たが、勝ち点6、得失点差+5が毎回のワイルドカードのボーダーなので、せめて勝って+1以上に持っていかないと厳しいので前に行かせたのは私の責任。

なかなか上手く行かなかったのだが、その時の状況によって最善を尽くしてサポートしてきたが、勝ちきることは出来なかった。

あとは残りの徳島県代表とやって勝ち点3をゲットするようにチームでもう一度やりきりたいと思います。

サポート選手も26日に私と現地入りして応援ありがとう。

また、保護者の方々も現地での応援ありがとうございます。m(__)m