U-12 | MFC.VOICE - Page 24


2024年5月3日

5月3日~5日JA全農杯全国大会が始まります。

ここに来るまで負けられない厳しい道のりでしたね。

ちょうど1年前の4月に地区予選が開始され、5月に地区の代表決定戦を勝ちきりまずは地区NO.1となる。

6月に愛知県大会を見事優勝!して愛知県NO.1となる。

ここから長い長い期間、東海大会に向けて選手個々のレベルアップに取り組んでいく。

8人で戦うサッカーから16人で戦う集団に切り替えて夏以降も全国各地に武者修行。

愛知県チャンピオンという肩書きを常に背負って頑張ってくれました。

愛知県チャンピオン!!

仲間も増えていってVOICE初の20人越えの22人の大所帯となった。

時は過ぎて、冬も色々と強化しながら個々のレベルを上げつつ、どういう組み合わせでもやっていけるように、2つに分けた遠征なども実施して関東にソマソーノ斉藤さん主催の大会に参加して目線を上げにいきました。

Rifino大串さんやシルクロード坂本さんなどから刺激をもらいました。

夏から冬にかけて一番刺激を受けたのは、「レジスタ」中城監督に何度も全国基準の刺激を受けに会いにいきました。

2年前の現中3世代の時に全日全国優勝した翌月のJA全農杯全国大会で久々の再会。

そこからこの学年は何度か対戦してもらって、3月の東海大会で初優勝してやっと東海地区NO.1を獲得。

東海地区チャンピオンという歴史上最高位に上り詰めました。m(__)m

東海地区NO.1!!

そこからまた一人仲間が加入してきて23人という大所帯となった。

春休みもあっちにこっちにと強化しながらメンバー選考していきました。

悔しい思いをした選手もいるけど、下の学年も加えて26人にて全国を戦うグループを作って、その中から20人をメンバーとして選んだ。

私からのメッセージです。m(__)m

縦に!前へ!

前に行くために何をするべきなのか?どうやってゴールを目指すのか?

この全国大会で相手がというのはどちらでもよい。

お前らが何をするのか?何ができるのか?

相手の嫌なところを消すこともサッカーだけど、VOICEらしさで勝負したい。

この大会で新しいタオルマフラー作成!!

VOICEカラー満載のタオルマフラー完成しました。少し濃いめの赤にVを散りばめたデザイン。

GKショップ榊原さんナイスデザイン。m(__)m

I DENTAL CLINIC井上先生

I DENTAL CLINIC井上先生には、今回の大会の協賛金も頂きました。

6年が1年の時から歯科講習会を受けてきて、歯とスポーツについて毎年講義をしてもらってました。

水、お茶などの話や口を開けないことなど子供たちも聞いて実践してくれました。

また、同級生の光明寺住職からや遠い昔選抜で教えていた師崎の選手が経営者になって協賛金も頂きました。

これも何かの縁ですね。人との繋がりであり、人に助けられ今がある。

歴代の選手のお陰で今の地位があり、我々も多くのことを伝えてきました。

そして、今日(今掲載する3日の朝6:30の時点です。)とうとう全国大会が始まります。

VOICEは、3大会ぶり2回目の全国大会を楽しんできます。

何と初戦が中城監督率いるレジスタ(関東3位)、次戦が大木監督率いるセンアーノ神戸(関西2位)、翌日最終戦がJ下部のサガン鳥栖(九州1位)となります。

レジスタは、昨年のこの大会のチャンピオンであり、関東優勝してもおかしくないチーム。

センアーノ神戸も何度か対戦あるこれも関西優勝してもおかしくないチームでした。

私からすると、関東、関西、九州、東海地区のチャンピオンが集まって、全国ベスト8以上の力のあるチームがうちのブロックに集結。笑

ここを勝ち抜けば面白いことになるだろう!!

やってやる!やってやるぞ!!

と、気合いだけ充分にもって戦ってきます。

選手も名鉄電車で名古屋駅まで来て、新幹線で新横浜に向かう準備してる頃ですね。

私は選手の荷物もって前日に横浜に入って監督会議に向けて準備してます。

さぁ、あとは戦うのみ。色々な方々の協力やチームの方々からの協賛など感謝します。

選手保護者、祖父母など温かいお言葉もありがとうございます。

全国大会を楽しんで東海地区代表として恥じない試合をしてきます。



2024年4月29日

昨年度のプレミアリーグ愛知を3年連続3回目の1部リーグ優勝して全国大会に出場することになった。

4年前は2部優勝して東海チャンピオン大会を制して優勝もしている。

※この年は全国大会が開かれずに地域大会で終わっていた。

毎年、県リーグでは厳しい戦いで最終戦までもつれる優勝争いを勝ち抜いてきた。

全国大会という舞台に来れたのは凄いことである。

ここにエンブレムがあることが凄い。

J下部も多く出場する今大会は、各地域のチャンピオンが集まるだけあって豪華メンバー。

G組:柏レイソル、ベガルタ仙台、ゼブラキッズとなりました。

上位目指すことも大切なのだが、多くの選手に多くの経験をさせてあげることも大切なので、そこは間違えないようにこの大会はやっていきたい。

今年も関東は強烈なチームが参戦なので、この地域を中心に勝ち上がって行くのだと思うが、多くの刺激もらって成長に繋げていきたい。

保護者の方々は費用負担などありますが、子供たちのためにご協力よろしくお願いします。m(__)m



2024年4月22日

5月3日~5日の全国大会の組み合わせ決定!!

激戦ブロックで嬉しい。

3年前初めて全農杯全国大会に出場して、そこで久々にレジスタ中城監督と再会。

その後、この学年で何回かTMもやってもらって、全国基準を体験してきた。

昨年の全国優勝チームで2連覇を目指すレジスタと開幕戦ができるのはやはり「縁」である。

第2戦は、2019年大会優勝のセンアーノ神戸。

関西の強豪チームであり、大木さんには毎度お世話になっているチームでもある。

初日がベスト8に行くためにとても重要な日になりそう。

最終戦のサガン鳥栖も九州1位であり、決して勝てる可能性があるわけでもなく。

しかし、もうひとつの最終戦がセンアーノ対レジスタなので、初日の結果次第で最終戦までわからない。

この組み合わせは、実は何となく事前の情報が他地区の監督からあって、この数年全国大会の組み合わせが変わってない。と、聞いていたので当てはめたらこうなることは知っていた。

全国を勝ちきってきたチームばかりなので、どこに入っても同じ。

しかし、これだけの豪快メンバーとの試合をやれることは楽しみしかないね。

実力は、最下位だけどVOICEらしくやって上位を狙えたらと思います。



2024年4月22日

4月20日、21日

予選:一位通過

予選

対高槻南AFC  2nd  9-0

対沖洲FC  3-1

TM

対ガンバ堺  6-2

1回戦

対エルセレ 1st  勝ち

準々決勝

対AVANTI茨木  1st  勝ち

準決勝

対アイリス住吉  勝ち

決勝

対プリモ大阪  負け

決勝トーナメントは、初戦のエルセレ~決勝のプリモ大阪まで素晴らしいチームばかりと試合が出来て強化になりました。

時折強く降り注ぐ雨で体も冷えたり、大変な1日で決勝までVOICEらしくやってきましたが、最後の試合は疲れも寒さもピークだったのか?

不甲斐ない試合をしてしまったのが残念でもあった。

体もきつい、心で折れそうな時も奮い立たせる声かけなど欲しかったな。

この日も、奈良のソリアフィールド組と二つに分けての強化、育成してGWに突入していきます。

怪我、病気などなく当日を迎えられるように調整していきましょう。



2024年4月15日

4月13日(土)~14日(日)せせらぎ公園

昔から交流あるセレソン中之島主催の大会に参加してきました。

A:1位、B:2位通過

初日は余り強度が強くないので、無難な試合となりました。

普段と違う河川敷の硬いクレーや雑草とボールコントロールで局面が変わってしまう。

A:総合優勝!!24チーム中1位獲得。

準々決勝のパスドゥーロとのゲームは、相手の頑張りにたま際も負けてしまったり、気迫に押されていた。

得点チャンスはあるものの、精度が足りなくてズルズルと時間が過ぎていく。

ラッキーなゴールで勝ち越して次に進む。

準決勝は、相手が単発でアプローチに来たのでずらしたり駆け引きで上回り得点入り始めるとやる気を削いで大勝しました。

決勝は上手く先制していくのだが、GKの大切さを学んだ試合となった。

FKなどからハンブルしたのを押し込まれたり失点し逆転されてしまう。

その後に攻勢に出て同点としてまだ押し込もうとしたけど、相手の頑張りにミスから前進できなくて自滅。

PKにて決着して、一周回って勝てる場面(相手が先行のため入れれば勝ち?)がサドンデスでも三回ほどあったが、置きに行ったシュートは入らない。笑

結局、9人目で山田が二度目も突き刺して決着。

Bチームは、勝ち負けも大切だが、何をするのか?

頑張りどころを間違えるとチームを苦しめるけど、どこを簡単にやるのか?

相手との駆け引きをどうしたら嫌がるのか?

ポジショニングは、あってるのか?

などなど、やろうとすることの意図は見えてくるのもが多くて成長を感じた。

新加入の選手も今は全農杯全国大会の前なので、Bチームにて基礎の所や仲間との部分などを少しずつ頭を鍛えてもらっている。

持っているものはあるので、急がずじっくりと特徴を出しながらチームに貢献していってもらいたい。

自分の判断が出来て、場所や時間、相手によって判断を変えられるようにジュニア年代の大切な技術、戦術を伝えていきたい。

勝利の女神!降臨!

選手の妹だが、ヨチヨチ歩くこともできるようになった。

ニコッと笑ってみんな癒されていたな。笑

朝早くからの移動となり、ご協力ありがとうございます。

あと少し、全国大会まで怪我なく仕上げて行けたらと思います。

ワーチャレも予選にエントリーしてこちらも全国大会に出る準備をしっかりとして行きましょう。