U-12 | MFC.VOICE - Page 2


2025年3月3日

3月2日(日)豊田運動公園陸上競技場

最終日に残った8チーム

準々決勝

対東光FC  1-0

同じ地区との対戦となり、愛知県新人戦の時も準々決勝だったか?

先日も知多半島カップで対戦もしたばかり、メンバーのその時と違うけどリベンジマッチ。

前半も決定機を幾度と外したり、「惜しい」ばかり、0-0や0-1のうちはまだ相手も頑張る。

次の得点が必要なのだが、自分達でミスして偶然とかまさか?の失点なども経験してきた。

終了間際は、危ない場面もあったがそこはしっかりと守りきっての勝利。

準決勝

対蒲郡マリナーズ  0-2

負けてしまった。この世代の公式戦がとうとう終了した。

ナカジツカップ:愛知県優勝から公式戦のタイトルを多く獲得し愛知県の頂点に何回も立つことができた。

最後も立つ予定だったけど、そこまで甘くなかったね。

初戦からスタメンも一部変更しながら、出場機会も増やしながらやってみたが、なかなか思うように出来なかった。

この試合は相手を誉めるしかないのだが、やるべきことをやれず、失点してからも「らしくない」場面が続き、時間も失くなっていき焦る。

負のスパイラルの時はこんな感じで毎回負けてきた。ここでやらなくてもいいのに、大事な所でなってしまったのは私の力不足。

最後のミーティングは、負けたことの悔しさは全くなかったな。感情のなかにそこはない。

こいつらとの真剣勝負がとうとう終わった。

あの時、この時、あんなこと、こんなことなど、場面が甦ってきた。

我々は、どの学年でも毎年始まりがあって終わりが来る。あっという間の一年が過ぎ去っていく。

今回も終わりを迎えてこの日だけは、色々な感情のなかで一日を過ごした。

明日からはまた新たな一年の始まりとなり、新戦力も次々と門を潜ってくる。

VOICEのエンブレムを背負って共に戦ってくれた選手、応援して支援いただいた保護者の方々ありがとうございます。

最後は胴上げしてもらいたかったですが。笑

これからの各選手の活躍を期待し、楽しみにしています。



2025年2月24日

2月23日(日)オーシャンG

初日の結果により2次リーグが編成され、この順位によって決勝トーナメント出場が決まる。

対FCセレスタ  2-0

対カルパ  2-3

対クラブドラゴンズ柏  1-0

セレスタ、カルパ、VOICEが勝ち点6で三つ巴となり、得失点差でVOICEとセレスタの勝負となりました。

得失点差、総得点がセレスタと同じとなり、直接対決の結果で2-0と勝っているためギリギリ一位となりました。セーフ!!

明日は、全国から予選で勝ち上がった24チームのなかで上位8チームに入って決勝トーナメントに進出出来たのは素晴らしい。

この大会で来週の強化も兼ねているため、攻撃、守備に関しても上がってきた。

これに、東海ナショナルの山田も最終ラインに加えるため、失点のリスクも少なくなり攻撃の起点にもなるため更に攻撃の厚みも加わる。

選手の調子をTMであったが確認し、来週に向けての手応えは感じることが出来た。

急造FWのヤマトもフィットしてきて推進力もあり、前線での守備も献身的にやってくれた。

あとは、MUFGではこの時期公式戦決勝まで残ると3試合という過酷なスケジュール。

まだ、公式戦1日に3試合とか考えられないけど、体力的に最後までパフォーマンスができるのか?

最後は、ここが勝敗を分けるような気がする。

そろそろこのレギュレーションも変えないといけないと思うが、新人戦県大会の最終日もまだ同じです。

しっかりと最後は調整してやりきってもらおう。

卒業記念で最後に笑うのはどこなのか?楽しみにしている。



2025年2月22日

2月22日(土)~24日(日)オーシャンG

1次予選2位。

朝の新幹線移動して、茨城県までマイクロバスにて移動。

途中、渋滞で遅れたので第1試合を遅くしてもらって対応。

その対戦チームのFCリアルに負けてしまって2位通過。

明日は順位を割り振った2次予選リーグとなる。

いいチームとの対戦が決まりました。

この遠征で最後のMUFG県大会準々決勝に向けての強化遠征なのでしっかりとやってもらいたい。

東海ナショナルでCB山田が抜けているが、そこも想定しながら組み合わせなどの確認もして最後やりきってもらいます。

メンバーでない選手も数人連れてきたので、そういった選手は次に繋がる経験の場としてもらいたい。

あと二日あるので、しっかりと微調整して頑張りましょう。



2025年2月17日

2月15日(土)、16日(日)に武豊運動公園にて行いました。

15日(土)

VOICE、アンテロープ塩尻(長野県)、クレセール(石川県)、STG(富山県)、富山小杉SC(富山県)、FC K-GP(岐阜県)

16日(日)

VOICE、アンテロープ塩尻(長野県)、シティFC、DIVINE垂井(岐阜県)、オステンFC、FCシエロ

二日間交流チームが集まって卒団交流戦を行うことができました。

県外は、石川県、富山県、長野県、岐阜県から来ていただきありがとうございます。

6年もあと半月でジュニアを卒業となります。それぞれの進路での活躍も期待したいが、まだ最後にMUFG県大会が残っています。

楽しみながらやることやって、優勝して最後終えられたらと思ってます。



2025年2月17日

2月15日(土)~16日(日)元浜サッカー場

準優勝おめでとう

予選:予選1位通過

対大府若草SSS  14-0

対東光FCW  14-1

大量得点となったが、1失点は余分なものになってしまった。少しの隙が失点に繋がる。

準決勝

対CG知多SCJr  1-1 PK3-2

お互いのプライドをかけた準決勝。白熱した試合となり最後までどちらが勝つのか?

結局、もつれたゲームはPKにて決着しました。

1人目と4人目をGK滝本がPKストップ!!守護神が勝たせてくれた試合となりました。

3人目が決めたら勝ち!!の中でキャプテン失敗。m(__)mバカタレ。

決勝

対東光FCG  1-4

新人戦の県大会以来の対戦かな?この年代の東光は体が大きくてパワフル。

うちの選手は小さくて華奢なので、スピードと技術で対抗しないと勝てない。

ボールを保持して動かしたり押し込んだりするところはあるのだが、雑なプレーで失ってカウンターという展開が多くなる。

ゴール前に人数で守られるとなかなか打開は難しくなり、ボールを動かしてもフィニッシュまで行けなかった。

動かすところでの技術ミスや狙いのないパスミスから流れが変わってくる。

前半1-2で折り返す展開のため、前に出るためのやり方を変えてみたが、守備の所でこちらの思惑と違って背後のスペースに進入されていく。

前に出て失点して1-3となって勝負が決まって最後に失点して負けてしまった。

2週間後にはMUFG県大会の準々決勝で再度対戦が控えているのでそこではしっかりとやってもらう。

大会の運営をしてもらったメディアスの方々ありがとうございます。