3月2日(日)豊田運動公園陸上競技場

準々決勝
対東光FC 1-0

同じ地区との対戦となり、愛知県新人戦の時も準々決勝だったか?
先日も知多半島カップで対戦もしたばかり、メンバーのその時と違うけどリベンジマッチ。
前半も決定機を幾度と外したり、「惜しい」ばかり、0-0や0-1のうちはまだ相手も頑張る。
次の得点が必要なのだが、自分達でミスして偶然とかまさか?の失点なども経験してきた。
終了間際は、危ない場面もあったがそこはしっかりと守りきっての勝利。
準決勝
対蒲郡マリナーズ 0-2
負けてしまった。この世代の公式戦がとうとう終了した。
ナカジツカップ:愛知県優勝から公式戦のタイトルを多く獲得し愛知県の頂点に何回も立つことができた。
最後も立つ予定だったけど、そこまで甘くなかったね。
初戦からスタメンも一部変更しながら、出場機会も増やしながらやってみたが、なかなか思うように出来なかった。
この試合は相手を誉めるしかないのだが、やるべきことをやれず、失点してからも「らしくない」場面が続き、時間も失くなっていき焦る。
負のスパイラルの時はこんな感じで毎回負けてきた。ここでやらなくてもいいのに、大事な所でなってしまったのは私の力不足。

最後のミーティングは、負けたことの悔しさは全くなかったな。感情のなかにそこはない。
こいつらとの真剣勝負がとうとう終わった。
あの時、この時、あんなこと、こんなことなど、場面が甦ってきた。
我々は、どの学年でも毎年始まりがあって終わりが来る。あっという間の一年が過ぎ去っていく。
今回も終わりを迎えてこの日だけは、色々な感情のなかで一日を過ごした。
明日からはまた新たな一年の始まりとなり、新戦力も次々と門を潜ってくる。
VOICEのエンブレムを背負って共に戦ってくれた選手、応援して支援いただいた保護者の方々ありがとうございます。
最後は胴上げしてもらいたかったですが。笑
これからの各選手の活躍を期待し、楽しみにしています。