U-11 | MFC.VOICE - Page 7


2025年7月26日

7月25日指宿フットボールパーク

U12

対F.Cuore  1-3

いい展開から高山が抜け出してPK獲得。ジュンギが決めて先制し流れを作った。

残り数分となったところでミスから連続失点。

自分達から試合を壊してしまうもったいないゲーム。

勝てないこともないからこそ、どこを頑張るのか?

天然芝の素晴らしいピッチ

対セントラル宮崎  2-8

相手は昨年も対戦して大勝したチーム。昨年は6年が3人しかいなかったからだ。ということは、この学年は上との試合経験で強くなっている。

宮崎県準優勝とInstagramを拝見して納得。

しっかりと試合のは入りで良かったので、攻撃にシフトした結果、DF陣が踏ん張れずに崩壊。

ある程度のリスクを持って前に出てみたが、リスクでしかなかった。

U11

対FCアンジョイ  3-1

後から来る予定のGK.DFが間に合わないためGKをFPで回してやった。

やはり、事故が起きて先制点を与えた。m(__)m

そうだ!打たしてはいけない?っていう認識を持ったみたいで体を張ったプレーでその後は頑張ってくれた。

VOICEらしい中を崩して確率の高いプレーを選択して逆転に成功。

この弁当めちゃうまかった。

対FC LIBERTA福岡  2-2

0-2からゆうま、ゆいとの得点で2-2まで持ってきた。2点差から2得点は素晴らしい。

この試合は6年の引率のため先にホテルにいたので見ていないが、総力戦になってきたのは間違いない。

この試合から2人は合流してくれた。が、移動の疲れもあって本来のパフォーマンスではなく明日からしっかりと調整してやっていきたい。

6年は16:00過ぎから5年は17:30頃からホテルのプールにて遊びながらクールダウンで体を冷やしてました。

雨が降るなかのプール。笑

鹿児島指宿は、沖縄にある台風の影響で天候は不安定。ゲリラ豪雨ありたまに日差しもあり。

終わってから今度は温泉でくつろぐ。とても快適だ。贅沢だ。

6年は緊急ミーティング。

遊ぶことはさすが。食べることはまだまだ。

行動や責任感はこらから。じゃ、何しよう。

終わったことは仕方ない。けど、そのままだと何も変わらないので、今回は初めての試みをしてみます。

これからの自分、これからのチームに対しての想いを書いてもらうことにした。

どんな覚悟を書いてくれるのか?とても楽しみである。

5年は、それなりに頑張った結果1勝1引き分けだが、最終戦の結果によって準決勝の相手が決まる。

夏休みの個人とチームの積み上げを共有して積み上げていきたい。

やってはいけないプレーで失ってそのまま失点となり、ゲームを壊していく。

なのに、指摘をして改善することを仲間同士で言わないのもまだまだ覚悟がないことになる。

仲良しこよしでは勝負の世界では通用しない。

けど、まだ育成年代。これから劇的に変化もある年代なので、我々がきっかけを与えていければと思う。

後、二日間しっかりとやらせて多くのものを持ち帰りたい。



2025年7月25日

7月25日~27日の三日間行われます。

VOICEは、昨年に続き前泊にて現地入りして大会に備えます。

24日にセントレアから鹿児島に飛行機移動。

ピカチュウジェット!!

初めての飛行機に乗る選手もいて興奮してましたね。

初日は鹿児島入って、社会勉強しながら会場の指宿まで南下します。

桜島にて黒神埋没鳥居を見学。噴火口から煙も上がっていて少し心配な選手たち。笑

その後、フェリーで鹿児島市内に移動しました。

お昼は各自の予定でしたが、指宿の「そうめん流し」を食べにいきました。

初めてのそうめん。だったみたい。笑

このあとは、試合会場にて調整のゲーム。

15分×4本を行ってホテルには入ります。

17:00過ぎにプール?お風呂に行くか?プールに入るか?笑

私の前の席でいじられる選手。食べれない?

体調不良もなくこの日は終了しました。私も何時に寝たのか?寝落ちで朝方4:00起き。

さぁ、どんな大会になるのか?楽しみに三日間頑張ってもらいます。

今日合流する選手もいるし、やりきってもらおう。



2025年7月15日

7月13日(土)元浜サッカー場

U12

対デスピラード知多  勝ち

交流チームとの対戦。相手のことではなく自分達がやることやれたか?

対佐布里JSC  勝ち

久々の阿竹サッカーとの対戦。展開スピードの差が得点の差になってました。

対TRY愛知  勝ち

この日のメインゲーム。県リーグ上位に位置しているだけにどこまで通用するのか?

初めての対戦でもあり、フジパンや全日のためにはやっておく必要はありたまたま勝てたが、相手の特徴はわかった。

U11

対プレジール

この日は、プレジールのみ3試合行って、最初はチグハグでやられたが、最後のゲームはしっかりと修正してプランがみられた。

まだまだやること一杯。

U9

対プレジール 勝ち

対滝ノ水FC   勝ち

失点0で多くのゴールが生まれた。前進する方法、ずらしていくやり方など少しずつVOICEらしくやれてきた。

U8

対富士松  負け

対滝ノ水 勝ち

対デスピ   勝ち

人数が一気に増えてきた学年でスクールも賑わっている。まだまだやることだらけ。m(__)m

これからの成長に期待しながら試合をたくさん経験してもいたい。

多くのカテゴリーを一日で見ることができた。これから夏の成長を全カテゴリー期待してます。



2025年7月6日

7月5日(土)菅平高原G

ここ近年、毎年お世話になっている交流戦です。

関東、関西、北信越、中国、東海地域からJ下部や街クラブ、少年団が集まってきて交流戦行ってます。

全国大会出場経験のチームや古豪のチーム、新興チーム、J下部など参加するチームは様々。

対フォルツァ松本  負け

試合の入りは悪くないが、精度が低いのとグループの所でチグハグ。

得点したものの、ミスから追い付かれ、追い越され?で頑張ってないことはない。けど、頑張り所が違うかな?

相手の状態を見て逆を奪うことが個人としてもグループとしても出来てない。

また、シュートの精度も課題のまま。m(__)m

対オーパスワン  負け

やってはいけないことを自陣でやってしまうと失点。それを何回も?大量失点は久々。

得点出来る時に決められないことが流れを掴めなかった要因。

対カラーズ  勝ち

先程の反省も含めて、立ち位置や意図を持ったプレーが連続することで局面を変えることができる。

少しずつ理解してきたか?

対ばらき  勝ち

このゲームはボール保持して前進して得点できた。

いい守備からいい攻撃に繋げられたことは成長です。

対上尾朝日  勝ち

一進一退ではなく、ただVOICEがミスして押し込まれていく。

形でなく、ボールに対する強さが足りない。

奪う狙いも見えなかったことが残念。

色々なポジションをやったり、組み合わせも色々でしたが、少しずつ局面の所を理解して共有してきました。

この日は、いい試合もあれば最悪な試合もありプレーの質の波が激しかった。

そこも勉強であり、全国色々なプレースタイルの中で通用する所や改善が必要なところなどチームとしても個人としても課題が見えたのはよかったね。

来なければ分からない。やってみないと分からなかった場所でもあったので、夏休みも色々な所に色々なチームと対戦もある。

この夏でどこまで大きく成長出来るのか?

そこも楽しみなひとつです。



2025年6月30日

6月29日(日)東海市元浜サッカー場

対中京JFC  7-0

試合前に撮影も忘れられた選手数名。笑

この日も暑さは半端ない。飲水タイムにて水分補給する時間を取りながらの試合。

実質、10分、10分ハーフタイム10分、10分と4ピリオド?の試合となる。

少しずつボールを保持して展開しながら崩していく。

次々と得点し7得点して開幕戦大勝しました。

まだまだ雑でミスがミスでなくなるので、責任感のないプレーばかり。

ミスは誰でもあるのだが、それを必死にカバーするために全力で走っていればまだいいのだが、それも感じないと勝ったからいい?ではない。

どうやって局面を打開するのか?

日頃からのトレーニングで拘りを持って取り組み、チームとしての基準を共有してもらいたい。

対チッタ ソラーレ  2-1

開幕2連勝となり、リーグ優勝にグッと近づいていく。

試合前に数人が怪我で試合できないなか、また2人中京との試合で負傷して離脱。

センターバック、サイドバックなど守備陣が離脱したので、ポジションもいじって何とかキックオフしたが心配しかない。

やっぱり、ぎくしゃくしてらしさも少ない。笑

そんな時に事故は起こるのです。m(__)m

先制されて追う展開となり、ただでさえ苦しい台所事情のなかどうやって得点するのか?

ミスしては相手に蹴り込まれる展開で、引っ掛けて?相手にパス?でまたも自陣に引き戻されて1からやり直し。

長い浮き玉のボールは確率の悪いサッカーだと私は思うが、処理能力の低いジュニア年代なので事故は起こる。そこも相手の戦略でもあり、回収する技術も必要だと思う。

そういうのもサッカーでは当たり前なので、弾き返す、ボールを納める、回収するということの大切さもこのような試合で経験できたのは貴重。

繋いで行ってもひとつのミスで自陣に引き戻される。この時間を何分やったかな?

紅白戦だと繋いでいくスタイルの応酬となるから長いボールの処理するトレーニングもたまにはやらないといけないと感じました。

こういう展開のなか相手の問題よりも、自分達がミスを犯す原因が何であったか?ということを修正することが大切であり、試合のなかで変えられたことが勝利につながる。

後半の飲水タイム前に相手のファールでFKだが、このプレーは抜け出した所を後ろから引っ掛けてファール。骨折などはこういうプレーでやってしまう。ヒヤッとしましたね。

こういうプレーに対して、指導者も審判も指導はしないとまたその選手は繰り返すよ。

FKは、10番片山のシュートが直接入って同点。

残り8分となり、前への推進力を持つために精度の高い選手を真ん中に配置してより「前に縦に」を選手が感じてくれた。

4年キャプテンはるまが、CBから持ち出して真ん中にいたガクにパスが通り、そのタイミングで5年キャプテンみなとが背後に抜け出して決勝ゴール!!

残り時間をしっかりと使いながら、クロージングして逆転勝ちとなりました。

怪我人だらけでも、相手はVOICEに勝つことを目標に向かってくる。負けてそこを言い訳にはできない。

県大会BEST8で終わったJA全農杯から次の目標に選手は切り替わっているので、地区で負けていたら県大会では勝てない。

そんなことは選手が一番分かっている。

最後の崩しはVOICEらしかった。毎度のフレーズなのだが、「やることやれば負けない。」本当にそれを証明した試合となる。

来期も県リーグ行くためには幸先のよいスタートになりました。

この試合で7月、8月は公式戦がストップし中断期間となりますが、そこで個人としてもチームとしても更に上にいくために努力していきましょう。

また、怪我した選手は体のケアして復帰に向けて何するのか?焦らずコンディションを整えてください。

夜遅くまでリーグ戦、TMとなりました。観戦、応援ありがとうございます。