U-11 | MFC.VOICE


2026年10月12日

10月11日(日)東海市元浜サッカー場

新人戦代表決定戦

対東光FC 4-2

何とか地区代表となりました。

この1試合は、公式戦であるが勝たないと県大会がなくなる。そういった意味でも最後は結果が全て!!

と、選手に伝えしかしながら成果=結果にならないと拘るところは拘らないと意味がない。

試合開始から、何かソワソワ感があって嫌な予感。

開始からボールを支配しているが、チャンスを多く作っても最後の所で??ミスばかり。

それじゃ、得点は生まれない。相手の攻撃の始まりを自分達でプレゼントしていることに気付かないといけない。

先制し、追加点を奪っていき流れはあるけど、結果(得点)が積み上げ出来なかったことでやはり?流れは相手に行く。

こぼれ球を蹴ったら入る。

相手GKからのキックを跳ね返さないで落とすと失点に繋がる。

落としてピンチからやっぱり失点に繋がり、前半終了2分くらい前にまさかの連続失点。

相手は死にかけていたのに勢いが出てくる終了間際の展開。

リーグ戦は、6-0で大差をつけて勝っていたから、心の余裕があったのか?

後半も含めて相手のサッカーがというより、自分達のプレーの質が低かった。

全日が終わったら、新人戦⇨JA全農杯東海大会に向けて勢いを増していきます。

当たり前のことを当たり前にできないといけない。

これは、普段のトレーニングからの積み上げでしかない。

相手チームのパフォーマンスが凄くて勝てないレベルに達することは当たり前にあるけど、今回は自分達で相手にチャンスを与えている。

追加点を奪える場面も何回もあったけど決めきれない。

まだまだ甘いね。勝負の分かれ目は細部に拘らないと何となく雰囲気ではいけない。

試合後、選手にはこの試合の意味=結果が全て

本日の試合の総括はそこしかないので沢山言いたいこともあるし、勝ったけどサポーターも我々も選手自身も納得した試合内容ではないのは明らか。

まぁ、こういう試合を勝ちきるのは実力なのだが、県大会ではもっとVOICEらしく拘っていきたいね。

チビッ子サポーターも来てくれてありがとう。

次はもっといい試合を見せるからね。m(__)m

全日愛知県大会地区代表決定戦が午前にあり、VOICEは県リーグ所属なので関係ないけど、残りの4枠が決まりました。



2026年9月28日

9月26日(土)まるはスポーツパーク

対安城北部FC 1-1(1-0.0-1.0-0)

勝ち点2を失ったのか?何とか勝ち点1を獲得したのか?

試合の流れからいったらどちらも正解?

幸先良く先制点を奪って、流れも良く入ったけど次のチャンスで得点できず何度かあったけど決めれない。

次第に相手も慣れてきて、第2ピリオドで追加点を奪いにいくためにポジションを変えたけど、それが失点に繋がるミスをDFがしてしまい同点。

それでも、何度もチャンスはあるのに決められず、相手は決めるという負けパターンに入りそう。

そうならないよう、守りを固めてというより得点を狙って前に圧をかけたポジション変更。

しかし、何故だか?一番前にキャプテンを持っていったのにそこに出せない。

そうなると、劣勢になるのは必然であり何度もピンチが訪れて負けてもおかしくない展開となる。

最後までゴールが遠く、決定的場面は何度もあっただけに悔しい引き分け。

昨年、プレミアから初めて降格をして4年のためにも首位でグループリーグ突破して昇格させないといけないのに痛い引き分けとなってしまいました。

選手がどう感じたのか?やらなくてはいけない苦しい場面で「声かけ」が出来ないチームはまだまだ弱いと思う。

確かに、ミスをする確率の高い選手に出せない。けど、そうなると預ける所が限定されて相手は楽になる。

もっともっと駆け引きして自らの判断を大切にして責任ある1プレーを沢山してもらいたい。



2026年9月24日

9月23日(水)

U12

対沖洲FC(徳島県)

対amigo FC(韓国)

対SONHO川西(兵庫県)

対長岡京SS(京都府)

対石切東FC(大阪府)

U11

対キューズFC浜松

対amigoFC

対FC ZERO

対グラミーゴ三笠

対ディアブロッサ高田

長いようであっという間に最終日となった本日はシルバーウィーク5日目の5日連続した活動締めくくり。

とても濃い時間が出来たことは今後にいきる課題や武器を研ぎ澄ましていくことやチームとしての方向性を確認できた。

6年は残り少ないジュニア年代の集大成である全日に全てを懸ける。

仲間、保護者、指導者と共に歩んできた最後の全国大会がかかる公式戦までカウントダウン。

そこに向けて、希望の光は見えてきたのか?

今年の絶対王者FCヴェルダンはじめ強豪チームばかりの県大会をどこまで登ることが出来るのか?

この5日間で選手と濃い時間を過ごせたことは凄く大きなことであった。

5年は、来年3月に向けて個人のベースアップとグループの基準の共有が課題。

相手のハイプレッシャーでも逆を奪ったり、連動することなど局面の連続を攻撃守備共にやれるか?

こちらも参加した選手については理解を深める濃い時間となりました。

韓国チームやJ下部チーム、街クラブの強豪チームや仲間等々多くのチームの参加で刺激をいただけた交流戦となりました。

この交流戦の中から全日に出場するチームが多く出ることを楽しみにしています。

参加いただいたチーム関係者の方々ありがとうございます。



2026年9月23日

9月22日(火)J-Green堺S15.16

U12

対東住吉SC(神奈川)

富山のホタルカップで対戦して衝撃を受けて、この大会に招待させてもらいました。

暑さと怪我でベストな布陣でやれなかったのもあり、今回はどこまでやれるのか?

相手がベストメンバーかわからないけど、接戦をすることが出来て、崩しも面白く前進して決めるところを決めたら勝っていたかもしれない。

後半組も得点することも出来て戦ってくれたので、結局引き分けだったけど成長を見えた。

対デサフィオ(香川県)

前半は攻撃のところでVOICEらしい崩しもあり勝ちきって後半に突入。

しかし、相手FWの足の速い選手にやられて逆転されてしまった。

対ファジアーノ岡山

J下部であるチームとの対戦。このチームは大きなFWがいて小さい速い選手がいて前からプレッシャーをかけられて苦しむ。

そこを逆手に取って自陣で崩して前進すると相手陣地では数的優位となりチャンスを作ったけどフィニッシュの問題でなかなか得点できない。

そんななか、自滅で失点していたけど要因は分かっている。

前半最後の最後で得点して一矢報いることになる。

後半組も全員が必死にプレーしているのが伝わる試合となり、交流戦とか関係なく公式戦と同じくらい気持ちを持ってやりきってくれた。

この試合はお互いに気持ちの良い試合でした。

U11

対加茂FC

見てないのでコメント省略

対SLA

見てないのでコメント省略。

対グラミーゴ三笠

力の差はあったので、ボールを保持し前進して得点してました。

2日目も無事終了し、大きな怪我なく足の指を踏まれた選手がいて最終日は監督やってもらいます。

最終日も多くの刺激をもらってかえりましょう。

全日に向けてチームとして武器を磨き、VOICEらしさを全面に出して勝負したところ、意外と?やれていたので、この学年の特徴を活かしながらやっていける自信を得た2日目でした。



2026年9月21日

9月21日(月)〜23日(水)

会場:J-Green堺S15.16

U12

対SONHO川西 (兵庫)

対グラミーゴ三笠 (奈良)

対FC小田原(神奈川)

対amigoFC(韓国)

成長を感じる初日となりました。この合宿前の三重や奈良の交流大会があってうまく調整出来たのかもしれません。

この夏休み明けから覚醒?グッと成長してきた選手もいて、暑さが厳しくなくなり動けるようになったのも大きな要因。

U11

対ガンバ大阪

対amigoFC(韓国)

対グラミーゴ三笠

対小松北JFC(石川県)

5年も交流戦初戦からガンバ大阪との対戦や韓国チームとの対戦で目線を一気に上げていい経験となりました。

関東、関西、東海、四国、北信越、中国地域から強豪が集まる交流戦となり刺激を沢山頂いてます。

初日は大きな怪我もなく元気に行えてます。

少しずつVOICEとして拘っていくプレーを遂行して相手との駆け引きから得点や色々なパターンもありました。

特に背後を狙うカウンターは、迫力もあって選ばれないことがあっても選択肢を増やすことで相手も困るはずです。

無駄走りでもなく、こういったことをコツコツやらせていきたい。