9月19日(土)江川グランド他

予選
対DCM滋賀 1-0
クレーコートの第1試合でボール保持しながら前進していくが、最後のところが精度なく何となく「おしい」のオンパレード。
決勝ゴールは、GKがプレスかけた選手にぶつけて当たって入るラッキーゴール。
対安城モンキーズ 1-4
この年代は強いと聞いていたチームであったが、私が予選2位までに入ればいいと勘違いして、色々とポジションいじったりして勝ち負けよりも試してやっていた。
後で大会のレギュレーション確認してやってしまったことに気付く。
負けた要因は、私の采配とやっては行けないことを数多くやってしまった選手の結果。
対クレバーフット 2-1
引き分け、勝てば2位確定。負けたら3位という条件のなか、キャプテンを先発から外したり大胆な采配をして何とか勝利。
勝って2位上がりで午後を向かえることになる。
時間も大きく空いてしまったので、身体を冷やすのとリフレッシュのため散歩しながらかき氷を食べに。

多少濡れてもすぐ乾くからと川に足を着けてアイシング。
あれっ!なぜかびっしょりに全身濡れている永江君。こういうところで目立つ。m(__)m
かき氷もふわふわのタイプで美味しそうだった。
さて、切り替えてトーナメント再開。
準決勝
対チッタソラーレ 9-0
同じ地区のため負けられない試合になるはずが、ボコボコの試合となる。
相手は7人?8人ギリギリで参加してGKが怪我してそうなった。
半分が違う大会?に行っていたようでギリギリの人数だったようだ。
結構なレベルの高いチームが集まる大会のなか、こういう試合すると後で響くと懸念したがやっぱり的中することになる。
対DREAM愛知 0-7
前回対戦時は0-2〜の2-2でPK勝ちとなり逆転優勝したが、今回は見事にボコボコにされた。
とはいえ、5試合目の体力的にもきつく体調不良となっていく選手もいたり、厳しい状況のなかで単純なミスが多くて局面で引っかけたりカウンターやミドルシュートがバンバン決まっていく。
精神的にも引き離されていくことでモチベーションが低下したり、動けなくなっていくことで相手の勝ちたい気持ちが高い。
最後まで何となくで終わってしまったもったいない試合をしてしまった。
今回の大会を見て、グループの所は良い時も悪い時も何となく想像していた範囲内の出来事であり、「形」ではなく駆け引きや判断の所でおー。って思わせるプレーを期待したけどまだまだです。
たまたまJA全農杯では愛知県準優勝して、来年春には東海大会を控えているので、そこに向けて積み上げもしていくのだが、なかなかの作業となるのは覚悟している。
この年代は、グランパスをはじめこの大会優勝のモンキーズ、フェルボール、DREAM愛知、マルヤス、ラランジャ、尾西、アロンザなど上位10チームくらいはどこが優勝してもおかしくない。
知多地区もVOICE、CG知多を筆頭にアップデート、ソラーレ、ハピネス、東光など地区内でもいいチームはいて頑張らないとやられてしまうこともある。
勝つことが全てでもない。が、やることやれば負けない。
来月、J下部との4連戦浦和レッズ、アルディージャ、Vファーレン長崎、柏レイソルを楽しみにどこまでやれるのか?
ボコボコにやられるのは覚悟してるけど、自分達のスタイルで勝負したい。
このシルバーウィークは岐阜(19日)、三重(20日)、大阪(21日〜23日)と強化週間。
しっかりとやりきって積み上げていきましょう。












