U-11 | MFC.VOICE


2026年6月9日

JA全農杯愛知県大会で、ピリピリと緊張感のある雰囲気のなかこの年代は初めての県大会で初勝利を上げることになった。

大会前には、「まずは1勝すること。」これが1つの目標としてそこからは未知の世界でもありやるだけ。

と、いうことを伝えながら当日を迎えた。

選手の目は戦う眼でしたね。しかし、まだ「覚悟」をもったモチベーションでもなく、少し緊張している感じもあった。

シリウスの監督にも試合後に「VOICE 強かった。」と褒めてもらって感謝です。

仲良しの尾西FCとの対戦をどちらかというと予想していたが、県大会は1つのミスで変わる。

この日は、雨天でピッチは滑るけど水溜まりで止まることはなく、VOICEとしては普段通りのプランで蹴ることもなくビルドアップして前進していった。

このグランド状態でパススピードの速さとピタッと止めていく技術は間違いなく県トップクラスだった。

私もこのピッチの状態で自陣ゴール前のパス交換など少し心配な所もあったけど、普段通りにやりきった選手の成長を嬉しく思った。

まだ2試合を終えたばかりだが、無失点に押さえた所は評価したい。

また、6得点出来たのも成長だと思うし崩しもVOICEらしいものでもあり成長したことを見せてもらった。

この学年は、昨年のOKAYAカップ地区予選敗けからここまで外部の選手が加入しての戦力アップはほぼない。

GKも誰もいなくて固定もされてないままシーズンに入って、新加入の選手がFP⇨GKに転向してまだ1ヶ月程度。

しかし、1日、1日を大切にして努力してくれたことで守護神として後ろを守ってくれた。

サッカーの質を変えて、この大会に入ったのだが試合ごとに成長して私もまさか愛知県のベスト4になるとは思っていなかった。

VOICE3年の法則?は冗談で選手にプレッシャーかけていたけど、それがまさに本当になるかも知れないと試合するごとに感じられてきた。

6年前愛知県大会優勝して東海大会準優勝。

3年前愛知県大会優勝して東海大会優勝。

共に全国大会に出場している。

何か偶然なのかも知れないが、選手も私もここまできたら、あとはやりきるだけ。

全農杯準決勝でヴェルダンと対戦するのは3回目です。

9年前今の大学2年の時は愛知県大会準決勝でやられて東海大会に出場できず、3年前は1-0で勝利してリベンジを果たしている。

今回はどうなるのか?

ヴェルダンとも何かの縁なのか?東海大会をかけての試合やプレミアリーグでも全国大会をかけて凌ぎを削ってきた相手でもある。

「頂」まであと二つとなり体調管理と気持ちの整理と今週しっかりと調整して臨みたいと思います。



2026年6月9日

6月6日(土)ララポルトG

知多地区予選を2位で通過して県大会に進出し、愛知県大会に進みました。

会場に到着してまず洗礼をもらってしまいました。

駐車場でぬかるみに後輪がハマって空転し自力で脱出出来ない。

ラランジャのスタッフが穴を掘って脱出する術を与えてもらいました。感謝します。

また、セントレア山本さんはじめ多くの大人の力で脱出に成功しました。m(__)m

大会前に萎えてしまいましたね。

大会は各地域から参加していたのてすが、普段対戦したことのないチームが多くていい交流にもなりました。

予選は当日の抽選となり、初対戦のところばかりでした。

対クラブアトレチコ 3-0

対サンリッチ 7-1

どちらの試合も優位に試合を進めて、精度のところも何となくミスがミスでなくなるのでそれで意識も変わらない。

準決勝

対アレグリード 3-0

トレーニングマッチで対戦したことがあり、勝ち負けの所はある程度は予測は出来ていたので、やりきることが出来るのか?精度を高めていけるのか?などそこに拘って指揮をしていく。

予選と比較にならないほどアグレッシブに戦ってくれて決勝進出となりました。

決勝

対ラランジャ豊川 0-2 準優勝

1つのミスで得点または失点となり局面の戦いを連続して成功させられるのか?

逃げて下げて蹴っていくのか?など、ギリギリの戦いを勇気をもって前に進みました。

前半はラランジャ優位に後半はVOICE 優位に試合を動かしていくが、「ここ!」っていう時にミスが訪れて先制されて、その後は盛り返して惜しいシュートが2本、3本あったけどな。 

相手GKの素晴らしいキャッチで得点できず前に出たところをカウンターで最後は撃沈。

試合巧者のラランジャ豊川に得点することが出来ずに準優勝という結果に終わった。

この大会も、翌日に控えたJA全農杯愛知県大会の調整も兼ねていたので、決勝でラランジャ豊川との試合は目線を上げられたので良かったと思う。

この大会も上位3チームは愛知県大会出場チームでした。

優勝:ラランジャ豊川

準優勝:MFC.VOICE

3位:CG知多SCjr

4位:アレグリード

大会の運営をしていただいたJCの方々ありがとうございます。

また、来年もよろしくお願いします。m(__)m



2026年6月7日

6月7日(日)松屋地所緑広場天然芝

この学年は、昨年OKAYAカップ知多代表決定戦で敗退して県大会にも出場できなかった年代。

今年度は春の全農杯知多地区予選を突破してこの県大会という舞台にたどり着いた。

私がこの学年を本格的に携わったのは年明けからなので、まだ数ヶ月しか経過していない。

どこまでVOICEサッカーを大切にして、また拘ってきたところである技術と頭の所が融合してきたのか?

未知の世界でもあり、初めての県大会でどこまで自分達を出せるのか?など心配だらけ。

1回戦

対FCシリウス 2-0

低学年でよく参加していたシリウスカップでもなかなか勝てなくて、印象は勝てる気がしなかった。

が、試合開始と同時にパススピードやポゼッションなど相手を圧倒して試合に入ったので優位に立ちながら押し込んでいく。

超ビックチャンスが訪れるもまさかのクロスバー直撃。m(__)m

0-0で折り返して、後半スタートすぐにキャプテンが決めて優位となり、その後も動かしながら最後もキャプテンが決めて試合を決めた。

愛知県大会の雰囲気もよくて、サポーターの応援も力となり勝ちきりました。

準々決勝

対安城北部FC 4-0

安城北部とは余り試合をしたことがないので、逆にラッキーだった。

VOICEのスピードに慣れる前に試合を優位に進めながら、先制、追加点としっかりと流れを持ってきた。

試合内容も相手があってこそなので、シリウスにしても安城北部にしても、選手の能力を引き上げてくれた。

素晴らしい試合展開と止める技術。個人個人の素晴らしい判断と前進するためのやり方など見ている人たちを納得させる展開力で違いを見せてくれた。

私の予想を大きく超えて、この子達が愛知県ベスト4に到達している。

大会前に誰が予想していたか?m(__)m

優勝候補が敗退していくこともあったけど、最後は記録しか残らない。

勝ったものが強くて、次がある。

準決勝

VOICE 対 FCヴェルダン

グランパス 対 ラランジャ豊川

となりました。勝ったチームが東海大会に進出となります。

そこまで思っていなかったが、あと1つで東海大会進出という所まで登り詰めてきたこと。

一人ひとりが、努力してきたことがあと少しで報われる。m(__)m

対戦してくれたチームの方々、会場運営の愛知県4種の方々ありがとうございます。

応援してくれたサポーター、とても力になりました。ありがとうございます。

次は必ず勝利してまたあの舞台に行きましょう!!

さぁ、行こうぜ!!



2026年6月2日

知多地区第1代表として県大会出場を決めて6月7日(日)に初戦を迎える。

昨年のOKAYAカップでは、地区予選代表決定戦で逆転負けして県大会を逃した。

その分県大会に出場することではなく、県大会で勝つことをこの1年間目標に頑張ってきた。

VOICE らしさを注入してまだ精度は高くなってないが、ある程度のところまでは春先から取り組んできてことが表現できている。

成長曲線は一番ある学年でもあり、GKもやっと固定し守護神として後ろを安定させてくれている。

キャプテンの度重なる怪我(骨折)からの復帰で、まだまだ本調子ではないものの県トレクラスのポテンシャルある選手なので、この大会の躍進にも期待している。

その他にも凄く成長した中心ラインの主力がいて、やっていても楽しくなってきたと思います。

この年代のトップクラスはどこなのか?

正直、公式戦の真剣勝負で対戦していないチームばかりなので、どこも強いのは間違いない。

1つでも勝てるように頑張らせますが、初戦からFCシリウスで厄介な相手。

勝っても、安城北部対尾西の勝者。

やるしかないが、あと数日やるべきことをやって当日をベストの状態に持っていき臨みたい。

3年前は、愛知県優勝して東海大会制して全国大会出場した。

6年前は、愛知県優勝して東海大会準優勝して初めて全国大会に出場した。

3年ごとに何故か?大会を制して東海大会に出場して全国大会に進出している。

今年は?さすがに大きなことは言えないが、やるしかない。m(__)m

まずは最終日に残れるように初戦勝てるように、1つずつ頑張って行きたい。

グランパスはじめ、フェルボール、DREAM愛知、ゴラッソ、ラランジャ豊川、CG知多、ヴエルダン、シリウス、尾西など県大会には強豪ばかり。

やるしかない!!



2026年5月11日

5月10日(日)東海市元浜サッカー場

準決勝

対東光FC 3-1

試合開始から互角の戦いで、ボールを保持して優位に進めるが、パスミスなどで相手にチャンスを与えている。

カウンターを何度か受けながら、何とかギリギリの所で体を張って耐えていたが、GKと1対1をセーブしたが、こぼれたボールが相手に当たって失点。

流れが相手に行ってしまった。前半0-1で折り返す。

後半の入りは何も変えずに、チャンスを作りながらやっていくが、なかなか決めきれない。

惜しい!じゃダメなんだ。負けてるんだ。

キャプテンを上げて前にパワー持っていくとチャンスの数は多くなり、残り5分でゴールラッシュとなりました。

同点から逆転までがVOICEらしくて一気に決めたのはさすが。

代表決定戦

対武豊FC 2-1

3月に行った知多半島カップの再戦のような組み合わせになりました。

怪我から復帰したキャプテンを中心に、昨年のOKAYAカップ地区代表決定戦で敗退してから丸1年。

やっと県大会をかけたこの舞台に立ちました。

この大会は、愛知県優勝1回、準優勝1回、東海大会優勝1回、準優勝1回。

全国大会に2回出場経験がある大会です。

この試合もボールを保持して優位に進めて、開始早々に先制に成功して流れを持ってきた。

その後も追加点を奪って2-0とし、残り5分で失点してしまったが、最後まで走りきって勝つことが出来ました。

怪我から復帰のキャプテンの存在はチームに大きな影響をもたらし、キャプテン不在のなか他の選手の成長が今回の結果を勝ち取ることになった。

県大会出場おめでとう!!

この大会も優勝は、VOICEとCG知多SCjrとなり、2大会ともに同じチームが地区代表となりました。