U-10 | MFC.VOICE


2026年9月28日

9月27日(日)大曽公園G

対大府SSS 19-0

対FCセントレアC 11-0

この結果により4戦4勝となり、得点50、失点1となりました。

残り試合、ハピネスと首位をかけて戦います。

来期U11リーグ1部となることが決まりましたので、来期は県リーグ目指しましょう。

今回は、ミスがミスでなくなったりシュートの質が良くなくてもゴールになったり、まだまだ精度も関わりもタイミングも意図的に変えていかないといけない。

公式戦終了後に、まるはスポーツパークに移動して紅白戦を行いました。

雨の中でしたが、久々のりょうま、けいたコーチの指導でした。

4年は突出した個がいるわけでもないので、グループの所と駆け引きをやっていかないと苦しくなる。

一つ一つのプレーを理解し共有することで大きな力になっていくと思う。

まだまだこれからの学年なので、積み上げをして「らしさ」を注入していきます。



2026年9月8日

9月6日(日)ボスコヴィラ第2G

昨日の結果により上位トーナメントとなりました。

準々決勝

対チッタ ソラーレ 0-4

同じ地区同士の対戦となり、公式戦なら熱い試合となるのだが、そこはまた今度。

参加しているメンバーの適正やグループとしての基準を少しずつ春までに積み上げていかなくてはいけない。

ケガなどで全員がなかなか揃わないため、局面のところで連続させたいけど、なかなかうまく行かなかったり、ミスしたりそれは仕方ない。

後半も入れ替えてやって、失点は単純に相手にプレゼントしたものばかり。

個人としての頭の整理ができてない選手は、やってしまうことが多いミス。まだまだ成長。

対梶FC 1-0

東出に会いたかったな。若いコーチが指導してました。

この試合は、3年とうまが前線で躍動してくれて体を張ったプレーから得点となりました。

ハードワークもやれてきた選手も少しずつ増えてきたけど、攻守の切り替えのところで追い越せない場面や出してる終わる選手が多いのは課題。

5位決定戦

対LSV 1-2

前半はそれなりにゲームを作って、局面も昨日と比べるとある程度連続して成功することもあり成長はあったけど、やっては行けないミスから失点というのは相変わらず。m(__)m

この学年は、地区リーグも残り3試合あるけど、2位以内はほぼ決まっているので、来年の春に向けて慌てず、技術と頭と精度を上げていくことにしている。

また、5年のJA全農杯東海大会のメンバーも必要なためそこに向けても5年の試合に混ぜてみたり今後は様々な取り組みをしていかなくてはいけない。

この大会では、3年の選手がとても成長していることにびっくりして、4年に入れても通用していたのは素晴らしい。

大会の勝ち負けも大切なことで、選手は目の前の試合に勝ちたい!負けたくない!というのは当たり前。

私たちは、そこも考えながら次への成長や経験もさせながらバランス取ってやらなくては行けないのでなかなか難しい。

この大会では、夏休みを終えてどれだけ努力したのか?頑張るとは?

など、選手の評価もしながら競わせて少しずつ上げていきたい。

大会の運営企画してくれたグラシオンのスタッフの方々ありがとうございます。



2026年9月8日

9月5日(土)ボスコヴィラ第2G

予選:2位通過

対大桐 9-1

勝てる試合、大量得点できる場面できめられなかったり、不用意なミスからカウンターで失点したのはなぜ?

周りを見えてないグループの証であり、そういうところに気付かないとこれからも接戦を落としていくだろう。

対奈良東和 7-0

この2試合は空いてのプレスは厳しくないので、ボールコントロールミスしても、パスを引っ掛けても取り戻せることでミスがミスでなくなる。

だから、致命的にならないからミスしても帳消しになってしまうから責任感のない試合になる。

対ディアブロッサ高田2 0-4

この試合の前に「100でやろう」と、「必死にやろう」「球ぎわ戦おう」と伝えて送り出した。

ビルドアップミスなどで得点されてしまったが、選手の戦う目はしっかりと見させてもらった。

選手の能力を越えるチームでもあるが、「頑張る」ことや変わった選手がベンチから声掛けして雰囲気も作ってグループとして戦っていた。

3年の数人を初めて4年に入れてみたが、あっちゃん、はやとは初参加であった。

感想は、とても良かった。こういうことをこれからも増やしていこう。

負けてしまったが、私は気持ちよく彼らの「成長」をみられたことを嬉しく思い帰ることになる。



2026年8月4日

8月1日(土)松阪総合運動公園

一次予選:1位通過

対アロンザブラック 1-0

対グランディール 5-2

2次予選:2位通過

対グローアップ 2-0

対アロンザホワイト 1-2

※3チームが勝ち点で並び得失点差で2位となる。

この日のメンバーは、5年がグランパスとTMのため主力を数枚減らしての戦いの中で、結論から言うと良く頑張った。

しかし、試合の中でのモチベーションの波が激しく、勝てることも大敗する可能性もある両面を持ち合わせている。

ギリギリのところで踏ん張ったけど、まだまだ自立できていない選手ばかりなので、こちらが主導権持ちながらの指示が多くなる。

それではいけないのだが、出来ないのか?理解出来ないのか?

など、根本の所を我々も見極めないと置いていかれる選手を作ることになる。

8月2日(日)

準々決勝

対アロンザレッド 0-4

対西宮S S B 5-0



2026年7月27日

7月26日(日)松屋地所緑広場天然芝

8チームにて素晴らしい天然芝のピッチで行なうことが出来ました。

県外のチームが1チーム急遽キャンセルとなりうちのBチームを参加させて行ないました。

愛知県は夏休み三連休明けから40度という異事気温で週末は多少収まってきたものの暑さは厳しく、テレビでも連日報道するため過敏になっているのも理解している。

そんな中で人工芝ではなく天然芝グランドだったことで多少照り返しや足裏の暑さなどは軽減されていたと思います。

岐阜県同士の決勝となり、ISSFCがK-GPを1-0で下して優勝しました。

岐阜県のトップチームと対戦してU10は何が足りなかったのか?

グループとしても個人としてもこれからまだ夏休みは沢山残っている。

試合も遠征も普段の生活に於いても成長する場面は沢山あります。

我々もそこの変化を見逃さず刺激を常に与えられるように努力して行きます。

暑い中参加してくれた各チームの方々、熱い応援してくれた保護者の方々ありがとうございます。