U-10 | MFC.VOICE


2026年2月19日

今年のU10最後にトーナメント公式戦がある予定が、スポンサー関係で頓挫して無くなるということになりました。

そこで、3月1日に大曽公園を確保できたのでVOICE主催で行うことにしました。

公式戦大会が失くなるというのは異例。

VOICE 、AFC South、CG知多SCJrA.B、AFC.AGUI、半田SC、つつじヶ丘FC、南知多SSS、加木屋南SC、大府FCA.B、旭FC、チッタソラーレ、デスピラード知多、成岩SC、up date

以上16チームにてトーナメントにて行います。

大会参加費を無料として、知多地区のチームに声掛けして16チームが賛同してくれました。参加ありがとうございます。m(__)m

ガチンコ大会で忖度なしでやるので、抽選は当日キャプテンによるものとして8:30に決定する。

知多地区の上位チームはほぼ参加してくれるので熱い戦いになることでしょう。

大会の参加チーム、スポンサー、多くの方々に支えられた大会になります。感謝!!

選手ファーストの大会となります。

あとは、選手の熱い試合を期待して今年度の集大成としてもらいたい。



2026年2月16日

2月14日(土)、15日(日)かもめG

予選

対ISS  1-3

対グランディール  11-0

対トキワSSS  5-2

予選2位にて終了しました。この時期、体調不良の選手もいてなかなか全員揃わないけど、そのなかでチャンスをもらった選手は少しずつ成長し変化してきます。

私は、夜の懇親会から参加し多くの指導者と親睦を深めることも出来ました。

教え子がコーチとしてこの会に参加していて懐かしく二次会を二人で飲みました。最高だ。

2月15日(日)

4位トーナメント
3位トーナメント
2位トーナメント
1位トーナメント

1回戦

対青島東 2-0

いい展開もあるけど、間違えた方向に行ってピンチもある。

勝てたけど、負けてもおかしくないギリギリの試合でした。

準決勝

対ハピネス  0-3

初戦から3時間以上が経過して、なかなかタフな環境での試合となり、ポジションもバラバラなので、試合のなかで共有する前に失点。

仕方ない所もあるので、やるべきことを選択できるようにしていきたい。

モチベーションのところで、「勝つんだ!!」っていう気迫を相手の方に強く感じた。

淡々とやるのではなく、やはりピッチのなかでのリーダーがいないことが問題。

3位決定戦

対安城北部FC  2-2  PK2-0

この試合も色々なポジションでやってもらいました。先制点を奪われて、寄せられず失点などもったいない局面ばかり。

少しの努力や気付きで失点は防げることはある。声かければとか、まだまだそこを修正していけばいい。

後半、永江のゴールで追い付きPKとなりましまた。

ここで、GPの森がコースをよんで防いで次の選手もプレッシャーに負けてふかしてしまい勝ちました。

1位トーナメントのフェル対マルヤス、決勝のマルヤス対アロンザを観たけど個々が自立したプレーヤーが多くて個人の仕掛けなど技術もまだまだ追い付かないね。

春のJA全農杯までにもっと積み上げて行きましょう。



2026年2月1日

1月31日(土)東浦町営G

対デスピラード知多  4-0

対FCセントレア  4-0

この2試合で2025年度のU10知多リーグは終了しました。

グループ上位2位までが来期1部リーグとなりますのでAリーグ2位となり来期1部を決めました。

クレーのコートで風も強い会場は苦手。(笑)

イレギュラーがあるのでなかなか目線をボールから外せない。

イレギュラーに対応が遅れて早い展開に持っていけなかったりチグハグはあった。

1年間のリーグといっても6試合なのでやり方ももう少し考えてやれるといいけどね。

この数ヵ月で一気にやれることが増えて、意識も高まって面白くなってきた。

1年間のリーグ運営お疲れ様でした。



2026年1月25日

1月24日(土)東海市元浜サッカー場

第4回目の半田信用金庫理事長杯が開催されました。

カッコいい横断幕作成

半田信用金庫95周年の記念大会として開会式には古田理事長の挨拶もありました。

古田理事長とキャラクターの祭りちゃん
スポンサーの半田信用金庫にユニフォーム贈呈

半田信用金庫には、オリジナルマスコットが2つありまして、だしたろう、祭りちゃん。

今回は祭りちゃんが来てくれて子ども達にも大人気。

選手と記念撮影

大会に参加した全員に半田信用金庫から参加賞も頂きました。

毎回、ありがとうございます。

大会連覇達成!!

1回戦

対ブリーザ神戸  11-0

準々決勝

対AFC.AGUI  12-0

準決勝

対FCセントレア  5-0

決勝:優勝

対加木屋南SC  9-0

この大会は、37得点無失点と強さを発揮することが出来て見事連覇を達成することが出来ました。

怪我から復帰戦のキャプテンはじめ、VOICE サッカー理解を年明けの茨城遠征の3日間で落とし込みをして「らしさ」を発揮ができた。

観ている方々にも、選手の狙いや正確性、パススピード、コントロール、駆け引きなど観ても楽しい、やっても楽しいプレーが多く見ることができました。

確率の高い選択肢の中で「自分らしさ」を出すことで相手はより困る。

止める、蹴る、運ぶ、外す、観る。

ここにどれだけ拘るのか?観る目をどれだけ伝えていけるのか?

育成とは、この年代のどれもやらなくてはいけないこと。1番はどこまで指導者が拘るのか!!

勝った、負けたは試合はあるけど、内容も大切なことでもあります。

優勝!!古田理事長と祭りちゃんと記念撮影
優勝メダルと大きなトロフィーを頂きました。

今回は、SDGS の取り組みの一環として「フードドライブ」を半田信用金庫のボランティアの職員にて回収をしていただき多くの方の少しの支援が大きな形で物資を各チームから頂きました。

ただ、大会をやるのではなく+αの大会としてこの大会の「価値」を上げていくこと。

参加チームにも呼び掛けて、ご理解頂いた方々のご厚意をもらいました。

半田信用金庫が責任もって半田社会福祉協議会に寄付してくれます。

多くのご協力ありがとうございます。

ケーブルテレビも新聞社の取材も来ていたようで、我々がこの大会に協力できたことを嬉しく思います。

また、古田理事長をはじめ各支店の支店長や役職の方々、部下の方々も多く参加してくれました。

私の元職場であり、久々に再会した方々もいて懐かしく同期にも会いました。

半田信用金庫95周年事業を無事終えることが出来まして、参加してくれた14チームの選手、スタッフ、保護者の方々寒いなかでしたがありがとうございます。

また、第5回も来年行いますので、是非参加よろしくお願いします。m(__)m



2026年1月20日

今週24日に半田信用金庫理事長杯U10が行われます。

主催の半田信用金庫は創立95周年の行事として今回記念大会として盛大に行っていただけることになりました。

また、この大会は毎回+αの大会として行われており、前回は石川県の能登半島地震の時に参加費、震災募金全て被災地域に寄付してきました。

VOICE もこの震災時にチームの関係者から集めた物資をマイクロバスで沢山積み込んで運びました。

そして今回の大会はSDGsの一環として、「フードドライブ」をすることにしました。

大会に参加してくれるチーム代表者にもお願いして大会に参加してもらうことにしてます。

各チーム内でも上記の資料を展開してもらって協力を求めています。m(__)m

各チームで少しの力を大会に参加する全員の大きな力にして恵まれない方やこども食堂などに貢献していくことをしていきます。

既にVOICEでは、初蹴りの時にも協力してくれる方も沢山いまして、多くの物資を集めさせてもらいました。

また、今週もキッズ、育成選手、レベルアップに来ている外部の選手、ジュニアユースとお願いして物資の提供を呼び掛けて持ってきてくれる方々の想いも一緒にいただいてます。

テレビでもこども食堂を応援するCMなども流れています。

コンビニにも「フードドライブ」コーナーなどもあったりします。一部店舗だと思いますが、気にしてると隅っこに特設コーナーあったりします。

FC岐阜のホームゲームでもフードドライブやっていたと記憶してます。

興味を持ってなかった時では気付かなかったことが、あちこちにあることに目がいったり聞いたりする。それを知るだけでも成長だと思う。

選手もそうですし、保護者もこの大会で少しでも社会貢献したことで興味が湧くことにもなります。

今回は、開会式で半田信用金庫理事長も挨拶に来ていただけることになり、各支店の店長や役職の方々ボランティアの職員など総勢40名程度の職員も入れ替わりながら今回の大会をお手伝いしてくれます。

当日、参加してくれるチームの選手、保護者の方々でこのブログを観てくれている方は是非少しの力をお願いします。

今回は、半田市社会福祉協議会の方も来ていただけるというのも聞いてます。

大会には、大きな優勝トロフィーやメダルも用意してます。

半田信用金庫からは、参加してくれた一人一人に個人参加賞も用意していただいてます。

当日は寒さも予想されますが、熱い試合と温かい皆さんのご厚意でこの+αの大会を盛り上げて行けたらと思います。

皆さんでこの大会を有意義な価値あるものにしていきましょう。