U-10 | MFC.VOICE


2026年4月3日

4月1日~2日

FCおおのに2日間お願いして強化合宿を行いました。

初日はFCおおの、立侍の2チームと行いました。

前日の雨が多少影響しましたが、グランドのいい場所にて行いました。

欠席者もいてチーム強化と言うこともあるが、個人として当たり前のことを伝えたり、やるべきことを共有することはできました。

久々に吉本さんにも会えて、何年かぶりでしたがお変わりなく。m(__)m

試合後、恐竜博物館にて社会見学してきました。

色々なお土産買ってる選手もいたり楽しめたかな?

夕食は、選手のリクエストで回転寿司に行きました。

社会性を養うために、公共の場のマナーなども大切なこと。

騒いだり、大きな声を出したり、ふざけたりなどそこも勉強です。

ホテルに到着してゆっくり休んだかな?

翌日、朝6:00前に廊下が騒がしい。あれだけ廊下で話をしない。他の部屋のノックなどうるさくしない。と、伝えたのにね。

ここは、まだまだ子供です。m(__)m

しかし、その後は静かに朝食会場に移動してました。

少しうるさい選手に注意する選手もいて成長。

残念。トレイは片付けたけど、ゴミが残ってた。

ホテルでの面白ろエピソードは、靴を履かずに朝食会場に現れた選手。

言い訳して、出発時間に間に合わなかった選手。

色々な濃いキャラクターのいる学年。大変だけど、面白そうだな。

この学年は、新たな選手が加盟して人数も増えてきて、今回来れなかった選手もレギュラークラスが多く、この合宿は個人の自己アピールの場にもなっている。

2日目は、FCおおの、ソルティーロ星稜、セブンSSと4チームを2回で総当たり。

初戦、ソルティーロに競って決めるところを決めれずに負け。

その後は全て勝つことがてき、自分達のやるべきことがチームとしても表現出来てきた。

最後の試合もソルティーロ戦で最後の最後に押し込んで勝ちきって終わることができた。

交流戦なのに、大会の決勝のような感覚で選手は戦い勝ちを求めてリベンジに成功した。

6試合連続で各チーム疲れたと思いますが、とてもいい合宿となりました。

今回、FCおおの永野さん素晴らしい環境を与えてもらって感謝です。

立侍、ソルティーロ、セブンの選手、スタッフ、保護者の方々ありがとうございます。

主催のFCおおの選手、保護者、スタッフの皆さん今回はお世話になりました。

また、5月に時之栖でお会いしましょう。m(__)m



2026年3月17日

3月14日~15日

U12:準優勝

予選1位通過
PK敗けで準優勝
新しい仲間と共に

決勝で押してはいたが決められずスコアレスでPK戦に突入して逆転負け。

U11:優勝

予選:1位通過
優勝しました。

攻撃は凄くよくなってきたが、フィニッシュ前からの精度を拘って行きたい。

PKも経験して勝つ確率もGKのセーブで格段と上がりました。笑

U10:優勝

予選;:2位通過

予選最後の試合はFC東郷とやって1-5負け。

新5年はトレセン選考会のため全員居なくなり、新4年にて対応。いい場面もあった。

優勝しました。

最終日は怪我のためエース不在のなか、全て勝ちきっての優勝。すばらしい成長。

U9:優勝

予選:3位通過

フットサルコートで5人制サッカー。

地元の雄踏にやられてしまう。その試合は上の学年に数人行かせたことも原因でもあるが、勝ち負けよりも多くのチャレンジさせることを優先した結果。

優勝しました。

決勝はリベンジの雄踏との対戦。トップの選手も入れてスクランブル状態にしていたが、昨日と同じメンバーにてリベンジさせて勝った。

先制されてからの逆転3-1の勝利となりました。

こちらも短い時間であるが、成長することが出来て、また勝つことで自信にも繋がります。

全カテゴリー制覇は惜しくもならなかったが、この2日間で多くのチャレンジと成功させることができた。

選手のモチベーションを上げてやること。

局面での勝利していくために成功させるメンタルや精度に拘わること。

この年代でやらないと行けないことをもっと多く経験し成功させる。

イベント色が強い大会ですが、準備など大変だったと思います。主催の方々、保護者の方々運営ありがとうございます。



2026年3月3日

3月1日(日)常滑市大曽公園

知多地区のU10公式戦がスポンサー関係で無くなってしまったことを受けて、VOICEが代替えの大会を企画してU10の子供たちにプレゼントしました。

知多地区のチームに声をかけて、16チームが賛同し参加してくれました。

予選結果

組み合わせは、ガチンコの当日抽選で行いました。

クジだからこそのガチンコ試合となり面白い。

対CG知多A  0-1

やりたいサッカーでボールを保持して崩していくことは出来た。

チャンスも沢山作ってシュートも多くやれているけど、精度の問題で「惜しい」で先制できない。

カウンターから危ない場面もGKの好守で防いで0-0のまま終わるかな?

と思ったら、最後に相手の選手が苦しかった体勢からシュートはGK正面でホッとしたら股からボールがすり抜けた。

まぁ、本職でもないのでそこは責めない。逆に最後のシュートの所で中に行かせたDFがダメだ。

対チッタソラーレ  1-1

このゲームは、2-0以上の勝ちでないと上位トーナメントに行けなくなった。

キャプテンを最前線に上げて得点を奪いにいくことにしたけど、バランスが崩れているのは承知のうえ。

なのたが、そこにボールがいかない。m(__)m

守備で頑張って欲しかったけど、球際が弱いこの学年はガチンっていけなくてそこは課題。

寄せも甘くなってミドルシュートで先制され苦しくなる。

その後にFKで同点として終了となりました。

上位トーナメント

CG知多A  3-0  チッタソラーレ

優勝:CG知多A

準優勝:チッタソラーレ

3位:半田SC

下位トーナメント

update  3-1  VOICE

優勝:up date

準優勝:VOICE

3位:大府FC

以上の結果で終わりました。

多くのサポーターの歓喜と声援で大会も盛り上がってくれたと思います。

公式戦ではないので、まだまだこの地区にも沢山チームはありますが、参加してくれたチームの選手には多少真剣勝負もやれてたかな?

今回は、参加費も無料で上位、下位も優勝〜3位までトロフィー付きでやらせてもらった。

これも、スポンサーや参加してくれたチームがあってこそです。

少しの努力で何とでもできると思うので、これからもこの地区で切磋琢磨して頑張っていきましょう。

参加してくれたチーム選手、指導者、保護者の方々ありがとうございます。



2026年2月25日

2月22日(日)〜23日(祝)美浜町運動公園

予選:1位通過

対南知多SSS   12-0

相手の寄せが速くないので選べることや観ることができ、確率の高いプレーを選択していた。

対ラランジャ豊川B  1-1

少しプレスが速くなりバタバタ。昨日の展開と全く同じ。

先制することができて、流れも変えてきたのに持ち出して引っ掛けてカウンターで失点。

入れられる時に決めきれなかったのも要因。

対アフェラルセ四日市  2-1

キャプテン離脱。人数も8人ギリギリとなったが、鹿島の遠征でもそんな状況もあり、他の選手の成長を見ることができた。

危ない場面は多数でしたが、結果は2-1で勝ちきったのは素晴らしい。

上位グループ

対ラランジャ豊川B  1-2

先制したけどすぐに失点。終了間際に真ん中で持ち出しからの引っ掛けでカウンターでまたもや同じ失敗で撃沈。

対CG知多A  1-2

今度は先制され、守備のところはみんながんばってくれた。その後に同点とする。

この試合も引っ掛けてカウンターで失点。

5位決定戦

対AVERLAFC   2-1

上位リーグ3位で5位決定戦となりましたが、4年はまだVOICE サッカー注入中なので、技術もだが、頭のところと判断の所を拘ってやることで改善も早くなると思う。

予選、上位リーグで失点の要因は全て同じ現象が明確になっている。カウンターの要因は全て「自分たち」にある。

言われたくないかも知れないが、そこを向き合って、逃げずに精度に拘ってもらえたらそれでいい。

いつも言うことだが、「やることやれば負けない」ということを知った2日間でした。

運営の方々、素晴らしい大会に招待して頂きありがとうございます。



2026年2月22日

2月21日(土)東浦みどり浜G

1回戦

対大府若草SSS  16-0

多くの得点が出来て良かった反面、雑なプレーやミスがミスでなくなることで適当なことが許されてしまうこともあった。

これについては、自分と向き合えるようにしていかないとまだ4年じゃなくて、サッカー選手としてやるべきことを拘って精度もあげていってもらいたい。

準決勝

対武豊FC  2-2 PK2-3

先ほどのゲームから一気にプレースピードが上がってきた。

相手も勝つために向かってくるので、それを上手く交わしながらボールを保持していく。

この年代はどうしても精度が落ちたり、ちょっとしたことで得点や失点になる。

先行しているのに焦ってプレーしてロストしたり、前に急いで引っ掛けたりする。

後半早々の相手ミドルシュートが決まってバタついたけど、サイドからの展開を押し込んで勝ち越しに成功。

しかし、やってはいけない持ち出しからの引っ掛けでカウンターをくらって同点。

PK戦になって、1人目が正面で╳となり後は全て決められて敗退。

内容的には悪くなかったので、一瞬の判断ミスが負ける要因になることを学んだ。

3位決定戦

対東光FCA  2-2  PK3-2

この試合もボールを動かしながらやってはいたけど、せっかくズレたのに次のプレーで元に戻してしまう。

何回もやり直したり相手の状況をみて判断したり、相手の嫌がるプレーの選択するために「観る」ことをもっとしなくてはいけない。

今日は、特に「止める」技術の所で失うことが多くあり、そこを意識できるとまた違ってくる。

この試合のPKは先程と逆の展開で相手の1人目が╳で後は全て決めました。

VOICE では、PK失敗した選手はまた次の試合で蹴らなくてはいけないことにしている。

逃げてしまう選手や自信がなくなることもあるけど、立ち向かってもらうために毎度そんなことをしている。そのプレッシャーの中でしっかりと決めてくれました。

優勝は、武豊FCがCG知多を1-0で下して優勝となりました。おめでとう。

今週はトレセン大会の影響でU10担当となりますので、少しでも課題の克服や積み上げをしていきます。