U-10 | MFC.VOICE


2026年3月3日

3月1日(日)常滑市大曽公園

知多地区のU10公式戦がスポンサー関係で無くなってしまったことを受けて、VOICEが代替えの大会を企画してU10の子供たちにプレゼントしました。

知多地区のチームに声をかけて、16チームが賛同し参加してくれました。

予選結果

組み合わせは、ガチンコの当日抽選で行いました。

クジだからこそのガチンコ試合となり面白い。

対CG知多A  0-1

やりたいサッカーでボールを保持して崩していくことは出来た。

チャンスも沢山作ってシュートも多くやれているけど、精度の問題で「惜しい」で先制できない。

カウンターから危ない場面もGKの好守で防いで0-0のまま終わるかな?

と思ったら、最後に相手の選手が苦しかった体勢からシュートはGK正面でホッとしたら股からボールがすり抜けた。

まぁ、本職でもないのでそこは責めない。逆に最後のシュートの所で中に行かせたDFがダメだ。

対チッタソラーレ  1-1

このゲームは、2-0以上の勝ちでないと上位トーナメントに行けなくなった。

キャプテンを最前線に上げて得点を奪いにいくことにしたけど、バランスが崩れているのは承知のうえ。

なのたが、そこにボールがいかない。m(__)m

守備で頑張って欲しかったけど、球際が弱いこの学年はガチンっていけなくてそこは課題。

寄せも甘くなってミドルシュートで先制され苦しくなる。

その後にFKで同点として終了となりました。

上位トーナメント

CG知多A  3-0  チッタソラーレ

優勝:CG知多A

準優勝:チッタソラーレ

3位:半田SC

下位トーナメント

update  3-1  VOICE

優勝:up date

準優勝:VOICE

3位:大府FC

以上の結果で終わりました。

多くのサポーターの歓喜と声援で大会も盛り上がってくれたと思います。

公式戦ではないので、まだまだこの地区にも沢山チームはありますが、参加してくれたチームの選手には多少真剣勝負もやれてたかな?

今回は、参加費も無料で上位、下位も優勝〜3位までトロフィー付きでやらせてもらった。

これも、スポンサーや参加してくれたチームがあってこそです。

少しの努力で何とでもできると思うので、これからもこの地区で切磋琢磨して頑張っていきましょう。

参加してくれたチーム選手、指導者、保護者の方々ありがとうございます。



2026年2月25日

2月22日(日)〜23日(祝)美浜町運動公園

予選:1位通過

対南知多SSS   12-0

相手の寄せが速くないので選べることや観ることができ、確率の高いプレーを選択していた。

対ラランジャ豊川B  1-1

少しプレスが速くなりバタバタ。昨日の展開と全く同じ。

先制することができて、流れも変えてきたのに持ち出して引っ掛けてカウンターで失点。

入れられる時に決めきれなかったのも要因。

対アフェラルセ四日市  2-1

キャプテン離脱。人数も8人ギリギリとなったが、鹿島の遠征でもそんな状況もあり、他の選手の成長を見ることができた。

危ない場面は多数でしたが、結果は2-1で勝ちきったのは素晴らしい。

上位グループ

対ラランジャ豊川B  1-2

先制したけどすぐに失点。終了間際に真ん中で持ち出しからの引っ掛けでカウンターでまたもや同じ失敗で撃沈。

対CG知多A  1-2

今度は先制され、守備のところはみんながんばってくれた。その後に同点とする。

この試合も引っ掛けてカウンターで失点。

5位決定戦

対AVERLAFC   2-1

上位リーグ3位で5位決定戦となりましたが、4年はまだVOICE サッカー注入中なので、技術もだが、頭のところと判断の所を拘ってやることで改善も早くなると思う。

予選、上位リーグで失点の要因は全て同じ現象が明確になっている。カウンターの要因は全て「自分たち」にある。

言われたくないかも知れないが、そこを向き合って、逃げずに精度に拘ってもらえたらそれでいい。

いつも言うことだが、「やることやれば負けない」ということを知った2日間でした。

運営の方々、素晴らしい大会に招待して頂きありがとうございます。



2026年2月22日

2月21日(土)東浦みどり浜G

1回戦

対大府若草SSS  16-0

多くの得点が出来て良かった反面、雑なプレーやミスがミスでなくなることで適当なことが許されてしまうこともあった。

これについては、自分と向き合えるようにしていかないとまだ4年じゃなくて、サッカー選手としてやるべきことを拘って精度もあげていってもらいたい。

準決勝

対武豊FC  2-2 PK2-3

先ほどのゲームから一気にプレースピードが上がってきた。

相手も勝つために向かってくるので、それを上手く交わしながらボールを保持していく。

この年代はどうしても精度が落ちたり、ちょっとしたことで得点や失点になる。

先行しているのに焦ってプレーしてロストしたり、前に急いで引っ掛けたりする。

後半早々の相手ミドルシュートが決まってバタついたけど、サイドからの展開を押し込んで勝ち越しに成功。

しかし、やってはいけない持ち出しからの引っ掛けでカウンターをくらって同点。

PK戦になって、1人目が正面で╳となり後は全て決められて敗退。

内容的には悪くなかったので、一瞬の判断ミスが負ける要因になることを学んだ。

3位決定戦

対東光FCA  2-2  PK3-2

この試合もボールを動かしながらやってはいたけど、せっかくズレたのに次のプレーで元に戻してしまう。

何回もやり直したり相手の状況をみて判断したり、相手の嫌がるプレーの選択するために「観る」ことをもっとしなくてはいけない。

今日は、特に「止める」技術の所で失うことが多くあり、そこを意識できるとまた違ってくる。

この試合のPKは先程と逆の展開で相手の1人目が╳で後は全て決めました。

VOICE では、PK失敗した選手はまた次の試合で蹴らなくてはいけないことにしている。

逃げてしまう選手や自信がなくなることもあるけど、立ち向かってもらうために毎度そんなことをしている。そのプレッシャーの中でしっかりと決めてくれました。

優勝は、武豊FCがCG知多を1-0で下して優勝となりました。おめでとう。

今週はトレセン大会の影響でU10担当となりますので、少しでも課題の克服や積み上げをしていきます。



2026年2月19日

今年のU10最後にトーナメント公式戦がある予定が、スポンサー関係で頓挫して無くなるということになりました。

そこで、3月1日に大曽公園を確保できたのでVOICE主催で行うことにしました。

公式戦大会が失くなるというのは異例。

VOICE 、AFC South、CG知多SCJrA.B、AFC.AGUI、半田SC、つつじヶ丘FC、南知多SSS、加木屋南SC、大府FCA.B、旭FC、チッタソラーレ、デスピラード知多、成岩SC、up date

以上16チームにてトーナメントにて行います。

大会参加費を無料として、知多地区のチームに声掛けして16チームが賛同してくれました。参加ありがとうございます。m(__)m

ガチンコ大会で忖度なしでやるので、抽選は当日キャプテンによるものとして8:30に決定する。

知多地区の上位チームはほぼ参加してくれるので熱い戦いになることでしょう。

大会の参加チーム、スポンサー、多くの方々に支えられた大会になります。感謝!!

選手ファーストの大会となります。

あとは、選手の熱い試合を期待して今年度の集大成としてもらいたい。



2026年2月16日

2月14日(土)、15日(日)かもめG

予選

対ISS  1-3

対グランディール  11-0

対トキワSSS  5-2

予選2位にて終了しました。この時期、体調不良の選手もいてなかなか全員揃わないけど、そのなかでチャンスをもらった選手は少しずつ成長し変化してきます。

私は、夜の懇親会から参加し多くの指導者と親睦を深めることも出来ました。

教え子がコーチとしてこの会に参加していて懐かしく二次会を二人で飲みました。最高だ。

2月15日(日)

4位トーナメント
3位トーナメント
2位トーナメント
1位トーナメント

1回戦

対青島東 2-0

いい展開もあるけど、間違えた方向に行ってピンチもある。

勝てたけど、負けてもおかしくないギリギリの試合でした。

準決勝

対ハピネス  0-3

初戦から3時間以上が経過して、なかなかタフな環境での試合となり、ポジションもバラバラなので、試合のなかで共有する前に失点。

仕方ない所もあるので、やるべきことを選択できるようにしていきたい。

モチベーションのところで、「勝つんだ!!」っていう気迫を相手の方に強く感じた。

淡々とやるのではなく、やはりピッチのなかでのリーダーがいないことが問題。

3位決定戦

対安城北部FC  2-2  PK2-0

この試合も色々なポジションでやってもらいました。先制点を奪われて、寄せられず失点などもったいない局面ばかり。

少しの努力や気付きで失点は防げることはある。声かければとか、まだまだそこを修正していけばいい。

後半、永江のゴールで追い付きPKとなりましまた。

ここで、GPの森がコースをよんで防いで次の選手もプレッシャーに負けてふかしてしまい勝ちました。

1位トーナメントのフェル対マルヤス、決勝のマルヤス対アロンザを観たけど個々が自立したプレーヤーが多くて個人の仕掛けなど技術もまだまだ追い付かないね。

春のJA全農杯までにもっと積み上げて行きましょう。