U-10 | MFC.VOICE


2026年1月13日

1月10日(土)〜12日(日)ト伝の郷G他

今年の高校サッカー選手権準優勝した鹿島学園の下部組織であるカシマアカデミーの主催大会に招待されて参加してきました。

移動は9日(金)夕方に集まって横浜にて前泊。

そこから10日(土)朝に茨城県に移動しました。

鹿島スタジアム前のロケーション

予選は、なかなか勝てず。m(__)m

というより、VOICE らしくするために多くのことを改革しないといけないので、色々と伝えながらこの3日間行った。

何も考えてない選手が、適当な立ち位置やふらっと守備に行ってスペースを共有出来ずに使われたり。

1番は、守備の所の狙い(個人とグループ)や厳しい球際のプレーができなかったこと。

勝負の分かれ目である場面で、失点するか?防げるのか?という局面で負けることが多い。

宿舎は最高

宿舎は、過去最高レベル。m(__)m

順位決定戦

対ブルーボタン  4-1

最後は、相手の強度は別としてVOICEの選手の距離感や予測の基準など積み上げてきたプレーが随所に見られて成長を感じた。

キャプテンが怪我からの復帰がまだ出来てないのでチームとしての戦力は落ちているが、だからこそそれ以外の選手が頑張らないといけない。

ピッチ内もピッチ外も4年だから仕方ないのか?

人任せや自立した思考や行動など出来てないことばかり。

楽しい合宿から何かを得て帰ってきたならそれでいい。

やらないことを再認識出来たことが最大の収穫。

4日間という、長い時間を共に過ごすことができ、お腹いっぱいです。笑

帯同してくれたとスタッフ、送り出しの保護者の方々ありがとうございます。

春に向けて強化の分岐点になってくれたと思います。

運営、招待いただいたカシマアカデミーの方々ありがとうございます。m(__)m



2026年1月7日

1月5日(月)奈良フットボールセンター

クレアールの主催大会にU12とU10の2カテゴリーにて参加してきました。

U12

ジュニアユースに向けて個人としての技術、個人戦術を再度向上させていくこと。

運動量も含めボールを保持していない選手の関わりや自立させていくことを残りの期間で促していきたい。

結果は相手の強度が落ちると一方的になるが、ボルト東山戦のように相手のスピードが上がると余裕をなくしてしまったり、相手に当ててしまったりしてロストが多くなる。

色々なポジションやらせたり、色々な組み合わせでやっているのでミスは通常よりも多くなる。

ミスは仕方ないが、その後のプレーがその本人の人間性に出てくる。

ほぼジュニアユースに上がるので慌ててはいないが、やることやらせてジュニアは終了したい。

U10

局面の連続の所で、まだVOICE としてやるべきことやプレースピード、距離感、狙いなどこれから少しずつ植え付けていく。

頭の整理と状況判断し相手の嫌がることの選択など意図のある1プレーをさせていきたい。

そのためには、「基準」がなければチームとしても個人としても共有するものさしを作らないといけない。

4年は空き時間で磯部講座を受講しにきました。

余り作戦ボードを使いたくないのだが、目でみた駒を動かして頭の中でイメージしてもらった。

作戦ボードで動かしたものが余りにも印象が強すぎて、局面の駆け引きせずに形でプレーされることが一番危険。

ロボットでもないし、相手の状況を見ずに形でプレーしても怖さがないし、大切な部分が失われる可能性もある。

何もない選手には、幾つかの選択肢を伝えた中で状況に合わせたプレーの選択になる。が、それを越えた駆け引きの中で「自分らしさ」を出せる選手が何人か出てきたときにチームはもっと強くなる。

守備の強度が弱い。攻撃の厚みがない。

ボールスピード、アプローチスピード、縦への速さ。

など、まだまだ弱い。

これからの成長が伸び代と考えたら楽しみしかない。

2026年は、「再建」することでVOICE らしく土台を構築して勝負させていきたい。



2025年12月28日

12月26日(金)富士川緑地グランド

U11、U10の2カテゴリーお世話になりました。

U11

グループとしての積み上げをしていく段階で、個人としての狙いとグループとしての連動など頭を整理中です。

局面の連続を素早く正確にプレーし、相手の嫌がることを選択することが8人制サッカーで大切。

やることやれば負けない。

相手のストロングを消すことより、自分達のやるべきことをやれなければ勝負にならない。

そのために「止める」「蹴る」「運ぶ」「外す」「観る」など技術と戦術を駆使してサッカーしていく。

まだまだ育成年代なのでエラーはあるけど、それを簡単に受け入れてもいけない。

精度に拘りを持ちながら、やっていって欲しい。

U10

3年も少し入れながら、来季に向けた取り組みとして色々と伝えさせてもらった。

やらないといけないことだらけ。m(__)m

何も考えずに遠くに蹴ったり、クリアしたり、相手に突っ込んでいったり、引っ掛けてカウンターやパスコースを作れずに相手に隠れるように上がってしまって出し手が困っていたりしていた。

局面の所で正確に選択することやポゼッションの所でその局面にあっていない動きや行動で適当になっている選手が多い。

基準がないからなので、少しずつ「基準」を与えていきながら考えてアクションしてもらいたい。

少しずつ変化してきた選手もいるけど、全体的にまだ意識は低い。

楽して勝つことはない。

やることやらないと勝てない。

勝ちたいならトレーニングも試合もやることやらないとね。

まだ4年生。これからグーンと成長するから厳しいことも伝えないといけないし、勝つことで自信にもなると思うので頑張ろう。

セパラーダのスタッフの方々ありがとうございます。

会場に、テゲバジャーロ宮崎に所属していたセラが挨拶にきて今後についても報告してくれた。

次のステージでも頑張れ。

富士山がとても綺麗に1日観ることが出来ました。

年内の活動もあと少しです。怪我なく最後までやりきりましょう。



2025年12月8日

12月7日(日)御所市民G

U10:準優勝

MVP:早川

予選:1位通過

対ジュエルスB  9-0

対蓑面西8-0

対UNEBI  5-0

決勝

対京都西山  0-5

前半先制を許して苦しい流れから、ポジションを後ろ重心から前にシフトしたが、今度は後ろが耐えられず失点して勝負あり。

キャプテンが骨折で長期離脱してるなか、そこの役目を誰かがやらなくてはいけない。

この苦しい期間をポジティブに捉えて、個人の所で自立する選手を一人でも多く育成することを狙っていきます。

その他、インフルエンザなどで4年が不参加の選手が多くいたので急遽3年二人を緊急召集。

助っ人3年:ナギ、トキありがとう。m(__)m

各選手がそこの意識が少しずつ全員上がったらもっと強くなる。

U8:準優勝

対ジュエルス  2-0

対センアーノ神戸  1-1

順位決定戦:準優勝

対ALVA  2-1

対SALVAJE  2-3

この学年は人数が多くなってきた学年で、やっと試合でも結果も出てきて面白くなってきた。

まだまだやるべきことは多いけど、勝つことで自信にもなるしね。

丹羽兄弟
大谷兄弟

たまたま二学年で参加して、兄弟で参加した選手がいたので記念撮影。笑



2025年12月1日

11月30日(日)四日市中央緑地公園

第35回という歴史ある大会に今年も参加させていただきました。

1回戦

対アフェラルセ四日市B  5-1

昨日に引き続きこの学年を担当してVOICE サッカーを注入して初歩的な所からすこしずつ。

技術的なミスはまだまだ仕方ない学年でもあるけど、やってはいけないことを平気でやっている。

そこの指摘はしていきながら、1プレーを成功させるために責任もったプレーを要求していく。

2回戦

対ディアブロッサ高田  0-3

この試合がVOICE にとって決勝といって過言ではない。

関西の強豪チームであり、我々もどこまで我慢してやれるのか?

という感じで、押されることを覚悟して試合に入るのだが、試合開始から良い守備ができて接戦を演じることができた。

相手はVOICE サッカーの局面の速さについてこれないこともあり、ゴールに向かうプレーは多くて面白かった。

シュートがもっと打てたら良いのだが、まだまだやることだらけのこの学年にしてみたら凄い成長。

キャプテンが負傷し、ヘディングでクリアする場面で相手は遅れて頭を当ててきて危ないアフタープレーでした。

頑張ることや体を張ることは悪くないが、相手を怪我させてしまうアフターは危ない。

鼻を骨折して離脱してしまったのは残念。

主力センターバックがいなくなり、みんな頑張ってくれたけど、前の推進力はなくなり敗退。

対SLA  2-2  PK4-3  努力賞獲得

キャプテンが離脱して、だからこそこの試合の勝つ意味は大きかった。

キャプテンに依存していたのではないが、その選手が中心となっていたは間違いない。

攻撃、守備において一人一人が自立した選手育成していくことでこの学年はもっとチームは強くなる可能性を秘めている。

やるべきこと。やらなくてはいけないこと。

技術的、戦術的な精度も含めて伝えていかなくてはいけないことは多い。

この試合は残り1プレーでCKで押し込まれて同点。試合の勝つ分岐点である重要な所で跳ね返すことができなかった。

そういった場面はこれから沢山出てくる。

PKでの勝利で努力賞を獲得することができました。

この2日間は、この学年にとって私との濃い時間になったと思います。

こちらの考えなどは個別、チームに対してもアドバイスすることができました。

この学年は、まずH2Oカップで知多地区優勝してこの一年の成長を見せたい。

5年のJA全農杯で頂きに立つことを大きな目標として日々努力していきましょう。