U-10 | MFC.VOICE


2026年1月25日

1月24日(土)東海市元浜サッカー場

第4回目の半田信用金庫理事長杯が開催されました。

カッコいい横断幕作成

半田信用金庫95周年の記念大会として開会式には古田理事長の挨拶もありました。

古田理事長とキャラクターの祭りちゃん
スポンサーの半田信用金庫にユニフォーム贈呈

半田信用金庫には、オリジナルマスコットが2つありまして、だしたろう、祭りちゃん。

今回は祭りちゃんが来てくれて子ども達にも大人気。

選手と記念撮影

大会に参加した全員に半田信用金庫から参加賞も頂きました。

毎回、ありがとうございます。

大会連覇達成!!

1回戦

対ブリーザ神戸  11-0

準々決勝

対AFC.AGUI  12-0

準決勝

対FCセントレア  5-0

決勝:優勝

対加木屋南SC  9-0

この大会は、37得点無失点と強さを発揮することが出来て見事連覇を達成することが出来ました。

怪我から復帰戦のキャプテンはじめ、VOICE サッカー理解を年明けの茨城遠征の3日間で落とし込みをして「らしさ」を発揮ができた。

観ている方々にも、選手の狙いや正確性、パススピード、コントロール、駆け引きなど観ても楽しい、やっても楽しいプレーが多く見ることができました。

確率の高い選択肢の中で「自分らしさ」を出すことで相手はより困る。

止める、蹴る、運ぶ、外す、観る。

ここにどれだけ拘るのか?観る目をどれだけ伝えていけるのか?

育成とは、この年代のどれもやらなくてはいけないこと。1番はどこまで指導者が拘るのか!!

勝った、負けたは試合はあるけど、内容も大切なことでもあります。

優勝!!古田理事長と祭りちゃんと記念撮影
優勝メダルと大きなトロフィーを頂きました。

今回は、SDGS の取り組みの一環として「フードドライブ」を半田信用金庫のボランティアの職員にて回収をしていただき多くの方の少しの支援が大きな形で物資を各チームから頂きました。

ただ、大会をやるのではなく+αの大会としてこの大会の「価値」を上げていくこと。

参加チームにも呼び掛けて、ご理解頂いた方々のご厚意をもらいました。

半田信用金庫が責任もって半田社会福祉協議会に寄付してくれます。

多くのご協力ありがとうございます。

ケーブルテレビも新聞社の取材も来ていたようで、我々がこの大会に協力できたことを嬉しく思います。

また、古田理事長をはじめ各支店の支店長や役職の方々、部下の方々も多く参加してくれました。

私の元職場であり、久々に再会した方々もいて懐かしく同期にも会いました。

半田信用金庫95周年事業を無事終えることが出来まして、参加してくれた14チームの選手、スタッフ、保護者の方々寒いなかでしたがありがとうございます。

また、第5回も来年行いますので、是非参加よろしくお願いします。m(__)m



2026年1月20日

今週24日に半田信用金庫理事長杯U10が行われます。

主催の半田信用金庫は創立95周年の行事として今回記念大会として盛大に行っていただけることになりました。

また、この大会は毎回+αの大会として行われており、前回は石川県の能登半島地震の時に参加費、震災募金全て被災地域に寄付してきました。

VOICE もこの震災時にチームの関係者から集めた物資をマイクロバスで沢山積み込んで運びました。

そして今回の大会はSDGsの一環として、「フードドライブ」をすることにしました。

大会に参加してくれるチーム代表者にもお願いして大会に参加してもらうことにしてます。

各チーム内でも上記の資料を展開してもらって協力を求めています。m(__)m

各チームで少しの力を大会に参加する全員の大きな力にして恵まれない方やこども食堂などに貢献していくことをしていきます。

既にVOICEでは、初蹴りの時にも協力してくれる方も沢山いまして、多くの物資を集めさせてもらいました。

また、今週もキッズ、育成選手、レベルアップに来ている外部の選手、ジュニアユースとお願いして物資の提供を呼び掛けて持ってきてくれる方々の想いも一緒にいただいてます。

テレビでもこども食堂を応援するCMなども流れています。

コンビニにも「フードドライブ」コーナーなどもあったりします。一部店舗だと思いますが、気にしてると隅っこに特設コーナーあったりします。

FC岐阜のホームゲームでもフードドライブやっていたと記憶してます。

興味を持ってなかった時では気付かなかったことが、あちこちにあることに目がいったり聞いたりする。それを知るだけでも成長だと思う。

選手もそうですし、保護者もこの大会で少しでも社会貢献したことで興味が湧くことにもなります。

今回は、開会式で半田信用金庫理事長も挨拶に来ていただけることになり、各支店の店長や役職の方々ボランティアの職員など総勢40名程度の職員も入れ替わりながら今回の大会をお手伝いしてくれます。

当日、参加してくれるチームの選手、保護者の方々でこのブログを観てくれている方は是非少しの力をお願いします。

今回は、半田市社会福祉協議会の方も来ていただけるというのも聞いてます。

大会には、大きな優勝トロフィーやメダルも用意してます。

半田信用金庫からは、参加してくれた一人一人に個人参加賞も用意していただいてます。

当日は寒さも予想されますが、熱い試合と温かい皆さんのご厚意でこの+αの大会を盛り上げて行けたらと思います。

皆さんでこの大会を有意義な価値あるものにしていきましょう。



2026年1月20日

1月17日(土)元浜サッカー場

U11

この日は、四日市の大会と分かれての取り組み。

対アロンザ豊橋  勝ち

4年が半分入っていて行ったが、5年の頑張りと4年が同じ基準の中でやれたのは成長。

準決勝

対キューズ浜松  0-0PK4-5

頑張りもよく、失点はさせずに崩れない試合が出来ました。しかし、チャンスで得点できないと勝てないのも課題。

PKは運じゃないから、実利で負けたということ。

3位決定戦

対FCアロンザ  0-4

最後の試合は、少ない5年が怪我などで離脱して試合の結果はなんとなくみえていた。

その中で何をするべきなのか?

縦に行くためにはどうするの?

など、攻撃も守備も「基準」を伝えて観るべきところをスペースや相手の狙いなど感じてくれたらいい。

U10

対瀬戸FCB  1-2

瀬戸の選手の圧に弱気になってしまうと押し込まれてピンチになる。

対アロンザ豊橋  5-2

4年と3年一部にて編成し、3年が4年のスピードについていけるのか?など色々試して行きました。

やろうとする選手となんとなくやる選手。

そのうちその差が頭の差になっていくことてしょう。

対FC K-GP  1-2

ちょっとのところで、決めきれない。チャンスはあるけど・・・。

五分五分の試合で勝ちきれるようになろう。



2026年1月13日

1月10日(土)〜12日(日)ト伝の郷G他

今年の高校サッカー選手権準優勝した鹿島学園の下部組織であるカシマアカデミーの主催大会に招待されて参加してきました。

移動は9日(金)夕方に集まって横浜にて前泊。

そこから10日(土)朝に茨城県に移動しました。

鹿島スタジアム前のロケーション

予選は、なかなか勝てず。m(__)m

というより、VOICE らしくするために多くのことを改革しないといけないので、色々と伝えながらこの3日間行った。

何も考えてない選手が、適当な立ち位置やふらっと守備に行ってスペースを共有出来ずに使われたり。

1番は、守備の所の狙い(個人とグループ)や厳しい球際のプレーができなかったこと。

勝負の分かれ目である場面で、失点するか?防げるのか?という局面で負けることが多い。

宿舎は最高

宿舎は、過去最高レベル。m(__)m

順位決定戦

対ブルーボタン  4-1

最後は、相手の強度は別としてVOICEの選手の距離感や予測の基準など積み上げてきたプレーが随所に見られて成長を感じた。

キャプテンが怪我からの復帰がまだ出来てないのでチームとしての戦力は落ちているが、だからこそそれ以外の選手が頑張らないといけない。

ピッチ内もピッチ外も4年だから仕方ないのか?

人任せや自立した思考や行動など出来てないことばかり。

楽しい合宿から何かを得て帰ってきたならそれでいい。

やらないことを再認識出来たことが最大の収穫。

4日間という、長い時間を共に過ごすことができ、お腹いっぱいです。笑

帯同してくれたとスタッフ、送り出しの保護者の方々ありがとうございます。

春に向けて強化の分岐点になってくれたと思います。

運営、招待いただいたカシマアカデミーの方々ありがとうございます。m(__)m



2026年1月7日

1月5日(月)奈良フットボールセンター

クレアールの主催大会にU12とU10の2カテゴリーにて参加してきました。

U12

ジュニアユースに向けて個人としての技術、個人戦術を再度向上させていくこと。

運動量も含めボールを保持していない選手の関わりや自立させていくことを残りの期間で促していきたい。

結果は相手の強度が落ちると一方的になるが、ボルト東山戦のように相手のスピードが上がると余裕をなくしてしまったり、相手に当ててしまったりしてロストが多くなる。

色々なポジションやらせたり、色々な組み合わせでやっているのでミスは通常よりも多くなる。

ミスは仕方ないが、その後のプレーがその本人の人間性に出てくる。

ほぼジュニアユースに上がるので慌ててはいないが、やることやらせてジュニアは終了したい。

U10

局面の連続の所で、まだVOICE としてやるべきことやプレースピード、距離感、狙いなどこれから少しずつ植え付けていく。

頭の整理と状況判断し相手の嫌がることの選択など意図のある1プレーをさせていきたい。

そのためには、「基準」がなければチームとしても個人としても共有するものさしを作らないといけない。

4年は空き時間で磯部講座を受講しにきました。

余り作戦ボードを使いたくないのだが、目でみた駒を動かして頭の中でイメージしてもらった。

作戦ボードで動かしたものが余りにも印象が強すぎて、局面の駆け引きせずに形でプレーされることが一番危険。

ロボットでもないし、相手の状況を見ずに形でプレーしても怖さがないし、大切な部分が失われる可能性もある。

何もない選手には、幾つかの選択肢を伝えた中で状況に合わせたプレーの選択になる。が、それを越えた駆け引きの中で「自分らしさ」を出せる選手が何人か出てきたときにチームはもっと強くなる。

守備の強度が弱い。攻撃の厚みがない。

ボールスピード、アプローチスピード、縦への速さ。

など、まだまだ弱い。

これからの成長が伸び代と考えたら楽しみしかない。

2026年は、「再建」することでVOICE らしく土台を構築して勝負させていきたい。