U-10 | MFC.VOICE - Page 2


2026年5月3日

5月2日(土)安城陸上競技場

U11.10の2カテゴリーにて交流戦をナイターにて行いました。

U11は、少ないメンバーで何本もやれたのは疲れたと思うが、色々なポジションを経験できました。

怪我から復帰したキャプテンも少しずつ試合に出てGW明けの代表決定戦に向けて調整してみた。

さすがのポテンシャルなので、試合の中に居るのと居ないのではチームとしての精度や守備の厳しさなど影響が大きい。

しかし、居なくてもこの期間の他の選手の成長もあって加入した選手は居ないがチームとしてすごく積み上げが出来ている。

U10については、やることだらけ。m(__)m

グループとして機能することが少なく、まだ個人の判断でやってはいけないこと。やらなくてはいけないこと。が、バラバラで頭の整理が出来ていない選手も多くいる。

このGWでは、ある程度選手の組み合わせなどそろそろやって固定まではしないが決めていかないといけなくなる。

さて、誰がレギュラーを勝ち取るのか?そろそろ答えが出てきますね。そこの争いも楽しみな所です。

大型連休も始まって折り返しになってくるのか?

あっという間に終わってしまいそうだが、チャンスは自分で掴むものなので、与えられた時間で力を発揮してアピールしてもらいたい。

夜遅くの交流戦で現地集合、解散となり応援ありがとうございます。

翌日も招待大会や主催の交流戦などもあります。この期間で成長していきましょう。



2026年4月29日

4月26日(日)伊勢フットボールヴィレッジ

結果:優勝

石川県のセブンSS主催の能登半島復興支援の大会に参加してきました。

あの能登半島地震のとき、マイクロバスにチームで募った支援物資たくさん積んで金沢に運んだことが懐かしい。

その時に物資を届けた先が、今回主催したセブンSSの事務所でした。

和倉温泉は少しずつ復興していますが、グランドはまだ再開できてなくて、来年くらいになるんじゃないかな?

また、やれるようになったら向こうで大会もまたやりたいな。

大会は、Aチーム(5年)予選を大勝して決勝に進出。

5年は、この春頭の整理も出来てきて面白いサッカーやれるようになってきた。

大黒柱のキャプテンもまだ復帰できてないのに、先日のJCカップも凄く良かったし全農杯代表決定戦に向けては自信になる。

Bチーム(4年)は、1つ上の学年相手に経験できました。

この学年もGW明けにOKAYAカップ地区代表決定戦がある。

そこに向けて強化している最中で、新加入の選手がマッチするまで時間がないけど、理解させながら積み上げしていきます。

決勝は、主催のセブンSSAとの試合となり2-1で勝ちきって優勝しました。

前日のJCカップでは内容はまずまずだけど、勝ちきれなかったので、この優勝は自信にも繋がる。

離脱中のキャプテンもそろそろ復帰して代表決定戦には間に合いそうだ。そこもプラスとなりチームとしては流れがいい。

さぁ、GWが始まりますので体調整えて積み上げしていこう。

セブンSSの方々、対戦していただいたチームの方々ありがとうございます。



2026年4月20日

4月18日(土)新城総合公園

U11

結果:2位トーナメント準優勝

今回は私がU10を担当したので、審判と重なったりして全く見ることが出来なかった。

予選のFERZAとの試合を負けてしまったことで全国大会への挑戦は終わりました。

その後も消化試合ではなく、自分達の成長のためにチームとしての積み上げも含めてがんばってくれた。

成長して欲しい選手には、少し話をして奮起を促すこともしました。

U10:4位

予選はどの試合もこのグループは拮抗していて白熱していた。

やはり、初戦のFERZA戦が素晴らしくて相手よりボールを支配して押し込んでいた。

カナメが二列目から駆け引きして抜け出してゴールを決めて決勝点。勝ち点3をゲット。

次の岐阜K-VAMOS戦で勝てば決勝トーナメントが決まるのだがなかなか得点できずに0-0で終了。

最終戦はシリウスAとの試合で引き分け以上で決勝トーナメントきまるけど、終了間際まで接戦でしたが、終わってみたら0-3。

しかし、FERZAとK-VAMOSがどちらかが勝てば決勝トーナメントだったがまさかの0-0で奇跡の決勝トーナメントとなる。

準決勝は、藤枝東となり意外と耐えて接戦となった。

後半の中盤くらいでシュートのこぼれを押し込まれて失点。これが決勝ゴールとなってしまいました。

耐えて耐えてほんと頑張ったけどね。

全国をかけた3位決定戦は地元対決。

しかし、不運な失点から落ち着くことができずに1-3の敗戦。

もっとやれたような?でも、これが結果なので次に向かって再度やり直し。

最後のミーティングでも真剣に話を聞くことや、矢印を自分に向けて反省と課題に取り組む選手は成長します。

まだ、新しいシーズンは始まったばかりなので、これからの成長を期待してます。



2026年4月20日

4月19日(日)大曽公園G

対FCセントレアB 6-0

対加木屋2000 10-0

対卯の里SC 10-0

地区の1次予選は大量得点となりました。サッカーの質の所が大きく差があり、無失点にて終了。

多くの選手にチャンスを与えるなかで、移籍初ゴールを決める選手もいて楽しめたと思う。

5月の代表決定戦に4年もたどり着いて、5年のJA全農杯、OKAYAカップとも地区の代表を勝ち取って県大会進出をまずは獲得しましょう。

止める、蹴る、運ぶ、観る、外す所の拘りを持ち、質とタイミングを間違えないようにしていく。

惜しい!は、公式戦は必要ない。

決めなければ流れは変わり、劣勢でも決めれば結果は違ってくる。

勝つためには、やっぱり「いい守備」からとなる。

まだまだ甘いし連動も遅いけど、まだ本格的なVOICEサッカー学んで3ヶ月くらいなので、ここらか頭も整理していくと、伸び代も沢山あるので楽しみにしている。

新加入の選手3名もやるべきことをしながら、自分らしさを表現していけるといいね。

あと3週間準備期間あるからGW含めて頑張ろう。



2026年4月3日

4月1日~2日

FCおおのに2日間お願いして強化合宿を行いました。

初日はFCおおの、立侍の2チームと行いました。

前日の雨が多少影響しましたが、グランドのいい場所にて行いました。

欠席者もいてチーム強化と言うこともあるが、個人として当たり前のことを伝えたり、やるべきことを共有することはできました。

久々に吉本さんにも会えて、何年かぶりでしたがお変わりなく。m(__)m

試合後、恐竜博物館にて社会見学してきました。

色々なお土産買ってる選手もいたり楽しめたかな?

夕食は、選手のリクエストで回転寿司に行きました。

社会性を養うために、公共の場のマナーなども大切なこと。

騒いだり、大きな声を出したり、ふざけたりなどそこも勉強です。

ホテルに到着してゆっくり休んだかな?

翌日、朝6:00前に廊下が騒がしい。あれだけ廊下で話をしない。他の部屋のノックなどうるさくしない。と、伝えたのにね。

ここは、まだまだ子供です。m(__)m

しかし、その後は静かに朝食会場に移動してました。

少しうるさい選手に注意する選手もいて成長。

残念。トレイは片付けたけど、ゴミが残ってた。

ホテルでの面白ろエピソードは、靴を履かずに朝食会場に現れた選手。

言い訳して、出発時間に間に合わなかった選手。

色々な濃いキャラクターのいる学年。大変だけど、面白そうだな。

この学年は、新たな選手が加盟して人数も増えてきて、今回来れなかった選手もレギュラークラスが多く、この合宿は個人の自己アピールの場にもなっている。

2日目は、FCおおの、ソルティーロ星稜、セブンSSと4チームを2回で総当たり。

初戦、ソルティーロに競って決めるところを決めれずに負け。

その後は全て勝つことがてき、自分達のやるべきことがチームとしても表現出来てきた。

最後の試合もソルティーロ戦で最後の最後に押し込んで勝ちきって終わることができた。

交流戦なのに、大会の決勝のような感覚で選手は戦い勝ちを求めてリベンジに成功した。

6試合連続で各チーム疲れたと思いますが、とてもいい合宿となりました。

今回、FCおおの永野さん素晴らしい環境を与えてもらって感謝です。

立侍、ソルティーロ、セブンの選手、スタッフ、保護者の方々ありがとうございます。

主催のFCおおの選手、保護者、スタッフの皆さん今回はお世話になりました。

また、5月に時之栖でお会いしましょう。m(__)m