スクール | MFC.VOICE - Page 5


2026年3月3日

3月1日(日)常滑市大曽公園

U9:優勝

U8:準優勝

U7:準優勝

チビッ子たちのゲームは、勝ち負けよりも見ていてほっこりする。

選手はもちろん試合なので勝ちたい!!って、プレーし得点を目指しゴールを守り頑張っている。

3年は育成クラスなので、ある程度技術、駆け引きなども少しずつやっていくので勝つ確率は高い。

スクールで楽しくボールを扱うことから始まり、サッカーを競技として局面を戦うことになっていく。

2年、1年はまだまだこれからなので、試合も多くしながら経験を積んでいく予定。

これからの成長を楽しみに沢山ボールを触って頑張ろう。



2026年2月25日

2月22日(日)内海小学校

対FCセントレア  3-2

対つつじが丘FC  1-1

対南知多SSS    1-0

たくさんの試合をさせてもらって良かったね。

課題は山積みでもあるけど、これから少しずつVOICEサッカーを注入していきます。

「普通」のレベルを上げていくと「基準」も上がっていくのでまずはトレーニングから。

ミスはなぜ起こるのか?

パスミスは何故?

前に相手がいるのに当ててしまう。

または、抜きに行って奪われてカウンター。

など、原因は色々あるけどその失敗したのは何でだろう?って分からないといけない。

適当なプレーや判断なくやりたいことをしている間は同じ失敗になるので、そこの変化でガラッと変わるから。

春休みの遠征でその辺りも含めて整理させて行きます。



2026年2月25日

2月22日(日)東浦みどり浜G

2回戦

対CG知多B  9-0

準決勝

対加木屋南  0-1

3位決定戦

対加木屋2000  3-0

もっとやれたかもしれない。こんなはずでは。

など、色々思うけど、大会なので最後は結果となる。

しかし、やろうとすること。やるべきことはまだこの年代は色がないのでここからの成長を期待する。

この大会でお別れする選手もいれば、相手チームにチームメイトがいたり楽しめたと思う。

大会運営の方々、保護者の方々お疲れ様でした。



2026年2月8日

2月8日(日)愛知県森林公園G

まさかの半田マリンGから急遽森林公園に会場変更。

近くだから参加したつもりが、遠方まで送迎してもらい保護者には感謝します。

2月で更新となるためチームを離れる選手もいるので思い出の大会になったかな?

朝から雪が降って積もった。

底冷えする寒さで雪も降ってきてグランドは白くなった。

予選結果:グループ2位通過

対刈谷南FC  0-3

対TAHARAFC  1-0

刈谷南の試合は、頑張ってはいたけど技術、局面の打開などやるべきことが見えない。

普段の力がまだまだ足りていないことが課題として見えた。

決めるべき場面で決めきれないと流れを持ってこれない。

この年代から下の学年などスクール活動は余り指導することがないので、来期からの育成クラス(新3年〜6年)についての課題や現状を知ることが出来たことは収穫。

止める、蹴る、運ぶ、外す、観るなどやるべきことや観るべき所が見えないので、少しずつ理解を入れながら積み上げていきます。

強いチームや勝つチームを見るとこのU8年代でサッカーを競技として行っている。

ポジショニングや狙いを1プレーから感じることが出来る。

今は勝てなくても、局面の連続のなかで頭と技術を連動して精度を上げていけば変わる。

まだ、その場面にたどり着いてないのでこれから少しずつVOICE らしさを注入していきます。

順位決定トーナメント

対ベルテックス  3-2

決勝

対ゴラジョーゾ  2-1

最後は2試合を勝ちきって終了しました。

やることだらけなので、これからの成長が楽しみでしかない。

遠方となり雪のチラつく中でしたが、送迎ありがとうございます。



2026年2月8日

2月7日(土)一宮光明寺メインG

対一宮FC 1-1

狭いコートで8対8なので、技術と判断、正確なプレーが求められる。

この学年を指揮するのは余りないので、何が出来るのか?選手の現状を見させてもらった。

頑張ってはいるけど、判断が遅いのか?プレースピードが遅くて相手の距離でやっていた。

個人の能力で突破して先制点に成功。

しかし、その後に失点して同点で終わる。

対FCK-GP  3-9

前半の配置が原因なのは間違いない。中盤の選手が寄せない。奪われる。など、リズムを持てない。

相手のドリブルに翻弄されて、取り所や狙いのない守備だから抜かれて崩される。

後半は少し修正して五分五分の試合となるけど、それでもまだ守備の強度が低かった。

対XEBEC  3-1

予選最後は内容もよくなってきて、狭さとプレスの速さに慣れてきたか?

展開も縦への付け方も良かったね。少しずつ成長してくれたと思う。

結局、予選3位通過

順位決定戦(5位決定戦)

対チッタソラーレ  3-0

最後は同地区のチームとの対戦となる。ソラーレから移籍してきた選手もいるので、初対戦で勝利したのは良かったね。

このU9年代は地区ではCG知多が強いと聞いているが、この学年はまだ手付かずなので、これからの成長でどうにでもなるから、VOICE として大切にしなくてはいけないことを伝えていきながら来期に繋げていきたい。

大会は勝ち負けも大切だが、誰が何をやれるのか?グループで情報を共有してプレーの選択をするのか?

相手との駆け引きや嫌がるプレーの選択を見る目を持っているか?

など、内容を伴う結果でなければいけないが、まずはやるべきことの内容を重視してアドバイスはさせてもらいました。

同じの言葉を投げ掛けて、反応する選手とそうでない選手は成長スピードに大きな差になってくる。

やはり、サッカーは頭がないと感覚だけじゃダメだな。

来期は私が担当となる学年で、色々と伝えることもあるしやる気のある学年なので楽しみにしている。

正面に相手の選手がいても突っ込んだりガチャガチャしているように感じる。

場所によってはチャレンジしてはいけないが、やりたいことをしてるだけの選手も多かった。

正直、止める、蹴る、運ぶ、観る、相手の逆を奪うことのレベルは低かった。

意識のレベルもあるけど、頭と技術の連動が必要。

後は、守備の奪いきる力がホントに低い。笑

「軽い」って言われる足だけの守備やカバーも遅い?理解出来てないのだと思う。

やることやれば負けないので、これからの成長スピードと質と強度を上げて春のOKAYAに入っていきたい。

今後の成長に期待しください。