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2023年11月7日

体験に来てくれた選手は、個々のレベルは高くて意欲的です。

体験してくれてどう思ったかな?

VOICEでは、相手との駆け引きを楽しめる選手育成をしていくので、プレーする選手がサッカーを理解して楽しめる。

基準が何なのか?何みて判断するのか?など、ベーシックな当たり前のところを拘って伝えていく。

やらされるサッカーや型にはめられたものはつまらないし、責任持ったプレーをしてもらいたい。

決して人任せのプレーや上手い選手主導のサッカーでもつまらない。

やって楽しい!見ていても楽しいサッカーしませんか?

そのためには、個々の技術はもちろん頭もリンクしながらトレーニングやっていきます。

育成クラスは、ここ最近目標とする全日、新人戦などが控えているので、トレーニングの雰囲気はピリッとしていて良い。

決してネガティブな感じでもなく、各選手が前向きに取り組んでいる。

ここに来るまでの道のりは長く、やるべきことをキッズ年代からの積み上げであり、体験に来てくれた選手も本当はジュニアのトレーニングも少し見てくれるといいのかな?

それにしても、ホント体験に来ていた選手はレベルが高くて驚いた。

是非、仲間になって個々の上達とチームとしても県大会上位に行けるようになってくれたらとも思う。

3年も2年も1年もまずまずのレベルにはあるので、これからの取り組みでもっと良くなる。

期待しかないキッズ年代なので、これからも多くの選手が仲間になってくれることを期待してます。

問い合わせ 090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年11月6日

11月5日(日)阿久比スポーツ村

対中京JFC 2-3

ナカジツの大会が始まってから県大会に毎回出場することができていたが、今回はその記録も途絶えてしまった。

継続して続けていくことの難しさはあるものの、勝つためだけにやるのではない。

しかし、やることやれば負けない。公式戦は結果が全て。そこは間違いない。

ということは、やっていけないことをやってしまった方が負けるということ。

ボールを動かしながら攻撃もやれていたが、ここ!っていう時に縦パスが入れられないことで横に動かして引っ掛けてカウンターでチームを苦しめていく。

「前に出る」「前進する」ことを意識してやっていたら違ったかもしれない。

ボールを簡単に奪われることについて、もっと拘って失わないことをやっていたらこれも違っていたかもしれない。

0-3から2-3まで追い上げたということだが、その前に失点しないことを試合の時間内に指導者も選手も解決できたのか?

サッカーは、試合の中で早く分析して対応していかないと終わってしまうので終わってからの反省では意味がない。

今回の悔しい気持ちは、次からのトレーニングで意識が変わって来るのではないか?

我々スタッフもこの結果を受け止めて、日頃の行動を含めて改善し次に繋げて行けるようにします。

応援いただきありがとうございます。



2023年11月5日

11月4日(土)伊勢フットボールヴィレッジ

まず、5日のナカジツ地区連覇をかけた大事な1戦を前に伊勢に修行に行ってきました。

大会前に、伊勢神宮で必勝祈願。をしたいと言うことで出発時間を早めてまで行ってきた。

しっかりと神頼み?できたのか?

その後、グランドに移動しての大会がスタート。

写真が反対向きですいません。m(__)m

結果は、見事!優勝しました。

5日の大会に向けての調整として大会に参加し、緊張感あるなかで結果も出たことは自信にもなるね。

MVPは、みなとが獲得。お兄ちゃんに負けるなよ。

あおとの笑顔は最高だな。笑

さぁ、本番もしっかりと勝ちきって県大会に繋げてくださいね。

しょうまコーチ頼みますよ。m(__)m



2023年10月19日

VOICE登録選手以外で外部選手用にレベルアップスクールがある。

といっても、うちの主力選手も多く参加しています。

このスクールの特徴は、サッカーの理解にフォーカスし、相手の逆を奪うためにどうアクションするのか?相手の方向や距離、角度によって何するべきなのか?など、頭の理解をさせていくことを優先して指導している。

基準を与えて、状況の整理をして優先順位から何を選択するべきなのか?を導き出せるようにしていく。

複雑な状況の中でも、情報整理する時間は限られておりハイプレスになればより早い決断を迫られる。

日頃からこの時間を早くすることができたら、試合では余裕を持ってプレーできるはず。

やらされるのではなく、自らが責任持った1プレーをして決断していく。

だから、サッカーは楽しいのだと思う。そのために、「止める技術」というのは大切なことである。

この年代は、止める技術、判断して駆け引きを楽しめる選手育成というのが、ジュニア年代で出来たらそれでよい。

ベーシックな所を意外と大雑把?に伝えている指導者も多くいます。

大切なことを伝えられずに、判断の基準も準備の基準も知らない選手が戦略をマスターすることはギャンブルである。

よく言うのは、たまたま成功?アンラッキーで失敗?ではない!!

子供たちは、「なぜボールを失うのか?」「なぜ相手に引っ掛けてしまったのか?」を分かってなくて、でも頷いて次に行く。

しかし、理解してないから同じことを繰り返す。

なぜ?を分からないまま苦しんでいる選手多くいます。

うちのスクールに来て、保護者と話をすると同感してくれること多くて、VOICEの指導を受ける意味が合致する方は結構な確率で多いです。

我々も、駆け引きなど伝えていってます。が、それでも、理解できてない選手もいるでしょう。

そこを見逃さないようにこれからも指導していきます。

外部から参加している選手が各チームで活躍できるベースは作ってきてます。

トレーニングを重ねていくうちに賢く早く判断して正確に実行できたりするのを見ると嬉しくなりますね。

やれない?のではなく、知らなかった!!と言うのが現状ということです。

また、「学びに来る」という姿勢もいいので、吸収できるものはどんどん盗んでもらいたいね。

興味ある方は問い合わせください。

090-2573-8637 磯部まで



2023年10月2日

10月1日(日)日本福祉大学奥田キャンパス

昨年に引き続き今回で二回目の大会に参加してきました。

3位!!おめでとう!!

予選:1位通過

対フェルボール愛知 3-2

対FCセントレア 4-1

前年度優勝チームである、東尾張の強豪チームにまさかの勝利?!

選手の成長があってのことなのだが、日頃からのトレーニングの成果でもある。

1位リーグ:3位

対CG知多 4-6

ゴールの奪うことをお互いやれて、シーソーゲーム。笑

相手の10、11番は個の技術は素晴らしくチームというより、2人のフィジカルに追い付いてなかったという感じ。

この年代は組織もまだまだ発展途上なので、引っ掛けてカウンターで失点とかピッチも小さいから仕方かないけど、精度は課題。

ゴール前のドリブルで最後のところで抜けなかったことで、同点にするチャンスを二度逃して相手に止めの失点で終わった。

勝ちたいという気持ちは伝わる試合だけど、やるべきことは沢山あります。

対ラランジャ豊川 4-7

多くの得点が生まれて、先行しながら優位に進めていくなかで、選手の入れ替えなど出場する選手の配置や責任感のところで、無責任なプレーする選手が失点の原因。

攻撃にしても、守備にしてもカバーに頼ったり、個で勝負が出来ず人任せばかりでは強くならない。

出せるけど、出さない。一人で行くふりをして使う。などそこの駆け引きもそろそろ多くの選手がやってもらいたい。

要の選手が下がってからの連続失点でゲームが崩れて行くのを見ていると、コーチの采配もまだまだ。笑

勝つことも大事だし、多くの選手を経験させることも大事。

もうすぐ、ナカジツ地区4連覇をかけての最後の戦いもある。

CG知多がAリーグ2位となれば対戦の可能性もある。そこでリベンジとなるのか?楽しみしかない。