スクール | MFC.VOICE


2026年6月13日

6月13日(土)まるはスポーツパーク

U10

対加木屋2000 勝ち

対南知多SSS 勝ち

対CG知多SCjr 引き分け

U11

対武豊FC 勝ち

対クレバーフット 勝ち

対つつじが丘FC 勝ち

U7

対安城北部FC 勝ち

対FCシリウス 勝ち

対CG知多SCjr 勝ち

グランパストップチームコーチの吉村さんと久々の再会。

もう1人レジェンドも来てましたね。

また、この大会で数年振りの指導者と再会もあり、楽しく参加することが出来ました。

5年のJA全農杯準決勝に向けての調整も出来て、最終調整が終了しました。

4年はOKAYAカップに向けて、いい調整が出来ました。主力二枚が5年の方で調整のため抜けていたが、他の選手が頑張ることで接戦を演じたのは成長。

1年は同時刻のため見ることが出来なかったが、全部勝った!!って、嬉しそうに報告してくれました。

3カテゴリーどこも負けてなかったことは、「やるべきこと」をしたからだと思う。

素晴らしい。施設で今後VOICE カップも開催していく。楽しみでならない。m(__)m



2026年5月27日

普段はキッズスクールは、ジュニアユースの指導者がメインでOBの大学生が指導に当たってくれてます。

ここ最近キッズの人数も増えてきて活気はあり、園児、一年生クラスと2年、3年生クラスと2つに分かれてトレーニングしてます。

下のクラスが人数が多くてスタッフが急遽就活で来れなかったので久々に私がキッズスクールのトレーニングを行いました。

普段このカテゴリーはトレーニングしてないため、選手にとっては違う刺激があったのではないかな?

様々なトレーニングを行って、この日は敢えてゲームをせずに一時間しっかりとトレーニングしました。

選手を集めて「今日はこれで終わり!!」って伝えると選手からは「試合ないの?」「えー。」って声も聞かれました。

選手には、ずっとトレーニングだったけど一生懸命集中してやったからあっという間に終わったね。って伝えました。

試合もいいけど、今日やったことが明日の試合に使えたらもっと凄くなるよ!!と伝えて終わりました。

楽しくやることはいいこと。だけど、いつも何となく楽しくやっているだけじゃ成長は少ない。

上手な選手は、ボール持って試合してどんどん上手くなるけど、その他の1人になってボールみて走っているだけじゃ上手くはならない。

主役になるためには、どうしたらいいのか?を知らない選手と知っている選手じゃ全く成長スピードは変わってくる。

そのためのトレーニングや人の話を聞くことはとても大切なこと。

キッズトレーニングやって思ったのは、「人の話を聞くこと。」が出来てない選手が多い。

お友達とふざけている選手にも「同じことを言ってるけど、上手くなるコツを伝えているからコーチの話しは聞いた方がいいよ。」って。

トレーニングのルールも伝えていくけど、聞いてない選手は適当なことやったり、ゴールが分からなかったり。笑

我々がトレーニングに集中した雰囲気を作るだけで、ふざけていた選手もやらざるおえないようになり、トレーニングの質もキッズとはいえ上がってくる。

大学生のスタッフにも、色々とアドバイスしながらやっているが、指導者も日々成長です。

子どもたちと一緒に成長して、原石の卵達を育てて行けるよう頑張ります。m(__)m



2026年5月27日

GWも過ぎて5月も今週で終わり、暑さも増して夏に向かっていく。

公式戦もジュニア、ジュニアユース共に順調に勝ち上がり、春の公式戦はフジパン地区代表を残すのみ。

スクール、キッズ、レベルアップスクールは順調に増加して今後も増加していくでしょう。

特にキッズのところが増えてきているのは嬉しいことです。

サッカーの入口であり、はじめの一歩をVOICE で楽しく学んで行けるのはこれからの成長で違ってくる。

特に年齢が低い園児、1年生からの問い合わせが多く、保護者の方々の熱心さも伝わってきます。

そんな想いに我々も応えられるように日々努力して行きます。

体験の問い合わせなどは気軽に連絡ください。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice @yahoo.co.jp



2026年5月23日

5月23日(土)内海小学校G

今年よりナカジツが大会スポンサーでなくなり、県大会がない地区までのリーグとして今年はスタートしている。

対ハピネス 6-3 win

試合開始序盤からまさかの0-2となり、そこから人とポジションを修正して逆転勝ちとなりました。

対つつじが丘FC 2-1 win

こちらも先制されて0-1で折り返して、そこから2点奪って逆転勝ち。

この2試合で勝ち点6を奪えたのは素晴らしい。

GWを境にU9の選手の成長は上手く上昇していて、要因は相手を見て駆け引きが出来るようになってきた。

4月のこのリーグで敗戦したのはなぜ?っていうくらい「サッカーの質」があがっている。

頭の整理をさせて、駆け引きを楽しむ選手が多くなったことが大きな要因です。

このリーグ勝ったからといって恩恵があるわけでもない。

fromリーグやMIRAIリーグなどの私設リーグの方が強度は高いが、この年代はまだ余り多くを伝えていないため勝つことも自信になるので、勝つことの喜びや得点することの喜びなどを知るのもこの年代から多くの経験をしていきます。

しかし、勝つことだけを求めてないので毎回少しずつ質を求めていきなから成長スピードを上げていきたい。



2026年5月7日

5月6日(水)一宮光明寺G

予選

対フェルボールグリーン 1-5

東尾張地区では断トツ1位のチーム相手にどこまでやれるのか?大敗するんだろうな?って、力の差はあるから覚悟してました。

試合が始まると、VOICEらしさ全開で昨日からの続きが見ることが出来て見事な先制でした。

前半終了間際に同点となり折り返す。

後半は頑張ってくれたけど、実力の差が徐々に出てきてやられました。

対名東クラブ 2-2

気持ちを切り替えて、このチームも名古屋の強豪で、OKAYAカップも地区代表をすでに決めている。

U9は覚醒した!?

今回も強豪相手に押し込んでボールを支配しながら前進して崩してゴール!!

前半2-0として折り返してこの試合はもらったかな?って思ったけど、そんなに甘くない。

相手のプレスに準備が遅れて奪われたりピンチを作って最後は同点にされてバタバタ。

そんな中でも、そこを踏ん張って得点出来なかったけど、そのまま耐えて2-2で終了しました。

対岐阜K-VAMOS  5-1

得失点差によっては2位なのか?3位なのか?という試合になるけど、決定的な場面で決め来れない。

そこもやはり技術であり、前半終わって3-1だったかな?2桁は必要なのだが、多分越えられない。

決めるべき所で決めないと、こういったのもリーグ戦ならではなので、これからの課題。

3位トーナメント

対フェルボールホワイト 3-3 PK2-3

先制されて逆転して追加点奪って同点にされて。

見ている方には面白いけど、やってる方は胃が痛い。笑

PKは、GKもキッカーもやりたい選手でジャンケンで決めました。

この年代はPK戦は見たこともないので、何でもいいや。って開き直って見てました。m(__)m

3位決定戦

対一宮FC 7-1

最後は勝って帰ろう!!と、選手に伝えて送り出して、見事なゴールラッシュでこの大会を終えました。

GWが始まる前は、この年代の試合を見て「ヤバい」って正直思いました。

やることがバラバラ。基準も何もなく、適当に各々が試合をしている。

何からやるべきか?を私も考えながら、作戦ボードを使って、頭のイメージ作りを行いました。

チームとして、個人としてやることを明確にしてまだVOICE サッカーの入口の簡単な所を選手に納得させて、頭の整理をさせたら良くなった。

サポーターも何が一番変わったか?見てくれましたか?

第1に、「止める」技術の所が試合の中で格段に上達した。

第2に、「ボールを奪う」が凄くできた。

いい守備からいい攻撃に繋がっていましたね。

他にももっとありますが、今回はこのあたりで。

あまり勝ってなかったが、私は満足した内容の試合が多くて嬉しく思ってます。

まだ手付かずのU9ですが、伸び代しかないのは確実。

今回は、かいし、うみ、はやと、あっちゃん、とうま。この辺りが私の期待を超えるパフォーマンスでした。

その他の選手は、悪くはなかったけどまだまだ秘めている。自分を出せるように普段のトレーニングから上げていこう。

GW最終日に一宮までの送迎ありがとうございます。