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2024年11月18日

11月17日(日)松屋地所FF(天然芝)

3回戦

対愛知FC一宮  3-1

試合開始早々、ペナルティエリアにFWが進入して倒されてPK獲得。

キャプテン松下が冷静に決めて先制に成功して流れを掴む。

その後、すぐにビルドアップをGKが判断ミスしてまさかの同点。

1失点は想定していたので慌てることもなく、ゴールを目指していった。

サッカーの質は高く、見ている観客にもVOICEサッカーの魅力を伝えれたと思う。

後半に2点奪って勝負あり。勝ちきって次に進みます。

体調不良で大会に参加できなかった2番ヤマトとバックアップメンバーのタクミをピッチに!!

熱い想いを乗せて、絶対に今日で終わらせないという気持ちで試合に臨んだみたい。

私は審判などもあり、アップなどはコーチにお任せ。知らなかった。笑

準々決勝

対東海スポーツ   4-1  準決勝に進出!!

ここ4年ベスト8で敗退していて何か壁があった。笑

試合開始後、ボール握って崩しにいくプレーに相手は戸惑っていた。

と思ったら、あれっ?流れ良かったのにポカミス。

全力でミスをカバーしようとしていたら防げたと思う。どこかでやっちゃった!って諦めたことが失点になった。

しかし、ボールの動かしや進入など得点の匂いは漂っていたので時間の問題でした。

同点、逆転、追加点を奪って相手の戦意がなくなり見事な試合運びで完勝して準決勝に進出しました。

最終日に豊橋の地で準決勝、決勝が行われます。

11月24日(日)豊橋岩田運動公園

9:30~VOICE対DSS、グランパス対フェルボール

11:30~決勝、3位決定戦

鹿児島まであと二つ!!

この年代愛知県優勝チームが3つ

VOICE:ナカジツカップ、OKAYAカップ、JA全農杯

グランパス:新人戦、県リーグ前期

DSS:フジパンカップ

結果的には、結果を出してきたチームが勝ち上がったということになる。

最大の目標でもあるこの全日県大会で本当のチャンピオンが決まる。



2024年11月17日

11月16日(土)東海市元浜サッカー場

対FCCC南粕谷 

対ゴラッソゴール一宮

対愛知FC

この3試合で何点取れたのか?

逆にあと何点取れたのか?取れなかったのか?

失点は0で、シュートも余り打たせていなかったというところでは素晴らしい。

もっと1プレーの拘りやプレーする基準を明確にして伝えて行けたら更に成長していく。

春先に比べて数段プレースピードは速くなった。

新しく加入した選手とそこのすり合わせが出来てないからギクシャクする場面は多いが、何するべきなのか?

そこの基準を明確にして頭と技術を鍛えて行けばこの学年も面白くなる。

やってるサッカーの質は高く、どうやって得点するのか?

自分なのか?味方なのか?

状況をまだ判断できない選手もいて、俺が!俺が!もいいけど、わがままはいけない。

この学年もまだまだ後から入ってくる選手もいるかもしれない。

最近、地区外や県外からも問い合わせがあって、6年のおかげなのか?

しっかりと育成年代を強化していきながら育てて行きたいと思います。



2024年11月17日

キッズ、ジュニア、ジュニアユースと我々が関わる年代では、育成と強化と2つを同時に行っていく。

知多地区ではNO.1の実績と環境整備により、ここ数年常に県大会に出場し好成績も修めてきた。

全国大会や東海大会などこの地区から出場して歴史を作っている。

胸のエンブレムの星の数は、5個と愛知県、東海大会優勝した数であるが、街クラブではそれなりに成果を上げてきた。

が、全国大会に行くことは目標であり目的ではない。

育成年代を預かるのであり、当たり前のことを当たり前にやる難しさ。

頭と体をリンクさせながら、他の選手と共有することを多くさせていく。

駆け引きを楽しめる選手育成

主体性を重要視して、やらされるのではなく責任もってプレーし成功をさせること。

など、育成年代においてもったいない時間を過ごしている選手、他のチームで多く見かけます。

身体能力でやってるけど、理解してない。とか、技術レベルが低かったりなど。

何やったらいいのか?今何するべきなのか?

言葉の意味も理解してなくて、でもコーチから言われて何となくやって、その結果で評価される。

など、可愛そうな選手まだまだいます。

私もどうやって伝えていくのか?など、日々葛藤しながらやってますが、「なるほど」と選手が理解し納得してプレーすることを心がけている。

上のカテゴリーに行くためには、技術だけ磨いても無理。

駆け引きする頭もなければ持っている技術をどこで使うのか?局面が理解出来てないと武器を使えなくなる。

そういった所を育成年代で少しずつ理解しながら成功体験と強度の高いトレーニングしていくことで頭も整理されていく。

愛知県の大会では、上位に来るチームの多くは県外の強度の高いチームとの交流ある所がおおくなってきた。

愛知県基準ではなく、関西や関東の基準で戦えるチームが上に来ているのは間違いない。

全国大会を経験してから県や地区の試合やるとスピードが全く違う。

経験してきたからこそ分かることで、行ってみないとやってみないと気づけないことはある。

そこを逆算して年代での今の位置を見ていくと足りないところも見えてくる。

慌てずやれることを増やして行くのが私たちの仕事であり、色々なレベルはあるけど遣り甲斐でもある。

また、巣だった選手が活躍し結果を出してくれると嬉しく思う。

高校年代は、選手権にOBが高校進学した3校が出場する。

ジュニアユースは、全国大会に3チーム(5人)今年は出場した。

進路もJ下部に4名(グランパスなど)が上がっていく。県外や県内の強豪高校に行くのも聞いている。

ジュニアは、JA全農杯、プレミアリーグ、ワールドチャレンジと3大会の全国大会を経験することができた。

巡り合わせなのか?たまたまなのか?

今年は創部20年の記念碑イヤーでOBで初のJリーガーも誕生したのもあったな。

それにしても、今年は結果の出る年になったのは間違いない。

さぁ、最後の全日でどうなることか?

やることやって来たから、準備とコンディションはしっかりと整えてあとは当日を待つのみ。



2024年11月15日

11月9日(土)~10日(日)時之栖裾野G

U13年代のチームを集めて二日間行いました。

関東、関西、東海、北信越のJリーグ下部組織や街クラブを招待して行いました。

参加チーム

関東:横浜FC、横浜FC鶴見、水戸ホーリーホック、川崎フロンターレ等々力、FUJI INFINITY、

北信越:AC長野パルセイロ

東海:グランパスみよし、藤枝MYFC、アスルクラロ沼津、ヴェルデラッソ松阪、SALFUR oRs、FCオリベ多治見、FC沼津

関西:ヴィッセル播磨、BLINQ、ルセーロ京都

以上の素晴らしいチームが参加してくれました。

第一回なので、来年はJ1リーグチームをもう少し加えて街クラブ強豪チームを加えて更なるレベルアップをして魅力的な大会にしていけたらと思います。

参加いただいたチームの方々ありがとうございます。



2024年11月11日

11月9日(土)四日市中央緑地多目的G

強豪が集まったこの大会。どこまで行けるのか?

1回戦

対アフェラルセ四日市B  3-0

2回戦

対SLA  1-0

準決勝

対ディアブロッサ高田  2-1

決勝:準優勝

対大山田SSS  0-1

本陣カップでも対戦した大山田。予選では2-1てで勝ったけど今回はリベンジされました。

とはいっても、GKとの1対1を2本外してしまってと聞いたが、そこは技術。まだまだ成長しかない。

三重のSLAや奈良のディアブロッサ高田に接戦で勝ちきったのは素晴らしい。

この年代もVOICEらしくなって、サッカーの質も変わってきた結果でもある。

やって楽しい。見て楽しい。

これからの成長も楽しみになってきましたね。