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2022年12月5日

準決勝

対FCアロンザ 3-2

ライバルチームでもあり、仲良しクラブの一つFCアロンザ。

このチームもどうしても避けられない壁となるチームでもある。

OKAYAカップ愛知県大会も戦って逆転勝ちをしてその後勝ち上がって愛知県大会を優勝できた。

さて、今回も厳しいゲームとなることは試合前から予想はできていた。

試合は、先制されて逆転して2-1で前半を折り返す。

後半開始直後にフワッとしたところをサイドを崩されて同点になる。ほんの一瞬の出来事でした。

振り出しに戻ったけど、勢いはアロンザにあって相手の運動量も多くなってくる。

そこを何とか耐えて反撃を待つのだが、なかなか突破口がお互いないなか、勝負を決めたのはコウキの20MくらいのFK弾!!

OKAYAの時にアロンザ撃破した時と同じでした。

チビッ子応援団のお陰で見事に勝ちきっての決勝進出です。

この試合のMVPは、りひや!!

サイドから起点となって相手を翻弄して、パスかな?って所で切り返したりタイミングを外して相手の逆を取っていた。

そこから相手を剥がしていく起点になってたな。

このゲームは、サイドバックにカイトを起用して相手の突破に対して体で跳ね返せる選手を起用した。それが見事に的中して、両サイドバックの活躍で勝ちきることになった。

決勝

対名古屋グランパスU10 4-2

やっとここまで勝ち上がってきた。これまで激戦が続いて疲労困憊の中で、お互いに総力戦になってくる。

スタメンが誰とか?レギュラーとか?そんなことではない。

チームとして、勝つために誰をどこでどのタイミングで投入して行くのか?などベンチワークも試される。

やったことのない入場行進も演出してもらって、まさにプロの気分かな?笑

さぁ、あとはやるしかない。キックオフと同時にFWがプレスに行って激しいプレーを繰り返して優位に試合を進めていく。

FW陣が結果も出してくれて2-0リードとして折り返す。

決勝戦の雰囲気は素晴らしくて、選手も疲れているけどそれを後押しする声援が彼らを走らせてくれていた。

また、ベンチにいる仲間も声を出して応援し途中から入る選手もチームのために活躍してくれた。

後半からは、中盤に人を配置してボールに対しての距離感はとても良くなって細かい繋ぎで前進していく。

相手GKがペナルティエリア外でシュートストップして一発退場。

グランパスの選手の動揺があるなか、そのFKをショウタが直接ゴール!!

その直後に相手のクリアボールをショウタがスーパーボレー20m弾を決めて4-0とグランパスを圧倒した。

4-0と勝負が決まった!!っと、私が緩めてしまったせいで失点をその後重ねて、最後はバタバタさせてしまった。

試合終了のホイッスルと同時にサーラカップの長い歴史のなかで「VOICE」の名を刻むことになった。

勝者と敗者がいる。強いものが勝つのではない勝ったものが強いんだ!!っていうことです。

今回の大会は間違いなくコイツらが一番戦っていたと思うし、素晴らしいサッカーの質を見せてくれていた。

VOICEらしく最後まで戦っていたのはホントに素晴らしい。

また、20人の選手が試合のなかで一緒に戦ってくれて仲間と共に勝利を喜びあえた。

チームとして、選手、指導者、保護者全てが一体となって戦いサポートしてくれたことが結果として表れたのではないかと思います。

最高の仲間と最高のライバルと最高の環境で戦えたこと。

サポートしてくれる人に感謝して次に繋げてあげられるように我々スタッフも頑張ります。

沢山の応援ありがとうございます。

優勝!おめでとう!やったー。



2022年12月5日

12月3日(土)淡路島佐野運動公園

U12:3位

Aチーム、Bチームの2チーム編成にて行いました。

多くの経験をさせてあげられるために2チームの編成にしたが、何かしら都合が悪くて欠席者が多くて5年も助っ人総動員。

6年もAチーム、Bチームのフル稼働。何しに来たのか?

やりきった選手は、疲れたな。笑

誰かのカバーはしないと行けない。サッカーでもそれ以外の生活や行動でも同じ。

カバーされた選手が次にチームのために何をカバーしてくれるかに期待したい。

U11:優勝!!

来週の新人戦に向けて刺激を受けた大会でした。

どの組み合わせが効果的なのか?

今、やれること。チームのためにやれること。

行動など全てを見て、私もスタメンを決めます。

この学年は、来年3月のJA全農杯東海大会で全国に行くことを最大の目標としてるので、そこまでの期間にどれだけ成長させることが出来るのか?

結果は優勝で、内容も良かったし自信にもなると思う。

最優秀賞:あっくん

優秀賞:しどう

おめでとうございます!!



2022年12月2日

ドイツ、スペインを撃破しての予選1位通過は凄い。

戦っている選手の気迫は画面からも伝わってきたな。

スポーツの世界は、技術、戦略が高ければ高いほど負けることは少ない。

けど、やっぱり根性論ではないが、強いメンタルが必要です。

自分を信じて、仲間を信じて、監督、コーチスタッフを信じて、そして応援するサポーターが背中を後押しする。

コスタリカ戦の後に、選手、監督に対して誹謗中傷などSNSであったと言うことも報道されてましたね。

私も、同じ監督なのであるあるの話であり、勝てば名将。負ければ・・・。

育成年代と代表では、価値の大きさは違うけど公式戦であれば最後は全て「結果」しか残らない。

そこまでの努力も、そこで勝つためのものであり次ではないのだ。

試合の中で、自分を変えていかないと行けないし、その時間の中で私たちも共に戦っていきます。

負けてタラレバは、沢山あるけど結果がすべて。

言えることは、まずはチーム(選手、スタッフ)そしてサポーターがひとつに同じ方向に向くこと。

決して何があっても矢印は自分に向けて受け入れていくこと。良いことも、悪いことも全て自分の行った結果なのです。

当たり前のことを当たり前に行動し、技術、頭も整理してチームのために行える選手が試合にも出ることになる。

ジュニアでも代表でも同じだけど、誰を出すのか?など、監督の仕事であり結果で評価もガラッと変わるから、人の評価って怖いね。笑

それにしても、このVARで得点が認められた。

ギリギリ!?何ミリの世界だろうね。

誰もがワールドカップでドイツ、スペインに勝つことを予想できたか?そ

それも逆転勝ち。って凄すぎる。

世界で戦っている選手がスタメンだと言うこともあり、Jリーグがダメではないけど、やはり環境が選手を育てる!!って言うことになってしまったね。

代表に入るためには、日本から出て世界に行くことが近道なのかもしれない。

次の代表の試合も応援して16の壁を撃破しての欲しいと思います。

頑張れ!!ニッポン!!



2022年11月28日

6年ぶりのサーラカップ本大会出場。嬉しい。

家にある我が子の時のパンフレットがあった。

その当時のキャプテンはロベコーチ。

お世辞抜きでこの時のロベコーチはやばかったな。

前年の写真が翌年の表紙となった。

表紙は、杉山キャプテン。東邦高校で全国高校サッカー選手権出場し、現在は東海大学サッカー部で「10番」を背負っている。

当時の冊子見ると懐かしい。11年前のもの。

今年のU10は、小さいけど実力はまずまず。

しかし、激戦ブロックだ。

初戦のRISEは、今年の静岡県全日準優勝チーム。

隣のブロックには、神奈川のSCH。今年の神奈川県全日優勝チーム。

準決勝に進出しても昨年全日愛知県大会優勝のアロンザのいるブロック。

決勝に勝ち上がっても、今年の全日愛知県大会優勝のJ下部名古屋グランパスなど顔ぶれは凄い。

この大会でどこまで勝ち上がれるのか?楽しみにしたい。



2022年11月28日

11月27日(日)

会場:阿久比スポーツ村

対FCセントレア 1-1

対亀崎SC A 0-0

大阪遠征と知多リーグに分けてこの日は行いました。

前日の1day大会でも知多リーグ組は調子が良さそうだったので期待してました。

しかし、先行したけど最後の最後で同点に追い付かれてのドロー。

亀崎の試合も勝てる可能性があったけど決めれずにドロー。

U10地区リーグは、ブロックの3位までが来期一部となるので、残り試合も勝ち点積み上げていきましょう。

詳細はInstagramにて、りょうまコーチのコメントも掲載してます。