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2023年2月10日

年度が変わるこの時期は体験の選手が多くなってきます。

問い合わせも毎日のようにメール来ていてありがたいです。

体験した選手が全て入部するのでもなく、スクール体験は、3人に1人くらいの方が即決して、残りは色々見に行ったり再度訪れるパターンです。

レベルアップスクールは、ある程度情報収集して来られる方や見学に来たことがある方が多いので入会する方は多いです。

サッカーに限らず学習塾も同じで、環境で成長スピードは違う。

環境とは、まずグランドです。

VOICEでは、園児~6年全て人工芝のグランドです。元浜サッカー場や松屋地所フレッチフィールドにてトレーニングしてます。

まず、止める技術、蹴る技術は格段に上達します。

強いボールを足元に蹴って、ピタッと止める選手多いです。

止める技術は、私はこの年代は一番大切なものであると思っていますので、次の観るや判断にも関わる重要なキーになります。

蹴る技術もイレギュラーしないため何処を蹴ったらいいのか?強いボールや浮き玉などストライカーコースでは特化したコースもあります。

また、いつ目線を変えて何処を観るのか?など、実戦をいつも想定して顔を上げたり首を振ったりして駆け引きや判断のところ重要になります。

次に一緒にプレーする仲間です。

上手い選手とのトレーニングで見て学ぶことや実際に対戦して刺激をもらうこともレベルアップスクールではできます。

VOICEの主力選手も来てますので、大きな刺激を受けてもらって、何がコツなのか?大切な所を学ぶスクールです。VOICEサッカーの基本的なことを伝えていきます。

次に指導力です。

育成については、愛知県トップを目指していくハイレベルなものにしていきます。

昨年は全農杯全国大会、ワーチャレ全国大会、プレミアリーグ全国大会、MSJ全国大会などOKAYAカップ東海大会、サーラカップ東海大会など非常に刺激のある大会に多く出場してこの知多地区初とか何十年ぶりの快挙として経験することができました。

これも環境面での変化があり、グランドは勿論ですが、トレーニングの方向性などやり方のところは何か秘密がある?笑

頭と技術の所、判断や駆け引きなどそう言ったところを高めていくことが成果として結果として表れてきていると思います。

最後に試合環境です。

VOICEは、Bチームを作って公式のリーグには参加させていない。

これも、Bチームを求めてうちに来ている選手はいないので、主催大会や招待大会で色々なチャレンジさせていく方が選手のためと思うからです。

二つに分けて、県外の大会にいく選手とリーグ戦を戦う選手に分けてやってみたり、色々パターンもって組み替えしてやってます。

楽しい=勝つこと!!

トレーニングでも試合でも相手に勝つことの嬉しさ負けた悔しさがなければ成長はない。

何のためにトレーニングしているのか?サッカーしている目標や目的は何なのか?

うちに来ている選手は、何かしら目標持っていたり、将来的にどうなりたいか?などやっていくうちに理想と現実の中で形になってくるでしょう。

環境の整備をしながら、よりよい環境にしていくことを目指して指導していきますので、来期に向けて今の環境に満足してない方は一度体験してみてはどうでしょうか?

移籍は悪!でもなく、未来へのチャレンジだと思います。

VOICEも来る選手のみではなく、辞めていく選手もいます。魅力あるチームには集まるのは当たり前のことなので、魅力あるチーム目指して頑張ります。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年2月5日

2月5日(日)ボスコヴィラ

結果:5位

上位トーナメント

1回戦

対デラサル 0-0 PK 2-1

相手のハイプレスをショートパスでいなして、背後を奪っていくのだが、シュートが枠に行かないとかチョロチョロだったり、ネットを揺らせない。

後半も相手もVOICEもどっちもどっちの展開でスコアレス。

PKは、相手が2人目が外してVOICEは全てを成功させて勝ち上がりました。

準々決勝

対ヴィッセル神戸 0-1

戦略的なところは前半はまって、ボールを相手に保持させながら奪いどころを見逃さずにカウンターということをやってみた。

前半は0-0と折り返して、相手が主導権があるように思うけど、効果的な攻撃はヴィッセルはやれてなくて思い通りでした。

後半の戦い方を変えようか?迷いがあり、結果的にそこが勝ち負けの分岐点であってのは事実。

PKに持っていくことを考えたら、そこはやれたかもしれない。

失点後に前に出ることをやり、圧をかけて行くと何度かチャンスはあったけど得点できずにまけてしまった。

5位決定戦

対西宮SS 4-1

勝ち負けよりも、内容的な所を求めていきました。

一進一退で西宮らしくドリブルで逆を取りながらやっていて上手かった。

けど、ゴールに向かって有効的なものは少なくて、ペナルティエリア外で対応して奪えていた。

相手もうちも消化試合的な感じで熱さは少なかったも知れないが、選手はしっりと走りきって見事5位となることができました。

実際、ヴィッセル神戸とのゲームがうちにとっての決勝であり。攻撃、守備の切り替えの速さも見ていてもおもしろかったです。

負けてしまったけど、OKAYA東海大会と同じで頂点に立つためには、違った方法もある。ということを学びましたね。

この年代は、どこも可能性があって面白い。また、YF大会に誘ってください。m(__)m



2023年2月5日

2月5日(日)東海市元浜サッカー場

対大府FC 2-0

知多リーグも残り3試合となり、大府FCに勝てばほぼ来期1部となる。

この日も奈良の大会が重なり9人居ない状態であったが、4年生の層の厚さと3年一部参加で勝ちきれたのでホッとしている。

4年選手の成長があり、地区ではまだ負けていない。Aチームのみではなく、それを支えてくれている中間層の選手が頼もしくなってきた。

試合では、キャプテンしょうまがミドルシュートで全得点を叩き出して、見事にチームを引っ張ってくれた。

内容も圧倒してボールを保持しながらゴールに向かえたようで普段のトレーニングからやって来たことが出来ていたと思う。

まだ、残り2試合あるのでしっかり2勝して1位通過していきたいと思う。



2023年2月5日

2月5日(日)中部大学スポーツパーク日進

対Nagoya.SS 7-0

対シルフィードFC 6-0

昨日も2戦してDREAM愛知に負けて、優勝するためには崖っぷちとなり、ヴェルダンには逆転勝ち。

引き分けも出来ない状態で残り6試合勝ちきらないといけない状況は変わらない。

その中で、この連日の2連戦を見事に勝ちきった。

来週の11日に大一番のDREAM愛知戦があり、そこで勝ちきれば2連覇に大きく近づくことになり、7月に女川で行われる全国大会に行ける。

選手の勝つことへの執念を見せてもらいたい。

この日はコーチも若手で行って、私は奈良にU10の引率のため行けなかったので、コーチも選手と共に勝ちに拘ってくれた結果であったと思う。

残り、DREAM愛知、ヴェルダン、Nagoya.SS、尾西FCの4試合。

あとはやるしかない。頑張ろう!!



2023年2月5日

2月4日(土)東海市元浜サッカー場

対DREAM愛知 0-3

現在隠れ首位?というのも、試合数が少ないのでまだ今期負けてない。(1引き分け)のVOICEだったが、首位のDREAM愛知との対戦で負けられないゲームでした。

相手は新人戦県大会の3位の実力チーム。

試合開始から互いに決め手を欠いていたのだが、ビックチャンスや決定的場面は何度か訪れていた。

しかし、決められないままズルズルと流れを持っているのに優位に進められなかった。

やっぱり、1チャンスを相手に決められて失点。

2Pも自分達のミスからPKを献上して0-2となる。

3Pもチャンスは幾度とあるのに、相手のエースにこれまた少ないシュートチャンスを決められて失点。

結局、VOICEの方が多いシュート数なのに決めたか?決められなかった?のところでどんどん差がついて追い付けないパターンの負け試合。

1プレーに対しての責任や勝つことへの執念など感じられない試合となりました。

毎度この学年には言うのだが、4年から学ぶ勝つチームのメンタル。そこがこの学年にあったら愛知県で優勝することも可能な学年。

まだ甘い。自分に甘い。チームとしても甘い。

対FCヴェルダン 3-1

残り試合の関係で2試合をするVOICEと1試合開催のヴェルダン。

先程までDREAM愛知との激戦を終えてまた、強豪との戦い。

この試合は、引き分けても負けても全国への扉は閉じてしまう。と、選手に投げ掛けて勝たなければいけない。

やるしかない!ということを伝えて送り出した。

1Pで疲れた中でも何とかVOICEらしくやってくれていたが、先制点を奪われて苦しい状況のなか、追い込まれていく。

その後、同点として盛り返していく。しかし、引き分けも負けと同じ。

ここから、一気に前に出ていく。ヨウジのゴールで勝ち越して、最後はトモキがだめ押しのゴールで勝ちきった。

最後の3Pのあの迫力をDREAM戦の最初からやれていたらきっと結果は違っていたのではないかな?

まだ6試合負けられない戦いが続き、一週間後にはDREAM愛知との対戦が再び控えている。リベンジマッチなので次こそは!!

5日は、Nagoya.SS、シルフィードとの試合もあるので、こちらも負けたら終わり。

次に繋げるためにも頑張ってもらいたい。