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2023年3月6日

この時期がやってきましたね。

3月4日(土)東海市元浜サッカー場

私は卒団式後の食事会に挨拶のみ出席して急いで会場に向かいました。

ギリギリ選考会開始前に到着して、選考会に参加してきました。

U11:1次セレクションには60名近くの選手が参加していました。

VOICEからは、9名の選手が参加してます。昨年U10地区トレに参加していた選手は2次セレクションからのため、8名はそちらから参加となります。

全体の印象は、レベル差の大きい選考会でした。

半分くらいは2次選考会に合格するかもしれないが、目を引く選手は余り多くいなかった。

個で打開する選手、守備で強い選手、迫力ある選手などVOICE以外の選手で注目してみたけど、近年そういった選手が少なくやっているのも感じる。

知多地区の素晴らしい選手が他の地区に行ってしまっている場合もあり、四種は所属チームのある地区でしかトレセン受けられないので仕方ない。

レベルアップスクールに参加している選手もチラホラ見かけましたが、共に頑張っていましたね。

トレセンに入ることは目標であってもいいけど、目的にしてはいけない。

私も、誰が入っていいと思っている。上位の選手は誰が見ても合格です。中間層はこの時のパフォーマンスによって左右される。

落ちたら、悔しさをバネに頑張ればいいことであって、ブランドとして見ている方もいるとは思うけど、私はどっちでもいいと思っている。

一番頑張らないといけないのは、チームでの活動なのであって、たまにトレセンだけ頑張る選手いるけどね。笑

VOICEの選手でも落ちて翌年頑張って合格したという選手もいたりします。

目標にすることはいいこと。

トレセンに入ることより、VOICEのレギュラーになることの方が難しい。ということも選手は理解している。

チームとしては、OKAYA東海大会準優勝、U10地区リーグはセカンド中心にグループ一位で来期一部リーグ。

毎回のトレーニングで強度の高い選手と切磋琢磨しているのだから当たり前です。

普段のトレーニングや環境から成長があり、トレセンのみで成長することはない。

トレセンは、個々の選手の成長のために刺激をどうやって植え付けるのか?

合格した選手は次のステージでも力を発揮して頑張ってもらいたい。

この学年は、他のチームにいたら間違いなく主力という選手が沢山いるので、何人の合格者がでるのか?誰が合格するのか?など他の指導者の評価も私は楽しみのひとつです。

まだ1次選考会なのですが、最終的にどんな選手が合格するのか?そこも楽しみです。



2023年3月6日

3月5日(日)御所市民グランド

U11:優勝!!

1回戦

対太秦SSS 4-1

準決勝

対新田南 4-1

決勝

対石切東FC 3-2

新年度となって、5年12人にて参加してきました。

JA全農杯東海大会を今月末に控えているため、モチベーションも高く選手の特徴などや組み合わせなども考えながら行いました。

接触などで途中でプレーできなかった選手も出ましたが、収穫の多い大会となりました。

U10:優勝!!

1回戦

対デランテロ 5-2

対海南FC 3-1

決勝

対ジュエルス 2-1

今回も地元の主催大会と日程が重なって2つにチームを分けて臨みました。

4年と3年一部を加えての混成チームでした。が、なかなかフィットしてきて面白かった。

この年代は人数も多く実力者も多いので、全農地区予選でもA.B決勝もあり得そうな予感。笑

4月から海外から帰国の選手も加入決定して戦力アップすることが期待されます。

愛知県内の公式戦負けなし記録はどこまでいくのか?これも楽しみにしてます。

終わってみれば、U11.10W優勝!!となりました。

勝つことを求めてこの大会に行っていないので、結果は良かった。

成果は・・・。良かった。笑

今月からVOICEは新年度となり多くの予定が入っているが、目標に向かってまた頑張って行こう。



2023年3月6日

3月5日(日)港サッカー場

U6のサッカーイベントがあって参加してきました。

対トヨタ 7-3

対デソーニョ 4-1

対安城北部 4-4

今回は沢山得点できたね。トレーニングの成果が少しずつでてきたかな?

1年になってもサッカー好きで頑張って欲しいね。

りょうまコーチ、けいたコーチお疲れさまでした。



2023年3月4日

3月4日(土)南知多町民会館G

2022年度最後の行事である卒団式が行われました。

1人1人がそれぞれの想いや後輩への仲間への監督、コーチへの感謝の言葉を聞きました。

が、保護者への感謝の言葉は後で伝えたかな?

合宿に来ていたHondaFCの選手からお土産と卒団する六年にメッセージをいただきました。

過去にもらったトロフィーなど持ってきてくれました。

残り少ない小学校生活を楽しんで、新たな生活を期待して頑張ってもらいたい。



2023年3月3日

2006年にMFC.VOICEとしてチームを立ち上げてジュニアチームとして活動開始した。

最初の2年はまだ初心者ばかりで、トムさんカップに参加していた時の初ゴールは忘れられない。

コーチ、保護者、選手みんなでゴールの瞬間に跳び跳ねてみんなで喜んだな。

昔は、勝つことよりもサッカーを楽しく、遊びの延長程度でやっていたが、保育園のキッズフェスティバルに参加した時に対戦したチームが凄くて、すでに園児なのにフットボールしていた。

指導者もビックリして、園児はまだ無理!!って大人の考えであり子供はとても大きな可能性を持っている。

ということを気づかせてもらった瞬間でした。

それからは、キッズ年代の指導をしっかりと行うことで土台ができて、その保育年代が4年の公式戦に出場するようになってからはジュニア年代は地区で連覇する常勝チームとなっていきました。

良いときばかりでもなく、低迷期も乗り越えて今があるのでどの年代であっても思い出深い。

全国大会に出てみたい!!どんな景色が見れるのか?

指導者としては一度は経験したい場所ではある。

あと少し。あと少し届かなかった全日愛知県決勝での敗退やJA全農杯東海大会に出れなかった準決勝での敗退などあと一歩の所が壁となりました。

しかし、現中1がその壁を突破して東海大会を勝ち上がり全国大会へとJFA公式の大会として初出場することになりました。

コロナの影響で何度も延期となり、最後の最後で大会を行うことができ全国大会に初参加。

徳島ヴォルティスを撃破して全国大会ベスト8に進出し、準々決勝でヴィッセル神戸に敗退した。

ワーチャレも全国大会に出場し、フットサルは全国制覇。

昨年は、プレミアリーグ愛知を優勝して全国大会に出場とクラブとしても東海地区以外でもVOICEというチームを覚えてもらえる所に来た。

2023年度もJA全農杯東海大会が3月に行われる予定で決勝まで行けば一年ぶりの全国大会に出場する。

また、プレミアリーグ愛知も残り1試合(尾西FC戦)を残して勝てば優勝となり、2年連続の全国大会となります。

ここ最近は、全国大会や東海大会など4年もサーラカップ東海大会優勝など、まだまだ2024年度以降も楽しみな学年も控えている。

クラブとしては、勝つことが最大の目的ではなく、やはり育成して行くことがこの年代は全て。

VOICEに勝つ!!って闘志剥き出しのチームや選手は少なくなってきて、ゲームを淡々とやっているように感じる。

ライバルがいての成長もあるわけで、ここ最近のチームだと、グランパスはじめアロンザ、フェルボール、東海スポーツ、尾西、ヴェルダンなど交流してくれている仲間との切磋琢磨することも大切なことでもあるし、県外の仲間や強豪との対戦も財産になります。

春休みも関東や関西、四国などにも行こうと考えてます。

全国各地の仲間にも助けられながら今がある。

VOICEからまだJリーガーやプロ選手は出ていませんが、これからの選手の中から出てくれることを期待してます。

これからクラブとしてもジュニアユースを再度立ち上げて地域に根差したチームとして、何年後にはユース(高校年代)まで広げていきたいという構想もあります。

私は、そこまでマネジメントしながらこのチームを成長させて行けたらと思います。

時はあっという間に過ぎ去っていきます。もう、正月過ぎて2ヶ月(一年の6分の1)が終わったのです。寒さから少しずつ暖かくなって卒業の時期となってきました。

また新しい選手と出会って歴史を作って行きたいと思います。