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2023年10月26日

ジュニアユースの進路で、何を基準に考えるのだろうか?

どこのカテゴリーに属しているのか?

東海リーグ、愛知県トップリーグでというように、前年の成績や昇格、降格で人気も違ってくる。

複数あるチームなら、A.Bどちらに行ってもいいようにどちらのチームもできるだけ上位のカテゴリーにいるチームを選ぶ。

家から近くで自分で通えること。

送迎がやれないから、自分で自転車や公共交通機関使って行ける範囲。

環境が良いところ。

トレーニング環境でグランド、試合相手、指導者、仲間、先輩方など。

レギュラーで出られるか?

ここは、はっきりいって自分次第なのだが、背伸びしてやって失敗?というのは多々ある。

けど、Aチームのレギュラーではなくても、そこに行くための努力ができて次のステップへの地固めであれば、それはそれで成功なのかもしれない。

しかし、レギュラーで出場することがメインであるなら下のカテゴリーでやることの方がいいのかもしれない。

色々な条件があるなかで、どこがいいのか?体験やセレクションを沢山受けている選手も多いですね。

保護者面談しても、迷い迷いでセレクションに来ている方も多くいるし、取りあえず「合格」もらっても決めかねている方も正直多い。

他と競合したり、体験してレベルが高いとついていけないと自信なくなったり、色々な理由で辞退する方もチラホラいました。

はっきり言って、選手はどこでもまだまだ成長する!!

けど、育成についてはどこも同じではなくチームによって様々なので何を信じていいのか?

トップトップの選手であれば、何も迷うことなくどこでもチャレンジできる。そこは誰も否定はしない。

終わってみないと正解なのか?不正解なのか?

本人しかわからない。どう努力したのか?など。

保護者目線では、我が子を試合に出してくれる指導者はいい指導者。出してくれない指導者はよくない指導者?

いいチームは我が子を評価してくれて、悪いチームは何もしてくれない?

そんなレベルであって欲しくないけど、目の前の出た。出ない。勝った?負けた?

そこにしか興味がないのは悲しいことですね。

子供たちが指導者といい関係であり、信頼してトレーニングしその指導者やチームから学ぶものが得られるものが多いのなら、それは正解なのだと思う。

信頼もなく、アドバイスも知識も何も与えられずに時間が経過するだけだと意味はない。

育成とは?立場が違うとなかなか分からないことは沢山あります。

けど、預けたなら信頼して子供の成長を見守ってあげて欲しいね。

嫌なら、辞めていくだけ。それしかない。

毎度のことだが、我々は選ばれるクラブ運営をして、選手、保護者が納得して入ってもらえるように努力するだけ。

それが、指導者の質なのか?環境?成績?そこは人それぞれ。

ただ、言えることはVOICEに来て経験できる範囲は広いこと。

そこも、我々は大切にしている。勝てばいい。強ければいい。ではなく、やることやって拘っていけば勝てる。

体のみではなく頭も鍛えられていること。人としての成長も促していくこと。

勝つためのサッカーではなく、成果の延長に結果があればそれでいい。

チームとしては、その結果を受け入れて次に繋げていける環境を作ること。次に繋げていくことをやっているので、ブレずにやっていきたい。

まだ、チームを決めかねている選手は是非体験にお越しください。



2023年10月25日

どの年代も、試合見ていても技術的な所のミスで攻守が変わる。

ファーストタッチで意図しない所にボールを置くと次のプレーの選択肢を狭めていったり、次のプレーを変えなくてはいけなくなる。

または、コントロールミスから自分で方向を出してしまう。その結果、キャンセルできなくなると相手と競り合いになってボールを隠せなくなってロストする。

こんなことはジュニア年代なら良くある風景だが、高校年代でもあるんじゃないかな?

ジュニア年代からそこを拘ってプレーしてきた選手と何となくやって来た選手では選択肢の持ち方も違ってきている。

学年が上がればボールフィーリングも悪くなって柔らかいタッチはなかなかやれない。

VOICEの選手は、私が結構な力でボールを蹴ってもピタッと止める選手は多い。

止める=回転が止まる。

ということで伝えているので、そこを拘ってどこを触るのか?

パスが多くなるチームであれば、止めるや蹴るは必然と多くなり上達していく。が、そこに意識がなければやるだけで成長はするけど遅い。

たまたま成功、たまたま失敗。笑

ゴール前の攻防でも狭いスペースで勝負できるうちの選手は厄介な選手となる。

多くの試合でゴール前の狭いとこを抜け出して得点を奪った場面は多い。

だから、相手が中を意図的に閉めてきたら外を使えばよくて、そこの駆け引きをやれる選手が賢いことになる。

どちらにしても、局面の打開をするためにはドリブルもパスも大切だが、止めるというかコントロールの技術というのはとても大切。

ボールを差し込むためのスペースの作り方やタイミングも頭が必要。何を見てやるのか?

そこも分かってやってる選手と知らずにやってる選手では違いはある。

常々、私は選手に「確率」を高く求めます。1プレーを成功させるために準備や予測も大切なこと。

じゃあ、予測しろ!準備しろ!って選手は言われて何みて「基準」を設けるのか?

VOICEの強くなる秘密はそういったベーシックな所から差があるのかもしれません。

技術的なこと、戦術的なことはどこまでいっても追及するのだが、はじめの一歩から差がついてませんか?

出来ない!ではなくて知らない?というのは、成長スピードをあげられない要因です。m(__)m



2023年10月22日

10月22日(日)J-Green堺

決勝トーナメント

1回戦

対デラサル 2-1

予選の組み合わせ表を見たら多分そうなるだろうな?って思っていたらやっぱりそうなった。笑

こういった大会でまぁまぁ対戦している仲良いチーム。

負けることもあるけど、今回はしっかりと勝ちきった。

準決勝

対センアーノ神戸 1-0

ヴィッセル神戸0-1センアーノ神戸のダービーを勝ったセンアーノとの対戦。

そこに1-0で勝ってしまった。m(__)m

この結果でなんと!!決勝進出!!

しかし、初優勝狙って頑張るのだが、県トレセンが夕方あるので、主力メンバーが帰らなくてはならなくて戦力ダウン。

決勝:準優勝!!

対アロンザ 0-3

関西の強豪チームが多く参加しているこの大会。

今年の頂上決戦が愛知県対決!!これは凄いね。

アロンザも県トレセンがいるので、お互い決勝は戦力ダウンで申し訳なかったが、お互いここに来れたのはスゴいことだね。

アロンザとはいいライバルであり、1年で1番対戦するチームでもある。

この学年は公式戦では3戦3勝だったな?

ここっていう時は全て勝ちきっているけど、逆転やセットプレーで得点など負けてもおかしくない試合ばかりです。

賞金あり、大きなトロフィーあり、副賞あり、ラーメン食べさせてもらってすごい大会。笑

超ガチンコ大会も来年は参考にしてキッチンカーや企業誘致してやってみようと思う。

主催のグラシオン今泉さんや藤原コーチなど久々にお会いできて良かったです。

また、お誘いください。ありがとうございます。

このラーメンマジで旨かった!!



2023年10月22日

10月22日(日)東浦みどり浜G

2回戦

対中京JFC B 6-2

準々決勝

対成岩SC 5-0

昨年この大会を優勝してサーラカップ本選で初優勝。

今年も優勝して、サーラカップに出場することを目標にしている。

準決勝

対CG知多SCJr

負けられない戦いになる!!期待してる。

結局、OKAYAカップのベスト4がシードされたけど今回のベスト4も同じ顔ぶれ。

サーラカップには、優勝チームが出られる。春の悔しい気持ちがどれだけ成長させてくれたのか?

負けて得たものは?あったのか?楽しみしかない。



2023年10月22日

10月22日(日)尾西運動場

対尾西FC 4-1

プレミアリーグなどでも何度も対戦して前期も対戦している。

仲の良い交流チームなとでお互いに手の内は知れている。選手の特徴もある程度お互いに熟知しているのでやりにくい相手でもある。

真ん中を割っていくVOICEらしい戦いがやれて得点の確率が上がっていく。

終わってみたら得点差はついたけど、毎回楽に勝つことは難しい。

対東海スポーツ 1-0

連続の試合であり、午前中ジュニアユースのゲームも数人こなしてきてるので厳しいなかでしたが、やりきる選手は逞しいです。

お互いに決定機を逃して0-0の拮抗した試合でした。

後半にシステムや配置を変えてレオが結果を出してくれた。

貴重な先制点が決勝ゴールとなり、あとは試合巧者を発揮してのらりくらりゲームを終了させていきました。

勝ち点6を積み上げて残り3試合(グランパス、シルフィード、ジョイア)となりました。

来週のグランパス戦までしっかりと準備して臨みましょう。