情報 | MFC.VOICE - Page 130


2023年10月29日

10月29日(日)阿久比スポーツ村G

対ハピネス 4-3

試合の入りは良かったです。先制して追加点を奪って、その後も得点していき前半で3-0と勝負を決めて後半に臨みました。

というのが、早かったのかもしれない。m(__)m

後半は、半分の選手を入れ変えてスタートして、あれ?すぐに失点!まだ勝ってるからいいか?

おおっ!開始2分過ぎてまた失点。あー。

でも、まだ勝ってるから!?

開始6分でまさかの同点とされて3-3となり、相手は勢いを増すなかで、この勢いを受け止めれるのか?

再びスタメンに戻して流れを再度持ってくる。

そして決勝点を奪って勝ちきったのだ。

スタメンのまま最後までやっていたら5-0とかもあったかもしれないが、色々と試すこともやってみたかった。

その期待に応えられない選手はまたやり直して今後の成長に繋げていきましょう。

リーグは最大のライバルチームを撃破して首位となるでしょう。

来期の県リーグはほぼ確定となる予定。残り4試合ありますが、上位との対戦も済んでいる。

最後はリーグ優勝して最終学年で頑張ろう。



2023年10月29日

10月29日(日)阿久比スポーツ村G

準決勝

対CG知多SCJr 0-1

3位決定戦

対加木屋2000 2-2 PK 2-1

ベスト4の戦いは全て接戦で一点差やPKなどで優勝~四位までが決まりました。

準決勝は、どちらかというとビックチャンスはうちの方が多かったのだが、負けてしまったということ。

決めるべき場面でシュートが・・・。あるあるなのだが、決められないと負けるということ。

ほんと、もったいない。この言葉しかでない。

春からの成長はとれだけあったのか?

あの時の悔しい気持ちはどこにいったのか?

同じことを繰り返してしまった。

人が少ないことで毎回試合に出られることの競争力が低下して馴れ合いになってしまったのか?

そこは分からないが、結果は勝てなかった。

我々の導きが足りなかったということでもあり、今後のトレーニングに対する取り組みか方も変わっていくことでしょう。

3位決定戦の相手は春にPK負けした加木屋2000。

終わってみたら、リベンジしたのかもしれないがサーラカップという、大きな大会に出られないと言うことが悔しいね。

また、一つずつ積み上げて成長していきましょう。



2023年10月28日

10月28日(土)木曽川運動場

対尾西FC 0-1(0-0.0-0.0-1)

どっちが勝ってもおかしくない試合だったみたいだが、勝てなかったのは何か理由がある。

無得点も問題だと思う。ある程度競ってくる試合で勝ちきれてない試合が続いているので、問題を確認して再度取り組んでいきたい。

尾西FC、FCヴェルダンに前を前期で行かれたけど、後期全て勝利すればまだ可能性もあるので諦めずに頑張ろう。



2023年10月28日

10月28日(土)トヨタスポーツセンター第2

対名古屋グランパス 0-3

前半からチャンスを作って行くのだが、フィニッシュが弱い。

守備についてはある程度やれることは確認できた。0-0で頑張りきることはできたので、選手にはこのまま0-0で終わるなら前に出て負けても仕方ない。

もっとゴールに向かうように促した。後半、早々から押し込んで前に出ることができたけど、やはりフィニッシュが・・・。笑

何回徹底的な場面があったのか?1つでも入れていたら展開は違っていたが、そこがまだまだ課題です。

サイドのスペースを使われて先制され追加点を奪われたが、要因は分かっているので問題ない。

やはり、先に取られるとこのレベルになると厳しい。

次回対戦は、全日決勝しかお互い当たらないのでそこをモチベーションにあと1ヶ月頑張ろう。

残り2試合を勝ちきって3位以内を確定させよう。



2023年10月27日

愛知県内の各地域では、一部、二部など前年の成績によってクラス分けがされている。

愛知県、知多地区のジュニア年代は、自分の学年の成績によって4年時のリーグ結果で翌年以降のリーグが振り分けられていきます。

その後、5年時の成績によって入れ替えや降格、昇格もありながら県リーグや6年のリーグ編成に移行していく。

県リーグも5年の結果によって上位3チームが上がっていく。

今では当たり前なのだが、このシステムを県内最初に行ったのが知多地区なんです。

チーム数が少ないからやり易かったのもありますが、モデルケースとなっていきました。

その当時、競技委員長であった東光FCの鈴木さんとそれらしい話を技術委員長の立場であった私とグランドで井戸端会議のように話していたのが始まりでそれが現実となりました。

組織的に色々考えて仕組みを作ってくれた鈴木さんは凄いことしてくれました。本当に感謝です。

開始元年の監督会議では当初は、下位になるチームからは「俺たちは一部のチームとやれないのか?」とか意見もありましたが、10-0とかの試合は選手のためになるのか?

色々な立場で意見が飛んでいたのを覚えてます。

私の記憶では、最終戦で得失点差となり15-0だと優勝。とかそんな試合はいるのか?

相手はやる気ない?やられっぱなし?得点して「ボール持ってこい」って言っている。

気持ちが冷める状態を続けていく。こういうボールを持ってくるやり方はその当時から私は否定的でしたね。

このレベル分けのやり方が少し浸透して、各地区も知多がやってるから、この地区でもやってみよう。という感じで広がっていきました。今では当たり前になっていますけどね。

その当時からジュニアユースの前年度の成績で来期を戦うやり方というのは、ジュニアではやりたくはなかった。

シードなども今では当たり前ですが拮抗したゲームの方が上位、下位関わらずモチベーションも高くなります。

そのなかで競いながらそのレベルに応じて競技力も高まり技術的なことも含めて上がっていく。

トーナメントなども、振り分けられて行くので地区での潰しあいもなくなって実力あるチームが県大会に地区の代表として上がっていくことができます。

他の地区では、フリー抽選の所もあったりして、それはそれで地区のやり方なので・・・。

ジュニアの県リーグも全日は県大会のシードがあるため県リーグになった時点で全日は県大会から出られます。

フジパンもMUFGも代表決定戦では県リーグのチームは振り分けるので潰しあうことはない。

自分達の学年の力によって次の学年もリーグ振り分けられて行くのはいいことです。

ジュニアユースは前年度の学年の成績でリーグの位置がある。

今回のVOICEのように、立ち上げは四部スタートとなり、上げていくことの大変さを痛感しながら歴史を作っていきます。

ジュニアユースは、チームとしての総合力が試されるもので、今年は強いけど来年は弱い。とかあったら昇格してもすぐに降格する。

コンスタントにそこそこの選手を確保することやジュニアの選手を持ち上げていくことをしなくてはいけなくなる。

マネージメントをチームとして成功した所が上位にいる。というのが現状。

東海リーグのチームやトップリーグでやりたい。という選手はそこのグループにいるチームに加入していくためにセレクションを受ける。

いい選手が入ってきたらいい成績も修められる。という構図が出来上がってくるのは当たり前のこと。

上位のリーグに居ることがブランドにもなったり、ステイタスになることは間違いない。そこは、チームとして努力した結果でもある。

サッカーの質も指導力もあるなら、すぐに上にいけることも間違いない。

VOICEもそれを狙って頑張って育成している。

しかし、下のリーグでも新規の強豪チームなどもゴロゴロいるからすんなりと昇格することも大変です。

東京などは、3種のやり方をジュニアで採用している。

だから、ジュニアの段階で上位チームに人気があって人が集まる傾向なのだということを聞いた。

強いチームでやりたい。試したい。というのは、どのカテゴリーでもあること。

我々は勝つことも大切だが、やるべきことをやらせていきながら結果も伴うように努力させたい。

リーグ文化が定着してきたけど、先駆者の方々の努力は忘れてはいけない。

時代にあったやり方にこれからも変化していくのだが、取り残されないように日々努力していきます。