情報 | MFC.VOICE - Page 127


2023年11月7日

体験に来てくれた選手は、個々のレベルは高くて意欲的です。

体験してくれてどう思ったかな?

VOICEでは、相手との駆け引きを楽しめる選手育成をしていくので、プレーする選手がサッカーを理解して楽しめる。

基準が何なのか?何みて判断するのか?など、ベーシックな当たり前のところを拘って伝えていく。

やらされるサッカーや型にはめられたものはつまらないし、責任持ったプレーをしてもらいたい。

決して人任せのプレーや上手い選手主導のサッカーでもつまらない。

やって楽しい!見ていても楽しいサッカーしませんか?

そのためには、個々の技術はもちろん頭もリンクしながらトレーニングやっていきます。

育成クラスは、ここ最近目標とする全日、新人戦などが控えているので、トレーニングの雰囲気はピリッとしていて良い。

決してネガティブな感じでもなく、各選手が前向きに取り組んでいる。

ここに来るまでの道のりは長く、やるべきことをキッズ年代からの積み上げであり、体験に来てくれた選手も本当はジュニアのトレーニングも少し見てくれるといいのかな?

それにしても、ホント体験に来ていた選手はレベルが高くて驚いた。

是非、仲間になって個々の上達とチームとしても県大会上位に行けるようになってくれたらとも思う。

3年も2年も1年もまずまずのレベルにはあるので、これからの取り組みでもっと良くなる。

期待しかないキッズ年代なので、これからも多くの選手が仲間になってくれることを期待してます。

問い合わせ 090-2573-8637 磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2023年11月6日

12月に行われる愛知県TC東海マッチに愛知県選抜としてU11から2名(松下、山田)2名が選出されました。

愛知県としてFP14、GK2という中でVOICEから2名選出されたのは素晴らしい。

このU11年代は愛知県チャンピオンでまだ県内チームに公式戦で負けたことがない世代。

当たり前。といったらそれまでだが、個々としての評価をしてもらえたのはいいこと。

まだ、そこにたどり着けそうな選手は他にもいますから、チーム中でも切磋琢磨して頑張ってもらいたい。

6年にも加藤が愛知県TCに後期から加入しましたが、加入後間もないので今回選出されなかったのは仕方ない。次に向けて頑張って全日でしっかりと結果を出していこう。



2023年11月6日

11月5日(日)中部大スポーツパーク日進

対シルフィード 3-2

最終戦を行って見事勝利で終えることができました。

2失点は内容がわかりませんが、課題として来週から始まる全日愛知県大会に向けて修正しながらやっていきます。

後期は、多くの選手に経験をさせてきて6勝2敗2引き分けとなりました。

勝つことよりも、全員が出場して次のステージに向けた準備とこの県リーグを戦ってきました。

これが意外と勝ってきて、グランパス系に2敗したのが痛かった。引き分けも2試合あったけど勝ちきれなかったり、よく追い付いたりと価値ある引き分けもあった。

来週から始まる全日も1回戦がNagoya.SSに決定しました。キラリが所属していて最後に対戦するというのも何かの縁です。

2回戦もマルヤスとシリウスの勝者。こちらもシドウがいて、お互い勝ち上がってきたら対戦して成長が見られる。

移籍していった選手との最後の相手になれるようVOICEとしてチーム力を味わってもらおう。

3回戦からは、フェルボールB、グランパス名古屋、モノリス、SAKURAの勝者

今回の組み合わせは有り難く、初戦から最後まで勝ち上がると余裕なゲームは1度も無さそうで緊張感持った試合が最後まで行えそうです。

フジパンカップ愛知県優勝のDREAM愛知は逆山の尾西FCとの初戦。好カード。

順調に勝ち上がると、準決勝の山にアロンザ、グランパスみよし、東海スポーツ、DSSなど強豪が集まっての戦い。

VOICEとしては、県リーグは前期Bグループ1位で全体の2位。

後期は、上位リーグの4位以上がほぼ確定している。

県リーグの結果としては、ある程度の位置にいることは間違いないので、何とか最終日にベスト4を目標に勝ち残りしてもらいたい。

現在の高校2年が全日愛知県大会の決勝に進出してフェルボールに1-2で負けて全国に行けなかった。それから5年が経過しているが、またあの舞台に立てるように頑張りたい。

さぁ、大きな怪我もなく順調にここまで来ました。あとは、インフルエンザが最大の敵かもしれない。笑

体調管理もしっかりして当日に臨みましょう。



2023年11月6日

11月5日(日)阿久比スポーツ村

対中京JFC 2-3

ナカジツの大会が始まってから県大会に毎回出場することができていたが、今回はその記録も途絶えてしまった。

継続して続けていくことの難しさはあるものの、勝つためだけにやるのではない。

しかし、やることやれば負けない。公式戦は結果が全て。そこは間違いない。

ということは、やっていけないことをやってしまった方が負けるということ。

ボールを動かしながら攻撃もやれていたが、ここ!っていう時に縦パスが入れられないことで横に動かして引っ掛けてカウンターでチームを苦しめていく。

「前に出る」「前進する」ことを意識してやっていたら違ったかもしれない。

ボールを簡単に奪われることについて、もっと拘って失わないことをやっていたらこれも違っていたかもしれない。

0-3から2-3まで追い上げたということだが、その前に失点しないことを試合の時間内に指導者も選手も解決できたのか?

サッカーは、試合の中で早く分析して対応していかないと終わってしまうので終わってからの反省では意味がない。

今回の悔しい気持ちは、次からのトレーニングで意識が変わって来るのではないか?

我々スタッフもこの結果を受け止めて、日頃の行動を含めて改善し次に繋げて行けるようにします。

応援いただきありがとうございます。



2023年11月5日

11月5日(日)御所市民G

結果:優勝!!

予選

対西京極 1-0

対奈良YMCA 5-0

予選1位通過。プレー精度はまだまだで、何となくでもやれてしまったりすると適当になる。

立ち位置なども見つけられず途方にくれる?選手もいてチグハグ。

準決勝

対RESC A 3-2

あれだけ攻め込んで1点差で折り返す。サッカーは面白くて決めたゴール数が勝負なので、危ないシーンもあって何とか決勝に進むことができました。

決勝

対奈良クラブ 9-0

キックオフから全開のVOICEであり、前半で7-0と圧倒して勝負を決めた。

昨日に引き続き優勝という形で終わりました。

やるべきことをやったら負けない。次の大会も頑張ろう!!

前からの守備は見ていても気持ちいい。相手が困ってバックパスそこも寄せられるとクリアされて、そこを回収していく。

ボールを保持するのだが、どうやってフリーになるのか?

ゴールをどうやって目指すのか?など、チームとしてのやり方を精度高く見せてくれた。

ストレスなく、観戦者と同じようにワクワクしながら決勝を指揮することができた。

相手と駆け引きして、運動量もたま際の奪い合いも当たり前のことを当たり前にこなしていく選手。

その結果優勝となり、成果がしっかりと結果に結び付いていく。

簡単ではないけど、この子達は当たり前にやりきってくる。

そこは毎回評価するが、これをもっと上げていくためにはどうするのか?

ほんの少しの努力をコツコツやっていくこと。簡単そうで意外と難しい。

どこまで成長できるのか?させることが出来るのか?楽しみです。