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2023年11月19日

11月19日(日)松屋地所FF

3回戦

対グランパス名古屋 1-1 PK 3-2

3回戦の好カード。相手の良いところ、VOICEの良いところをぶつけ合って面白い試合。

ボールを保持しながら主導権を握っていく。互いにチャンスはあるが、負ける感じはしてなかった。

決めるべき場面で決めきれない。時間の問題と言うのもあったが、相手のファールからリスタートで先制に成功。

後は、時間と使い方と相手が前に出るところをカウンターなどやることは間違ってない。

終盤にサイドからのクロスを中でループシュートが決まって同点。

その後はヒヤッとする場面もあったが、GK、DFが体を張って阻止してPKに突入。

相手が最初外してその後は全て決めてPK3-2で勝ちました。

準々決勝:ベスト8にて敗退

対フェルボール愛知 1-1 PK3-4

県リーグも前期、後期とも2-1で勝ちきっている。三度目の正直は、フェルボールに軍配。

惜しい場面は、幾つかあって何とか先制点を奪うことができた。

先程の3回戦と同じ展開。守備陣も安定してビルドアップして落ち着いてやってくれた。

次の得点が取れなかったことがこの試合でも最後に響いてくる。

ロスタイム2分。ジュニアならほぼ取らないロスタイム。この2分が長かった。

最後の最後にクロスから決められて同点に追い付かれる。まさかの展開。

寄せが甘かったり、中で競れなかったり体を寄せれなかったりと色々言えばきりがない。

けど、最後の最後まで笛がなるまでやりきらないとこういうことが起こる。起こってはいけないのだが、サッカーの奥深さを経験しました。

PKに突入して、4人目後攻のVOICEキッカーが止められて全国への道は閉ざされてしまった。

しかし、私は選手のパフォーマンスには満足している。やるべきことをやってくれた。

けど、最後に女神が微笑まなかった。のだと思う。

PKも実力であり、ラッキーではない。

チームの代表として重圧のかかるキッカーやGKは、ほんとよくやってくれました。

私の勝負に対する甘さがこの結果を招いたことは間違いない。

最後のリクスマネジメントをもっと慎重にやるべき徹底するべきだったと思います。

終了後の選手の涙はこれからのサッカー人生でも必ず次に繋げる何かを得たと思います。

勝たせてあげられなかった責任を感じながら子供たちの涙を見てました。

結果を受け入れて、次のステージに進めるように努力して行きましょう。

多くのサポーターの応援ありがとうございます。



2023年11月19日

11月18日(土)箱根福祉協議会グランド

30年ぶりとなる?箱根へ行ってきました。

今回はYS GEMとのTMですが、お互いに目線を上げるための激しいゲームをしてきました。

と、その前に早く到着したので芦ノ湖で遊覧船にでも乗せてやろうか?と思いましたが、強風で運航検討中とのことで乗船中止。

そういえば、箱根と言ったら駅伝!!どこがゴール?スタート?ありました。

復路一斉スタート?

まぁ、正月のテレビみて思い出すだろう!!笑

国道1号線を下って会場に行くのだが、こんな坂を駅伝の選手は登って下ってやってるんだね。

メチャクチャきつい勾配で、テレビ画面ではわからないけど車で走って分かる。

さて、試合は?というと、結構気合いの入ったチームだったので、A戦は前からガンガン追わせてミスを誘っていく。

先制されてから逆転に成功して逃げ切るか?って、最後の最後に寄せきれずにやられてしまった。

B戦は、成長する姿を見せてくれたのは、せいが、たくみ。

ボールへの寄せから受けるためのポジションなど成長が見られる。また、判断も早くなってきたのがいいのかもしれない。

ポジションを変更して、人も変えながらやっていくのだが、バランスを崩すとバタバタ。笑

逆に、最後はいつものパターンにするとギアチェンジして勝ちきってくれました。

新たな刺激をもらって、遠方でしたが行く価値はあり5年は新人戦が控えているが、それよりも3月のJA全農杯に向けて残り4ヶ月。

時間もそこまでないので、しっかりと強化して次に繋げるために全国大会に再び出場するために努力していきます。



2023年11月16日

子供の成長。これが全て。

しかし、この想いが我が子だけに向いて「チームのなかの我が子」として全体を見渡せるといいのだが、「我が子のためのチーム」となると違ってくる。

子供たちはまだまだ成長段階にあって、それぞれスピードは違ったり、失速したりすることもある。

しかし、今より落ちていくことはそんなにない。

違いが分かりやすいのは、他に移籍していった選手との成長の差。

残って正解もあれば移籍して正解もある。

私たちも関わってきた選手として対戦などしてその後の成長も見させてもらうことも沢山ある。

その逆で、うちに来たことで成長する姿を移籍元の方々に評価してもらうことも多い。

強くなって欲しい。上手くなって欲しい。活躍して欲しい。試合に出てもらいたい。

色々な想いで応援してもらえる子供にとって1番のサポーターです。

我々チームにとってもありがたい存在のサポーター。

それが、クレーマーになって子供にとってアドバイスしているつもりが強制になったり、苦しめていることは意外と多い。

特に、サッカーやってきた保護者ほどアドバイスできるけど、それがこちらと合致してなかったりすることもたまにある。笑

勝たせるために一生懸命の枠を越えすぎると痛い保護者になるのでお気をつけてください。

これはVOICEの話でもなく、どこにでもいる話です。

数年前から私もやり方を一新して取り組みを始めて成果=結果に結び付いて全国大会に初出場。

その後も、色々な大会で全国大会に出場できるまでにチームとして成長してきた。

そこに立つためにVOICEの門をくぐる選手もいると思うし、期待する方々も当たり前です。

ただ、公式戦などはチームの代表が出るべきものなので全員が平等になることはない。

けど、トレーニングマッチや招待、主催大会は多くの経験をさせてきている。

そういうところも含めて成長を見てあげられるといいのだが、保護者の目線が「出た、出ない」だけなら、弱いチームへ行って出たらいい。

どこでも環境は同じではなく、成長スピードも違う。

VOICEは、常に選ばれるクラブとしてどこに魅力を持たせていくのか?を考えてここにいる。

指導者の質もトレーニング環境、ゲーム環境、仲間など他との差別化を図ることで価値をつけられたらいい。

最後は、選ぶのは選手と保護者ということです。

これからも少しずつ変化しながら、クラブとしての価値をもっと付けていけたらと思います。

OBの活躍も私たちの活力になってますので、海外でプレーしている選手、プロとして活動している選手、有名高校などで活躍する選手、地元でプレーしている選手、コーチしてくれているOBなど沢山の活躍を期待してます。

アンダー世代で日の丸付ける選手がそのうちいるかも知れない。

そうなったら最高だけどね。「俺が教えた!!」って自慢しよう。笑

さぁ、勝った負けたで一喜一憂せず、子供の日頃からの努力や成長を喜んで今後に期待しましょう。



2023年11月12日

11月12日(日)松屋地所FF

対Nagoya.SS 4-0

結果だけなら、大勝なのかもしれない。前半のところで上手く先制して流れを持ってきたことでやり易くなっていた。

時間が過ぎて段々と相手も慣れてきたのか?ショートパスでVOICEのプレスを剥がしにきて上手く背後をグループで狙いにきていた。

プレスバックをサボるとそこから起点となって攻め込まれる。

GK松下の安定したセーブで失点せず終われたことは素晴らしい。

キラリのプレーも懐かしく成長した姿を見せてくれた。

福島に行っても頑張ってもらいたい。応援してます。

対FCシリウス 5-1

この試合も入りが良くて早い時間帯に得点して引き離していく。3点目を取って勝負は決まった。

先制のトモキのあのシュート性の速いボールをピタッと止めて落ち着いてゴール。あれはヤバかったな。

最後に失点してしまったのは、相手のあきらめない気持ちがあったからのものでした。

こちらは、シドウとの対戦をみんなが楽しんでやってくれてましたね。

シリウスに行って体も大きくなって、持ち前の声かけも懐かしく思いました。

この結果により、来週3回戦対グランパス名古屋に決まりました。

やってみないと分からないけど、相手のキーマンは分析できた。

自分達のストロングを生かして頑張らせたいと思います。

ベスト16には、県リーグ13チーム、地区リーグ3チームでしたね。

地区では、西三河5、名古屋4、東尾張3、知多2、西尾張1、東三河1

地区割りとかでいうと順当なのか?やはり、西三河地区が愛知県では強豪地域です。

頂点まであと4試合ありますので、インフルエンザなどに気をつけて当日を迎えてください。



2023年11月12日

11月12日(日)松屋地所FF

ホームグランドの松屋地所にて今年の全日予選が始まります。

6年にとって一番最高峰の大会であり、全国大会に繋がる最後の大会でもある。

今年のVOICEとしては「優勝」を狙えるポジションにはいるので、県リーグも前期2位、後期も4位以上であり、JA全農杯もこの学年県準優勝してますから、そういった意味でも順調に成長してくれた。

1回戦から余裕のゲームはないので、試合を戦いながら成長させて勢いもってこのトーナメントに臨みたいと思う。

内容も大切だが、最後は結果しか残らない。

素晴らしいゲームだったとしても、記録には勝ち負けしか残らない。

この大会だけは、内容も求めていくけど最後は勝ったものが強いので、勝者になるためにやるべきことやって勝とう!!