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2024年5月6日

5月5日日産スタジアム他

フレンドリートーナメント決勝

対バンティッツいわき  1-0

前後半で選手を入れ替えてやりました。フレンドリートーナメントのレギュレーションは誰を出してもいい。

というもので、前半組はボールを保持して前進してゴールに迫っていきました。

サイドを崩してリツトが先制のゴールを奪って、それが決勝ゴールとなりました。

後半組は少し戦力は下がったが何とか耐えながらやってくれました。

相手チームのメンバーはほぼ変わっていなかったので 、もしかしたらやられる可能性も頭をよぎりましたが、選手達を信じてやってもらいました。

勝つことも大切になるのだが、昨日のサガン鳥栖戦から既に全日に向けたものとしているので、勝ちきって総合9位になれたことは自信にもなる。

ベスト8以上という目標を掲げてこの大会に臨みました。

しかし、総合9位フィニッシュとなりあと一つ上にいくことができませんでした。

確かに、予選ブロックは「死の組」と言われていた通りの結果となりました。

総合9位おめでとう!!

初戦  レジスタFC  2年連続の全国制覇!!

2戦目 センアーノ神戸  ベスト8

3戦目 サガン鳥栖  フレンドリートーナメント優勝  総合9位タイ

フレンドリートーナメントは2つあって同じブロックのサガン鳥栖、VOICEが優勝しました。

終わってみれば、全国の素晴らしい。チームと対戦して全く通用しない。ということはない!!

けど、何か少しの違いが結果の違いとなっていることは、この場所に来なければわからなかった。

見えない圧を感じて前進出来なかった初日が全てであり、優勝したレジスタFCとの対戦でも耐えることはやれたのかもしれない。

あとは、この舞台で勝つためには色々やらないといけないことはある。

それを我々もそうだが、選手が感じて次からの行動などに移すことができれば成長です。

1年前から地区予選が始まり、この日を迎えるまでにとても長い期間あれこれ遠征したり、選手を入れ替えてみたり試行錯誤してこの大会に臨みました。

私の気持ち的には、この3日間はあっという間に過ぎ去った!!ではなく、とても長い長い3日間でした。

保護者の皆さんの大きな声援とバックアップメンバーの想いをもって戦ってくれました。

色々な方々の協力と支援でこの大会を終えることが出来ました。感謝します。

レジスタFC対川崎フロンターレは、0-0延長でも決まらずPKにてレジスタの大会2連覇という偉業にて終わりました。

中城監督、選手、保護者の皆さんおめでとう!

初日の挨拶とレジスタ中城監督と記念写真!笑

あの決勝の舞台である日産スタジアムでの試合はやっている選手も気持ちよかったと思います。

なぜか?レジスタの応援席に赤いメガホンのうちの選手が声を枯らしてしてまで応援に行って、優勝する後押しをしてましたね。

さぁ、明日から県リーグも待っている。次への戦いも視野に入れて努力して行きましょう。



2024年5月5日

5月4日  NITTANパークおおね

対湘南ベルマーレWEST  3-0.1-0.2-0

J下部相手に無失点で終えたのは素晴らしい。

U13は、持ち上がりが多い学年なのでチームとしてもある程度計算できる学年でもある。

今は、知ってる、知らないで外部との差はあるものの、これからの成長も期待している。

ホテルでの食事もしっかりと取って明日に備えてもらいたい。

明日は、昨年の全国優勝チームのFC多摩との対戦があり、とても楽しみな試合となります。

怪我なく思いきってプレーしてもらいたい。



2024年5月5日

5月3日~4日オイスカフェスティバル

3日

対清水FC  2-0

対IWATA EAST  1-2

対オイスカ  1-4

4日

対聖隷  6-1

対オイスカ  3-3

対ファンタジスタ  5-0

二日間静岡のオイスカ高校にてフェスティバルに参加してきました。

勝った、負けたはあるものの、やれることが多くなってきたこの年代の成長は嬉しく思います。

怪我人も多くなってきた年代なので、体のケアもしっかりとやっていきましょう。



2024年5月5日

5月4日(土)

予選最終戦

対サガン鳥栖(九州1位)3-2  撃破!!

3日の初日に2敗しているため、2位以上は数字上他力ではあるがまだ可能性はわずかにある。

しかし、まぁそこは置いといて、3-0以上で勝ちきるとサガン鳥栖と逆転して3位に浮上する。

相手はVOICEに勝つことで準々決勝に進出が決まる大一番。

そんな中で、決して消化試合にすることなく次への第一歩であり、東海地区のプライドとVOICEとしてのプライドをかけて臨みました。

第1PからVOICEがボールを支配して攻勢に出てこぼれたところを中田が冷静に決めて先制。

種田が次はゴール前で切り返しからのゴールで追加点。

第2Pには、西川がだめ押しの3点目で順位が逆転するゴール。

が、しかしここからサガン鳥栖の意地のゴールで一点返される。

第3Pには、一進一退の攻防のなか残り5分くらいで失点して3-2と盛り上がってきた。

最後までお互いに攻めあって試合終了で、3-2で九州1位を撃破することができました。

小机のグランドは最高で雰囲気も良くて、こういう所はコイツら強い。

結局、得失点差で4位となったけどこのグループはやっぱりやばかった。笑

恥じることのない戦いは出来ましたが、目標の決勝トーナメントに進むことはできませんでした。

フレンドリートーナメント

Bブロック3位 フェリアズーロ  3-0 撃破!

やはり、プレーの強度、速さをグループリーグで味わったので頑張ることもできました。

レジスタは準決勝に進出、センアーノ神戸はアントラーズつくばに1-2でベスト8。

全国大会ベスト4は、関東3、関西1でしたね。

関東、関西がはやり全国基準ということですね。

その2地域が同じブロックは厳しかったけど、強い相手と対峙して足りないものが発見できたのはよかったね。

決起集会を中華街にて行い、いつもの行きつけを予約して総勢80人以上にて行いました。

普段、話すことの少ない保護者とも交流することもできました。いい時間でしたね。

さぁ、明日はフレンドリートーナメント決勝と日産スタジアムでミニサッカーがあります。

最後までこの大会を楽しんで終わりたいと思います。



2024年5月4日

5月3日(金)しんよこフットボールパーク

当日は、新幹線移動して新横浜まで選手はやってきました。

どうなるのか?楽しみでしかなかった。

予選

対レジスタFC  0-3

もっとやれたな?というのが感想。耐えることはある程度予想していたが、圧を感じて前に出れなかったのは全国基準だなと感じた。

最初の失点がほんと、勿体ない形で一瞬のところでやられた。

攻撃に出るために前に配置したが、最終ラインが不安定になって相手9番に個で持っていかれてしまった。

対センアーノ神戸  0-5

第1Pは、VOICEがボールを保持して押し込む時間があったけど得点できなかった。

第2Pは、お互いチャンスはあるが0-0で終了して最後に全てをかける。

第3Pは、より攻撃的に前にだすことを選択した。が、これがバランスを悪くしてDFが耐えられなかった。

相手10番に翻弄されて失点が多くなっていく。

ほんの少しの所なのだが、前に出れなくなる圧を感じて勇気をもって前にでられない。

失敗してカウンターの危険が常に付きまとうので、1プレーの精度や関わりの所はまだまだ成長できる。

残るは、サガン鳥栖との最終戦である。が、まだ数字的には可能性は残されているものの、実質は難しい状況でもある。

しかし、応援してくれた方々の思いを背負って勝ち点3を奪いにいきたいと思います。

開会式では、北澤さんと久々の再会となり2年前の出場も覚えてもらっていて労いの言葉ももらえました。

ユニフォームは、スポンサーである「わかば調剤薬局」より提供してもらったもので、ニューバランスにて作成しました。

色々な方の思いを背負ってこの大会に臨んで、ある程度やれることはやって来たつもりだった。

けど、結果というところでいけば無得点。

もっとやれるはず!やらないといけない。

それぞれの役割はあるものの、もっと前に出よう。VOICEらしく最後までやってみよう。