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2025年2月8日

サッカーは、やっぱり面白い。

指導していくなかで、サッカーといってもボールを蹴り合うのでもなく、技術や戦術など組み合わせていくとほんと奥が深いものである。

それを伝える作業は言葉の伝え方なども理解しやすくするのが難しい。

分かりやすくするために、色々と語源化することをしながら試行錯誤して今がある。

一つ一つのプレーにおいても、どうするべきなのか?何がよかったのか?

など、トライ&エラーがあるのがサッカーであり、それが成功するからこそ楽しいのである。

何となくからの脱却をするために、まずは技術をつけてボールを扱うことが出来るようにしなくてはいけない。

サッカー選手は、ボールに扱われてはいけない。思うように扱えなかったら成功する可能性が低くなる。当たり前のこと。

次に頭の中を整理する必要がある。

何が優先であるのか?

ボールと自分だけの関係だけではない。

相手も1人から次第に多くなる。味方も複数人となり複雑になっていく。

ミスしたら守備となり、どうやって奪い取るのか?個人としてグループとしてどう守るか?

奪ってからは場所によって局面によって様々な方法があり、状況判断も必要。

など、頭の中は常に判断と決断を繰り返しプレーすることはホントに難しいことであり、選手はいつもこのようなことをやっている。

のだが、何も考えずに適当にやっている選手と、状況にあわせながら戦略もってプレーしている選手では確率が全く違う。

無難なプレーをするだけではなく、ボールを失うことを避けながらゴールを目指す。

チャレンジと言っても自陣で相手に向かってドリブルして奪われるリスクは避けるべきでスペースに運ぶのならまだいいのではないか?

など、戦略もっているのか?は大切なことでもあり、そういったベーシックなことをしっかり伝えている指導者は意外と少ない。

予測しろ。感じろ?など言い方はあるが、選手は何見て予測するのか?何をどう感じるのか?

など、他のチームの指導者に聞いてみたい。

伝えているかも知れないが、選手が理解してないまたは、納得してない選手は多いと思う。

聞かれると何でもゴールを見る?とか相手?とか言っていれば何とかなる。

ではなく、どうやって選手に理解させるのか?などは指導していても楽しみの一つでもあり、言葉でどう伝えていくのか?理解させていくのか?など日々勉強でもある。

うちの選手も途中から入ってきた選手は頭の中がパニックになっていることが多い。

何か解決しようとしなければいつまでも適当なことをして行くことになる。基準は大切なことでもある。

出来てない選手に聞いてみると、意味がわからずにその場を通りすぎていて、理解していなかったということを正直に話をしてくれる選手もいる。

分かっていたつもりが、理解していると思ったら違った。何て言うのはちょこちょこあるので、トレーニングから迷っている選手は違うことをやるので私はそこを見逃さないようにしている。

人数が多くなると、見逃しも多くなるのだが、普段の試合でも選ばれなかったが素晴らしいランニングやポジショニングしたときは声を大きくして誉めるように努力している。

サッカーは、奥が深いのでどこまで掘り下げるのか?学年にもよるけど、土台作りをジュニアはやって行くことは必須なのでそこから役割を果たせるように指導していきます。



2025年2月6日

2024年度もあと1ヶ月で終了して、2025年度に向けて色々と準備をしています。

ジュニアユースは、新中1が26名加入して3学年がやっと揃う。まだ、2名程度の保留選手と1名海外からの体験待ち選手もいて、MAX29名が新たにエンブレムを背負って戦ってくれる。

ジュニアユースは、80名規模の大所帯となり期待の高さが伺えるクラブとなります。

指導者もA級、B級保持者の元J下部組織で指導経験のある2名が主になって指導してくれます。

U13リーグは創部2年目で1年遅れての昇格となりました。

U15リーグは、今年度昇格に期待してます。

ジュニアは、6年が23人抜けていくためチームとしては、一旦縮小となるがジュニアユースに半分以上の選手が上がってくれたので実質10人未満が抜けるのみとなる。

5年以下で更新しない選手は、今年は少なくてごく僅かです。

新たに加入してくれた選手と迷っている選手がチラホラいるので、加入してくれたら6年の穴はカバーされて全体の人数も増加していく。

新3年~新6年のところは、少しずつ各学年新たな加入が出てきて活性化されて行きそうな気配。

県外の選手もいれば、地区外の選手もいれば近くのチームからの移籍もある。ありがたい。

環境で選手の成長スピードは変わる。

誰もが感じることであるが、どこでサッカーやるのか?誰とやるのか?どんなことを知るのか?

ここは大きな違いがあり、学年が上がるにつれて経験の差や頭と技術の差が違ってくる。

地区の大会や県内の大会や県外での対戦などからVOICEを知ってここでやってみたい。

どんなことを指導してくれるのか?など興味を持ってくれたのかな?

今年はジュニアもジュニアユースとは別にJクラブからまた1名指導者を確保して指導体制を整えます。期待してください。

キッズの所は特にJ下部指導経験豊富なスタッフが3名となりこの地区では断トツの指導力となります。

ジュニアも少しずつ増えてきているので、このタイミングで移籍など考えている選手は体験にお越しください。

新6年:10名  ジュニアユースを見越した移籍は大歓迎

新5年:14名  2名増えて全力アップ

新4年:9名  体験もいてこれから増えそうな学年。GK大募集。

新3年:14名  新たに加入して増加中でまだ体験も数名いて大所帯になりそうな予感。

新6年は、来期県リーグとなり5年連続となります。ジュニアユースも順調に育成して成果が結果として出てきています。

新5年は、地区来期1部リーグとなります。全農杯、新人戦など愛知県上位を目指します。

新4年は、地区来期1部となります。OKAYAカップ、サーラカップでは優勝目指せる学年になっていくと思います。まだまだやることだらけ。それぞれのキャラクターはいる。あとはGKのみ?

新3年は、ナカジツカップ県大会優勝を狙える学年。人数も増えてきてキャラクターもあり、少しずつ全国区のチームとの経験で一気に成長しそうな予感。

新2年、新1年、保育園児も各学年10名程度各年代いるので、今後も色々な事ができます。

保育園時は新年長が強くなる予感。サッカー小僧が一杯いるこの時期では珍しい学年。

サッカーも人としての成長も楽しみにクラブとしても成長させて行けたらと思います。

キッズ年代からの積み上げで、頭も技術も高めていき結果を追い求めていくのではなく、成果か結果に繋がるように育成に力をいれて今後も行っていきます。

クラブとしても創部20年が過ぎて、色々と積み上げと新たなことにも挑戦していきたい。

そろそろ地区外にもスクールやチーム展開など需要があれば行っていきたいと思っている。

ジュニアもジュニアユースも含めて、少しずつ大きく成長していけたらと思っている。



2025年2月4日

クラブカップ21位~24位トーナメント

1月13日(祝)

会場:みどり浜G

対緑FC  1-1  PK3-5  負け

2月1日(土)

会場:赤塚山Gクラブカップ

対高浜FC  3-2  勝ち

総合23位にて終了しました。9月過ぎから始まり1次リーグ、2次リーグ、順位トーナメントと自分達の年代でどの位置に今いるのか?

あの試合に勝っていれば何て言う想いもあるだろうが、それが現在の位置として認識して次に繋げましょう。

接戦して勝てそうな試合をしたチームが上位に行ってくれたことはチームとしても自信となり、この順位は決して悪くはないと思ってます。次のステージで今よりも上に行けるように春休みまでにもうひとノビ期待しています。

二年前の結成した当時が懐かしく、今はとても頼もしい姿になりました。

さぁ、ラストイヤー突入です。U15リーグ昇格とクラブユースどこまで行けるのか?

楽しみしかない。

スタッフが増えて、監督に長田コーチ、新しく郷地コーチが加入しました。

グランパスでの指導経験がある指導者を迎え入れることになりました。

GKコーチも大川コーチ加入で、ジュニアユースは指導体制も整いました。期待してます。



2025年2月3日

2025年をどこで活動しようか?

今のチームでやって来てステップアップしようか?または違うチームでチャレンジしようか?

など、この時期悩む方多いです。特に、登録が絡んできてチームの指定用品で個人持ちユニフォームを揃えるチームの方は特に迷う。

買ってからだとチームの変わるのももったいない?とか違う思考が付きまとってなかなか思いきった行動に移せない。

などあるある話しです。

VOICEで買取りシステムでもやろうかな?笑

今のチームでの成長が見込めて、預けられるのなら移籍する必要な全くない。

私はそう思います。転々とチーム変わっている選手見ていても凄い選手見たことは余りない。

1月から問い合わせが多くなり、来期を見据えた移籍などで体験も多くあります。

何度か体験して納得してからの入部をお願いしているので、急がせて選手獲得することは私はしないので体験だけしてそれっきりの選手も正直います。

営利としては、逃がすことはしたくないというチームもあるけど、長く在籍するためには考える時間も必要なので即決を迫ったりすることはない。数ヵ月後にやっぱりVOICEでやりたいです!って来てくれる選手もいますからね。

育成選手での体験に来てくれる選手は、原石が多くてまだ知らないことだらけなので、知ったときに一気に成長しそうな選手が多くいます。

まだ、数人ですが来期の加入が決まってきた学年もいます。

2年、3年から次のステップを考えている方はとても多いですね。

VOICEでは、来期のスクールはグランパスで長年指導してきた長田コーチ(ジュニアユース監督)と2月から郷地コーチ(ジュニアユースコーチ)が加入していただきます。

郷地コーチは、グランパスからFCHimawariで指導者としてのキャリアがあり愛知県トレセン女子にも関わっていました。

スクールのところもあと一名4月から某Jクラブ(ジュニアコーチ)から加入するコーチが決まっていてキッズ、ジュニア年代のところの指導は充実したものになっていく予定です。

VOICEでは、3年以下のスクールは毎日やっていて参加は自由なので送りができる選手は毎日見ます。笑

週に何回通っても月謝は同じの凄いシステムなので、ガッツリやりたい、やらせたい選手、保護者には1回あたりの参加費は安くなります。

また、兄弟でジュニアユースも含めて2人目は月謝は半額というシステム。3人目は月謝は無料なんです。m(__)m

指導者もプロコーチがメインとなるので、子供たちの成長もあります。

指導者ライセンスもA級1名、B級2名、C級2名、D級多数となり地区でもトップクラスの指導体制となります。

いい環境を整え、グランドは全てトレーニングは人工芝、指導者は上位ライセンスを持った指導者が基本行っていきます。

GKコーチもジュニア中山コーチ、ジュニアユース大川コーチが担当して指導体制も変わってきました。

FPだけではなく、GKもいいトレーニング環境を作ることも出来てきました。

環境が選手を育てます。

指導者も仲間レベルも含めて、上手くなりたい、強くなりたいなど向上心のある仲間同士で地区NO1チーム作りませんか?

一度体験など参加して刺激を受けてみてはどうでしょうか?

やらずに後悔する方は多くてまだ、あの時やっておけば良かったな?なんてよくある話です。

時間は戻らないので、チャレンジしてみてはどうですか?

興味ある方はお待ちしてます。

090-2573-8637  磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2025年1月24日

U12は、3年から公式戦を戦ってきてある程度の成績を残してきた。

ナカジツカップは、シリウス、アロンザ、もうひとつが瀬戸FCの激戦ブロックだった記憶はある。

そこを完勝しての優勝からこの学年は始まった。

OKAYAカップは、アロンザとナカジツカップから再び対戦して逆転勝ち。0-2からの3-2となって勢いに乗る。

最後はDSSを3-1で破っての優勝となった。

東海大会でサルファスに決勝で負けて公式戦初黒星となる。

サーラカップ東海大会では、決勝でグランパスを4-2で破っての大会初優勝。

JA全農杯では、決勝がグランパスとなり3-2と逃げ切っての愛知県大会二度目の優勝。

東海大会も再び決勝はグランパスとなり、5-0で圧倒して東海大会初優勝。

全国大会では、激戦ブロックで1勝2敗でしたが下位トーナメント優勝して総合9位。

新人戦は、準決勝でアロンザに負けて愛知県のチームに初めて公式戦で敗れ3位となる。

フジパンカップは、DSSに1-3で負けて初めてベスト4前での敗退を経験。

全日県大会準決勝でフジパン優勝DSSと再戦して2-1で勝ち上がり、決勝もまたまた新人戦、前期県リーグ優勝のグランパスと対戦して2-1で勝ちきっての全日愛知県大会初優勝。

全国大会は、予選グループ2位で決勝トーナメントに上がれずに消化不良。

さぁ、最後のMUFG県大会前なのだが、トレーニングからニコニコ。

ジュニアユースのトレーニングも始まって何か緩んでいるのか?

全日の時の目とは違っている。確かに今まで張り詰めてきたのが解放されたのはいいが、もう1ヶ月以上前のことである。

トレーニング参加も前と比べると?!

大会前に休むと当たり前だが、週末の大会はレギュラーで出場することは難しく、人数もいるため余計やりくりにこちらも苦労する。

コンディション不良や怪我明けなら尚更気を使わなくてはいけなくなり、最後の大会前にまだモードに入りきらない。

余りトレーニング時に集合をかけて話をすること自体私はレアケース。

6年は負けたら3月の決勝はなくジュニアは2月末で引退となる。卒団式は20日予定。

ジュニアユースに上がる選手は活動が、3月からすぐ始まるので空白の時間はないけど、他にいく選手は少しでも緊張感もったゲームや質の高いトレーニングをしていかないと次のステージでスタートダッシュかけれないよ。

5年も来期は最後の最後で県リーグへのチケットが手に入り、5年連続何回目?の県リーグ所属になる。

何とか成果が結果としてここまで連続してやっていけることは素晴らしいことであり、次からの年代も力のある学年が続くので地区の立ち位置はしっかりと確保していきたい。

2025年度の全日県大会も出場することが決まってそこに向けて一つずつステップアップしないと行けないが、こちらもフワフワ。

矢印を自分に向けて、やることできないと勝てない。あの時もっとやっておけば、真剣に向き合っておけば・・・。

勿体無い時間は使わずに1日の時間をやりきってもらいたい。

来週のMUFG県大会予選は、ジュニアユースではOBがお世話になっている名古屋FCイーストと私のなかで常にこの学年優勝候補としている尾西FCと同じグループ。

尾西FCは、県リーグ2024総合優勝(後期9勝1引き分け)チャンピオン。

6年のこの世代は、フジパンDSS、全日VOICE、県リーグ前期グランパス、後期尾西FCと全てのタイトルが違う。

五年生以前は、新人戦グランパスでそれ以外はVOICEのこの世代が優勝している。

この結果も面白い。最後のMUFGはどこになるのかな?

やることやれば負けないけど、やることやれてない今の状態では厳しいね。

あと一週間で本気モードに入れないといけない。

コンディション不良で不完全燃焼で終わった全日の二の舞にならないように体調管理を万全にして臨んでいきたいですね。

あと少しのジュニア年代の最後の最後公式戦。

終わり良ければじゃないけど、このタイトルもクラブとしてはまだ3位が最高位。

ユニフォームの胸の星を7個にして終わってもらいたい。

さぁ、あと少し頑張っていこう!!