未分類 | MFC.VOICE - Page 2


2026年5月11日

5月10日(日)東海市元浜サッカー場にて、JA全農杯、OKAYAカップが行われました。

結果は、2大会共に地区代表となることが出来て県大会に出場することになりました。

勝ちきって、逆転してなど計4試合を学年交互に連続で行われた。

厳しい試合もありながら、我々スタッフもゲームに集中する4試合であり、終わってホッとするのもあるし疲れた。

内容は、どの試合も優位に進めることが出来たが、最後はゴールという結果をもたらさないと勝つことは出来ない。

代表決定戦なので、負けたら得るものはない。

負けたら次はないのです。m(__)m

勝てば何でもいい。という考えは私にはないので、やることやれば負けない。という信念でこの4試合とも内容をふまえて結果で表した。

あと、素晴らしい後輩、先輩の応援で選手たちは奮い立ち足を止めることなく勝利のために戦ってくれてました。

サポーターの大きな力がこの2大会共に優勝することになったと思います。

試合後、久々に「勝利の舞い」をサポーターに披露することが出来ましたね。

勝利の舞い

2学年同時に行ったのは初めてのことでもあり、初々しいけど笑顔溢れるものになりました。

応援に駆けつけてくれた方々、選手に声援をハーフタイムでも声を出し続けてくれた後輩、先輩保護者の方々ありがとうございます。

最高の応援団

また、4試合連続にもかかわらず最後まで大きな応援でした。

最後のJA全農杯代表決定戦のサポーターの数は圧巻でした。あんなに赤の壁が出来ているのは感動ものでした。ありがとうございます。

県大会に向けて、また明日から一つずつ積み上げて、J-Greenでは関西の強豪と時之栖では関東、北信越の強豪と主催大会で強化して県大会を迎えていきます。

来月の大会も応援よろしくお願いします。m(__)m



2026年5月2日

知多トレセン:6年 6人、5年 3名

愛知県トレセン:6年 1名

※地区では唯一の選出となりました。

愛知県GKプロジェクト:6年 1名

今年から県トレセンの選手は地区トレセンでは活動しないことになります。

活動が多くなるので、体の負担も考えるといいことだと思う。

また、この地区は愛知県トレセンに選出されるのは毎年1人いるか?くらい。

トレセンはチームでの評価ではないけど、まだまだこの地区の育成が他地区と比べても足りないということ。

しかし、他のチームにも原石はいるから後は所属チームで個を磨いて地区代表として県トレセンに選出されるよう努力してもらいたい。

また、地区トレセンも月2回のトレーニングから月1回のトレーニングに変更されました。

ナイター開催は変わらず、19:00〜となるので翌日の試合などに影響もあったりするから17:00〜とかにならないのかな?とか思う。

この議論も昔からあったけど、なかなか変わらない。

今年は、色々と変更してチームにとってもいい方向にトレセン活動がなっていくのでありがたい。

前期に、怪我で受けられなかった選手もいれば、チームでは評価されている選手が何故か?1次で落ちてしまったり。

落ちてしまった選手は、次は見返してやる!くらいの意気込みでまたトライしてほしい。

トレセンは、県トレセンに繋がっていくのでそこに到達するためには地区は必要。

また、地区に入ることが目標の選手もいるので、そこも頑張って合格できるように努力してもらいたい。

ジュニアユースも中3に1人、中1に2人愛知県トレセンで活動している選手もいます。

ジュニアユースも含めて、地区を代表する選手の輩出にも貢献していけたらと思います。



2026年4月30日

新年度を迎えて、各年代公式戦がスタートして春の県大会出場権獲得に向けて地区の予選真っ只中です。

フジパンカッブ地区

6年の3大タイトルの1つで東海大会まで繋がっている。

愛知県大会準優勝が1回で、東海大会も準優勝が最高となってます。

ここ数年地区大会は何年連続?わかりませんが毎年地区予選は通過している相性のいい大会の1つ。

5年は、JA全農杯でこちらは明るいニュースもあり、怪我から復帰を目指していたキャプテンがやっとこのGWから復帰してくる。

不在のなかでも、他の選手の成長ありGKコンバートの選手ありで、なかなか定着しなかったポジションが決まってきて成長により戦力アップ。

4年のOKAYAカップは、新加入の選手がどこまでVOICEサッカーを理解してマッチするのか?

時間が限られるなか、私の手腕に全てがかかっている。この学年は、まとまりがないので私のもって行き方で流れが変わったりする。

いい方向に導いて行けたらいい。m(__)m

今年は久々に3学年地区代表揃って春の県大会に出場したいですね。

この時期は、GW期間中にある程度選手選考の場になったり、試合をやりこんで頭の整理ができたりする。

1つの試合がきっかけとなり、選手によっては成長スピードが上がってチーム内の序列が変わることも多々ある。

私も各カテゴリー関わらないといけないが、体は1つなのでスタッフ協力してもらって情報共有しながらこの期間過ごしていきたい。

スクールの選手の試合を見せてもらうことも出来たが、やることだらけだね。

普段のトレーニングの成果は?目的は?基準は?

攻撃、守備、切り替え全てにおいてやることだらけ。

そろそろ、私もスクールに関わろうかな?と思いながらチビッ子の試合を見てました。

まだまだ、これから成長していく年代は急成長が見れるのが楽しみの1つ。

指導者として、選手にプレーの基準を持たせて納得したプレーができて、頭の整理と技術レベルをあげていく。

VOICEの特徴でもある「再現性」を意図的に作り出せる。駆け引きして相手の嫌なことを常に選択することがてきる選手育成を目指していきたい。

あっという間に過ぎ去っていくであろう?このGW期間を有意義に過ごしながら、チームとしても個人としても積み上げをしていきます。



2026年4月25日

納車まで数ヶ月待ちに待つまたマイクロバス。

三菱ローザの新車です。

昔、中古のマイクロバスを購入して1年持たずに壊れて廃車。

その経験から持つなら新車と決めていたけど、金額が半端ない。m(__)m

スイングドアやクーラー、ナビなどオプション付けたらきりがなくなる。

まだ綺麗なまま、いつまで続くかな?笑

まだしばらくはカラーリングせずに乗る予定。

そのうちVOICEらしく派手なバスにしようかな?

ボディーカラーはブルーにしました。

最初に乗るのは、今日から静岡の時之栖に合宿のジュニアユース。壊すなよ。

全国色々なとこにまた連れていくからね!



2026年4月4日

2026プレミアリーグの登録メンバーが発表されてます。

野村由翔:VOICE~フェルボール愛知~サガン鳥栖

※国体メンバー

櫨 瑞貴:VOICE ~名古屋FC EAST~ジュビロ磐田

※国体メンバー:全国大会準優勝メンバー

山口 雅貴:VOICE~名古屋グランパスU15~名古屋グランパスU18

高校年代最高峰のリーグにJA全農杯チーム初となる全国大会決めた学年から3名もメンバー入りしました。

ジュビロ磐田GK:櫨 瑞貴
サガン鳥栖:野村 由翔
山口 雅貴:名古屋グランパス

この年代は、星稜高校、岡崎城西高校、大同高校など強豪高校に進学したメンバーや長野パルセイロユースに進路を決めた選手など各方面で活躍してくれてます。

小さな街クラブから最高峰のリーグに何人も輩出出来たのは素晴らしい。

選手の努力があり、所属したスタッフ、仲間、保護者の支えがあってこそです。

これからのサッカー人生、日々成長してプロ選手になってください。応援してます。