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2026年8月18日

8月13日~14日北海道に澤田コーチと日本クラブユースU15全国大会を応援に行ってきました。

毎年?恒例の行事のように北海道にお盆来ている。飛行機代も往復10万円はかかるこの時期に痛い出費なのだが、現地に出向いてライブで応援することは必ずやっている。

初日は移動のみのため北海道のグルメ三昧。

高校サッカー選手権もこの日本クラブユースもお世話になったスタッフに挨拶も兼ねて応援に行っている。

一昨年は、グランパス山口の試合のみ重なった関係で行けなかったのだが、その年はフェルボール、名古屋FCイーストの試合であちこち移動して時間がなかった。

今年は、JFAアカデミー福島の松下しょうたの試合を見に行きました。

藤枝明誠との一戦はハーフゲームでJFAアカデミー福島が押し込んで得点も時間の問題と思っていたが、シュートが枠を捉えれず残り10分で二得点して勝利。

しょうたは出場出来なかったが、現地で顔を見ることができた。

また、2年担当の江口コーチとも挨拶もできて宮川さんには出来なかったが時間もないので移動。

今度は札幌に移動して名古屋FCイーストの試合を観戦。

加藤ともきは、東海SSから移籍してきてVOICEでは技術もだけど頭を鍛えて、唯一この学年でジュニアユースに上がらずに名古屋FCイーストに進んだ。

残ったメンバーも東海大会VOICE FCとして初出場となり頑張ってくれた。

相手はFC多摩。格上であることは間違いないのだが、守備のところで踏ん張って0-0で終了したのだが、ともきも3本くらいシュートまで行けていた。

もう少し運んで打っていたら?という場面もあり勝利に導けず途中で交代となってしまった。

試合観戦終了と同時に新千歳空港に行き帰路につきます。

すると、見たことのある風貌を捉えて突進してやりました。

SLAの山中!変わらん風貌は目立つ。m(__)m

今年で3年連続のお盆北海道にツアー。

来年は、JFAアカデミー福島の松下、山田がやってくれることだろう。

うちのジュニアユースも東海大会に出場出来るように頑張ってもらいたい。



2026年8月18日

先日、ジュビロ磐田からリリースされた二種登録にVOICE出身の櫨 瑞貴が登録されJリーグに出場可能となりました。

櫨は、昨年も国体で静岡県代表として滋賀の国体で静岡県を決勝に導いて見事準優勝を獲得。

中京JFCから移籍してきたときは、シュートストップはいいけど、足元の技術は下手くそでした。

そこをフィールドプレーヤーと止める、蹴るやロンドなどをやっていくなかで改善していきました。

JA全農杯は、愛知県優勝し東海大会ではアロンザに負けたもののVOICE初の全国大会に導いてくれた。

歴代でNo.1ゴールキーパーでもあり、名古屋FCイーストに進路を決めて、そこでも日本クラブユースにて東海地区代表として全国大会出場し名古屋FCイーストを初めての決勝トーナメントにも導きました。

その後、ジュビロ磐田に進路を決めて現在高校2年。

さて、どこまで行くのか?楽しみにしています。



2026年7月24日

夏休みに帰省してくる県外の選手も多くいます。

その中のひとり、中2松下翔太がJFAアカデミー福島から帰省。

お盆に北海道にて行なわれる日本クラブユース全国大会に東北1位として出場するJFAアカデミー福島の一員として全国大会デビューとなります。

もっと大きくなれ!!

他にも名古屋FCイースト所属の加藤ともきも東海地区1位として全国大会に出場が決まりました。

ここ数年、毎年北海道の全国大会に出場していて3年連続で現地に応援にいきます。

灼熱の北海道で、勇姿が見られたらと思ってます。



2026年7月15日

7月21日(火)〜23日(木)

会場:東海市元浜サッカー場

集合、解散時間は、学年該当のVOICEカテゴリーを見て試合開始1時間前とします。

今からでも申し込みは可能なのでサマーキャンプで色々と「基準」や「観る目」と「かけひき」などを伝えていきます。

「感じろ!!」とか「予測しろ!!」何て言われるけど、何を基準にするべきなのか?

「判断の基準」を最終的に決定するためにはどうするべきなのか?などモヤモヤしてる人は是非体験してください。

申し込み:mfcvoice@yahoo.co.jp

氏名、学年、所属チーム、ポジション、保護者氏名、連絡携帯番号などをお知らせください。



2026年7月7日

5月、6月で地区推薦の選手(地区からU12.11各3名程度)が県トレセンに混ざってトレーニングに参加してきました。

U12は、現在県トレセンのキャプテン松下に加えて1名追加で参加させてもらいました。

今回、U12は松下(5年の時から県トレセン)のみ継続にて合格。

合格出来なかったけど、何が足りなかったのか?など今後の自分の課題やレベルの高い選手とのトレーニングで得たものは多かったと思う。

U11は、前原が地区推薦で参加してきました。

JA全農杯で愛知県大会の優秀選手に選出のため少し期待していたが、こちらは見事合格しました。おめでとう。

知多地区から各年代で1人ずつ県トレセンの選手を輩出が出来たのはチームとしても育成のところで自信にもなる。

この地区から今回VOICEのみが2名合格となりました。地区を代表して2名はこれからの活動も取り組んでもらいたい。

複数人県トレセンに輩出したのは、全日優勝した学年(現在中2年代)の3人。松下、山田、GK吉池以来。

U11は、キャプテンの竹本もケガのタイミングで地区トレセンに入っていないが、そのうち県トレセンには入るだろう。竹本もJA全農杯で優秀選手に選出されている。

優秀選手にならなかったが、JA全農杯愛知県大会では島本も背は小さいが評価は高かった。こういう選手にも地区トレセンはチャンスをあげてもらいたいね。

愛知県を代表する選手育成を目指しているのではないが、チームとして取り組んできたところは間違っていなかったということを選手が証明してくれた。

身体能力はもちろん、技術や頭の所も必要なのでそこを発揮できたのなら嬉しく思う。

チーム内に「県の基準」がいるので、仲間もそこを越えられるように日々努力していくのを楽しみにしている。

6年も5年も春の地区トレセン選考会で落とされたけど、地区でも上位レベルの選手まだまだいます。m(__)m

トレセンは、誰が合格してもいいと思っているので、不合格となると悲しいかも知れないが、その子の評価はチームでの立ち位置が大切であり、そこでの努力が一番重要なこと。

次に合格することを目指して努力するなど、落ちたことで得られた次への「モチベーション」があっていい。

まだまだトレセンに入るであろう?という選手はいるので、まずはチームでしっかりと取り組んでいきましょう。