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2026年6月18日

サッカーではなく実際にあった出来事です。

ペットボトルが控え室辺りに転がってました。

それを見たコーチが選手に「これは誰のか?」とB君に尋ねたところこう言いました。

「俺のじゃない!!」

「A君のじゃない?」

A君に聞くと同じことを言って終わり。

「俺のじゃない!!」

で最後はC君が何事もなく拾い上げてゴミ箱に捨ててそう言いました。

「誰のでもよくない?」「落ちてたら拾えよ!!」

見てみぬふりをせずに今ある出来事を当たり前に処理した瞬間でした。 

もう1つ

アイスクリームを私が選手に買って上げることは多く、ゴミは車に落とすな!!

ビニール袋に集めてある。

これを誰が処理するのか?での1コマ。

「じゃんけんで決めよう。」

負けた選手からの言葉。

「俺、持って帰ると叱られる。」って聞こえてきた。

大人の対応1つで選手の対応も変わる。

「何であんたが持ってこないといけないの?」

って言われている家庭なら叱られるから?も理解できる。

でも、そこで大人がいい言葉や考え方をしていたら違った対応をする選手になると思う。

「偉かったね。みんなのゴミを持ち帰ってきたの!」

これだけで、次からもゴミがあれば拾う気付く選手になる。逆に怒られた選手は、知らん顔して見過ごすかもしれない。

または、周りを見えてなくて気付かないのかもしれない。

考え方の違いで、その後の行動も一言で変わると思う。



2026年6月15日

春の公式戦であるJA全農杯を振り返る。

この大会は、愛知県は全国的に見ても何故か?春に地区予選、愛知県大会を行って来年3月に東海大会となり、勝ち上がるとGWに全国大会となる。長い長い道のりです。

過去、愛知県大会優勝2回、準優勝1回、東海大会優勝1回、準優勝2回で全国大会に出場している。全国大会もベスト8が最高位。

まずは、愛知県大会準優勝おめでとうございます。

振り返って一番苦しかった試合は県大会決勝でもなく、地区予選の準決勝である東光FC。

残り5分からの大逆転勝ち。この大会が終わって振り返ると一番苦しかった。

そこから勢いを増して成長して、この愛知県大会の決勝まで上り詰めたのは驚きであり、これまで切さ琢磨してきた地区のチームにも頑張れば何とかなる?じゃないけど、希望の光になったことでしょう。

キャプテンの雄叫びかっこいいな!!

サッカーの質はこの大会出場するチームでもトップであったと思っている。

見ていても、やっていてもワクワクする試合を最後までピッチで表現し、私についてきてくれた選手、保護者、サポーターの力でここまできた。

形ではなく、サッカーの本質のところを突き詰めていくVOICEスタイルのなか、頭と体を結びつけて駆け引きしていく姿は成長を見せてもらった。

私的にはこの年代は愛知県でもベスト16くらいの力であり、良くて1つ勝てればなんていうレベル。

くじ運も重なって決勝までたどり着いたが、愛知県の「頂」は、そこまで高くなかった。というのが私の印象。

これからの取り組みで何とかなるレベルまで上がってこれたことを嬉しく思う。

優勝したグランパスには個々の能力が高い選手が多くてエリート軍団。

そこに対抗するためには武器がなくてはいけない。そこをうちの選手は研ぎ澄まして発揮してくれた。

GKからほぼビルドアップして前進するスタイルは県内でも数少ないと思う。

相手が前からはめに来ても剥がす技術とポゼッションは素晴らしかったし、最後まで逃げることなくやりきってくれたのは凄いこと。

あと1歩届かなかった。m(__)m

キャプテンの相次ぐ骨折での離脱で、チームとしてもどん底に落とされて、地区内でもカップ戦など敗退することもあった。

色々な選手の組み合わせや適材適所の配置など我々が色々アプローチかけながら最終的に決めたメンバーが最後までやり遂げてくれました。

VOICE ファミリー最高だ!!

優秀選手については試合の中でベスト4チームから選考で目立った選手が受賞する。

優秀選手は、グランパス4、VOICE 2、ラランジャ豊川1、ヴェルダン1であった。

今回、10番前原、8番竹本の2名が選出された。

ポテンシャルのある両名で2得点した10番前原は良かった。

8番竹本も良かった。けど、私は7番の島本が最高に良かったと思う。そこを評価してもらいたかったのはあるし選考委員の目に留まらなかったのは残念だった。

あとは、11番の永江もとても良かったと思う。

次回、愛知県新人戦はもう一度チャレンジャーとしてまずは、地区でも絶対王者でもないので勝ち上がり県大会でどこまでやれるのか?

そこも楽しみにしている。成長しかないこの年代なので、成長スピードをあげるのも下げるのも我々指導者次第なので頑張ります。

9年前は準決勝でヴェルダンと対戦して敗退して東海大会に進出できず。

6年前は、愛知県大会優勝して東海大会でアロンザとの決勝で敗退して準優勝したが全国大会初出場する。

4年前は、愛知県準優勝して東海大会は豪雨でボールが動かず大山田にPKにて初戦で敗退。

3年前は、愛知県優勝して東海大会でも決勝でグランパスを連続で撃破して見事全国大会に2度目の出場。

この10年で4度も愛知県の優勝、準優勝して東海大会に出場するのは多分県内でもトップクラスだと思う。

またその舞台に舞い戻ったことはチームとしての育成力を証明することになった。

来年の3月までに積み上げて頑張らせたいと思います。



2026年5月21日

現在、日本クラブユース選手権が開催中であり、東海大会をかけた熱い戦いをしている。

決勝トーナメント1回戦は、高浜FCに先制したが最後においつかれてPKであったが退けて突破。

ここ勝てば東海大会決定となるBEST8で知多JYと対戦。

試合開始直後に不用意なプレーから連続失点してプランが変わってしまう。

この試合負けたことで、最後のプレーオフに回ってしまう。

プレーオフ1回戦では、1部リーグ現在3位の豊田AFC相手に逆転勝ちをして最後の切符を取る代表決定戦に進みます。

23日(土)松屋地所FF14:00キックオフで尾張FCとの対戦。

現在3部B3位である尾張FC相手でありリーグでは格上の相手。

泣いても笑っても最後の東海大会切符。

チーム創設初の東海大会出場を願うばかり。

長田監督はじめコーチ陣、選手、保護者みんなの想いをピッチで表現して勝利を目指してください。

最後は勝った者が強い!!

結果が全ての公式戦。頑張れ!!



2026年5月21日

5月24日(日)フェニックスフィールド

東海4県の代表にて行われる東海マッチにU12キャプテン松下が選ばれました。

昨年から県トレセンに参加させてもらってますが、この年代はバケモノばかり。

県トレセンでの経験をチームにもたらして頑張ってきてもらいたい。

知多地区は、なかなか県トレセンに選ばれることが少ない。

昨年もU12.11合わせてもU11の時に松下のみが選出されるだけ。

今年もU12になった松下のみがこの地区唯一選出。

春に怪我してなければ、U11のキャプテン竹本も県トレセンに入っていただろうな。

全国大会出場した時の現中2の学年がVOICEから3名いたのが最高人数。

GK吉池、DF山田、MF松下の3人。

この人数を越えるのはなかなかない。

カイヌマでまた新たに県トレセンに選出されるように我々も努力して行きます。m(__)m



2026年5月13日

春の公式戦もあと少し。

今年も7月以降8月末までは公式戦がやれないため、6月末までで一旦終了して、再開は9月からとなる。

JA全農杯、OKAYAカップ地区代表を2カテゴリー共に県大会出場を決めて、残すはフジパンカップのみとなりました。

4年は中々まとまりがなく、自己主張は激しい。笑

ここで矢印が自分に向けられたり、周りを見て気付きが出来る選手がこの学年を引っ張っていけるリーダーになるだろう。

5年は、まだ形でやっている。行動も含めて。

本気で一瞬、一瞬をぶつかって、目の前の局面だけでなく、次のことも頭の整理がついてくるともっと良くなる。県大会に出ることに満足をしていてはいけない。

代表決定戦を戦いプレーしていた選手に聞くとサポーターの声で気持ちよく頑張れたようだ。

得点したときの歓声が気持ちよかった。と言ってましたね。

応援されることで自覚も出てくるし、声援に応えられるプレーで気持ちも高ぶり頑張れたと思う。

6年の公式戦では県リーグが行われていて、順調に消化してます。勝ち点は伸ばせてません。m(__)m

5月、6月で8割程度行う予定で、2試合は9月に入ってから行って全日に向けて準備となります。

県リーグは勝つことも大切だが、やるべきことの基準を合わせたり、再度VOICEらしさを注入していく。

その中で、まだまだプレーの波が激しいので局面の連続を継続させロストを少なくしていかないといけない。

6月のフジパンカップ代表決定戦準決勝の相手はまだ決まっていません。加木屋南、旭、半田の勝者となります。

代表決定戦の相手はシードで勝ち上がってこればソラーレとなる。

早く1次予選やり過ぎて、代表決定戦の反対山もまだ出揃ってない。m(__)m

6年は、怪我などで離脱したり復帰したりでなかなか上昇して来れなかったが、GW明けからポジションも何となく決まってきた。

体も心も今が凄く成長期なので、一気にブレイクする選手にも期待している。

あと、SALAカップの代表決定戦もフジバン代表決定戦と同日に行われる。

OKAYAカップの知多代表となったVOICE対CG知多SCjrとなります。

ここ最近、サーラカップも出場してないので久々に本戦に出場したいね。

過去、優勝1回、準優勝2回実績のある大会でもあり、横浜、静岡県、東三河、西三河、知多、岐阜の強豪チームが集まる大会。

関西、関東、北信越、東海のチーム相手に強化マッチして代表決定戦準備して戦おう。

試合結果以外にも、スクールにおいてはキッズ、育成、レベルアップスクールでは多くの選手が加入してくれました。

他に新たに立ち上げたVOICEアカデミー、GKスクールなども順調に推移し問い合わせもあります。

3月から新年度がスタートし2ヶ月が経ち、多くの選手が加入してくれました。

この時期に来ても、体験の問い合わせもまだまだあって、特にキッズ年代(園児、1年)が多くあります。

サッカーの原点でもあり、原石でもあるキッズ年代が増えてくれることはありがたいことです。

外部の選手対象のレベルアップスクールも問い合わせが多くあってありがたいことです。

6年が今年はめちゃくちゃ多くて、来期のジュニアユースも多くの選手が来てくれることを期待してます。m(__)m

どこでサッカーやっても同じではなく、環境によって成長スピードは変わる。

サッカー初めての選手も仲間と共に大きく成長していく。

学年が上がれば、技術も頭も行動も含めて人としても大きく成長していきます。

興味ある方は問い合わせお願いします。

問い合わせ先:090-2573-8637磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp