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2026年7月7日

5月、6月で地区推薦の選手(地区からU12.11各3名程度)が県トレセンに混ざってトレーニングに参加してきました。

U12は、現在県トレセンのキャプテン松下に加えて1名追加で参加させてもらいました。

今回、U12は松下(5年の時から県トレセン)のみ継続にて合格。

合格出来なかったけど、何が足りなかったのか?など今後の自分の課題やレベルの高い選手とのトレーニングで得たものは多かったと思う。

U11は、前原が地区推薦で参加してきました。

JA全農杯で愛知県大会の優秀選手に選出のため少し期待していたが、こちらは見事合格しました。おめでとう。

知多地区から各年代で1人ずつ県トレセンの選手を輩出が出来たのはチームとしても育成のところで自信にもなる。

この地区から今回VOICEのみが2名合格となりました。地区を代表して2名はこれからの活動も取り組んでもらいたい。

複数人県トレセンに輩出したのは、全日優勝した学年(現在中2年代)の3人。松下、山田、GK吉池以来。

U11は、キャプテンの竹本もケガのタイミングで地区トレセンに入っていないが、そのうち県トレセンには入るだろう。竹本もJA全農杯で優秀選手に選出されている。

優秀選手にならなかったが、JA全農杯愛知県大会では島本も背は小さいが評価は高かった。こういう選手にも地区トレセンはチャンスをあげてもらいたいね。

愛知県を代表する選手育成を目指しているのではないが、チームとして取り組んできたところは間違っていなかったということを選手が証明してくれた。

身体能力はもちろん、技術や頭の所も必要なのでそこを発揮できたのなら嬉しく思う。

チーム内に「県の基準」がいるので、仲間もそこを越えられるように日々努力していくのを楽しみにしている。

6年も5年も春の地区トレセン選考会で落とされたけど、地区でも上位レベルの選手まだまだいます。m(__)m

トレセンは、誰が合格してもいいと思っているので、不合格となると悲しいかも知れないが、その子の評価はチームでの立ち位置が大切であり、そこでの努力が一番重要なこと。

次に合格することを目指して努力するなど、落ちたことで得られた次への「モチベーション」があっていい。

まだまだトレセンに入るであろう?という選手はいるので、まずはチームでしっかりと取り組んでいきましょう。



2026年6月30日

今年も夏休みの平日を利用したサマーキャンプを行います。

VOICEとして大切にしている所をゲーム中心のなかで体験してもらえる機会です。

7月21日(火)

会場:元浜サッカー場9-17

対象:U11、U10

※U10は、U11の試合に参加となります。

費用:3000円

7月22日(水)

会場:元浜サッカー場9-17

対象:U12、U11、U10

費用:3000円

7月23日(木)

会場:元浜サッカー場9-17

対象:U12、U10、U9

費用:3000円

申し込み:mfcvoice@yahoo.co.jp

メールにて参加日、選手名、学年、所属、ポジション、保護者名、連絡先(携帯電話)を明記して申し込みください。

ユニフォームは、チームにてお貸ししますのでパンツ、ソックスを準備ください。

※できるだけ黒にてお願いします。なければ何色でもいいです。

問い合わせ:090-2573-8637 磯部まで



2026年6月30日

春の公式戦がやっと終わって秋に向けての強化が始まってきます。

U12

愛知県リーグ勝ち点12として、残り2試合(リベルタ、WING)との試合を残して中断期間にはいります。

勝ち点16以上で後期は上位リーグとなりそうです。上位8チームに入れれば全日愛知県大会の優位なシードとなります。

フジパンカップ愛知県大会連続出場にはならなかったが、地区で負けているようでは全日の「頂」にはたどり着けない。受け入れながらこの夏に「覚悟」をもって取り組んで変えていいたい。

U11

何と言ってもVOICE 3年毎の法則?により、JA全農杯愛知県大会準優勝となり来年3月の東海大会に進出を決めました。

この7年で愛知県1位、2位しか東海大会に出場出来ないなかで4度出場は県内1番の結果となる。6年前(全国出場)、4年前(東海大会初戦敗退)、3年前(全国出場)、そして今回4回目。

JA全農杯に限っては、街クラブというよりも、愛知県で1番の成績(結果)でもあるのは相性がいい大会のひとつでもある。

しかしながら、まだまだ実力で勝ち取ったものでもなく、くじ運などもあったのでこれからも努力しかない。

U10

OKAYAカップ地区代表となり、愛知県大会に出場することができた。

愛知県大会では、初戦にラランジャ豊川に苦戦しながらも勝つことが出来て、ひとつの目標は達成した。

もうひとつ、フェルボール愛知とは力負けてしまって予選敗退。

サーラカップ知多代表戦は、VOICEとして大切にしてきた部分が発揮できず残念。

またまだVOICEらしくない学年だが、少しずつ頭の整理をして積み上げていきたい。

U9

今年からナカジツが大会のスポンサーを降りて県大会もなくなってしまった学年。

地区リーグのみとなっているが、開幕戦で転けてから持ち直して3勝2敗で前期リーグは終了しました。

この学年もまだまだ私との関わりが少ないので慌てていないが、当たり前のことを少しずつやっていけたらいい。

U8以下

主催のリーグやMIRAIリーグなどオフィシャルではない交流戦や大会に今年は参加していく。

U8は、人数もVOICEの中でも1番多い学年であり、体験や問い合わせもまだまだある。

U7、園児もこの4月以降多くの選手が体験してくれて徐々に増加してきた。

もうすぐ夏に入っていくなかでも、毎週問い合わせがあって加入していく選手増えてます。

VOICEサッカーの原石が日々グランドで走り回っているのは初々しい。m(__)m

ジュニアユースも今年は日本クラブユース東海大会に進出して結果も出してくれた。

その影響もあるのか?今年の練習会参加者も昨年の倍以上の申し込みで大盛況。

これからVOICE育成選手、レベルアップ選手、アカデミー選手でジュニアユースに希望する選手を確保して体験会の内定者合わせると25名程度になりそう。

最後のセレクションで人数調整して今年は順調に選手の獲得も出来そうです。

7月、8月は公式戦が行えないため9月からまた再スタートするのでこの夏にどの学年もベースを上げることを目指し努力していきましょう。



2026年6月28日

6月27日(土)元浜サッカー場

対ソラーレ 0-2

どっちが勝つのか?開始からお互いにチャンスありピンチあり拮抗する試合となります。

惜しい局面が続き、あと少しパスが通れば!とかコントロールが少し大きくなってシュートできなかったりと惜しい。

惜しいじゃ得点出来ないし、そこの局面の所を拘って来たんじゃないのか?

前進する推進力を後ろが与えられず、形が固定されて変化させることが出来なかったのは要因のひとつ。

前がキープできなかったり、失う回数が多くなると信頼感が無くなったりするとリスクを持って前に行くことが出来なくなる。

負けたら終わりのため慎重になるのも理解できるが、思いきったプレーが出来るように背中を押してあげられなかった。

ナイター開催のため遠くのサイドの展開は私は目が悪いためよく見えてなくて、失点の場面はよくわからなかった。

ループ気味のシュートがGKの頭上を抜けて先制点を奪われる。

シュートを奪われたということは、前に立ってなかったということであり、寄せが甘かったということであり悔やまれる。

終了3分前にミドルからのシュートをGKが前に弾いてこぼれを押し込まれて勝負は決まった。

雨の影響でスリッピーなピッチであり、準備の所が出来てなかったことが原因。

この試合は先制した方が勝つ確率が上がると思っていた。

先行されたなかでひとつのプレーを連続して成功されることがやれず、どこかでミスがあって相手にボールを与えていく連続。

サイドの選手の迫力もあり、どっちが前に行くか?で展開は変わってくる。

そこを前に出られなかった守備陣の思いきったプレーが少なかったため、サポートの人数や選択肢がわかりやすくなってしまったのもある。

個で打開するのは、悪くないけど「駆け引き」がやれないと局面打開も厳しくなる。

今回は負けてしまいましたが、勝てなかった試合でもなく下を向くことはない。

この夏にもう一度グループも個人も成長して全日に向けた準備をして行きましょう。



2026年6月27日

キッズ年代からの積み上げはとても大切であり、学年が上がると「止める」「運ぶ」の精度を上げていく。

パスの精度も当然上がっていくので、今度は「強さ」を求めていく。

相手との駆け引きをどのようにするのか?

逆を奪うために何をするべきか?

など、相手を観てボールの持ち方、距離、角度、相手の寄せのスピード、方向を考えながらアクションを起こしていく。

失敗する時は何故?が分からないと同じ失敗をしてしまう。

ここのブログにも何回も掲載しているが、そこを指導者が言葉として選手に納得し気付かせることをしないと同じことを繰り返す。

そこの「基準」が曖昧だと選手にも納得してもらえない。

育成というのは、形じゃなくて本質の所をどこまで拘って伝えて与えていくのか?

以前、リフレッシュ講習会のZOOM で講師の「指導で大切にしていること。」というのを聞いて共感した。

大枠の言葉はその通りと思うけど、そこから細かく分類されていくものについてはなかった。

その大枠を細かく噛み砕くことが大切であり、そこを伝えることの出来る指導者がジュニアでは必要。

ジュニア年代やキッズ年代の指導者は、どこを拘っていくのか?そこが結構大切なところでもある。

抽象的な表現ではなかなかイメージのない選手には「何となく」で終わってしまう。

言葉のかけ方ひとつで、どちらにも変わってしまう。という言葉には共感するし私にはとても響く。

同じ選手でも、誰と出会うか?どんな仲間とやるのか?

そこで成長も変わると思うし、言っていることはとても共感する。

我々の役割によって大きく変化する選手育成をこれからも責任もって続けていかないといけないと思う。

自立した選手育成をすることで、成功させるために準備や状況判断をして確率を上げるために技術を高めることをしていく。

チャレンジをしない。させない。ということではなく、状況に合わせて変化させることも必要。

ボールを下げることはダメとは思わないけど、前にいくために下げるのはいいのではないか?

自陣のゴール前で横切るパスしてもフリーなら問題ない。

けど、リスクあるのであれば外に一旦展開するのも悪くはない。

後は、チームとしての哲学みたいなのものが選手の共有する基準になればグループとしても素晴らしいパフォーマンスとなる。

我々指導者は、まず育成していく過程が大切であり、この先に「強化」であったり「勝利」があるはずであり、順番を違えると「勝てばいい。」となり、やらなくてはいけないことをやらずに次のステージに行くと苦労するのは「選手」です。

結果も大切だけど、やることやればまだ愛知県は勝てる。

と、思って私は選手と共に色々変化しながら取り組んで来た。

結果を得たいために選手をかき集めても、トレセンと同じで統一されなければ強くはならない。

成果=結果になるようにこれからも選手と共に努力していきます。