ブログ | MFC.VOICE - Page 770

最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2017年2月4日

育成選手(3年生~6年生)
活動日
月曜日:センプレフットサル 18:00~19:15(3年生~4年生)18:30~20:00(5年生~6年生)
水曜日:大知山G(旧知多高校)19:00~20:30(3年生~6年生)
木曜日:センプレフットサル 18:45~20:00

育成選手は、公式戦などVOICEの代表として戦う選手です。
新U12は、来期県リーグ出場が決定しています。
新U11は、現在チビリン東海大会で準決勝進出しています。知多リーグ優勝してU10地区では春のチビリンと冬の知多リーグと優勝しました。
新U10以下は、チビリンや知多リーグなど公式戦に向けて修業中です。

新U11は、若干名募集します。特に、GK希望者を募集します。
新U10・9は、大募集です。来期から始まる大会など多くの経験がVOICEでは出来ます。
トレーニング環境は、今期から常滑・知多で行っていますので、常滑・知多・半田・阿久比町の選手は通いやすくなりました。
ゲーム環境も主催大会など多く仲間とのゲームが可能です。

スクール選手(3年生~保育園児)
月曜日:半田花園公園 16:30~17:30
火曜日:美浜総合公園 16:30~17:30
水曜日:大知山G 17:00~18:00
木曜日:武豊運動公園 16:30~17:30
金曜日:センプレフットサル 17:00~18:00

新たに半田スクールと知多スクールが新規開校となります!!
夜はトレーニング出来ない保育園児や低学年の選手は気軽に参加できます。
3年生+2年生希望者は、水曜日の育成トレーニングも参加可能です。
VOICEでは、トレーニングに何回通っても月謝は同額です。沢山通って上手くなろう!!

体験の申し込みは、mfcvoice@yahoo.co.jpまで
または、090-2573-8637 磯部までお願いします。

他のチームに所属している選手でも通うことができます。



2017年2月3日

私は選手に「当たり前のことを当たり前に行う。」ことを各カテゴリーで要求している。
「当たり前のこと」はとても抽象的です。局面が変わればやらないと行けないことは当然変わりますからね。

選手がサッカーを理解して状況や場所など多くのことがあるなかで適切な判断をしないといけない。

ボールと人が動いている間は常に状況が変わるのでポジショニングや角度・距離感など判断しないといけない。

キッズでもジュニアユースでも、サッカーやっている時はおなじです。求めるレベルは違いますが、同じことは言います。

当たり前のことをトレーニングで落とし込んで行くのですが、そこを理解させながらプレーさせないと意味がない。
攻撃はイメージがあり感覚的な選手もいますが、ボールの置く位置や持ち方・相手との距離感なとで出来るプレーとやってはいけないプレーに分かれます。
ボールを失う時は、やはり「当たり前のこと」が出来ていないと言うことになります。
技術的なことなのか?判断の部分なのか?そこは伝えるようにしています。

あと、守備が適当なら攻撃も適当なことで成功してしまうので、守備に関しても裏表の指導はしてます。

知多の技術委員会(ユース・ジュニアユース・ジュニア)で以前反省会で全カテゴリー同じことを課題と上げていた。
「守備」であった。得点出来ても失点が上回れば当然勝てない。接戦でも失点から崩れていく。

では、どこに原因があるのか?ジュニア世代からの指導がされてきたのか?ジュニアユースでされてきたのか?ユースでは?

ここについては、難しいですね。各チームがベースなので、どこまで日頃のトレーニングをしているのか?選手に聞くと分かりますが、どれだけ「知ってるのか?」ここも重要ですね。
守備だけのトレーニングやるときもありますが、特化することはないですからね。でも、やらないと上手くならない。

言えることは、強いと言われるチームは必ず守備が強い。当たり前のことをチームとしてやっている。と私は思います。

VOICEでは、ボールを奪うことからサッカーが始まり、奪ったボールを奪われない。ように指導してます。

フリースクールに参加してくれた選手もまずボールを奪うことを多く求めました。
パスなのかドリブルなのか?は、ボールを奪わないと選択できません。
前でボールを待っている選手いますけど、多分ボール来ないと思うよ(笑)
「ヘイ!ヘイ!」言ってても来ない。
ボール奪った選手がパス?ドリブル?の選択権がありますからね。当たり前なんですが…。
沢山ボールを触る選手は、沢山守備が出来ることにもなります。

私は、ドリブルの技術の向上やフィーリングも大切だしVOICEでもトレーニングしますが、そこに特化することはしてません。
キッズでも守備を求めるし、判断もこの年代から少しずつ求めていきます。

当たり前のことを当たり前に出来たら楽しいでしょうけど、出来ないからトレーニングしてやる。

だから、サッカーは楽しいスポーツなのだと思います。沢山伝えないといけないこともあり、時間がありませんね。
だけど、やらないといけないことを伝えてない。知らない選手がまだまだ多いのもありますから、指導することに終わりはありません。



2017年2月1日

3月4日(土)
U11:若鷲チャンピオンカップ
U10:セントラル豊橋カップ
U9:平木カップ

3月5日(日)
U11:若鷲チャンピオンカップ
U10:セントラル豊橋カップ
U9:平木カップ
U7・6:フリースクール 

3月11日(土)
U11:1DAY大会
U9:1DAY大会
※フリースクールU9・8含む

3月12日(日)
U11・10:トレーニングマッチ 

3月18日(土)
U11:プランタンカップ
U10:VOICEカップ
U8:1DAYカップ 
※フリースクールU8・7含む

3月19日(日)
U11:プランタンカップ
U10:VOICEカップ

3月20日(月)
U12:1DAY大会
※クレスク入部予定者のみ
U11:VOICEスーパーカップ予定
U10:チビリン東海大会
U9:VOICEカップ

3月25日(土)
U11:VOICEカップ
U6:卒園大会

3月26日(日)
U11:VOICEカップ
U10:グランパスカップ

3月27日(月)
U10:グランパスカップ

3月28日(火)
U11:岐阜フェス

3月30日または31日
U11~9:ヴァンフォーレ甲府予定

予定の変更や追加はその都度行います。最新の連絡で行動ください。

フリースクールは、時期になれば詳細を連絡させていただきます。



2017年1月31日

2016年度の公式戦あと1となりました。
チビリン東海大会準決勝・決勝のみです。

U12
フジパンカップ・全日の2大会は、何年ぶりかで地区で敗退してしまいました。
試合内容は悪くなかったが、決めるべき時に決められない弱さが結果に繋がってしまいました。
特に、今年のU12は小さい(笑)他が大きく見える。フィジカルのないところを繋ぎながら崩していくのだが、カウンターから失点したりすることも多くて守備の安定をさせられなかったのが原因のひとつです。
やろうとすることは理解できるが、精度の問題や技術的な問題などまだまだ成長出来ますので、次のステージでより努力してください。

U11
知多リーグ前期優勝して、県大会出場と2017県リーグ出場権を獲得しました。
新人戦は、1回戦でヴェルダンに負けてしまったが、地区では勝てても県大会基準ですとやらないと行けないことはまだまだ多いですね。
ハードワークしないといけない選手や動き出しや準備を怠る選手など巧いとか下手くそではなく、頭の問題かな?
知多リーグ後期の順位トーナメントは、東光FCに負けてしまった。地区の優勝を逃したのだが、うちが優勝したら前期2位のチームが県リーグに決まるのに負けてしまったことで、後期のトーナメント優勝チームが第2代表となる。そういう意味では、本当2位のチームには申し訳ないのですが・・・。前期優勝の責務を果たせず申し訳いですm(_ _)m

U10
VOICEの歴代でも上位の強い年代。キッズ年代から上手く育成できてきた世代でもある。
この学年は人数も多いわけではないが、ドリブルも出来てパスも出来る。判断が状況に合わせて正しく速くできる選手がいてギリギリまでプレーを変えることが出来る選手もチラホラ。
知多リーグ予選は、グループ2位で通過して上位トーナメント進出し、昨年に続き連覇を達成しました。
チビリン地区も圧勝して地区6連覇!!県大会に進みここでも勝ち上がり見事東海大会に出場決めました。
東海大会もサルファス・津田FC・レインボー垂井と撃破して準決勝進出!!3年ぶり2回目の準決勝進出です。
3月20日名古屋港サッカー場にて今年度最後の公式戦となります。
VOICEとしては、3月から新年度なので2017年最初の公式戦となります。

選手たちは、日頃のトレーニングやゲームをどのように意識して過ごしてきたのだろうか?
細かいところまで拘ってプレーしたり、意識を持って取り組んできた選手とそうでない選手では1プレーの重みや質の向上は変わります。
トレーニングでやれないことが試合でやれることはなく、地道に努力した選手がどれだけいるのか?1人でも多くの選手が「影の努力」をしてくれているのか?今後に期待してます。

結果を問われる公式戦では、勝てば次のステージがあり、負けたら何もない。
結果が全てではないが、目指すものがあるなら勝たないといけない。
勝つための努力と技術の向上はいつまで経ってもやらないと行けないことです。
ピッチ内外ともに、状況を判断して当たり前のことを当たり前に出来る選手になってください。

2016年度もあと少しです。次に繋げていくための取り組みをしましょう。