まだ足りない。

2026年10月28日

スクールを指導再開して1ヶ月程度となります。

1年、園児はジュニアユースの監督、コーチが担当してもらっている。

私は2年、3年の所を変えていっている最中です。

3年は半年前から育成として指導を開始しているためある程度のレベルアップはしてきている。

全体の底上げも少しずつ上がってきたので、当初は低学年でやり込んだチームには技術レベルでも戦う組織としても勝つことの要素はなく大敗でした。

今では、ある程度のレベルのチームとは対等に戦うこともできて、大敗していたチームにも差を詰めることはできてきた。

追い付くまでにはまだちょっと時間はかかるけど、選手のキャラクターはある程度のレベルになってきたので県大会に行くレベルは最低限ある。

2年は、まだまだ足りないものばかりです。

今の取り組みは、「運ぶ」をメインにして次に相手との「駆け引き」をするために「観る」をしています。

サッカーは局面の連続であり、局面打開するための方法を知ることが大切。

ある程度ボールを触れることが出来る選手が陥るのは、「何となく」「自分のやりたいことをする」などいわゆる「ワガママサッカー」となる。

団体競技なので、ある程度基準を合わせてボールを保持する選手ともっていない選手が狙いが同じになっていくと相手は困る。

そのやり方の所を少しずつ伝えている途中でもある。

まだ2年なので仕方ない。じゃなくて、もう2年なのである程度の知識や技術レベルを上げて行かないといけない。

この1ヶ月はトレーニングすることで、意識と知識を植え付けながら、プレーを経験し仲間のプレーを見て頭を鍛える。

私も沢山のアドバイスをしながら、選手とコミュニケーションを図りながら伝えている。

でも、何となく聞いている選手は、意味を理解してなくて同じことをしてしまう。

エラーを見逃さず、指摘して止めて修正して話をまず聞かせていく。

この繰り返しでキッズスクールはとても疲れる。m(__)m

11月からは、1年の飛び級も数人上に入れながらキッズスクールを活性化していく予定です。

試合もこの秋から春にかけてちょこちょこ入れていきますので、選手の成長も感じてもらえたらと思います。

まだまだ足りないものばかりだけど、私からのアドバイスを自分のものにしたら急成長すること間違いなし。

この人の話を聞いたら得をする?じゃないけど、コツを伝えていくので聞かないと損?するのは間近いないかもね。

育成は忍耐なので、少しずつ少しずつ聞く姿勢もプレーの成長も上げていけるように私も努力していきます。