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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2017年6月25日

6月24日(土)南知多町民会館
対アンテロープ塩尻
対グランパス名古屋

県リーグではいい成績を残せてないが、チームとしては少しずつらしさを共有してきている。
少しのズレでいい攻撃がダメになることは多い。が、それを選手が自覚していてピッチの中やハーフタイムに意見としてぶつけあっている。

自分の意見として伝えることは、大切なことです。
グランパス戦は、2-1で勝ったのだが、相手のミスで勝たせてもらった?そんな感じです。

VOICEらしく、らしさをだしてフジパン地区予選に臨みましょう。
同じ県リーグで戦っている知多SCと代表決定戦にお互いになるように頑張らないと行けない。
県リーグチームとして、プライドを持って頑張ろう!!



2017年6月25日

6月25日(日)常滑高校
本来なら今日はトレセンマッチでしたが、グランド不良のため中止となりました。

昨日の夜の雨量が多く、グランド一面水が浮きとてもサッカーやれる状態でなく、朝6:30に各担当者がグランドに集まり協議して判断しました。

私も、まず知多リーグU10会場担当なのでグランド状況を確認に行った後、常滑高校に向かいました。
知多リーグも会場の不良のため中止としました。

成田コーチはやりたくて、長靴でグランド状況を奥まで確認に行きましたが、粘土質なのか滑ってました。

トレセンマッチの試合が少ないので、貴重な時間をなくすのは厳しいが仕方ないです。

次回の試合は豊橋の招待試合となりそうですが、トレーニングから頑張ってください。



2017年6月24日

6月24日(土)南知多町民会館
対FCヴェルダン 0-2負け
7月9日に行われるチビリン県大会準決勝の前哨戦なんだけど、相手はベストではない。うちもベストではないが、ヴェルダンの選手の巧さ感じました。

前哨戦なんで、けが人などもなく終われたしお互いにやりにくさはありました。
本番はどうなることでしょう?私も楽しみです。

対アンテロープ塩尻 負け
自陣からのビルドアップでミスばかり、相手に攻撃する権利を沢山渡して守備の時間が長くなる。
暑いこの時期なら尚更ミスはしたくないね。ミスしてから頑張るのではなく、準備をしっかりしてプレーを成功させることを頑張って欲しいね。
頑張ることを間違えてる選手は多くいます。他のチームを見てても感じることは多々あります。スタイルもあるので仕方ないですが、頑張る所と楽をするところがありますからね。

さて、この日は勝てずに終わったU11ですが、不安要素が私の中で余りなく、挑戦者の気持ちで大会に臨んでいきたいとおもいます。



2017年6月23日

先日のチビリン県大会は、地区を勝ち上がった16チームによるトーナメントによって争われた。

リーグ文化の中で、トーナメントというのは新鮮です。戦い方も引き分けPK狙いの勝ち上がるための方法もあり先制点が威力を発揮します。

リーグ戦だと、敢えて引き分けOKで得失点差に持ち込むやり方もあるでしょうし、下克上が起きやすいのはトーナメントの方がスリルはありますね。

今回も、戦い方や時間帯などでスタイルを崩さないと行けない状態になるチームも見えて、選手サイドよりも指導者サイドの戦略や駆け引きも大切になる。

県大会で勝とうとするならまずは得点も大切だが失点しない守備の整備は必ず必要で、1つのミスで失点するようなチームだと勝てない。
私は、同時に2つのミスが起こったときに失点すると選手に伝えることがある。
パスカットなどがいい例でパスが弱くて取られた場合は、出し手がパススピードが強ければ取られないし、受け手がボールに寄ってれば取られなかったはず。同時にパスが弱くて寄らない!となれば奪われるわけで、チャレンジ・カバーも同じことになる。

地区での戦い方はまた違いますが、ここではやめときます(笑)
トーナメントとリーグ戦や県大会と地区での戦い方は私は変えてます。
だからといって、スタイルを変えているわけではありません。VOICEサッカーは、どちらも同じです。

私はどちらかと言えば、リーグ戦よりもトーナメントの方が好きですね。最後の決着であるPKまであると勝っても負けても納得いくし、得失点で10点取れば勝ちなんてのは正直いらない。
でも、リーグ戦はリーグ戦で戦い方の所も必要です。長いリーグになればコンディションやけが人などのアクシデントにも対応しないといけない。

リーグ戦もトーナメントもチームとしても武器や戦力によって戦略的にゲームを、進めていくのかは指導者として毎回勉強です。
今回のチビリン県大会は、2戦とも先制されても苦しい展開からの逆転勝利でした。
選手もPKがあるからそこ最低限の同点までいこうというモチベーションがプラスに働いたと思います。
同じ1試合の勝ち上がり方にも、いろんな影響がありますが、チームとしてやるべきことをしっかりやらせて戦っていきたいとおもいます。



2017年6月22日

6月20日(火)美浜総合公園16:30-17:30
ここのスクールは、南知多町・美浜町・武豊町・常滑市・半田市の選手が参加している。
全員ではないが、そこまでの範囲の方々は是非とも体験など来てくれたらと思います。

さてトレーニングでは、質を少しずつ上げてます。と言うのも、ドリブルトレーニングでは最後のマーカー超えてからスピードアップさせたり、スピードアップするためにボールタッチをどうすると良いのか?など、何となくからの変化をしている。

ボールを扱う技術は、毎回のドリルトレーニングで上達しており、あとは何処でどのタイミングで使うのか?
やはり、対人は多くやらないといけません。サッカーはコーンやマーカーが相手ではないですからね。

この日は、あえてスクリーンをしないといけない状況を作り出しやらせてみた。
ボールを不用意なターンで奪われる場面が多くて、相手との距離を見て判断してる選手は前を向くのか?スクリーンして横を使うべきなのか?のところを意識を持ってやっていた。
何となく毎回やってる選手は、またまただったりする。何故奪われたのか?多分分からないまま時間だけ過ぎる。
そうならないように、選手には保育園でも1年でも話しを聞くことはさせるようにして、分かってない選手は、個別に教えることもあります。

ここのスクールでは、最後のゲームはほとんどやりません。と言うよりも、やらないと行けないことをしていく中で正直時間がない(笑)

選手からもう終わり?という声も聞く。ある程度選手も集中したトレーニングになっているということかな?
プレーする時間を確保しながら伝えることもしないといけない。どこでフリーズして顔を見て伝えることなど、私もまだまだ指導の勉強です。

1年や保育園でサッカーをしたい選手や他でやってるけど上手くしたい。強くなりたい。変わりたい。などVOICEでサッカーしたい選手は問い合わせください。
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