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最新のニュースはこちら!日々のトレーニングから試合結果、遠征レポートまでMFC VOICEの「今」をお伝えします

2025年2月9日

2月9日(日)東浦みどり浜G

対武豊FC  14-0

対東光FCG  6-0

知多リーグU10の最終節が行われました。

6試合6勝(勝ち点18)得点50失点1得失点差+49

1位通過にて来期1部リーグ確定しました。

各ブロック上位2チームは1部確定。

Aブロック:優勝VOICE、準優勝愛知FCサウス

Bブロック:優勝DESP、準優勝CG知多SCJr

Cブロック:優勝CUKYO JFC、準優勝加木屋南SC

Dブロック:東光FCA、準優勝名和SS

以上8チームは確定。

各ブロック3位の4チームによる総当たりリーグで上位2チームが1部となる。

大府FC、大府若草SSS、ソラーレ、Happiness

以上の4チームから2チームが来期1部リーグとなります。

地区リーグではダントツの結果となったが、県で勝ちきるための実力はまだない。

少しずつやれることを増やして行きながらレベルを上げていこう。

1年間のリーグお疲れさまでした。来期も頑張りましょう!



2025年2月9日

2月8日(土)スポーレ春日井

対Nagoya.SS  7(0-1.6-1.1-1)3

前回、負けられない戦いを2-3と逆転負けをしてしまい最下位に転落したのはまだ最近のことです。

そこからのリベンジマッチとなる今回は、まず勝ち点3は最低条件。

もし、ここで負けたら来期は2部に転落がほぼ確定となる大事な大事な試合。

選手にも、この試合の大切さや前回のリベンジしないといけない。自分達のためにも後輩たちのためにも勝つ!!と送り出す。

試合が始まっていい攻撃はあったり、シュートまで行く回数は相手を上回っているが、枠に行かなかったり後少しなのだが決まらない。

そういうときは決まってカウンターから失点が付きもの。m(__)m

やっぱり?CKからこぼれを押し込めず混戦からカウンターをくらって先制を許す。

帰ってきた選手にもっとアグレッシブに正確に激しくプレーすることを求めた。

やれない!のではなくやってない!

もっとやれるもっと真剣に向き合ってやりきることを伝えた。

第2Pは、やってくれるはず!っていう時にまさかの失点。たま際で寄せが甘くてズドン。

0-2となって、もう後がなくなった。終わった?

そこからギアが上がって、すぐに得点して1-2とすると一気に連続得点で逆転に成功して追加点を決めて勝負を決めた。

やれる!って思ったら勢いに乗るこの学年。小学生らしいのだが、やればできる。

最後の第3Pは、お互いに1得点ずつを分けあってリベンジ成功。

崖っぷちは変わらないがNagoya.SSと尾西FCと並んで勝ち点4と追い付いた。

最下位争いのグループ3チームとなり混戦模様。最後の尾西FCとのゲームで残留が決まりそう。

寒いなか現地まで来ていただいた保護者の方々ありがとうございます。m(__)m



2025年2月9日

2月8日(土)旭グランド

U14トレーニングマッチをグランパスみよしと行いました。

対グランパスみよし

A戦  4-3(1-1、3-2)

B戦   0-4

グランパスみよし相手に勝つことができました。

U14は、ここに来て急成長していてクラブカップでもブリンカールに勝ったり、シルフィードと接戦に持ち込み惜敗。

トップリーグや1部リーグと対戦しても大崩れすることなく戦ってくれるようになってきた。

地力がついてきた証明でもあり、トレーニングからの熱量もあり、いい感じトレーニング、ゲームが出来ている。

相手がベストなのか?は分からないが、今まで勝てなかった格上相手に結果をトレーニングマッチとはいえ出せたのはチームとしても自信となる。

長田コーチや今回加入した郷地コーチは元指導していたグランパスのチーム相手に勝てたのは指導の賜物であり、選手の日頃からの努力でもある。

県内外のチームとの交流などで基準を目線をあげながら春のクラブユースでどこまで行けるのか?とても楽しみであり期待もしたい。

がんばれジュニアユース!!



2025年2月8日

サッカーは、やっぱり面白い。

指導していくなかで、サッカーといってもボールを蹴り合うのでもなく、技術や戦術など組み合わせていくとほんと奥が深いものである。

それを伝える作業は言葉の伝え方なども理解しやすくするのが難しい。

分かりやすくするために、色々と語源化することをしながら試行錯誤して今がある。

一つ一つのプレーにおいても、どうするべきなのか?何がよかったのか?

など、トライ&エラーがあるのがサッカーであり、それが成功するからこそ楽しいのである。

何となくからの脱却をするために、まずは技術をつけてボールを扱うことが出来るようにしなくてはいけない。

サッカー選手は、ボールに扱われてはいけない。思うように扱えなかったら成功する可能性が低くなる。当たり前のこと。

次に頭の中を整理する必要がある。

何が優先であるのか?

ボールと自分だけの関係だけではない。

相手も1人から次第に多くなる。味方も複数人となり複雑になっていく。

ミスしたら守備となり、どうやって奪い取るのか?個人としてグループとしてどう守るか?

奪ってからは場所によって局面によって様々な方法があり、状況判断も必要。

など、頭の中は常に判断と決断を繰り返しプレーすることはホントに難しいことであり、選手はいつもこのようなことをやっている。

のだが、何も考えずに適当にやっている選手と、状況にあわせながら戦略もってプレーしている選手では確率が全く違う。

無難なプレーをするだけではなく、ボールを失うことを避けながらゴールを目指す。

チャレンジと言っても自陣で相手に向かってドリブルして奪われるリスクは避けるべきでスペースに運ぶのならまだいいのではないか?

など、戦略もっているのか?は大切なことでもあり、そういったベーシックなことをしっかり伝えている指導者は意外と少ない。

予測しろ。感じろ?など言い方はあるが、選手は何見て予測するのか?何をどう感じるのか?

など、他のチームの指導者に聞いてみたい。

伝えているかも知れないが、選手が理解してないまたは、納得してない選手は多いと思う。

聞かれると何でもゴールを見る?とか相手?とか言っていれば何とかなる。

ではなく、どうやって選手に理解させるのか?などは指導していても楽しみの一つでもあり、言葉でどう伝えていくのか?理解させていくのか?など日々勉強でもある。

うちの選手も途中から入ってきた選手は頭の中がパニックになっていることが多い。

何か解決しようとしなければいつまでも適当なことをして行くことになる。基準は大切なことでもある。

出来てない選手に聞いてみると、意味がわからずにその場を通りすぎていて、理解していなかったということを正直に話をしてくれる選手もいる。

分かっていたつもりが、理解していると思ったら違った。何て言うのはちょこちょこあるので、トレーニングから迷っている選手は違うことをやるので私はそこを見逃さないようにしている。

人数が多くなると、見逃しも多くなるのだが、普段の試合でも選ばれなかったが素晴らしいランニングやポジショニングしたときは声を大きくして誉めるように努力している。

サッカーは、奥が深いのでどこまで掘り下げるのか?学年にもよるけど、土台作りをジュニアはやって行くことは必須なのでそこから役割を果たせるように指導していきます。



2025年2月6日

2024年度もあと1ヶ月で終了して、2025年度に向けて色々と準備をしています。

ジュニアユースは、新中1が26名加入して3学年がやっと揃う。まだ、2名程度の保留選手と1名海外からの体験待ち選手もいて、MAX29名が新たにエンブレムを背負って戦ってくれる。

ジュニアユースは、80名規模の大所帯となり期待の高さが伺えるクラブとなります。

指導者もA級、B級保持者の元J下部組織で指導経験のある2名が主になって指導してくれます。

U13リーグは創部2年目で1年遅れての昇格となりました。

U15リーグは、今年度昇格に期待してます。

ジュニアは、6年が23人抜けていくためチームとしては、一旦縮小となるがジュニアユースに半分以上の選手が上がってくれたので実質10人未満が抜けるのみとなる。

5年以下で更新しない選手は、今年は少なくてごく僅かです。

新たに加入してくれた選手と迷っている選手がチラホラいるので、加入してくれたら6年の穴はカバーされて全体の人数も増加していく。

新3年~新6年のところは、少しずつ各学年新たな加入が出てきて活性化されて行きそうな気配。

県外の選手もいれば、地区外の選手もいれば近くのチームからの移籍もある。ありがたい。

環境で選手の成長スピードは変わる。

誰もが感じることであるが、どこでサッカーやるのか?誰とやるのか?どんなことを知るのか?

ここは大きな違いがあり、学年が上がるにつれて経験の差や頭と技術の差が違ってくる。

地区の大会や県内の大会や県外での対戦などからVOICEを知ってここでやってみたい。

どんなことを指導してくれるのか?など興味を持ってくれたのかな?

今年はジュニアもジュニアユースとは別にJクラブからまた1名指導者を確保して指導体制を整えます。期待してください。

キッズの所は特にJ下部指導経験豊富なスタッフが3名となりこの地区では断トツの指導力となります。

ジュニアも少しずつ増えてきているので、このタイミングで移籍など考えている選手は体験にお越しください。

新6年:10名  ジュニアユースを見越した移籍は大歓迎

新5年:14名  2名増えて全力アップ

新4年:9名  体験もいてこれから増えそうな学年。GK大募集。

新3年:14名  新たに加入して増加中でまだ体験も数名いて大所帯になりそうな予感。

新6年は、来期県リーグとなり5年連続となります。ジュニアユースも順調に育成して成果が結果として出てきています。

新5年は、地区来期1部リーグとなります。全農杯、新人戦など愛知県上位を目指します。

新4年は、地区来期1部となります。OKAYAカップ、サーラカップでは優勝目指せる学年になっていくと思います。まだまだやることだらけ。それぞれのキャラクターはいる。あとはGKのみ?

新3年は、ナカジツカップ県大会優勝を狙える学年。人数も増えてきてキャラクターもあり、少しずつ全国区のチームとの経験で一気に成長しそうな予感。

新2年、新1年、保育園児も各学年10名程度各年代いるので、今後も色々な事ができます。

保育園時は新年長が強くなる予感。サッカー小僧が一杯いるこの時期では珍しい学年。

サッカーも人としての成長も楽しみにクラブとしても成長させて行けたらと思います。

キッズ年代からの積み上げで、頭も技術も高めていき結果を追い求めていくのではなく、成果か結果に繋がるように育成に力をいれて今後も行っていきます。

クラブとしても創部20年が過ぎて、色々と積み上げと新たなことにも挑戦していきたい。

そろそろ地区外にもスクールやチーム展開など需要があれば行っていきたいと思っている。

ジュニアもジュニアユースも含めて、少しずつ大きく成長していけたらと思っている。