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2025年1月17日

2月9日授賞式が行われる。

4種の年間優秀選手

松下 翔太、山田 晃希の2名が選ばれました。

サカママから抜粋
キャプテン松下

彼ら二人はJA全農杯全国大会でスカウトの目に留まってJFAアカデミー福島に来期は進みます。

関東、関西、地元Jチームからも話しはありましたが、セレクションなども受けず6月に既に進路は決まりました。

彼らは、ユースで関東のJクラブやプレミアの高校に行くことを目標に頑張ってもらいたい。

スクールに通ってくれていた女子選手も選ばれていて嬉しく思う。なでしこ目指して頑張って欲しい。

もう一人、三種でOBも選ばれていて今年はVOICE創部20周年に華を添える素晴らしい授賞となるね。

中3年代から指導のやり方を変えて、多くの基準を示しながら技術と頭をリンクさせてきた。

土台を作るジュニア年代育成が少し芽が出て、成果が結果に繋がった証明になってくれた。

この受賞は過去もナショナルトレセンであった村田が初めての受賞でその後は一昨年の末永こうき(現グランパスU15)以来の快挙。

VOICEでの育成のところで、少しでも選手に貢献できたということは指導者としても嬉しく思います。

同時に同じチームから二人も居ることも凄いことで、グランパス、DSSと並んで最多の選出。

愛知県の各年代のトップトップでしかこの賞は頂けないので、彼らが今度はチビッ子から目標とされて後輩たちがまたここにたどり着けるように我々も努力していきます。

受賞おめでとう!!頑張って良かったな!



2025年1月16日

年末くらいから来期についての問い合わせが電話、メールなど多くの問い合わせがある。

全日愛知県代表ななったことは宣伝効果抜群なのは間違いない。

エリート集団のグランパスを街クラブが撃破しての優勝なので、より価値はあるのは間違いない。

5年もこの年代常に優勝してきたCG知多を破って新人戦に出場したり、選手個々はもちろんチームの成長が見えて面白いサッカーを展開してくれた。

4年も3年も2年も愛知県上位に行けそうな集団になりつつあり、試合を観ていても面白くなってきた。

色々な所で試合をしてるので、地元以外にも名古屋や県外の方々まで来期についての問い合わせがある。

ジュニアユースもギリギリの所で問い合わせや体験あり、GKがあと1枚来たら終了だな。

今年は、ジュニアユースについてはU13リーグではほぼ昇格となり、クラブカップもあと少しで上に行けそうな所にまで成長してくれた。

来年の新1年も二年連続の昇格を果たしてくれることは間違いないのではと期待している。

ジュニア、キッズの所は体験の申し込みが多くなり、来期も楽しみな選手達で指導者としてもやりがいのある環境になりそう。

気になる方は、一度体験にお越しください。

問い合わせ:090-2573-8637磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2025年1月13日

1月11日(土)

予選

対安城モンキーズ  2-0

対FC SOLEO  5-0

予選1位突破にて決勝トーナメントに進出。

準決勝

対チッタソラーレ  0-2

対81FC刈谷  0-1

対豊田北JFC  0-1

総合8位にて終了しました。接戦で勝ちきれないのはまだまだ成長出来るということ。

接触によるアクシデントでGKが居なくなっても、他の所で埋めていける選手層の所も大切になってくる。

これからのトレーニングでしっかりと自分磨きをしていきましょう。



2025年1月13日

1月11日(土)、12日(日)

日本福祉大G、美浜運動公園G

予選

対碧南FC  9-0

対FCセントレアB  9-1

対FCヴェルダンA  1-0

予選1位通過し、ヴェルダン相手に勝ちきったのは成長だ。

準々決勝

対CG知多SCJr  2-1

知多ダービーを勝ちきっての準決勝進出。負けられない戦いで勝てるのはさすが。

準決勝

対FCアロンザ  3-4

乱戦のなった得点の取り合いとなり、最初失点してズルズルと0-3まて行ったがそこから巻き返して3-3の同点までもってきた。最後に勝ち越されて終了。PK入れていれば勝ってたのにな。笑

3位決定戦

対オステン  5-0

最後は気持ちよく大量得点して三位を獲得しましたね。

決勝に残ったアロンザ、ラランジャは個々の能力もあってこの2チームは良かったと報告もある。

そこにあと少しまできている3年は期待が持てる。

あと少しがなんだろうか?

そこをトレーニングから埋めて行けるといいかもね。



2025年1月13日

1月12日(日)東海市元浜サッカー場

知多地区からは4チームが代表となるため、県リーグと地区リーグ上位チームによる試合が行われました。

準決勝

対大府若草SSS  14-1

6年は最後の地区公式戦ですので、普段ベンチの選手や余りチャンスを与えてあげられなかった選手など少しでも出場する時間を与えて、このチームでやって来たことを出してもらった。

奮闘して得点してくれた選手もいて嬉しく思う一方で、なかなか最後もフィットしてない選手もいたり、バランスは難しく勝っているけど相手にチャンスを与えて自滅してFKを与えて失点。

責任感のない選手は、何もかわらなかった。

代表決定戦

対大府FC  4-0  地区代表決定!

相手にはスクールで一緒にやってきた選手もちらほら。

最後は、トップチームでやってもらいました。

大府の選手の気迫は素晴らしく、前からプレスをかけてきたりミスを誘うプレーは多かった。

時間と共に慣れてきて、動かしながら主導権を持って試合を進めていく。

相手の問題ではなく自分達の技術ミスや戦略ミスもあって攻守が切り替わってしまいカウンターされることもあった。

これまで、全国大会含めて耐えながら攻守の切り替えの早さで勝負してきたので、押し込んでからの崩しの所は少し時間がかかりシュートまでいけなかった。

内容は、負ける気配はなく前半2-0後半2-0で完勝となるのだが、この試合は最後まで楽しい試合となった。

まず、相手は最後の公式戦の相手がVOICEであり、最後まで走りきって諦めることなく真っ向勝負にきてくれた。

あとは、VOICEの応援団に刺激を受けて?大府!大府!って自然と観客の席から声だし応援があった。

その声援で最後まで走りきったのかな?

面白いのは、次のチームの選手から、「俺たちも応援して欲しいな。」ってボソッと聞こえたのは選手達の本音だろうな。

仲間からの応援は力にもなるからね。

ただ見てるだけの応援もいいけど、仲間のために声だして応援して、プレーヤーはその気持ちを受け取って頑張る。

とてもいい雰囲気のなかで最後の代表決定戦が行われました。

横断幕ものぼりも設置して気持ちを高めてやってもらえました。

設置に協力してくれた保護者の方々ありがとうございます。

いい試合をしてくれた大府FCの選手の頑張りには感謝です。