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2025年5月25日

5月25日(日)半田北部G

U9年代のリーグ戦が始まり総当たりのあとに県大会に繋がる代表決定戦を経て県大会となる。

公式戦ユニフォーム

対亀崎SC  11-0

公式戦モードで戦えました。

開幕戦と言うことで、選手も気合いが入っている。保護者の期待もあり熱い応援。

試合が開始すぐにボールプレスから一気にダッシュして開始10秒で先制する。

この得点で流れはあり、相手はチーン!となってあとは次々と得点していく。

もっと得点できたと思うが、これからのトレーニングにて改善していきましょう。

少しアドバイス

対東光FC  8-2

このゲームは、見てないので結果しか分からないがこの得点だと一方的なゲームになったことは創造できる。

けど、こういったゲームで2失点というのはどうなんだろうか?

勝ってるから?メンバーが?違うな。

ボールを失わない技術や止める、蹴る、運ぶなど出来てないことがまだまだある。

しっかりと勝ちきって失点せずに終わってもらいたい。

3年生は、昨年に引き続き県大会に出場することをまず目標として、愛知県大会で勝ちきることができるようにこれからも努力していこう。

今年からナカジツ県大会は競技性のある大会になるようだ。

スポンサーであるナカジツが普及の趣旨で緩い県大会が続いていたがどうして方向転換したのか?

どちらにしても、スポンサーの趣旨が変わったのならそれはそれで、愛知県優勝をこの年代から争うことになるのはいいことなのか?わからないけど、盛り上がることは間違いない。

キッズ年代での勢力図が新たなものが出てきたり、また低年齢化することで保育園年代からの育成が変わってくる。

関東のチームのようにキッズ年代から競技性の高いサッカーをするチームが増えてくることは想像がつく。

少子化の影響で選手も取り合いになるし、環境の良いところに選手は自然と集まってくる。

ハード面、指導面も含めて環境整備は今後もしていかなくてはいけない。

VOICEサッカーに興味ある方は問い合わせくたさい。

090-2573-8637  磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2025年5月25日

5月24日(土)赤塚山G

対ラランジャ豊川  0-0

試合前からやってやるぞ!っていうのが伝わってくる雰囲気で公式戦モード。

試合が始まってもたま際厳しく、前への推進力もあり何度も相手ゴールに迫っていく。

しかし、この日はゴールが遠い。崩しても最後のフィニッシュが枠にいかない?

ここも技術だと思うし、これからの課題でもある。

失点0というのは素晴らしい。

カウンターから危ない場面もあったが、最後はカバーと体を張ったプレーでしのいでいった。

今回参加の14人それぞれが、しっかりと役割を果たすことができたらもっと強くなる。

今回は、勝ち点1を獲得したのではなく、勝ち点2を失ったというのが正直なところ。

決めるべきところで決められていれば、先制が出来ていれば勝ち点3獲得も出来たと思っている。

この年代は、ヴェルダンが頭ひとつ出ている存在でもある。

このヴェルダンにプレミア愛知4連覇を阻止され優勝されている。

今度は、ヴェルダンの連覇阻止をしなくてはいけないがハードルは高い。

一部のチームは、本当に今年は混戦になる可能性が高い年代。

だからこそ、勝つべき流れの時に勝たないと昨年のように残留争いになる可能性もある。

まだ始まったばかりのプレミアも注目しやっていきたい。

開幕戦と言うことで、保護者の熱量もあり現地まで多くのサポーター来てくれてました。

次回は勝利できるようトレーニングから変えていきましょう。



2025年5月13日

5月10日(土)、11日(日)岐阜県飛騨ふれあいG

予選:3位通過

対LAvitaFC  3-4

対西濃シティ  0-3

対スクエア富山  8-3

朝、昨日の雨でグランド状態は悪かった。スリップする人工芝の状態の把握をできずにバタバタする。

何でもないボールが入ってしまった。という感じで、もったいない失点で流れを渡してしまった。

試合の中で修正していかないと終わってからでは遅い。初戦を最低引き分けに持っていかなくては行けなかったのを勝ち点0で終わったことで次の試合に影響がある。

西濃シティ戦は、勝ち点3が最低条件となる。

前に起点を持ってゴールを目指したが、得点できずだったが、相手は嫌がっていたと思う。

後半、相手にペースを握られていたが耐える時間が短すぎて失点してからは雑なプレーが多くなり、負のスパイラルに突入して自滅。

最後のスクエア富山戦は、ボールを保持して次々と得点はいいけど、3失点はなぜ?

細かいところでのミスが前線でも最終ラインでも同じで失点に繋がる。

やってはいけないことをやったら負ける!!

今回の予選はまさにこの言葉で終わってしまった。

3位トーナメント

1回戦

対安城北部FC  4-0

愛知県対戦となるこのゲームは、VOICEらしく得点して完勝できました。

準決勝

対三国JSC  3-2

セットプレーから先制をされて前半終了。後半に2-1と逆転に成功したが、またもCKから失点して2-2となる。

流れは悪い中でキックオフから李のゴールが直後に決まって勝ち越して決勝に進出となりました。

決勝

対松本山雅FC  1-5

ここに来てJ下部との最終戦。やってやる!!

しかし、技術と戦略を駆使してくる相手に失点を重ねて大敗。

怪我などで途中離脱やアクシデントなどあったが、それも言い訳にはならない。

この大会は、何とか二位上がりでも上のステージでやらせたかったが、試合の持っていく流れを掴むことが最後までできなかった。

そこに導いてあげられなかったことが悔やむ。

心に響く言葉はなんだったのか?自問自答しながら運転して帰りました。

二日間帯同してくれた横井コーチ、遠方まで応援に来てくれたサポーターの皆さんありがとうございます。



2025年5月13日

毎年、知多地区にてサマーカップを行っている。

お盆の時期以降に毎週どこかのカテゴリーで2day大会を行って、東海地域をはじめ関東、関西、北信越、中国地域からも集まってくる。

U12:8月16日(土)~17日(日)

U11:9月13日(土)~14日(日)

U10:8月23日(土)~24日(日)

U9:8月30日(土)~31日(日)

U8:9月6日(土)、9月15日(祝)

U7:9月7日(日)

各年代今年は24チームを基本として行います。

毎年遠方から来てくれる仲間、新しく出会った仲間などチームの育成、強化に役立ててもらえたらと思います。

興味ある方は問い合わせください。

090-2573-8637  磯部まで

mfcvoice@yahoo.co.jp



2025年5月11日

5月11日(日)東海市元浜サッカー場

午前中のOKAYAカップの結果が出てから30分後にスタートなので、我々も背水の陣。

準決勝

対加木屋南SC  4-0

ゲームに入るモチベーションなど、この大会にこの日に掛ける想いが伝わるアップでした。

試合が始まって、ボールの保持や展開力、駆け引きなど素晴らしいパフォーマンスで全員が出場することもできて見事決勝に進出となりました。

代表決定戦決勝

対CG知多SCJr  5-2

この年代はCG知多が牽引してきたチームでもあり、昨年のJAあいちの大会も優勝して追いかける立場であった。

午前中のU10の仇を取るわけではないが、負けられなくなった。

こちらの戦略が相手とのミスマッチとなっていたので、チャンスを多く作り素晴らしい展開から先制に成功。

その後は取って取られてのシーソーゲーム。

なぜ、そうなったのか?

相手の問題ではなく自分達の問題であり試合のなかでよく修正して強い気持ちを切り替えられたのは大きい。

俺の心臓に悪い。笑

そのなかで、常に先手を取れたのはよかった。

前半3-2で折り返したのも大きかったし、ボール保持も6-4はあったと思う。

後半も危ない場面もあったけど、追加点を奪いに行って5-2としてこの試合は完勝して終了。

このゲームを見ていた観戦者の数は多くて、注目の一戦であったのは間違いない。

最後の最後までゴールを目指しVOICEサッカーで勝負して勝ちきってくれたことは成長である。

しっかりと結果を出して、最後は勝利の舞をみんなでやって終了。ぎこちなかったけどな。

初々しいな。

声出して大きな応援してくれたサポーターの方々ありがとうございます。

小さな応援団ありがとう!!

県大会でも頑張って一つでも上に行けるように努力してもらいます。